※この作品はR-18です。

男女区別社会_優遇された女性とほぼ下僕な男達   作:灰兎

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誤字誤用の点は雰囲気で読んでもらえると助かります。


★ 抽選交渉 村上光

 ■ 抽選交渉 村上光

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 梨沙との話を何とかまとめて家に帰って来た俺は、シャワーを浴びて街に出る事にした。有希子との待ち合わせは夕方なので時間がかなりある。

 

 途中、里美の所に寄って姫川の経緯を話して安心させておいてから街でもぶらついて見ようと思って街に出た。

 俺の知っている街とどう違うのかが気になっていたからだ。

 

 結果、街自体はほとんど変わりはないが、店の品ぞろえなどは当然の様に女性中心で男性の服などはブティックみたいなところが多く安売り店には少ないようだった。

 

 また、ほとんどが女性なのは仕方ない。郊外のモール型のショッピングセンターなどに行けば駐車場の係や裏方の設備なんかには男性もいるらしいが今回は見る機会がなかった。

 

 中学の同級生が少し気になったがどこにいるかもわからないため会えるわけもなく、恐らく今後もほとんど会う機会はないだろう。

 

 少しのどが渇いたのでタピオカドリンクを買って飲むことにした。

 普通に頼んだが、なぜか大の大きさで料金は普通だった。営業スマイルとはわかっていてもやっぱり女性が笑顔で接してくれるのは嬉しい。

 これがおっさんなら逆に気持ち悪かったりするのだが...

 

 すぐ目の前にあった公園のベンチに座ってタピオカを飲んでいると、付近でお弁当を食べているOLたちがスマフォを取り出して盛んに触っている。

 今は14時で18時の約束だからおよそ4時間、実働3時間程度はある。抽選を1件ぐらいこなすかなと思いスマフォを取り出して抽選をタップしてみると5人が表示された。

 

 皆、それなりの美人だ。相変わらずこの世界はレベルが高いと感心する。そのなかで一人だけ美人というよりは幼い系の可愛い子がいた。

 こういう子こそ俺の興味から外れるので、抽選ぐらいしか機会はないだろうと思い、時間を今からにして送信。速攻で返信が返ってきた。

 

 場所は知っているので5分以内で来るという。まあ、ここに俺がいるのを見て抽選に応募したんだろうから不思議はない。

 

 5分どころか3分もしないうちにやって来た。

 「なぁ、お兄さん和人さんか?」

 「うち、村上光です。よろしゅうおねがいします。」

 目の前に現れたのは140あるかどうかのチビッコだった。抽選だと最低でも16歳のはず...

 

 「おう、俺で間違いないよ。」

 返事をしながら鑑定を掛ける。

  レベル:3

 氏名:村上光

 年齢:15歳

 職業:店員

 性格:天真爛漫

 趣味:おしゃれ、アクセサリ

 身長:140cm

 体重:41kg

 状態:良好ー

 B  :79cm (B)

 w  :58cm

 H  :80cm

 受精案内:/// 95 注)・・・・・

 経験数:0人

 性欲指数:82Ft

 性癖:N

 

 あれ?年齢が15になっている。

 

 「なぁ、お前歳は幾つだ。」

 「あたいは、15や小学生とちがうで~」

 「おい、おい、15で抽選に申し込みできるのか?」

 

 「おにいさんなんも知らんのやなぁ。ええか、15歳でも3月以降で就職していれば抽選に参加できるんや、そいでも直ぐに16になるから抽選での15歳は貴重やで~」

 

 「なるほどな、知らなかったよ。じゃ行くか?どっか場所を知ってるか?」

 「任せとき...ちゃんとリサーチ済みや」

 「じゃ、案内頼む...」

 「.....」

 「ん、どうした?やっぱり怖くなったか? やめてもいいぞ!」

 「ちゃうねん、ただ、うち、働き始めたばかりであんまし、お金ないねん、家も貧乏やし、兄さん少しでかんべんしてくれるか?」

 

 「おい、おい、確か施設は無料だったはずだぞ?」

 「ちゃんねん、礼金のこっちゃ。」

 

 「そんなの要らんぞ!そもそも、抽選で礼金が必要なのか?そんなの聞いてないぞ」

 「あかん、何も知らんのやなぁ。抽選の場合は最低20万~30万包むのが普通や、抽選でなかったら0が付くんやで...」

 

 「なるほどな、俺の場合は要らん。そんな大したもんでもないしな...」

 「にいさんありがとうな、ほないこか?」

 

 着くまでに話していると抽選でも謝礼は当たり前らしく、謝礼がないとキャンセルされたり露骨に嫌な顔をされておざなりに扱われるらしい。らしいというのも彼女自身初めて抽選に当たったそうだ。どうもアピール欄に米2と書けば20万出しますって事らしい。

 

 そう言えば書いている子は多かったな。

 何の事だろうと不思議だったが納得いくのだった。

 そのほかにも隠語を教えてもらった。

 

 連れてこられたのは公の施設ではなく元の世界で言うラブホテルという所だろう。確か宿泊施設があるところでは設置の義務があるとあったのを覚えている。

 

 中に入ると、抽選交渉の場合はボタンを押せと書いてある。ボタンを押すとIDかスマフォをタッチすればいいらしい。

 

 表示された部屋へと行く、312号室、どうやら3階だろう...ふたりでエレベーターに乗る頃には光は恥ずかしそうに俯いている所にまだ、幼い少女の片鱗を見た。

 

 「うち、お風呂の準備してくるさかいにまっとってや,,,」

 「そんなの良いから...」

 

 俺は浴室へ行こうとする少女を捕まえ抱きしめた。

 「あうっ、うち、まだ、シャワー浴びてないから汚いですよって...」

 

 「光は汚くなんかないよ。」

 胸をまさぐるとブラにはしっかりとカップが入ってるようだ、ごわっとした感触を感じる。

 キスをしながら背中をまくり上げてブラのホックを外す...そのままTシャツを脱がせてからブラを剥ぎ取っていくと手のひらで何とかって感じのサイズだ。

 ブラがBだから多分Bのサイズなんだろう。

 

 「んっ、あぅ、うぅぅ...」

 光の乳房を集める様に絞ると乳房の中にコリコリとした塊があるのを気づいた。悪性の腫瘍とかではなく成長期の乳腺なんだろう。体は小さいし15歳だ。まだまだ育つだろう。

 

 「あぁーーっ、な、なんかおかしいよ。声が勝手にでちゃう。恥ずかしぃー」

 光の乳輪はとても薄いチェリーのようだ、乳首もお子様乳首ながらもツンと固くたっている。

 指の先で軽くこすると猫の様な声をあげる

 

 「ふにゃぁ~いや、いや、あぁぁ、かんじるわぁ~すごくえぇよ~」

 関西弁のアクセントで喘がれるのもまた、趣があると言うものだ...

 

 後ろに手をまわし支えるようにしながらベッドにゆっくりと座らせる。

 「さぁ、光のまんこを見せてもらおうかな。」

 恥ずかしそうに身をくねる光を舐める様にる。

 

 プリーツスカートのホックをサクッと外して脱ぎ取る。

 ブラは薄い黄色のブラだったが...

 ショーツは白地に熊のプリントだった...

 

 「あぁ、、部屋くろうしてやぁ~、めちゃ恥ずかしいねん。えっとぉ、ちゃうねん、ちゃうんやで、いつもはな、上下おそろいのをつけ取るんやけど、今日はたまたまやなぁ、あぁ、恥ずかしいわぁ、

 こんな時に抽選当たるやなんてめっちゃいけずや...」

 

 「あぁーーっ、堪忍、かんにんやぁ~」

 ひかりはショーツを脱がされまいと両手でがっしりとショーツの前の部分を掴んでいる。

 

 「ここは見せもんとは違うとかや、にいさんのちんちんが入るとこやで~」

 また、訳の分からんことを言う、まさか男の娘だったりしたら殴り倒すわ、確実に...

 

 「手をはなせ、脱がせなきゃ出来んだろうが...」

 「ここはな、ぱんつは部屋をくろうして、優しくそっと脱がすもんや。にいさんみたいに引きずり下ろすもんやあらへんのや」

 あぁ、やかましいわ、此奴、そっちがその気ならこっちも負けるわけにはいかない。

 

 「いいか?俺は一歩も引かんぞ?このままやったらパンツ破れて帰りはノーパンだ。あのミニのプリーツはよくめくれるだろうな」

 

 光から力が抜けた。

 「あぁーーっ」

 光のショーツを脱がす事に成功した。

 

 光の恥丘はふんわりと細い陰毛がうっすらと映えていた。どうなんだ多分遅い方なんじゃないか?

 

 おマンコの大陰唇はぴったりと閉じていて割れ目の下からは愛液があふれ出している。

 俺は手を伸ばして愛液を掬い取り、人差し指と中指で糸を引かせてにやにやと笑いながら、なんだ光、ほら見て見ろこんなに濡れているぞとからかう。

 

 あまりの恥辱にぎゅっとうつむいて涙をこらえながら叫んだ。

 「いやっ、いややぁ、このいけずぅ~」

 

 「さぁ、まんこをしっかりと見せてもらおうか?ほら、足を広げないと見えないだろう。」

 そう言っても恥ずかしがり屋さんの光は開くはずもないので両足を握って強引に開く

 

 「あっ、いや、やめや。やめてぇ~」

 開いた足に強引に体を押し込んでから両手を使って光のマンコを強引にひらく...

 綺麗な薄紅色のマンコがそこにはあった。あったのだが小陰唇の根元を中心に結構な恥垢がたまっている、恐らく普段ぴったりと閉じているせいもあって小陰唇迄しっかりと洗っていないのだろう。

 

 「ひかり、ここ洗っているのか?、きちんと指をここに合わせて洗わないとマンカスがたまってるぞ」

 「いやぁーーーっ、ひぃ、いぐぅ、うぅ...」

 (うわぁーっ、恥ずかしいしーっ、きっとぉ、くされじゃマンコと思われたやろなぁ……うち、穴があったらはいりたいわぁ)

 

 目はもう、今にもこぼれそうな涙を蓄えて真っ赤になっていた。

 

 




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