※この作品はR-18です。

男女区別社会_優遇された女性とほぼ下僕な男達   作:灰兎

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★ 特定交際者 石倉有希子3

 ■ 特定交際者 石倉有希子3

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 「じゃ、今日はその先の扉を開けようね。」

 「...うん...和人に任せるわ.....

 

 「さて、軽くこんにちはするね。」

 そう言うと、足を延ばしたままベッドの上に座っている有希子のマンコに手を這わす。

 

 中指を立てると割れ目に沿って下っていく。

 「んんっ..ふっふっ、はぁ~」

 

 当然のことながら膣口は汁であふれてシーツもぐっしょりとなっている。

 膣口を探り当てると中指を挿入していく..

 ヌプッと軽く音を立てて抵抗もなく入っていく、膣壁の肉にまとわりつかれる感触が気持ちいい...

 

 「んんっ。はぁ、はぁ、ふふふぅうっ..あっ..そこ駄目...」

 第2関節より少しはいったぐらいだろうか、丁度、お腹の側をさすっている時だった。

 

 「そこ、押されるときゅーんてくるの~」

 「あっ、だめ、だめっ。んんん、ん、ん、あっ、あっ、あっ、」

 

 「んん、ん、あっ、んん、あっ、あっ。」

 段々指を高速で出し入れして有希子のGスポットを責めて行く...

 

 「んぐぁっ...あっ、あっ、あっ..んんんっ、だめ、逝きそう、また、逝きそうなの...」

 「ん…んっもおっうぅ!だああめ…ぇ…!っ…、あぁつ、いぃぐっうううぅ…っ!」

 「ふぅ、ふぅ、はぁーーーっ、ふぅ」

 

 「もう、また逝っちゃったじゃない...何度、逝かせたら気が済むの?」

 「でも、なんか、クリで逝った時と全然違う感じ..これも凄く気持ちいいのぉ」

 (なんか、クリトリスでのエクスタシーとまたちがった感じだ...凄い満足感がプラスされた感じといったらいいのかなぁ..逝った瞬間、まるで羽毛に包まれたような感じがしたわ...)

 

 「じゃ、そろそろいれるよ。」

 俺が有希子の股の間に入ろうとすると、有希子は有希子で動き出した。

 

 「あれ?セックスって私が上に乗るんじゃないの?」

 「まあ、それもありだけど...そうしたいのかな?」

 

 「うーん、それがベーシックとは習ったけど、本音はされたいって気持ちだけど、男の人に負担を掛けるので女性主導でやりましょうって..」

 

 本来はベッドでやさしく犯されるのを望んではいるが、それは儚い夢だということはこれまでの実例で理解されていた。

 

 男性が上となると女性器が丸見えになり男性のやる気が失せるという点と抽挿がうまく出来ずに射精に達しない事が多いせいだった。

 

 「俺は気にしないよ、どれでも好きだし。」

 「どれでも?」

 この時、有希子の目がキラッと輝いたのを見逃さなかった。

 

 「じゃ、和人におまかせ♪」

 俺は有希子の膝を抱えて挿入大勢に入ろうとすると、

 

 「和人のおちんちんって大きいよねぇ...ほんとそんなの入るの?って実際にやってるから入ったんだろうけど、どうだった?裂けなかったの?」

 

 「あぁ、前の人ねぇ、処女の場合だと痛みは人によっては多少は違うと思うけど、前の人は叫んでたよ。」

 

 「やめとく?」

 「まさか、たとえ裂けてもやるわよ。何年、処女を大事に育てたと思ってるの。卒業時期はとっくに過ぎてるのに...」

 

 (こんな所で止められるわけがないわ。今まで気が遠くなるほど待って待って、そして諦めかけた時に訪れたチャンスなのよ。それに今止めたら恐らく和人とも疎遠になってしまう。)

 

 「じゃいくよ。」

 チンポを持って膣口に押し当ててぐりぐりと回して愛液を十分にからめとる。

 「んんっ、あっ」

 

 ぐうぅぅっとゆっくりと押し込んでいく。

 「ん、んっ、い、痛い、いだーっ...んんんんーーーっ。ぷはっ、はぁ、はぁ、はぁ」

 

 「はいったぁ?」

 「ん、先っぽだけね。」

 

 「そ、そうなの...」

 有希子の膣口は脈動してるかのようにきゅっきゅつと一定のリズムで締め付けてくる。このままでも出ちゃいそうな感じだ..

 

 

 「あぐぅーーっ、うっ...んっ、うううんごぐぅ」

 「痛い?」

 「ん、痛いけど、不思議、痛いんだけど気持ちいいの。痛いのも含めて気持ちがいい..えへっ、変なこと言ってごめんなさい。」

 うん、+30、いい仕事してるな。使うタイミングが結構大事かも...

 

 「じゃ入れるよ。」

 「まだなの?」

 「今、子宮口に当たったところで半分ちょいぐらいかな?」

 固い子宮口にチンポの先が当たるのを感じながら子宮口を押す形で押し込んでいく...

 

 「う、うぐぅぅっ...あぁ、あはぁっ..ふぅ」

 「入ったぁ?」

 「あぁ、はいったよ。」

 

 「うん、何だか変な感じ、お腹がかき混ぜられてるみたいな、膨らんでるみたいな。」

 「じゃ、大丈夫そうだから動くね」

 取り敢えずヒールを掛ける

 

 「おおっーーーぉつ」

 いったん、全部抜いた..

 

 膣口にあてて、抽挿を開始する。

 『ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん』

 「あっ、あっ、あっ、んんっ、あっ、あっ、んんっ、あっ、あっ、んぐぅっ、あっ」

 

 『ぱん、ぱん、...、ぱん、...、ぱん、ぱん、ぱん...ぱん』

 「あぐぅ、あっ、あっ、あぁぁん、んんっもぉぉ…っうううっ!だあぁあっ!め……ぇ…っ!っ…」

 「いいっぐう……!う…うぅっ…、い…いぐうのおおおお!うぅうっぅ…っ」

 

 「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、ふぅ、ふぅ、ふぅぅぅっ」

 「はぁ...このまま死ぬんじゃないかと思ったわ。」

 (凄い波にあっちこっちからかぶせられるように快感の波が襲ってきた。もう、どうにかなってしまいそうで...

 

 このままおかしくなるって思った時に、体がフワッて浮いたの...まるで綿あめで出来た雲につつまれた気持ちがした...)

 

 「和人、凄かったわ。ありがとう。こんなに気持ちよくしてくれて...」

 「有希子、俺も凄く有希子の気持ちよかった。でも、まだ、出してないから出してもいい?」

 

 「うん、もちろんよ。」

 「じゃ、とりあえずはうつ伏せになって..」

 「こう?」

 

 「ビシッ!!」

 「ひゃっ、、痛いわよ~」

 

 「叩くと感じるかもって...」

 「まあ、そのくらいなら時と場合では感じるかもしれないわ」

 「ま、その辺は将来のお楽しみにしておきますか..」

 

 そんな事を言いながら有希子の腰をぐっと持ち上げた。

 (ひっ、もしかして、これってご禁制の本に出て来るバックから犯すって奴じゃないの?普通の男は絶対やらない体位って聞くわ。おマンコとお尻のあなが丸見えだから...)

 

 「はぁ、はぁ、ふぅ~」

 有希子は後ろから獣の様に犯されると思うと期待で入れられる前から興奮していた..

 (あっ、来る、入ってくる、あぁ..きたぁ..)

 「うぐぅーーっ、あぁぁぁ..いいいーーっ...」

 

 (す、凄い、お腹の中がかき混ぜられてるみたいどぁぁーーっ)

 『ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん』

 

 「あん、あっ、あっ、あっ、...うぐぅぅっ、うぅっ」

 「んん、んん、あっ、んんっ、ああっ、ん、あっ」

 

 『ぱん、ぱん、....、ぱん、ぱん、...、ぱん』

 「おおおおっーーっ」

 はぁ、ずーーーんんてきた..

 

 あぁ、駄目だ行きそうになってきた...有希子の揺れる乳房をみているとたまらない。

 「んっ、あぁつ、もぉ…、んんっもおぉ!う…だ…あぁあめぇえ…ぇ…っ…」

 「いいぃいっぐうぅう…うっ!ぅ…!っ…、いいいい!ぐう…のおぉおっうぅ…っぅ…」

 

 「和人も逝ってぇ...ねっ、い、一緒に逝こう...」

 「ん、いく...あぁっ、どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、ドク、ドク、ドク、ドク、ドクッ」

 

 有希子は体をブルンと振るわせて痙攣した。

 「いぃいいぐぅうっぅ…っ、いぃっ…だあぁあぁぁぁ…!ぁ…っ」

 「あぁぁーーーっ...。」

 

 逝った瞬間に有希子は失禁した...

 有希子の尿は後ろへと勢いよく飛んでいる...

 

 「ごめん、ごめんなさい、そんなつもりじゃなかったの..」

 (あぁっ、こんな歳でおもらしなんて、呆れられて嫌われるに決まってるわ。どうしよう。)

 

 「気にしない、気にしない、よくある事だから...」

 

 「そうなの?ほんとに?ほんとなのね..」

 (うぅぅっ、ほんとうかしら?でも和人なら普通とは違うしアソコだって舐めてくれるぐらいだから本当に気にしていないのかも?そうだったら良いなぁ……)

 

 「あぁ、だから気にしないでいいよ。」

 

 「でも、おしっこ掛けちゃった。ごめん。」

 「気にするな。マーキングしたとでも思っておけば...」

 

 「うん、そうねって、私は犬か..」

 

 「ベッドびしょびしょだね。怒られるかな。」

 「大丈夫、こういう所はシーツの下に防水シートが置いてあるからシーツ引っぺがして、それでふいて..その辺に転がしておけばいいさ。」

 

 「シャワー浴びましょう。」

 「うん、一緒でいい?」

 「もちろん、そのつもりよ、和人」

 

 「ねぇ、有希子、壁に手を付いてくれる?うん、うん、そんな感じでいいよ。後は少し足を広げて、うん、いいね。バッチグーだ..」

 「ねぇ、何するの?痛いことしない?おしおきなの?」

 (やっ、壁に手を付かせて何するつもりかしら?おもらししたからさっきみたいにお尻をぶつとか..

 あぁ、きっとそうだわ。叩かれるのね、わたし...)

 

 「はうっ..んんっ。あぁーっ」

 「ん、入った...いくよ...」

 『ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん』

 俺は腰を振りながら有希子の乳房を両手で鷲掴みしてもみくちゃに揉みしだいた。

 

 「あっ、なに..あっ、こんな格好で入れるなんて...あうっ、んんっ、んんっ..んんっ」

 性欲支配:エクスタシー発動

 「あぁ…ぁっぐうぅうぅ、んん…!もおっう……だぁ……ぁっめぇえぇ…っ!ぇ…!っ…」

 「いぃぐぅうぅ…!、い…いいぃっっだあぁ…ぁ…ぁ…っぁ!」

 

 「もう、むり...むり...い…っ!だぁぁあ…っ!のぉっぉぉ…っ!っ…」

 

 「俺もまた逝きそう...乳房がたまんない...」どぴゅ、ドピュッ、ドピュッ、ドクッ、ドクッ...

 「ああああっが…ぁ!ぁ…ぁ…、おぉ…がああっしぃっぐ…な……!るう…ぅぅ…」

 

 俺が有希子から離れると有希子はそのまま床に座り込んで倒れた...

 「はぁ、はぁ、ふぅぅ、わたし、もう駄目、もう無理...無理なの...はぁ、はぁ、はぁ。」

 有希子の股間からは俺の放った精液がだらだらと流れていた。

 

 「有希子、風呂に入ろう...。」

 「うん、」

 

 「どうだった?」

 「何か凄く嬉しいよ、もちろん、気持ちよかったし凄いいい気持ちにさせてもらって感謝してるけどそれだけじゃなくてね。

 

 目の前がなんか開けたって感じがして今ならなんだって出来そうな気がする。無茶苦茶遅咲きだったけど、女として開いたような気がする。」

 

 「うん、うん、確かに間違ってはいないな。俺に股開いたし、おマンコも開いた。」

 「もう、ちゃかしちゃってぇ、和人のばか...」

 

 「えへっ、私、今日本当は、一つ目標を立ててたんだ..処女をなくすってことじゃないよ。それはほら、前提にあったから、わたしは和人にフェラチオっていうのをしてあげたかったんだ..」

 「おう!今からでも全然OKだよ。俺、まだまだ余裕あるし...」

 

 「だめ、今度にさせて、フェラしたらそれで終わらない気がする。今、最高に体も精神もいい気持ちなんだぁ。これ以上はオーバーするから今度にさせて下さい。」

 

 「うん、わかった、別に焦るつもりはないしね。今から時間をかけて一つずつ積み上げて行けばいい」

 「うん。」

 

 「今日はどうするの?」

 「えっ?今日は泊まれるんじゃなかったの?」

 有希子は追い詰められた獣の様に哀れっぽい表情を浮かべてた。

 

 「うん、そのつもりだけど、そうじゃなくて、ここに泊まるのか、ホテルに戻るのかって話だよ。」

 「うん、ホテルに戻りましょ。せっかく予約しているし。」

 

 「じゃぁ、着替えて帰ろうか...」

 「うん、ホテルのラウンジで軽く一杯飲みましょう。」

 

 「うん、いいね。その前に俺腹減ったから何か食べてから戻ろうよ。

 堅苦しいのじゃなくてラーメンか何かでいいや。」

 「そうね..」

 

 その後、身支度を終えた俺たちは帰る途中のラーメン屋により、ラーメン大盛り、餃子、チャーハンを頼むと有希子は驚いていた。

 有希子は普通のラーメンを頼んだんだが、食べ終わるのは同じ頃だった。

 

 シティホテルに戻るとバーのラウンジに行き軽く飲んだつもりが...

 飲み過ぎてしまって寝てしまった。

 

 (彼は今、私の胸に顔をうずめて寝ている。

 これだけを見るととてもかわいい少年にしか見えない。でも、起きているときの彼は強く、逞しく、そして優しい。親子ほど歳が離れてるのにまったく気にする事無く愛してくれる。)

 

 (これが普通の男だと、「ばばあぁ、キモイ近寄るな」って言われるだろう。

 どうして彼が親子ほど歳が離れた私を愛してくれるのかが不思議だ...彼は私といると癒されるという。

 彼はべつに愛情のない家庭で育ったわけではない。寧ろ、沢山の愛情を受けて育った..)

 

 (彼は甘えてくるときはまるで無邪気な子供の様、だが、ひとたび不要と思えば平気で切り捨てる面も持っている。

 

 彼が事務次官の娘を助けると言った時は同情からだと思った。だが、止めて別の子を特専にしてきた。理由を聞いたら使えないからという。

 

 別の子を引き取るなんて無茶を即日やってのけた。そんな事、部長の私でも恐らく大臣でもだめだろう。それを簡単にやってのける機転の良さが彼のきれあじだ、どうやら姫川財閥の隠居がたいそう彼を気に入ったらしい。

 

 姫川財閥の娘を特交にしたそうだが、いくら特専の件があったとしても普通では考えられない。そのくらいの横車を押す財力と権力を持っているのだから...

 

 それにお礼に10億払ったと聞く...どう多めに考えても0が二つは大きい...

 彼は姫川財閥さえ味方に付けてどこへむかうのだろう。権力の掌握ではないように思える。

 

 まあ、彼の思惑がどこにあろうとも私は最後まで彼について行こう..この身が朽ちて果てるその時まで彼の為に尽くそう。)

 

 ▼ 翌日

 

 折角、有希子の胸に顔をうずめて寝たのに、その感触を覚えていない俺は自分にイラついていた..

 

 「いいじゃない、また、今度、やってあげるから、そう、何度でもやってあげるわ。ね」

 「うん、絶対だよ。」

 「そんな、ムキにならなくても何時でもその位やってあげるわ。」

 

 俺は有希子と別れて冥府飛行場へと向かった。

 

 

【後書き】

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