誤字誤用警報発令中です。
雰囲気で脳内変換してお読み頂けると嬉しいです。
謝辞:誤字誤用報告有難うございます。
誤字は後ほど修正予定です。
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★ 誤字修正:2021-01-15
■ 散歩1
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家にいても暇なので通う事になる高校を見に行って見ようと思った。中に入る訳でなく道順と外観だけでも確認しておこうかと思った。
高校はあと数日で夏休みに入るので夏休み明けから通う予定になっている。
高校は電車で二駅の所にある為に近くの駅へと向かう、駅までは10分と掛らない。
改札はIDか各種プリペイドと紐づけしたスマフォを持っていればそのまま通過が可能との話だったので初めての事もありドキドキしながら何か悪い事でもしてるような気になりながら改札を通過する。
ずっと以前はカードをかざす必要があったらしい。
無論、現金での決済も可能になっている。
駅に着くまでも感じていたが駅に着いてからホームで電車を待つ間は特に周りの女性の視線を感じる、前世だと見られたとしても一瞬で目をそらされていたのが舐める様な生温かな視線を感じる、もしかしら生前の世界の女子はこんな視線を感じていたのだろうか...ま、人によりけりと言ったところか...
混雑のピークをちょっとすぎた時間帯にしては乗客は多い気がする。なぜか皆、一斉にスマフォを取り出してポチポチとやりだしたと思ったらひそひそと話す声が聞こえてきた。l
『凄いイケメン、おまけにA3Ωだって...これってこの前の政府発表の人じゃないの?』
『うわぁ~っ、凄いチャンスかも?』
そういえば思い出した。有生殖者が一定の範囲内に入ると持っているスマフォの専用アプリから通知が入る、それを見て抽選交渉の申し込みが出来るようになっている。有生殖者は公共の場所ではスマフォを持ち歩くか、抽選用の番号の入ったカードを胸に着けるか首からぶら下げておかなければならない。
男性側は適当な時にアプリを開いて抽選をポチると設定数、1人~5人がリストアップされるのでその中で気に入れば日付や時間を決めて送信すれば相手に通知され、2時間以内に返信をすればめでたく抽選交渉の相手となる。
この時点で、それまで応募した人はリセットされる、リセットされない限りは抽選ボタンはグレーアウトされていて申し込みは出来なくなっている、逆に言えば押せる限りは一日に何度でも申し込めることになる。 場所や時間は全て男性側に決定権がある。
ホームで電車の来るのを待っているが、皆、一定の距離を取ってそれ以上、近づいたり話しかけてきたりはしない。
話しかけては駄目と法で決まっている訳ではないが話しかけられた男性がストレスを感じたり、恐怖を感じてスマフォの緊急通報ボタンを押せば近くにいる警官、もしくは男性保護官によって拘束され管理局の処罰を受ける。処罰には犯罪内容による規定はなく、極端な話が管理局の司法部が死刑と判断すれば話しかけただけでも死刑になるが、実際は話しかけたぐらいでは死刑にはならない。せいぜい、2週間~1年の矯正施設送りぐらいだ。
女性はそれを理解しているのでまともな社会生活を送っている女性はそんな事はしない。
自暴自棄になりそうな人、犯罪歴、租税滞納があれば抽選は出来なくなっている。
犯罪歴による抽選無効は一定期間で解除されるしくみだ。
電車が来たので電車に乗る。込み具合としては結構混んでいるが、どうも俺の乗っている車両だけが込み具合が激しい気がする。これは恐らく抽選の範囲に入る為には近づく必要があるのでこういう結果になったんだろうなと思う。
ま、気分次第だが、今日の俺は女性に圧迫されていても悪い気はしない。むしろご褒美だとおもっている。
俺はドア近くのポールに捕まっている。前に女子大生風のショートヘアの子、左側に20ぐらいのボブショート、パンツスーツなのでOLさんかな? 後ろはと見れば40代ぐらいのミイディアムヘアこれもOLだろう、ビジネススーツなので主婦でお出かけには見えない、と言うか主婦なんて普通はこの世界には殆んどいない。
前の女子大生はフレアワンピ、ん、これだとマイクロって付けるのかな...女子大生に限らず辺りを見回してみると肌の露出度が高い、前世とは比較にならないぐらいだ、もちろん嬉しい限りなんだが...
ちなみに前の女子大生との距離はほんの数センチ...
つい、悪戯心が出てしまう。電車の揺れに合わせて、とはいってもそんなには揺れないが...彼女も外を向いているので、そのまま彼女に密着する。
「ひゃっ、」
(わぁ~A3Ωの男子から密着されちゃったよ、凄い幸せ...あっ、痴漢と思われたらどうしよう、天国から地獄だわ...取り合え謝って置かなきゃ...)
「ご、ごめんなさい、ごめんなさい、わざとじゃないんです。」
「あはっ、何謝っての?ぶつかったのは俺だよ、こっちこそごめんね、気持ち悪かったぁ?」
「いえ、いえ、滅相もございません、全然問題ないです、むしろ大歓迎何で...」
(うわぁ~何て天使なの?イケメンなのに話してくれた、、それに謝ってくれるなんて、もしかして実は女だったってオチはないよね。いや、いや、ちゃんとA3Ωって確認して抽選入れたから...)
(あぁ、Aクラスって初めて近くで見たけどAクラスって性格も良いんだ...特に世界で一人のA3Ωだもんねぇ...
一生、近くに寄れる機会が来るなんて思っても見なかったよ、おまけに一言でも話せるなんて、私、神信じちゃぅ。)
「はふっ...」
「いや、ごめん、ごめん、またぶつかっちゃった。」
無論わざとだ、今回は電車は揺れなかった揺れたのは俺だ...
「あぅぅ、いいいですぅ。。。あふっ♡」
(あぁん、もう、幸せ、今のはわざとね、私が歓迎って言ったからわざと当ててくれたんだわ、なんて優しい天使なの、もう、これだけで当分はおかずには困らないわ。)
と、その時、背中に柔らかい感触を感じた。
(はぁ~ん、前の女子大生とのやり取りを見て行けるかもと思ってごまかしの効くようにとりあえず胸を押し当てたな。フフッ、君、その挑戦受けようではないか...)
後ろのOLに性欲支配+20を掛ける
グイグイ胸を押し当てて来た...はぁ、はぁ、という、吐息が首の後ろで聞こえる。
俺の尻を手のひらで押すように当ててきた...当然リアクションはしない
安心して来たのか、俺の尻の感触を楽しむように撫でまわし始める。
ん~んっ、どうしようかなぁ~このまま痴女を楽しんでもいいし、やり返すのも面白そうだ...捕まえて突き出すって手段もあるけど、これは今回パスだな。
うん、やり返そう、それが楽しそうだ。
俺は彼女の手首をしっかりと握りしめた、振りほどこうとするが俺が本気で力を入れれば骨位簡単に砕けるがそんな乱暴な事はしない。
後ろを振り返ると思った通りにすぐそばに彼女の顔はあった。
状況を悟ったであろう彼女は真っ青になって震えている。うん、うん、良い反応だ...これでふてぶてしく開き直るような態度を取ったら方針転換して突き出すけどね。
俺は小声で彼女にささやいた。
「逃げたり、ちょっとでも動いたら管理局に突き出すよ。」
彼女は高速で首を縦に振る。
性欲支配を、+30にアップ。。。
ちらっと下半身に目をやると彼女のスカートはミニだった、年齢からすると良くてひざ下までか、下手すりゃロング、最悪、パンツだったら面倒だなと思ったが、こっちの世界では40代でもミニスカートを履いていても普通なんだろう。
後ろに立つ彼女の右膝あたりに手を這わせていく...膝頭から太腿の内側へと這わせていくとぬるっとした感触がした。
彼女は性欲支配+30の影響か太腿をこすり合わせていたので、もう太腿内側はべちょべとの状態だった。
怜奈は+30で喘ぎまくっていたが彼女は顔を赤くして息遣いが荒くはなってきているものの声を出す様子はなかった。
「んんっ...」
くぐもった
ショーツの上から陰部を触ると案の定おもらししたかのようにぐっしょりと濡れていた、太ももまで濡れていたので当たり前となんだけどね。
ショーツの上から割れ目に沿ってなぜると腰をひくつかせる。触ると一旦は引くがすぐに押し当てる様に腰を持ってくるのが何とも面白い。
2,3度なぞった後にショーツのクロッチの部分をこじ開けるようにして指を潜り込ませていくともう、一帯はヌチャヌチャとした熱い汁が指にまとわりついて来る。ざらざらとして陰毛の感触を感じながら指を軽く押し当てて大陰唇のぷにぷにした感触を楽しむ頃には俺自身もすっかりと勃起しているが前の女子大生にもバレたので女子大生は尻を左右に動かしてチンポの感触を楽しんでいる様だ。
(腕を掴まれた時はもう、終わったと思ったわ。)
周知、侮蔑のまなざしで見られながら牛や豚の様に管理局の執行官に引きずられて行くのかと思うとさっと血の気が引く音が聞こえた気がした、次に足の震えが止まらなくなって立っていられなくなり思わずしゃがみこもうとした時、声が聞こえた。
『逃げたり、ちょっとでも動いたら局に突き出すよ。』
(えっ、突きだす為に腕を掴んだんじゃないの?)
そう思った瞬間、何か体から欲求が吹き出すように興奮してきた。
(私は痴女として突き出されないのかしら、お金?お金ならそれなりにあるわ、全部渡せるし、ある程度の額なら借金だって3千万位は借りれるはず、貯金と合わせれば何とかなるかも?)
(あっ♡)
(彼の手があたしの足に...偶然って事は無いわね。)
(あぁ~ぁ、彼の手が私の太ももに...)
(駄目よ~あぁぁ~ん、んっんんんんっんん……んんっ……!)
(だめ、声が出ちゃ...みんなにバレちゃう。歯を食いしばり耐えるしかない。)
いひっ、そ、そんなとこに指を入れないでぇ~
『カーーッ』
(彼がマンコから溢れてる愛液をかき回してる。)
『んっ、んんんんっ、はぁ...んんっ』
(彼は私の中に指をいれて曲げたまま動かしてくるぅ、あぁっ逝きそうなっちゃう。)
(我慢できなくても身をよじるぐらいしか出来ない、声を上げれば一発でバレちゃう。)
電車が駅に着いた。
腕を引かれて一緒に降りる。
「ここからは付いて来て...」
「はい、あのうごめんなさい」
彼は何も言わずに歩き出した。
(これなら逃げられる...)
一瞬そう思った。でも、すぐに諦めた。
この場は逃げられても直ぐに捕まる。近づいた時点でこっちの情報は相手にはもう伝わっているから逃げられるはずもない。
観念して付いて行く事にした。
犯罪防止と抽選の目的でたとえ抽選アプリを入れていなくてもIDもしくはスマフォを所持して男性に一定距離近づけば自動で個人情報が男性の方に通知されるシステムになっている。
【後書き】
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