誤字誤用警報発令中です。
雰囲気で脳内変換してお読み頂けると嬉しいです。
謝辞:誤字誤用報告有難うございます。
誤字は後ほど修正予定です。
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■自動車免許 取得1
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朝7時、俺は里美の母親が入院している病院に来ていた。
「おはよう。」
「あら、おはよう、なんだか久しぶりで、もう捨てられたのかと思ったわ」
「里美、そんな事言うんじゃありません。」
(だって未だに抱いてくれないし、全然来てくれなくて放置プレイ中だからこのまま捨てられるんじゃないかと不安にもなるわよ。)
里美は数日放置されていたので拗ねているようだ..まあ、この数日色々とあったので仕方ないとも言えるんだけど、そっちとしては親子水入らずで楽だったろうに何を拗ねているのやら、女はよく分からん。
「今後のことで確認に来たんだ。最初に言うけど遠慮とか煩わしいので止めて欲しい、近いうちに俺は拠点を自宅から移すつもりだ。すでに拠点はあるので里美にはそこに移って生活に必要なものを揃えておいてほしい。」
「しばらくは一人で暮らしてもらうことに成るかも知れないが、そこはしょうがない。」
「里美のカードの与信は一時的に1000万まで上げてあるからそれで買ってくれ...念の為にこの封筒に200万ほど現金が入ってるので使ってくれ...」
「里美のお母さんだけど、退院したら前回話していたマンションでも構わないが里美が住むマンション、まあ、俺と他の従者と同居という形になるがそれでも構わない、好きな方を選んでくれ。」
「ねぇ、お母さん一緒に住もうよう、和人さん、他の従者の方って何人ぐらい住まれるんですか?」
「わからん。今、お前を含めて3人だけど、他の二人は一緒には住む可能性はほぼないだろう。他に従者が増えても望まない限りは個室を与える。従者は5人にする予定だから最大で5人だろうな。マンションのスペース的にそれが限界だし。
1フロア、7室あって、そのうちの1室が8LLDKなのでそこに住む予定だ。1フロアはすべて俺のだから他の従者は他の部屋に住むものが多いと思う。」
「1フロアすべて個人所有の物件ということですか?」
「あぁ、そうだ。問題でもあるか?」
「いえ、驚いただけです。」
(お金持ちって分かっていたけど)
「ん、里美、どうかしたか?」
「いえ、その、話が終わりの時に耳たぶの上を裏返す癖をする人を知っていましたので、ちょっと気になっただけです。」
「そうか、気づかなかったな。似たような癖を持つものは沢山いると思うぞ!」
「ですよね...。」
(一瞬、義孝かと思ってびっくりしたわ。そうよねぇ、そんなはずないもの年下だし、彼のほうが先に死んだのは確かだし、もう会えないのね...会いたいよ~義孝……)
「じゃ、里美は管理会社に行って鍵を受け取ってマンションに行き、足りないものの補充に走ってくれ。俺は別の用事があるので全て里美に任せる。
「えぇぅ、私に分かるかしら?」
「大丈夫、お前に分からないなら俺にも分からん、じゃ、頼んだぞ!!」
「ほんと、なにやら忙しい人ね。」
「ほんとよねぇ、私はなった直後に嫌らしいことや痛いことなど一杯されるって思ってたのに、まさか放置されるとは思わなかったわ。あぁ、お金もらったり、気は遣ってもらってるから完全な放置とは違うけど、なんだかやっぱりねぇ、ちょっと悔しいわ」
▼ 自動車教習
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7時50分、指定時刻の10分前にはなんとか着いた。
えっとぉ、担当は渡辺さんと言ったっけ?
男性はまず来ないところらしいので目立つこと目立つこと...みんなの視線が痛いほど突き刺さる。
「夏目様ですか?私、姫川様よりご依頼を頂いた、渡辺美穂と申します。」
「はい、夏目です。よろしくおねがいします。出来れば今日一日で取りたいのですが...」
「はい、できるだけ頑張ってみましょうね。自動とAT、MTとございます。自動ですと90分間の講習で取得できます。ATですと大半の方が1日で取得されます。MTですと、当日取得は1割行かないときもありますね、通常3日~7日かかる方が多いように思います。
※女性の場合は普通に1ヶ月コース
とりあえず、今の力量を見てみたいのでこちらへどうぞ。AT,MTどちらを選ばれますか?」
「MTで御願いします。」
「ええっ、まさかのマニュアル選択ですか?」
(いや、いいんだけどよぉ、、マニュアルは慣れが必要だから上手く行かなくて教習所の方へ「上手いやつと変えろ」なんて言われるのは嫌だなぁ)周りをみて(私にもチャンスがなんて思ってるんだろな。)
「はい、では、お座り下さい、一通り説明しますね。
一通りの説明が終わる。
最後にこの車はオートシフトとオートクラッチが付いておりますがMT免許の場合はオフで教習することになっておりますのでオフにします。
彼女が小さな声で私が向こうを向いてる時にオートシフトを入れても大丈夫ですよ。と忠告してくれる。
「では、ローギアでスタートして順次上げていって4速で内外周を回って下さい。」
半世紀経っても基本的なものは変わってないんだなぁって思いつつクラッチを踏んでローに入れるが、ものすごく軽かった...感触の良いブレーキ、踏み込む量に応じて重くなるアクセル、しかも反発は殆ど感じない、こんなところはすごく進化している気がする。
安全確認をしてない外周路へと..内外周を40km/hをキープして2周ほど回ったら外周コースを50km/hで、ここも2週ほど走行して内部のコースへと向かう。
「次はいよいよ内周路ですね、気をつけて下さい。信号無視は一発でアウトですよ。では次を左に...」
指示されたとおり、左に曲がり交差点を青信号に成るのを待って右折、すぐにSの字に入り、その後、坂道発進をこなして悪路...とは言ってもサスの吸収がよく多少の波状路などほとんどハンドルを捉えることもない。次にクランクを通過して縦列駐車をして車を止めた。
(えっ、なに、何もすることないじゃん。相当練習してきたのかな?自宅にコースでもあってそこで小さい頃から乗ってるとか..そうじゃなきゃ、こんなに全て一発で決まるわけがないわ。そうね、きっとそうよね。)
「いや、夏目様、お人が悪いですよ、しっかりとした人に付いて沢山練習されたみたいですね。これなら問題ないでしょう。Bコースで検定を行いますのでBコースへ行きましょう。此処を出て内周路をまわりBの看板から入った時点から検定が開始されます。」
「はい、ではスタートします。」
言われたとおりBコースを回った、特に変わったこともなくコースの配置が違うだけで内容は同じだった。あっさりと終わった。
「午前中で所内のコースを終わる予定だったんですが...まだ、1時間も経ってないんですよね、最短記録ですよ。IDを出して下さい。仮免許を発行しますので事務所までお越し下さい。」
「どうぞ、10分もあれば終わると思いますからしばらくお待ち下さい。」
そう言って、缶コーヒーを持ってきてくれた..
「すいません、頂きます。」
いかにも普通の女性といった感じなのであえて鑑定はしていなかったが、時間もあることだし見てみるか。
レベル:5(盗撮時:52)
氏名:渡辺美穂 (流通王:渡辺忠雄の孫)
年齢:28歳
職業:自動車教習所 指導教官
性格:ムッツリスケベ、
趣味:レイプ、盗撮マニア、B級グルメ食べ歩き、ドライブ
状態:健康
身長:162cm
体重:46kg
B :82m (C)
w :62cm
H :88cm
受精案内:///
経験数:0人(処女膜あり)
性欲指数:100+8Ft
性癖:ドS その代わり自分の痛みにはものすごく弱い
強姦願望がこじれすぎて過去何度か男性を誘拐後、強姦を働くが挿入の痛みの恐怖心から挿入には至らず、こすりつけるだけとなっている
その分、器具、薬などを使い、男性を射精不能の限界まで攻め上げる。
男性が射精して精液が出なくなるのを見て、エクスタシーに至る。
警告:二人きりになる機会は避けるべき
こいつ見かけは普通ながらド変態だった。盗撮マニアかよ。まさに羊の革を被った狼ってとこか?ちょっと違う気もする。
生前、俺のいた世界ならこれぐらい普通の容姿ならすぐに願いは叶っただろうに...生まれてくる世界を間違えたな。しかし流通王の孫っていう点は使えるかな?
えっ、えぇっ、もしかして俺って狙われてるのか?
俺は友里の紹介だぞ、いくらなんでもやっちゃだめな人に入るだろう。
「出来ましたよ、はいID、では路上にでかけましょう。」
そう言って車に乗り込む、当然俺は運転席、出発しようとすると...
ごめん練習中のパネル忘れてきちゃって、取って来るからちょっと待ってて..そう言うと事務所へと走って行く...
後ろのバッグはなんだ?盗撮のための機材か?気になりちょっと開けてみると、撮影機材に下着から替えの制服まですべて揃ってる?温泉でも行くつもりか?
事務所から美穂が出てくるのが見えたので慌てて元に戻す。
指示に従って2時間ほど走っただろうか、前世の世界なら勝浦近郊だと思うが...距離計は60kmを超えたあたりだ。
「走り出して2時間超えたのでそろそろお昼を兼ねて休憩しましょうか?そこの先の定食屋さんは海鮮美味しいんですよ。それともちょっと高級なところが良いですか?」
「あぃ、いえ、定食屋で良いです。高級なところよりB級グルメのほうが好きなので...」
「へぇ、男性には珍しいですね。普通男性だと定食屋などのB級グルメでは見かけないんですよ~」
誘われるまま、港にある定食屋へと入った。
刺身の盛り合わせにアサリの酒蒸し鉄火丼を頼んだ...彼女は刺身定食にしたようだった。
「結構食べるんですねぇ..そんなに細いのにおどろきですぅ。」
「まあ、痩せの大食いってやつですよ、とは言っても大食いっていうほどは食べれませんけどね。」
此処は美味しかったので有希子を今度連れて来ようと思った。
「この先にすごく景色のいいところがあるんですよ。そこを見て帰りましょうか?」
少し登りになる..登り切る前に細い道に入り込んだ..離合するにはちょっと厳しそうだ...しばらく離れたところに離合のためのスペースが開けてある。10分ぐらい走ったが幸いな事に対向車はなかった。
急に下った坂を降りると建物があった。
建物を見てみると、各所に監視カメラがあり、門は厳重に施錠されているみたいだ。これ入っちゃあまずいだろうと思ったが、彼女は気にする様子もなく入っていった。?、鍵は?
「ここは元ある企業の療養所だったんですが、色んな理由が重なって今は閉鎖されています。
ささっ、夏目様どうぞ!!此処のベランダからの眺望はもう、必見の価値がありますよ。どうぞ、どうぞ!」
やややぁ、これはもしかするともしかするぞ..俺は襲われるのかぁ...
着いて行くとベランダのある部屋に来た。確かにベランダから見える眺望は良さそうだ、が、その部屋は壁のセメントがむき出しの上に天井の上にはホイストが掛けられており、ロープが下がっている。
その傍らには、パイプで作った怪しげな椅子ともベッドとも言い難い不思議な物体。
壁際にはパイプベッドもある。その先にあるテーブルには電動工具から、なにか怪しげなものまでいろいろある。
床はセメントの打ちっぱなしで、どうやら排水処理もバッチリのようだ..どうやら俺はカモがネギ背負って飛び込んだってところだろう。
「夏目様、こんな辺鄙なところだといくら叫んでも誰も来ないんですよぉ~..気をつけてくださいね、変な女と来たら強姦されちゃいますよ。」
彼女の目つきはかなり逝っちゃっているようだ..恐らく此処で強姦に及んだんだろうな。それでも処女膜ありっていうのが笑うけど...
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