※この作品はR-18です。

零の世界で女性キャラとセックスするだけ   作:ホワイトアクア

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何気にエロ関係で連載(短編)書くの初めてじゃね……?と震えております。
というか、何で今まで零のエロとか殆ど無かったのが本当に謎。ならば俺が書いちまえ……!

なお、タグのガールズラブの方はたまにふたなりセックスとか書いてみようかなーと思ったり。アンチ・ヘイトの方はモブ敵やら儀式なんかの犠牲を容赦無く叩き折る為の目印だと思って下さい(ぇ


零~zero~
始まりの転生


 突然だが、俺は転生を果たした。冗談でも何でもなく。その理由は少し前に遡る。

 

 俺は至って普通の社会人であった。なので、普通に生活に苦しい状況とまでは行かず安定した生活を送っていた。ただ、二十歳を過ぎて漸く社会人になって何年か仕事を続けても一向に女性と付き合った試しが無い。

 そもそも、小中学校までは男女共学ではあったが、高校は自分の偏差値とかを考えて男子校に。大学でも自分の学業と生活を優先したかった故に真面目にやっていたが、彼女を作りたいという気持ちは湧かなかった。その所為でつくづく女運には恵まれない。

 折角頑張って入社した会社も如何せんムラッとして来る様な女性はおらず、何処もかしこもジジイとババアの集まりでしかない職場だった為に心が苦しかった。中には顔も身体もそんなって程良くなくて、妙にぶりっ子ぶっている社員も居た程だから余計疲れて仕方が無かった。

 

 だから、こういう辛い人生を何日も送って来た。唯一心の助けとなったのはAVや同人誌、動画やゲームといった大人になっても欠かせないものだけだった。

 しかし……どんなに趣味に費やしても、心までは癒せない。気付けば一日ずっとスマホで費やす事しか出来ず、何だか無駄な時間を過ごしているな、という自己嫌悪が生まれて来る。だからと言ってどうにかなるという問題でもないのだが。

 

「はぁ……もう色々と疲れた……」

 

 そして、今日も疲れた身体を癒す為に家に帰ろうとしていたのだが―――

 

「キャーッ!!」

「え?」

 

 女性の悲鳴と同時に喧しいクラクションが鳴ったが、俺の目の前には信号無視したトラックがこっちに向かって走っている光景だった。一体何が起きたのかさっぱりと理解出来なかった俺はそれを最後にこの世から消えて亡くなった。

 

 

 

 で、再び俺が目を覚ましたのは何もない空間だった。一体何処なのかと悩んでいたら目の前に神様と名乗る人が現れた。神様はこれまで俺が死んだ経緯を話してくれたが、どうも俺が生真面目な生き方をしていた様子を見ていたのか感動して涙を流していたそうだ。俺からすれば余り楽しいとか言えない人生だったが。

 だが、俺の心を見透かしたのかお詫びとして次に良い人生を送れる様に転生してあげると告げたが、もしかしなくてもコレはテンプレ転生的な何かか?と流石の俺も若干混乱しながら疑問をぶつけると神は笑顔ですんなりと答えてくれた。まさか二次小説とかなろう系とかのあるあるな展開を俺自身で迎えるとは想像もしていなかったからだ。

 故にその気になればアニメでもゲームの世界でも行けれるし、何だったら特典とかを付けたりハーレム生活を送れたりするのも可能らしいのだが……俺からすればファンタジーとかアニメの学園生活に混じって人生を送ったりするのは何だかありきたりな展開過ぎてつまらないと感じざるを得なかった。

 

 しかし、ハーレム……もとい女性とセックスとかはしてみたい。セックス出来ずに死んでしまった人生とか情けな過ぎて何とも言えない。というか、女性との付き合いもしていなかったってのもあるが。

 冷静に考えた俺は慎重に特典と転生したい場所をじっくりと考えた。その時、俺の記憶にあるゲームの存在を思い出した。

 

「そうだ……零。零の世界に行きたい」

 

 零というのはテクモが作ったとされる和風ホラーアドベンチャーゲームで、デッドオアアライブやモンスターファーム等の製作にも関わっている。

 零の特徴は廃墟となった屋敷や病院などを探索し、次々と待ち受ける幽霊を射影機という特殊なカメラで除霊しながら進むという変わったシステムが盛り込まれている。時にはその射影機を使ったギミックで謎を解かなければならなかったり、進む先々で落ちている書物とかは物語に関する重要な内容が記載されていたりするなど……とにかく凝っている

 何よりも一番の推しとも言えるのは登場する女性の殆どがエロい事だ。特に刺青の聲に登場した黒澤怜はナイスボディと言っても過言ではないエロの塊だった。シャワーシーンでも全裸だった姿を見て興奮し、途中でビビらせる演出が入っても俺は怜に釘付けだった。あれを見て何度もオカズにした事か。同時に久世零華と久世鏡華も十分エロかったけどね。

 

 そうと決まった俺は神様にそこを転生させるように頼んだ。転生の特典としてはチート能力やちょっとした設定弄りとかが出来たり、制限無く使えるものまで……とにかく色々と何でも頼んだ。

 これで舞台と条件は揃った。俺は神様に感謝しながら目を閉じ、スーッと姿を消してこの空間から消え始めた。

 

 二度目の人生にして、女性を侍らせたい俺のハーレム人生の幕開けである。




零はドスケベボディを持つ女性が多くて、親に見られたりしたら大変過ぎて困る。R-15程度のホラー作品な筈なのにな……。
ロリっ子も可愛すぎて千歳ちゃんには何度興奮したか……。

ちなみに零を知った切っ掛けはあの懐かしのまったり実況していた囲炉裏さんからです。懐かしいなぁ……。
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