※この作品はR-18です。

零の世界で女性キャラとセックスするだけ   作:ホワイトアクア

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エンディング終了後の後日談みたいな話。本当は霧絵も書きたかったが、長くなりそうなので分けました。

名前の無い幽霊の名前どうしようか……一旦考えるのもアリだけど。


メスに堕ちる女達 上 (雛咲深紅)

「全く……何処まで騒がせば気が済むんだお前は。こっちは大変だったのに呑気に奥へ奥へと行っちゃうしさ」

「すみません……」

 

 真冬の捜索も完了し、今は事務所で後処理とかをしている最中だった。ちなみに今ここには俺と真冬と深紅ちゃん以外にも解放された霧絵までもが一緒に居る。あのまま置き去りってのも気分悪いし、何よりも霧絵には別の目的があったからな。

 

「謝るなら俺じゃなくて深紅ちゃんにだ。俺は精々その手伝いというか捜索を引き受けたに過ぎん」

「そうだった……済まなかった深紅」

「ううん、良いの。兄さんが無事なら。それに……霧絵さんもあの苦痛から解放されたと考えたらまだ良い方だと思ってるから……」

「皆さん……本当にありがとうございます」

 

 仲良き事は良い事か……さて、しみじみと感動している所で悪いが、そろそろ支払いの方へと移ろう。ここで催眠発動させて……。

 

「んじゃ、約束通り身体で払って貰おうか。流石に生活が困窮している家庭から金を奪うつもりは無いが、せめて彼女を堪能させて貰うよ真冬。これは深紅ちゃんが依頼した際の契約に則っているから」

「分かりました……そういう約束ですからね」

 

 催眠を掛けられて何の疑問を抱かない真冬。意識も常識も改変されているので、実の妹が俺に犯されるという事に対して危機感を持っていない状態だ。ちなみに霧絵にも同じ催眠を掛けてある。

 

「さあ、服を全部脱ごうか深紅ちゃん。それと、真冬はビデオカメラの準備しておけ」

「はい……ご主人様……♡」

「分かりました」

 

 ベッドのある部屋まで移動してからトロンとした表情を浮かべる深紅。一方で真冬はまだこの時代にあったかどうか不明な俺が用意した何処にでもあるビデオカメラを持って撮影の準備へと入っていた。そんな様子を見ていた霧絵は座ったまま見ていたが、顔は赤らめていた。

 

「さーて……録画スタート。それじゃあ、これから始めるけど自己紹介行ってみようか」

「はい……♡ 雛咲深紅17歳です……私は今からご主人様に抱かれたいと思います……♡ 今日は危険日なので……私のマンコをズポズポ犯して、子宮にたっぷり孕ませザーメンで満たしてくれると嬉しいです……♡ ボテ腹になっても私をとことん犯して下さい……♡」

「良いねぇ……今のセリフ良いよ。とっても犯し甲斐がありそうだから、俺もハッスルしちゃうよ」

 

 俺と深紅ちゃんとの顔と距離も近くなり、そのままディープキスへと移行した。久々という訳じゃないが、あまりにも多くの女を抱き過ぎていたのか逆に新鮮に感じてしまう程だった。

 プルっとした柔らかい唇に触れながら互いの舌で絡み合う。唾液が混じると口の中がぬるぬるになり、頭に熱が昇り始めたのか熱くなりそうになる。

 

「んっ……♡ くちゅっ……♡ れろぉ……♡ んぁっ……♡」

 

 ちゅぱちゅぱといやらしい音が響く。一旦離すと口と口との間に唾液で出来たアーチが垂れる。キスされただけでも気持ち良くなっているのか、メスの顔を浮かべる深紅ちゃん。

 普段の物静かな姿勢と行動とは全く考えられない彼女だが、一度セックスを味わった快楽を忘れられずに抜け出せなくなったのか、中毒者の様に俺のチンコを求めて来る。その姿は正に艶かしいとか淫猥とかそういう言葉が似合っていた。

 

「健司さん……♡ もっと激しくシて……♡」

「まあ、待てって。お楽しみはこれからだ……真冬、録画はちゃんと撮ってるよな?」

「はい、ちゃんと撮れてます」

「オッケーだ。真冬、そのまま撮りながら妹が犯される様をその目にしっかりと焼き付けな。チンコが辛いなら何時でも目の前でシコって良いからな」

 

 言われた通り、真冬は早速ズボンとパンツを脱いで勃起したチンコを見せながら片手でシコシコを始めた。ここはもう少し兄としての威厳を見たかったのだが、どうやら心の何処かで深紅がこうして犯される姿を見たかったのかもしれない。勃起したチンコがその証拠となっている。

 チラッと見たが、アイツのチンコはセックスすら知らない正に童貞らしさが残るクソ雑魚粗チンレベルだった。それに対して俺のチンコはどんな女であろうと子宮口すらぶち抜けるデカチンポ。この味を知った深紅ちゃんにとっては粗チンの真冬よりも俺のチンコの方が好きになるのは目に見えていて、真冬はそんな事も知らずのまま憐れにシコっている。中々自分も酷い事をするもんだと自己評価していく俺。

 

 背後に回って深紅ちゃんの小ぶりなおっぱいを揉む。ちなみに今更気付いた事なのだが深紅ちゃんのおっぱいは言うほど貧乳って感じじゃない。公式の姿から見た感じ、精々DかFくらいのサイズだった為、絶壁やらまな板やら言われる様な不名誉は免れていたみたいだ。例えるなら野球のボールみたいな大きさ。

 だから、こうして揉んでみると手にすんなりと入るくらいに揉めて、良い感じの触り心地が完成する。大きなおっぱいも良かったが、これはこれで中々味わい深い。

 

「あっ……♡ 触り方がやらしい……♡ あんっ……♡」

 

 くりくりと回す様に乳房を触り、親指で乳首をコリコリと攻める。上下に揺らすと吐息と喘ぎ声が少しだけ強くなり、よりエロい雰囲気を漂わせる。

 

「あん……♡ あっ……♡ あッ♡ あッ……♡ あんっ……♡」

 

 何度も触られて気持ち良いのか、声が漏れる深紅ちゃん。乳輪部分を何度もなぞると乳首も勃っては敏感になっていく。まだ母乳が出ないのが残念だが、この子は良いママになれそうだ。

 

「ほら、舌出して」

「あんっ……♡ んむっ……♡ んっ……♡ じゅるるるッ……♡」

「深紅……ああ……なんて厭らしいんだ……」

 

 再びキスしている間に左手で胸を揉み、右手は深紅ちゃんのマンコを弄る。素肌だけでも伝わる彼女の匂いが俺の性的興奮を昂らせる。それと同時に深紅ちゃんも貪る様に興奮していた。

 やけに積極的だと思ったが、聞いてみたら兄を捜索している間に深紅ちゃんは前にセックスした時の感触が忘れられず、ずっとオナニーしてばかりしていたとか。しかも、深紅ちゃんだけじゃなく愛しの怜まで俺が帰って来るまで待てなかったのか同じ様にオナニーし、お互いの性欲を発散すべく、貝合わせやディルドオナニーとかのレズプレイを楽しんでいたそうだ。その時に見れなかったのが残念で仕方が無い。そんでもって、肝心の兄貴は俺と深紅ちゃんとのキスやおっぱいを揉む光景に勃起しながら必死になってシコシコしている。馬鹿みたいにシコっている真冬の姿が本当に滑稽で仕方が無いくらいに笑える。

 

「んむっ……ちゅぅっ……れろれろ……まだミルクは出ないのかな?」

「いえ……もうそろそろだと……」

 

―――ぴゅっ♡ぴゅーっ♡

 

「お、母乳出た。てことは……妊娠したのか」

「はい……♡ この前の種付けで私とご主人様との子供が出来ました……♡ 多くのザーメンが私の卵を着床する度にイキまくりで、もう床がびしょびしょに濡れちゃって……♡ 今だってもうこんなに濡れてます……♡」

 

 まだ胸が未発達とはいえ、もうママになった深紅ちゃん。小ぶりの胸から出される母乳は濃厚で甘く、そして美味しい。孕ませた証として最高の気分となっていた。乳首を吸ったり揉んだりするとピューピューと母乳を撒き散らす姿がとても興奮する。

 

「あぁん……♡ 健司さんのおちんぽ……こんなに固くなってる……♡」

 

 そんな俺の様子を察してか、深紅ちゃんは唾液を手に垂らすとそれをローションにして使って俺のチンコをシコシコし始めた。深紅ちゃんのマンコを弄っていた仕返しなのか、慣れた手つきでリズムよく動かしていく。

 

「くっ……!深紅ちゃん……中々上手だね……」

「それは勿論……ご主人様にいっぱいエッチな事を沢山教えて貰いましたから……♡ 事務所だけじゃなく、怜さんの家まで連れて来られては何度も何度もエッチなテクニックを身体で覚えさせたのですから……♡」

 

 ニコッと笑う深紅ちゃんの顔にドキッとした俺は興奮が止まらず、もっと激しく深紅ちゃんを求めた。

 

「んむぅ……♡ んっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ じゅるるるるるッ♡」

 

 キスしながらの交換オナニーに俺と深紅ちゃんの息も次第に荒くなる。足や背中に流れる汗が今それを物語っていて、気付けば絶頂を迎えそうになるほど足がピクピクしているのが分かる。たまに赤子のように深紅ちゃんのおっぱいと乳首を吸い、俺のモノだと分かる様に首筋にキスマークを付けたりするなど……とにかくヤりまくった。

 

「くッ……!そろそろマズいかな……!」

「んむぅ……♡ イクんですか……?出すのなら私の手に沢山出して下さいね♡」

「ああっ……!もうダメだ……!イクッ!」

 

―――どぴゅっ!どぴゅっ!びゅるるるるるっ!

 

「あっ♡ 出た出たぁ♡ ご主人様の温かいホカホカのザーメン♡」

 

 深紅ちゃんよりも先にイッてしまい、大量のザーメンを深紅ちゃんの手に包まれながら射精する俺。ザーメンまみれとなった彼女の手は精液で真っ白のベタベタとなっていた。深紅ちゃんはそれを顔に近付けると臭いを嗅いだり、それを美味しそうに飲んだりして堪能した。

 

「~~~ッ♡♡♡ はぁんッ……♡ 嗅いだだけなのに……飲んだだけなのに……イッちゃうのぉ……♡ この快感を知ったら忘れられない……♡ 健司さんのザーメン、凄くイイです……♡」

「そう言ってくれるだけでも嬉しいよ……俺はまだまだ元気だし……ヤれるよね?」

「はい♡」

 

 勃起したチンコは未だに固いまま。熱を帯び、金玉は次の精子を作る為にボコボコと高速で作業をしている。アメリカのAV男優や黒人にも劣らず、尚且つ濃さも精力も衰えないチートなチンコを深紅ちゃんはうっとり眺める。口を開けるとゆっくりと彼女のナカへと入りながらフェラを始める。

 まだちょっと大きいのか、フェラの動きは若干ぎこちなかったりするが、ある程度慣れるとスピードもゆっくりと上がって行く。

 

「じゅるるるッ♡ ぷはぁっ♡ チンポ♡ ご主人様の逞しいチンポぉ♡ ザーメンの味が混ざってとっても美味しいですぅ♡ これだけでもイッちゃいそう♡ 汗臭くてまだ洗ってない男の臭いが詰まった雄チンポ♡ 何度も私のマンコにザーメンを注いでくれた雄チンポ様ぁ♡ どんなに射精してもそこらの男とは違ってカッチカチなのがまた素敵な所ですぅ♡♡♡」

「おいおい、褒めたってザーメンしか出ないぜ?」

「良いんですぅ♡ ご主人様の性の捌け口となるのが、ハーレムとして選ばれた私達女の役目ですからぁ♡」

 

 媚を売りながら甘い声で俺を誘惑する深紅ちゃん。バキュームフェラで激しく吸ったり、動いたりして俺のチンコを美味しそうに咥えて込む。最初に比べればかなり上手くなり、気を抜けばこっちが先にヤられそうな雰囲気になってしまう。この状況が長く続き、俺もまた限界を迎えそうになる。

 

「良いぞ……!くッ……!出るッ……!」

「良いんですよ♡ ご主人様のアツアツなザーメンを私に下さい……♡」

「うぅ……深紅……あっ……!出るッ!」

 

 また射精しそうになったが、俺は彼女の口からチンコを引き抜いた。俺のやろうとする事が伝わったのか深紅ちゃんは目を閉じながら口を大きく開け、舌をだらんと垂らしながら受け止める準備をした。

 そして、シコりながら俺は深紅ちゃんの顔や身体にザーメンの勢いが止まるまでひたすら射精し続けた。全部出し終えた時の彼女は真っ白に染められながら軽くイキながらビクビクと動いていた。

 

「あぁ……深紅……そんな姿を見せたら……うっ……!」

 

 同時にその姿を見た真冬も射精するが、俺とは比べ物にならない程の射精を見せつけた。たった一回程度で濃さも量も全く違う格差に深紅ちゃんは蔑む目を真冬に向けた。

 

「兄さんったら……たったこれっぽっちのザーメンでイッたんですか……?しょぼ過ぎ……」

「み、深紅……」

「ねえ、種津さん……兄さんに見せつけちゃいましょう……私達の本当のセックスというものを……♡」

「お、良いぞ。俺もお前とのガチセックスをしたくて堪らなかったからな……!それっ!」

 

 その勢いに任せたまま俺は彼女のナカへチンコを入れる。マンコに挿入した瞬間に彼女は一突きしただけで絶頂し、大きく仰け反りながらイキ顔を晒した。

 

「はうぅぅぅぅぅんッ♡ い、イッたばかりなのに挿れるなんてぇ……♡ はぁんっ♡ あんっ♡ あっ♡ あん♡ あ゙っ♡」

「もう我慢出来なくなったからな……徹底的に犯してやる!」

 

―――ずぷっ!ずぷっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱちゅっ!ぱちゅっ!

 

 このままヤられっぱなしは気が済まないので、反撃へと移る。ゆっくりと動かしてからとかそんな気持ちは吹っ飛び、目の前のメスを犯すという事だけが原動力となったのか、ひたすら腰を動かした。

 

「あッ♡ 駄目ッ♡ 駄目ですってばぁ♡ これ以上ヤったら、私またイッちゃう♡ イッちゃいますからぁ♡」

「散々いやらしい事ばっかしておいて、今更ギブアップなんて言わせるかよ!こんなんだと、俺の気が収まらないぜ……!」

 

 ギブアップを宣言する彼女だったが、俺には聞く耳を持たなかった。ただひたすら彼女を貪り、犯し尽くし、子宮のナカにザーメンを流し込む。肉と肉が激しく揺れながら叩き付ける音と深紅ちゃんの喘ぎ声が事務所内で木霊する。こんなにも激しいセックスを初めて見た霧絵もオナニーしながら絶頂を繰り返し、自分も同じ様に犯して欲しいと懇願する様に見えていた。

 

「深紅……ここまで乱れるなんて……」

 

 俺達のガチセックスに真冬は目が離せずにシコり続けていた。彼のチンコは勃起はしているものの、若干中折れして硬さを保てなくなっていた。無理矢理にでも勃起させて扱き、一心不乱に彼女のエロい姿をガン見している彼だが、肝心の妹は未だに兄に向けての嫌悪感剥き出し。まあ、実際恩師を探すべくして氷室邸に向かったのに、捕まったら捕まったで過去の亡霊と何年かイチャイチャしてたんだもん。そりゃ多方面からお騒がせして嫌われてもおかしくないわなと。実際俺もノーマルエンドでの真冬を見て何でだよって突っ込んだし。その結果があの濡鴉だもん。ここまで深紅ちゃんを追い込ませた兄貴の罪は重すぎる。

 

「ホントは……んっ……♡ 兄さんの事……一人の男性として……好きだったの……あんっ……♡ でも、兄さんは……私よりも仕事や高峰さんの事を優先したし……何よりも……んあっ♡ あんっ♡ 霧絵さんに捕まってから何年もずっと一緒に居たなんて信じられない……だから、もう男としても家族としても見れないの……♡」

「深紅……違うんだ……俺は……」

「兄さんには……これがお似合いよ……♡」

 

 彼の心をぶち壊すように言葉攻めを続ける深紅ちゃん。それに続いて深紅ちゃんはオナホールを取り出しては彼のチンコを入れてあげながらも手コキしてあげていた。彼女の中で色々と吹っ切れたのか、それとも彼女自身の本心なのか。どっちにしろ深紅ちゃんの中から真冬の存在はもう消えたも同然の扱いとなっていた。

 その間にも俺のチンコは彼女のマンコに擦れて刺激を喰らっていて、すぐにでもザーメンを出す準備が整っていた。深紅ちゃんも真冬のチンコを容赦なく扱いていて、真冬はオナホの気持ち良さに悶えていた。さっき射精したばかりもあってかシコられる度に頭が狂いそうな程に苦悶の表情を浮かべ、イキたくてもまだイケないというお預けに近い状況になっていた。

 

―――ちゅこ♡ちゅこ♡ちゅこ♡ちゅこ♡くちゅっ♡くちゅっ♡くちゅっ♡くちゅっ♡

 

「あぁっ……!ぐぅっ……!だぁっ……!」

「ふふ……兄さん情けなぁい……♡ もう射精そうなの?それとも、出せなくて出せないのかしら?」

「深紅ちゃん凄いドS……!うっ!俺もそろそろ出そう……!」

 

 深紅ちゃんが兄貴のモノをシコっている間にも俺もそろそろ出そうになる。最初の一発を流し込むと彼女もまた絶頂へと達し、だいしゅきホールドで俺をガッチリと絡ませながらアヘ顔を晒していたが、出し終わった後も続けて種付けプレスで彼女を犯し、乱れ牡丹の体勢のままクリトリスと卵巣をコリコリ弄ってやった。

 

「らめぇ♡ 卵巣コリコリしちゃらめなのぉ♡ 赤ちゃん出来ちゃうぅぅぅぅぅ♡」

「出来ちゃえよ赤ちゃん!家族を作って、お前がママになるんだよ!そんでもって俺がパパになって、子供を育てて行くんだよ!両親が出来なかった幸せを俺達がやっていくんだよ!そんでもって、生まれる子供が甘えながらもキチンと真面目な性格に育ってくれれば最高だろ……!」

「しょ、しょんな事……しゅてきしゅぎるのぉぉぉぉぉッ♡♡♡」

 

 プシャァァァァァと潮を吹く深紅。幸せな家族を作れると妄想したのか、膣のナカも一層引き締まって俺のチンコを包み込んでくれる。この気持ち良さにまた出したくなり、彼女の子宮のナカへとビュービュー注いでいく。何度も射精を繰り返したのか、彼女のお腹は精液に満たされてボテ腹になっていた。

 

「あへぇ……♡ 赤ちゃん……♡ 私の赤ちゃん……♡」

「ほら、深紅ちゃん……最後のメッセージを真冬に伝えな」

「はぁい……♡ 私、雛咲深紅は……今日限りで家族との縁を切り……種津さんのお嫁さんになる事を誓います……♡ だから、もう貴方とは赤の他人という事なのでぇ……2度と私の前に現れないで下さいねぇ……♡ どうしてもって言うなら……後で私がご主人様にしっかりとレイプされてるビデオレター送りますから……それで何時でもシコシコして下さい……♡ 数ヶ月したらボテ腹になった私の写真と動画も送りますから、これで暫くオカズには困りませんね……♡」

 

 絶頂の余韻に浸っているのかビクンビクンと震える深紅ちゃん。彼女の変わり果てた姿を見た真冬もか弱い射精をオナホの中でピュッピュッする。ズルッと抜けると真冬のチンコはみるみる小さくなっていき、賢者タイムへと入ってしまう。あまりの圧倒的な違いに真冬はショックを受けそうになり、ペタリと床に座り込んでしまった。催眠が入っているとはいえ、結構ダメージ入ったのか持っていたカメラを落としそうになったので即座に回収。三脚カメラで固定しながら一旦録画を中止した。

 

「こ、こんな事って……」

 

 それとは別に俺達の激しいセックスをずっと見ていた霧絵は茫然としながらも顔を真っ赤にして息を荒くしていた。彼女も我慢出来ないのか身体をくねくねと動かし、右手からはくちゅくちゅと音を立てながらオナニーする光景が。

 

「おやおや、こんなにもなってるだなんて。霧絵さんもスケベな所があるんだね」

「そ、それは貴方達が……!」

「俺達の所為ってか。そいつは心外だな。それに霧絵さんだってあんまり人の事を悪く言えない立場だぜ。そもそもアンタの想い人は真冬にはそっくりだったものの、結局は死んでしまった可能性が高い。というかもう死んでいた。アンタもアンタでその人だけ一途な恋心を抱いていたかもしれないが、今となってはどうだ?いくら瘴気にやられたからって当時の想い人とそっくりだったという理由で全く無関係である意味被害者である真冬を連れ去り、氷室家の屋敷に閉じ込めた上に逃さないやらずっと一緒とか言って真冬を取り込み、挙げ句は入って来た編集部の奴等と連れ戻そうとした俺を殺そうとした。これほど迷惑な話が他にあるか?」

「うっ……」

 

 正論を次々と並べると霧絵は言葉に詰まったのか反論し辛くなったが、ここで最大の爆弾とも言える発言をぶつける。

 

「それに、そのそっくりという単純な理由で他の男に手を出している時点で想い人を裏切っている様なものでしょ。想い人に一途だった貴女がそんな事をしていたと聞いたら、その人はショックを受けるだろうなぁ」

「そんな……!」

 

 実際、霧絵のやろうとしていた事は性行為とまでは行かないが、半ば浮気としか言えないんだよなぁ……そうなると霧絵も中々のビッチだったりして。この衝撃的な発言に霧絵の心に迷いが生じた。

 

「まあ、手遅れでしょうけど。でも、気持ちは分かりますよ。若気の至りってヤツですよね。好きな人を一生離さないって気持ちは俺にも良く分かりますから」

「私は……そんなんじゃ……!」

「もう堕ちる所まで堕ちて行きましょうよ。恋愛が禁止されて、セックスも出来ないまま終わっての生活からやっと解放されたというのに、何をそんなに我慢する必要があるんですか?ほら、貴女のここからやらしい汁がいっぱい垂れてますよ。俺と深紅ちゃんを犯している姿を見て、興奮したんじゃありませんか?」

 

 心の中で迷い続ける霧絵に言葉で責める。やはり想い人との影響が大きかったのか、それなりに罪悪感を感じてたりはしていた様だ。さて、そろそろ行けると思うので、自分の気持ちを正直に吐き出す催眠をここで掛けてみる。

 

「貴女はどうしたいんです?このまま解消されずにまだ我慢を続けますか?ほら、正直に言ってみなさい。」

「……して……下さい……」

「うーん?」

「お願いします……私を犯して下さい……もう我慢が……出来ないんです……」

「その言葉を聞きたかった!」

 

 これで霧絵も陥落。さて、ここはじっくりと楽しみますか。




ここでちょっとした思い出話を。

零を知る切っ掛けは自分が中学か高校時代の時、○コ○コでまったり実況プレイというタイトルでゲーム実況をしていた囲炉裏さんという方が居まして、その時は初代から月蝕までのプレイ動画を上げていたというのもあり、他にも囲炉裏組でのマリオカートとかバイオとかもやってて、一時期はその人のファンになってました。しかし、その数年後にトラブルがあったらしく更新は途切れ、それ以降も動画を上げていなかった様子から実質失踪して辞めちゃったのかと思い込んでいました。

 しかし、丁度昨日y○utubeで零の動画とかを探していたら囲炉裏と書かれたユーザー名が入っている動画が。まさかと思って確認して見ると、10年以上経っても変わらなかったあの時と同じ声で生きてました。寧ろ、この人がまさかy○utubeの方で活動していた事に全く気が付かなかったのです。リストの方では昔までのゲームは無かったものの、新たに濡鴉や眞紅の蝶までやっていた他、マリオカート8の方もやっていました。しかも、同世代で活躍していたスパークさんもご健在で。
 ここまで来ると流す涙よりもあのビビりっぷりの懐かしさを思い出しちゃったりしますが、私の中ではあの日止まったままになってしまっていた楽しみの歯車がまた動き始めたんだなと感傷に浸るくらいでした。だから、これからも囲炉裏さんの活動は陰ながら応援したいと思ってます。

 今まで楽しかった思い出をありがとうございました。この先も頑張って下さい。
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