※この作品はR-18です。

男女区別社会_優遇された女性とほぼ下僕な男達   作:灰兎

33 / 55
誤字誤用報告ありがとうございます。

現在、誤字誤用警報発令中です、おかしなところは雰囲気で読んでもらえるとうれしいです。


専属護衛

 ■ 護衛

───────────────────────────────

 「ただいま~」

 

 「お帰りなさい、早くリビングに来て~」

 母親も帰っているようだ...母さんにしては早い帰りだな。

 リビングへ行くと二人の女性が座っていた。俺が近づくとすぐに立ち上がる。

 

 「人口対策局保護部、護衛課から来ました、松原雫です。リーダーを務めます。」

 身長は高いな、うぉ胸は爆乳じゃん...鑑定しなきゃ

 

  レベル:12

 氏名:松原雫

 年齢:19歳

 職業:専属護衛官

 性格:正義感が強い

 趣味:寝る事、食べる事

 身長:170cm

 体重:56kg

 状態:良好ー 多少の睡眠不足

 B  :105cm (K)

 w  :64cm

 H  :92cm  巨尻

 受精案内:XXXー82

 経験数:0人

 性欲指数:78Ft

 性癖:N

 

 すごい、生きててここまでのは初めて見た。ぜひ、実物を拝ませてもらいたいもんだ。

 

 「人口対策局保護部、護衛課から来ました、木崎薫です。」

 

 うわっ、これまた、真逆のコンビだな。

  レベル:10

 氏名:木崎薫

 年齢:18歳

 職業:専属護衛官

 性格:ムードメーカー

 趣味:料理、レディコミ

 身長:132cm

 体重:32kg

 状態:良好ー 多少の睡眠不足

 B  :65cm (AA)

 w  :51cm

 H  :70cm  小尻

 受精案内:XYXー82 注)・・・・・

 経験数:0人

 性欲指数:88Ft

 性癖:N

 

 もしかして小学生ってオチはないよな?  歳は18だし...AAってブラ売ってるんかい!小学生用のブラを嵌めてるのかな?うーむ、あまり食指は動かないな。

 

 「ナギ君、この二人があなたの事を守るから、挨拶しなさい。」

 

 「まだ、護衛にするかどうかは分かりませんが、夏目和人です。よろしく」

 二人は一斉に、キッと睨んできた。ふーん、別に睨まれても怖くはないんだけどね。

 

 「ナギ君、どういう意味なの?」

 「あっ、母さん、護衛でしょ?つまりは強くないと護衛は務まらない訳だよね?そして強いからって護衛が務まる訳でもない、資質が大事なんだよ。強さの最低レベルとして護衛対象者より強くなければ話にならない。その上で仮採用って事で資質を見たいかな。」

 俺の話を聞いて二人は睨みから急に一転してにやにやとしだした。

 

 「うん、そうね。ナギ君の言う事にも一理あるわ。護衛官のお二人はどうかしら?」

 「はい、もちろんです。それで問題ありません。」

 

 「場所はどうしようか?家じゃ出来ないし...」

 「それなら局の訓練所を使えます。念の為の医療体制もそろってますし、もちろんそんな事にはならない様にちゃんと手加減します。」

 ふーん、ちゃんと手加減ねぇ...ちょっとイラっとしたから発情させちゃおうかなぁ。

 いや、後でいいや。

 

 「じゃ、今日はお二人ともゆっくりとして下さい。」

 

 「母さん、昨日言ってた子と違う子を引き取るようにしたから、僕の身の回りをさせるつもりだよ」

 「ナギ君たら、もう知ってるわよ。ナギ君のごり押しは一部では有名になったから...もう、母さんをおたおたさせないでほしいわ。総理まで引っ張り出すなんてやり過ぎよ。」

 

 「総理とはギブアンドテイクだから向こうも喜んでるでしょ。」

 「まあ、そうだけど、良かったの?」

 「...良くも悪くも断れはしなかったと思うから、利用させてもらっただけだよ。」

 

 俺と母さんとの会話を聞いていた二人は顎が落ち、瞬きすら忘れた眼をして呆けていた。

 

 「あ、あのう、君は16歳なんだよね?本当は30歳ぐらいのおっさんじゃないの?」

 「正真正銘、ピカピカの高校一年生です。ま、正式には夏休み明けからだけどね。」

 

 「さて、俺は部屋に戻るよ」

 「じゃ、母さんは夕飯の支度が出来たら呼ぶわ」

 「ん。」

 

 「では、私たちも一旦、部屋に戻って荷物を片付けます。何かあればお呼びください。」

 「はい、はい...楽にしててね。」

 「はぁ...」

 

 

 二人は同じ部屋に集まっていた。

 

 「ねぇ、ねぇ、写真よりイケメンだったよねぇ~」

 「薫、なに極楽とんぼみたいなことを言ってるのよ、相手は総理を動かすほどの子よ?下手すりゃ私達なんて矯正施設送りよ。あの子怖いわ...頭が切れすぎる。」

 

 「う~っと、じゃ、明日の対決は負けてあげる?私バレない様に負けるって苦手なんだよね。手加減しても勝っちゃいそう。」

 

 「そこが問題なのよ、あの子の性格だと手加減がバレれば怒りを買うわ。即、矯正所へ直行の切符がもらえるわよ。」

 「いやいや、矯正所なんて行きたくないです。私正座苦手だし、滝に打たれるのだって嫌。」

 

 「やっぱり、きちんと勝ちましょう。ただ、小手先で転がしちゃ駄目よ?ちゃんと力を見せつける事、そうすれば逆に信頼が得られると思うわ。小手先で勝ったりすると不信を買いやすい。」

 

 「明日は全力よ!おーーっ。」

 

 「じゃ、これで解散。はぁ、部屋に戻るわ。」

 薫は雫の部屋を後にした。

 

 

 

 俺は千里眼を使って二人が部屋に帰るのを監視していた。

 話していた内容に関しては興味がなかったので(PCをチェックしながら一部で見ていたので)聞いてはいない。

 

 取り敢えずチビッコ薫ちゃんから行くかぁ...

 性欲支配:+40いっちゃう。

 

 彼女は部屋着を出して着替えるつもりだったのだろう。

 服を脱いで下着姿になった瞬間、体をビクッと震わせ、

 

 立ったまま、ショーツに手を入れてマンコをまさぐりだした。

 『あぁ、どうしたのかしら、急に何だか熱くなってきた。対象者がイケメンだったから...』

 

『 あぁ、人の家でこんなことしちゃ駄目よね。でもとまらない...』

 

 薫はショーツをぬぎすてると股を大きく開いていきなりクリを責めだした。

 

 『あぁ、いいっ、凄くいい、いつもより感じるわ。人の家だから?』

 『ふっふっ、はぁ、あぁ。あふっ。凄いすぐに逝っちゃいそう...』

  だめ、このまま逝っちゃったら出来なくなる...』

 

 薫は四つん這いになり左手はクリに、右手はアナルへと伸ばした。

 

 チビッコはまさかのアナル好きかぁ、じゃ、食指に加えてもいいかも...

 右手の中指でまんこの汁を救ってからアナルへと

 『んんっーーっ、んんうぅっ。はぁ...』

 

 薫は中指の第一関節迄入れたり出したりしながらよがりだした。

 

 『おぅぅぅっ、んあぁっ、んんっ、ふぅふぅ...はぅっ...んんーーっ。』

 

 最後に大きく喘ぐと中指をさらに押し込んでいく、第2関節迄、薫のアナルは飲み込んだ...

 

 『ふぅ、ひっひっ、あぁぁつ、いい、ん…!もぉ!う…!だぁぁめぇっぇ…っ』

 『いw…、いwぎぃ!そぉう…ぅぅ…っ…あぁっぅぅ…ぅ』

 

 「ガチャ!!」

 ドアが開いた...雫が訪ねてきた。

 

 俺も千里眼に集中して雫の接近に気づく事が出来なかった。不覚だ。

 性欲支配を解除しておく...

 

 「薫?あんた何やってるの?マンコと尻《ケツ》にいきなり突っ込んでるんだもん、びっくりするわ。

 ほんと信じられない。やって来た家でいきなりオナるか普通?」

 

 「ごめん、急に我慢できなくなったもん」

 「はぁ、我が相棒はパンツ脱ぎ捨てて尻穴ほじくってるとか護衛対象者には言えないわね。」

 

 「言わないで...おねがい...」

 「言う訳ないでしょ。私たちの恥になるんだから...」

 

 「もし、ドアの外で聞かれてたらどうするのよ。」

 「えっ、聞かれたかな?」

 

 「部屋の外には誰もいなかったわ。でも、対象者の部屋で聞こえたかどうかはわからないわ。ま、私の部屋では聞こえてないけど...」

 

 「うん、気を付ける。でも、アナル好きの女子が意外と好きだったりしないかなぁ。」

 薫は恥ずかしいのか困ったように頭をかいて笑っている

 

 「しないわよ。精々、変態と思われるのが関の山。」

 訳の分からない事を言う薫を雫は忌々しそうに妬める目で見ていた。

 

 「はぅぅ...」

 

 

 ▼ 妹

───────────────────────────────

 「おにぃ、明日から他の女の人と一緒に暮らすの?」

 「あぁ、そうだよ、怜奈は反対か?」

 

 「うーん、賛成とは言えないかも...彼女はおにぃの恋人なの?」

 「ちがうよ、俺は今から忙しくなるから身の回りの世話を中心に秘書みたいなことをしてもらうんだ。」

 

 「私じゃだめなの?」

 「怜奈は学校もあるし、部活もあるじゃない。俺に使える時間なんてほとんどないだろう?怜奈が反対ならお兄ちゃんは家を出ないといけないな。」

 

 「えぇーっなんで?」

 

 「だって、もう彼女は引き取ったから。やっぱりやめますって訳には行かないんだよ。だから怜奈が嫌ならお兄ちゃんが引っ越すしか方法はないだろう?」

 

 「それはいやだ...」

 「でも、怜奈が嫌なら仕方ない。」

 

 「じゃいいよ。その女が居ても。」

 (おにぃと離れて暮らすのは絶対に嫌だ。胸をチクチクと刺される思いがする)

 

 「仲良くできるか?」

 「...分かった。仲良くする」

 

 「ん。いい子だ。」

 「もう、馬鹿にしておにぃのバカ~」

 

 「また一緒にお風呂入ろう?」

 「あぁ、良いけど、護衛の目があるとちょっと気まずいな。」

 「うぅぅぅ...何で護衛なんか...」

 護衛のバカヤローって心の中で叫ぶ怜奈だった。

 

 

 




最後まで読んで頂きましてありがとう御座います。
誤字、脱字等ありましたらお知らせ頂けると助かります
気持ち面白いと思われたなら下の方の評価をポチッとして頂けると泣いて喜びます。
ブックマークの方もご検討頂けると嬉しいです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。