■ 姫川修三3
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「ねえ、ねぇ、和人君、私を少し若く出来ないの?」
「出来ますよ、それくらい」
「じゃ、お願いしていいかしら…」
「えぇ、約束果たしてくれたらね。」
「それぐらい簡単よ。」
(この子はほんとに何者なんだろう?強さといい、度胸といい、おまけにお爺様を治すとかとても普通じゃないわね。ほんと面白い子だわ。)
「お母さんたら、夏目様を名前呼びしている」
梨沙は少し不機嫌な様子で睨んでいる。
和人が帰った後、修三は自室で茶を飲んでいた。
茶を入れてくれるメイドの胸や尻が気になって仕方がない。
特に屈んだ時に尻のラインがはっきりと出るさまを見ると股間がむずむずしてきて、ついには痛くてたまらなくなり股間を見ると固くそそり勃っていた。
「和美さん、悪いがカステラがあっただろう?持って来てはくれんか?」
べつにカステラを食べたかった訳ではない。一時的にメイドを追い払いたかった。
「うぉおっ」
修三は自分の股間を剥き出しにして驚いた。当時は5,6cmしかなかったチンポが12,3cmあるとみられ太さも倍加していた。
性欲も若い時の比ではなく、自分から女を抱きたい欲望に駆られていた。
メイドの足音を聞いて急いでしまった。
立っている修三を見てメイドは不審に思ったのか首をかしげながら
「旦那様、カステラをお持ちしました。」
ローテーブルにカステラを置くメイドの尻を見て修三は我慢できなくなり、後ろからメイドに抱き着いた。
「だ、旦那様、旦那様、どうされたのです?具合でも悪いのですか?」
自分に覆いかぶさった修三を感じて体調不良で倒れたのかと思っていると、両手で胸をわしづかみされた。
「あっ、旦那様、いけません。お体に触ります。」
修三は止める気配はない。それどころか、メイドのファスナーを降ろすのもまどろしく思い、ファスナーに沿って引き裂いた。
びりーーっ、「ひやぁーーーっ」
メイドの叫び声にさらに欲情が高まるのを修三は感じ取った。
背中を破られて思わず座り込むメイド。修三は構わずメイド服を剥きにかかる。両肩から前に抜かす事で上半身を裸にする事が出来た。
ブラのホックも引きちぎった。
(儂にこんな力があっただろうか?いや、若い時よりも力が漲っている気がする。なによりも体が軽い...ふふふっ、小僧には弾んでやらんといかんな...)
修三は座り込んでいるメイドを押し倒してメイドの乳房を蹂躙した。
(乳房を蹂躙するのがこんなに心地いいとは、この歳になるまで知らんかったわい。昔は、上に乗られていつの間にか射精する、って感じで射精の時だけが気持ちいいと思っとったが、今とは別格じゃ。)
「あん、旦那様、和美は和美はおかしくなりそうです。あっ、そんな吸わないで...」
ひとしきり乳房を蹂躙すると、メイドのショーツに手を掛けて一気に引き下ろす。
黒々とした恥丘を見るとムラムラが止まらない、無性にその部分を広げて見たくなる欲求に襲われてマンコに手を当てて思いっきり広げた...
「あっ、旦那様、そんな汚い所を見るなんて恥ずかしいです。」
修三にはメイドの声なんて聞こえていない...精々、BGM程度ぐらいにしか思えないほど、自分の欲求に酔っていた...
修三はメイドのマンコから流れる汁を見て自分の一物をここに当てるんだと直感した。
初めて見るマンコだったが本能がそうさせたのだろう。
修三はそこに当てがい一気に貫いた。
「イギャーーーッ、い、痛い、痛い、旦那様抜いて下さい、痛いです。」
当然の様にメイドは処女だった。この世界の男性のチンポは精々5,6cmの長さしかない。太さも小指か薬指程度。そこにその倍の大きさでゆっくりならまだしも一気に貫かれたら痛くない訳がない...メイドが叫ぶのもしょうがなかった。
修三は抜かなかった。
(気持ちいい...)何とも言えない快感に酔いしれていた。女性を思いやる余裕なんてどこにもなかった。今までの味わえなかった不満と自分の立場が、女性への思いやりが欠けて自分本位になってしまうのも仕方なかった。
修三は抜くどころか、腰を振り出した...パンパンパン、
「い、痛い、痛い、いだーーっ、抜いてぇ~痛いのぉ~」
それにも構わず、修三は腰を振り続け、やっと果てた...
「なに?悲鳴が聞こえたけど、お父さんどうかしたの~」
メイドの悲鳴を聞いて、父親が倒れでもしたのかと思った友里と梨沙は慌ててメイドとともに父の自室へと駆けつけた。そこで見たものは...
「きゃーーっ」
梨沙が悲鳴を上げる。
裸で、股間から血を流してうずくまるように倒れているメイド。周りには破られたメイド服や下着が散らかっていた。
その傍らには、上気した顔でにっこりと笑いながら股間を痛々しいほど起立させている父親、修三の姿だった。
「お父さん、何があったの...これお父さんが?」
友里はあきれてしまった。
「儂以外に誰がおる。儂がやったに決まっておるじゃろ。儂が女にしたんじゃ、今より和美はメイドを辞めさせて儂の妾とする。良いな...」
「それにしても酷い仕打ちを、こんなに無理やりしちゃって相当痛かったでしょうに。可哀想に...」
「なに、2,3回、繰り返せば今度は逆に気持ちよくなるもんじゃ。」
「和美!!」
「...は、ハ。イ...」
「お前は今から儂の妾だ良いな。」
和美にはハイという答えしか用意されていない。関連会社の社長の娘だった。逆らえば親の会社は潰される。
どうせ拒否出来ないのなら、せめて可愛がってもらおうと和美は開き直った。
「旦那様、これからもよろしくお願いします。和美を可愛がってくださいませ。」
「ん、いい返事だ。さすがに今日は体が辛いだろう、傷が治るまでゆっくりと療養するがいい...」
「ん、後、1回ぐらいは出来そうだな?はは、わしも変わった。」
梨沙を見るとまた、股間がずきんと脈打つのが分かった。あはは、わしの息子だけあって節操がないわい、じゃが、さすがに孫娘には手を付ける訳には行かん...
今度は友里を見た...なぜか修三は賢者モードへと移行した。
「儂は、彼奴みたいには成れん、年増見て興奮する彼奴の気が知れんわ。儂はやっぱり女は若いに限る。何にでも食べごろはある。若い新鮮なうちに頂かんとな。腐った年増じゃ腹を壊してしまうわい。わははははっ...あっ」
修三は思わずハッとなった。つい浮かれて口に出してしまった。
友里と梨沙がまるでごみでも見るような目でこちらを見ている。
そんな孫と娘の視線も今の修三には大して気にならなかった。体の復活と男の機能のパワーアップで浮かれまくり状態だった。
「友里!」
「はい、なにかしら...」
やはり目つきは冷たい。
「あ奴の口座に10億振り込んでおけ...」
「じゅ、10億ですか?」
友里はあまりの高額に幼児の様に目を丸くして修三を見た。
「なに、足らんか?」
「いえ、そんなに...はい、分かりました。」
修三は決してケチではないが決して無駄金は使わぬ人であった。今回、金銭の話は一切していない。例え一円も払わなくても問題はないだろう。それでも修三は10億という大金を払うという。腕の代金というより男性器の回復が余程嬉しかったのだろう。
はぁ、和人君ったら肩だけ治しておけばいいのに、変なところまで治しちゃって...ん?父さんのってあんなに大きかった?倍は成ってるんじゃ...それに女性を襲うような人ではなかった。
はぁ、私、兄弟が増えるのかしら...姉妹を育てるなんて勘弁してほしいわ~
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