※この作品はR-18です。

零の世界で女性キャラとセックスするだけ   作:ホワイトアクア

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超絶遅らせながらあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、予告通りバイオ編がスタートです。ちょっとブランクあってかなり時間置いたのもあって難しいですが、なるべく投稿頻度は上げたいと思います。

そんな訳で、これからもよろしくお願いします。


平和でエロ満載のバイオハザード編
ぼくのかんがえたホワイト企業のアンブレラ社


 これまで多くの女を犯した。どれもこれも最高の女で、孕ませるほど何回も犯しまくったのは言うまでもない。中には生まれた子供(女の子)もいて、家族愛という名目でその子も犯しては親子共々立派な肉便器の雌奴隷として扱われ、同時に彼の孕嫁となった。

 今でも最高の幸せを過ごしているが、それでも健司の欲望はまだまだ終わらない。もっと女を犯したい気持ちが溢れて止まらなくなった健司。次の世界はどれにしようかと迷ってはいたがある世界が頭の中で浮かび、即座に決断した。

 

「これまで行きたくても中々行く機会が無かったバイオの世界にするか……」

 

 バイオハザード―――超有名なホラーガンアクションゲームで簡単に説明すればゾンビ達を銃でバッタバッタと薙ぎ倒してボスを撃破するという簡単な一本道。道中でも仕掛けや中ボスだったりと一筋縄では行かないが、銃を強化したり己のプレイングスキルが突破口となる。そんな迫力あるゲームとは逆に魅力的なメス達がいるのも特徴である。操作キャラは勿論、女の敵キャラすらシコりたくなる程のボディをしてたりとオカズには困らない。だが、敵の殆どは死ぬ殺されるには勿体無いキャラの方がほぼ全部を占めており、そういったキャラクターを救いつつ何とかハーレムの一員として加えるのも考えていた。

 あの世界においてはウェスカーやロス・イルミナドスといった不穏な因子とも言うべき存在がチラホラとあり、今回赴く世界はそれらを全部徹底的に排除する。ただし、特異菌やそれらの派生するウイルス、プラーガもといガナードなどは感染や凶暴性など不必要となる部分を取り除き、代わりにある役割を投入すれば一気に活躍出来るのではないかと思われるアイデアが浮かんだので残しておく事に。これだけ聞くとやっぱり原作と差ほど変わらないと思われるかもしれないが、そうでもしない限り目に見えない僅かな問題と迷惑極まりない存在が目に見えているからなのである。それを一体どうするのかは後々明かされる予定。

 

 改編したバイオハザードのコンセプトは「パンデミックやウェスカーといった存在が無く、もしもアンブレラ社が真っ当で優秀な医療会社だったら」という様な世界だ。将来はエレナ率いるDOATEC社と併合し、更に大きくなる会社となる予定だ。原作バイオの世界を改編しつつ、ヒロイン達と繰り広げられるドスケベセックス……想像しただけでも勃起したくなる世界だ。そうと決まれば実行するのみと健司は準備を整えてから早速バイオの世界へ突入するのであった。

 

 

 

 

 

 1918年―――

 この時、世界はスペイン風邪と呼ばれるパンデミックが蔓延していた。治療法もワクチンも無く、このおぞましい病魔は大量の死者を出した。その被害はあまりにも大きく、広く、地獄絵図という言葉が似合う位の悲惨な光景が広まっていた。どんなに懸命に治療しようとしても死にゆく命に人々は絶望の淵に落とされた。

 しかし、その2年後。突如としてウイルスによる感染は終息を迎えたのである。それ以降スペイン風邪による感染者は全く増えず、一体どういう事なのかハッキリと分かっていなかった。一説では治療法もワクチンも無いとされたあの極限状態の中、集団免疫が作られてそれが抑止力になったのではないかというのが有力候補となっている。ともかく、あの地獄の様な出来事はたった2年であれど世界に大きな痕跡を残していったのであった。

 

 

 

「おお……神よ……どうか娘をお救い下さい……」

 

 そんな最中、とある村……ここでもスペイン風邪による被害が出ており、この村の統治者である彼女はよりにもよって自分の娘が病気によって蝕まれていた。既に村の何十人、何百人かは死亡しており、今度は自分の娘までとなった彼女にとっては絶望しか残されていなかった。病気に対抗する手段なんてモノは無く、ただただ神に救いを求めようとするも現実は残酷で、日に日に弱っていく姿を見る事しか出来なかった。最早こうなってしまっては未来など無い……そう考え込んでしまった瞬間、一筋の希望が彼女の前に現れる。

 

「ご婦人、どうかなされましたかな?」

 

 そう、彼女の前に健司が現れたのである。統治者である彼女は健司が村の外から来た人物であると察したが、だからと言ってこの状況をどうにかなると思ってはいない。しかし、こんな状況だというのにわざわざ自分に話し掛けて来たというのも異様であるし、何よりもスペイン風邪が大流行しているのにも関わらずピンピンとした様子で立っている。もし彼が娘を救う手段を持っているのなら、藁に縋ってでも娘を助けて貰いたい。僅かな希望に賭けて彼女は健司に事情を伝えながら助けを求めた。すると―――

 

「安心して欲しい、娘さんは絶対に助ける」

 

 その一言で全てを片付けるかの様に健司は治療に取り掛かった。するとどうだろうか、さっきまで衰弱していた娘はみるみると元気を取り戻し、数日後には笑顔を見せるほどの姿となったのだ。まさかこんな奇跡が起こるだなんて、と彼女はとにかく健司に泣きながら感謝を述べた。彼には言葉なんかでは幾らでも足りないほど救われたのだ。故にそれに似合う程のお金も何も持っていないのだが……。

 

「ああ、そこまで深く求めてはいないよ。ただ、そうだな……もし君で良ければ頼みたい事があるんだが良いだろうか?」

 

 それを聞いた彼女は即座に喜んで引き受けてくれた。寧ろここまで来ておきながら断る理由なんて無い。例えそれが人の道を外す事になろうとも彼女は健司についていくと決断した。そして、健司と共に歩んだ彼女と娘は地獄の様な世界を生き抜き、あっさりと終わったスペイン風邪の終息後も平和に暮らしたのであった。

 

 

 

「今回の報告は以上となります」

「ん、ご苦労さん。少し休憩を挟もうか」

 

 悪夢のスペイン風邪から終息して100年、今では考えられなかった村が発展して大きくなり、アメリカの大都会ほどではないが、精々「町」と呼べる位には大きくなった。彼女もとい「マザー・ミランダ」の娘を救い、以降はアンブレラ社設立の目標を掲げながら努力を積み重ねていった。その結果、世界で有名な大企業として名を轟かせ、同時にDOATECとの合併もあって更に大きな支持を得た。色々と調整したり、どのタイミングでDOATECと合併するかなど大変な事は多かったが、それでもやっておいて損は無かっただろう。現に目標通りパンデミックは起きておらず、バイオテロを企てる奴等も居なくなった。それでも必要悪と呼べる僅かな問題には頭を抱えるが……それも流れに任せるしか無い。

 

「E型特異菌によるビジネスも順調に進んでおり、これが成功すれば確実に支持層は上がる事は間違いありません」

 

 マザー・ミランダは健司の秘書でもあり企業に入り込んで潜入任務を務めるスパイとして活躍していた。彼女はあの時娘を助けてくれたお礼として何か無いかと模索していたが、健司からある提案を渡されたのである。それは……。

 

『君の美しいその身体、1度抱かせてくれないか?』

 

 言うならばセックスを健司は要求して来たのである。しかし、ミランダからすれば娘を助けた礼と考えれば身体の1つ差し出しても良いと言い切るほど心酔し、その日の夜に激しく抱かれたのである。同時に随分と久しかったメスの本能が刺激され、何度も犯されてはヨガリ狂い続け、ついには彼が居ないと満足出来ない身体となった。

 また、今回のパンデミックによる問題も踏まえつつ薬に関する会社を作った。それこそラクーンシティ壊滅の原因となったT-ウイルスも作られたのだが、原作とは違って別の意味で必要となる大事なウイルスと化し、今でも研究に重宝されている。尚、漏れてもホントに無害のウイルスとなっている。

 

 ちなみに彼女の能力は原作と同じ擬態能力を持っていて、100年の間に何度か健司の研究や実験に付き合った影響によるものだが、血が必要だったりするとかそういうデメリットは無くされ、身体強化とかは持ってて損は無い位に備えられている。理性も制御もちゃんと出来る様なウイルスを投入されたので余程の非常事態とかじゃない限りは戦闘モードとかに入ったり翼を広げたりはせず、それ所か日常生活は普段の人間として過ごす分としても問題なく活動していた。

 しかしながら、不老不死的な存在という扱いもあってか彼女達の認識を書き換える為、とにかく催眠を掛け続けて疲れた事も多々あった。今では何とか人々が何の違和感を抱くこと無く告発されたりはしておらず、研究の内容すら追求する人が居ないのも助かっている。逆にエレナ達にはちょっと小細工やら色々あった事を説明しつつ新たな孕嫁が加わったと聞いてマンコを濡らしていた。

 

 余談ではあるがミランダの娘であるエヴァも何度か手伝って貰ったのもあり、血筋による影響が出てしまったのか母親と同じく擬態能力やら翼やら受け継いでしまった。とはいえ、折角の能力を使わないのは勿体無いという理由でせめて見た目を変えたいと健司が要望を出して二人は姿を変えている。ミランダの見た目はミア・ウィンターズ、エヴァはローズマリー・ウィンターズという姿にしている。元々ミランダ本来の見た目がちょっとあまりよろしくない……という気持ちもあってかイメチェンさせた結果、グッと来たとの事。

 勿論、イーサンファミリーについてもちゃんとフォローやらケアやら考えている。寧ろバイオテロが一切起きなくなった分、この世界において彼等は何事も無く平和で家族円満という幸せな家庭を築いている。そんなイーサンの妻と娘を犯したい……けど、本編の事件があったが故にあまりその幸せをぶち壊したくない気持ちも出たので二人の擬態能力を使って擬似的であるがミアとローズを犯そうという流れになったのである。

 

「世間からの評判も上々……エレナも嬉しそうにしてたな」

「ふふふ……表向きはそうだとしても、裏では少々言い難いモノを作ってますからね♡」

 

 元々DOATECそのものにあったクローン技術とアンブレラ社によるバイオ研究が良い感じで噛み合い、次々と生活に役立つ物を作り続けていた。アンブレラ社の表向きは医療や生物関係の研究として発表されているが、裏では私生活や表には言えないエッチな娯楽まで幅広く取り扱う生物兵器ならぬ性物道具として作られている。こういったマニアックな部分や普通のプレイでは満足出来ない人もいて、これが決定打となったのか一時期はガタ落ちしたDOATECの株価をうなぎ登りになるまで復活させた実績も残されている。実際にプロトタイプとなったカドゥから進化したアダルトグッズバージョンのプラーガをエレナに試させて貰った結果……。

 

『んお゙ッッッ♡♡♡♡♡ こ、これ凄いッ♡ 根本から一気に奥まで押し込まれてるぅッ♡ んあ゙あ゙あ゙ッ♡ し、下着に絡み付いてっ♡ んひィッ♡ ピストンされてイカされるぅぅぅッ♡ 乳首触られておかしくなるぅぅぅぅぅッ♡♡♡』

 

 と、非常に満足した様子で痙攣しながらザーメンをマンコからゴポゴポォ……♡と垂らしていた。まあ、ストレス発散みたいなモノに過ぎないので射精されたザーメンは受精しない仕様になっているので間違って妊娠したりする事故は無い。これがお墨付きとなり、エレナ以外にもムラムラが止まらないメス達は実際に体験してみたいという厭らしい欲望が溢れ、新たな性癖に目覚めたのも少なくはない。このお陰もあってか新たな計画も試作段階ではあるが進んでいるという。そういう意味合いも込めてE(ro)型特異菌なんて呼ばれてしまい、今後もウイルス関連は強制的に淫語が仕組まれていく。

 

「その際のイメージ図も見させて貰いましたが……んっ……♡ とても厭らしく……興奮してマンコが濡れてしまいました……♡ はぁっ……♡ あぁっ……もう我慢出来ない……♡」

 

 背中から現れた羽根で全身を隠し、数秒後に姿を見せる。先程までこの時代に合わせて着ている黒いOLスーツ姿から一変、性器だけは丸見えの全身網タイツという卑猥な姿となる。そして、この100年で積み重ねられた快楽と一緒に身体も変えられ、健司好みのデカパイ姿へと成長した。

 

「昔では到底考えられない時代になったわ……♡ でも、貴方とのセックスは何時になっても飽きない……もっと欲しくなっちゃうわ♡ さあ……今日も楽しみましょう♡」

 

 原作から掛け離れた彼女の姿は聖母の様に慈悲深く、優しく、娼婦の様に淫乱で、妖艶な笑みを浮かべる。ゆっくりと男を誘いつつ、ミランダの激しく熱い交尾が始まる……。




暫くは長く休憩を取らせて貰いましたが、そうも言ってられない事態が発生して急遽筆を取ることにしました。理性としては本来書くつもりの小説が何かこれまで通りのスタイルで行けない!けど、過去にやった覚えが……?という如何にもアホみたいな悩みだったり、突然携帯の電波の速度が極端に遅くなったりと踏んだり蹴ったりの日々がありました。ただ、休んでいる間見ておきたかったモノや、これバイオ編に使えそうじゃね?と思われるネタも見つけたりしたのでこのタイミングかなー、と思いました。
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