※この作品はR-18です。

零の世界で女性キャラとセックスするだけ   作:ホワイトアクア

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取り敢えず番外編の副産物シリーズはこれで終了……かな?これでついにバイオの続き入れるけど、バイオシリーズ軽く見直さないとなー……うーん、クソ面倒臭い……。


番外編 ウイルス実験の副産物 その4

 さて、これまでは性欲処理と同時に実験の手伝いという形で多くの製造プラントと天使達を紹介したが、これでもまだ一部に過ぎない。これよりももっとボリュームが凄まじく(サイズ的な意味で)、更に活躍の幅を伸ばしているメス達が後数名は居る。今回はそれらを紹介しよう。

 

 

 

 エレナやかすみ達の居たフロアからより深い階層にその部屋はあり、今健司はそこに向かって歩いていた。こちらも厳重な警備が敷かれている。その先には一人の女性がモッヒニョルタの様に大きな扉を塞いでおり、女性は健司を確認すると簡単な警告を呟いた。

 

「警告、ここから先は社員証となるおチンポを私の穴に塞いで下さい。無ければ手続きを済ました後に改めてお越し下さい。尚、敵対行動した場合は即座に排除させて貰います」

 

 彼女はこれまで作り上げたアダルトガナード系列の中で珍しく意思が残されており、しかも喋れるという例外中の例外。しかし、そのサイズは圧倒的なデカさを誇る。人間基準だと中々良い感じの巨乳の女性をそのまま巨大化させた位の大きさとなっており、こちらもこれまでの天使やアダルトガナードと同じサイズにはなったものの、活用には少々頭を悩ませていた。だが、ここで彼女が普通に喋れた事や意思が残っている状態を見て暫く考え、セキュリティ役としてここに配備された。

 

「おチンポをお持ちですね。では、早く私のおマンコの中を塞いで下さい!さあ、早くおチンポを!」

 

 セキュリティとしての性能も抜群ではあるものの、性格だけは少しだけ難がある。それが今の様に「塞ぐ」という使命に常に従っているという事だ。しかも根っからの生真面目というか拗らせているとも言うべきなのか、彼女との意思疏通はほぼ出来ない。だが、彼女の要求に応えると素直に道を通してくれるので一見ガバガバな警備ではあるものの、アンブレラ内やエレナ達のチンポを全て網羅しているという徹底振りを見せている。

 

―――どちゅっ♡ ずぷずぷずぷっ♡ ぱんぱんぱんッ♡ どちゅどちゅっ♡

 

「んお゙オ゙ォ゙ォ゙ぉ゙ッ♡ お、おチンポデータ検索ッ♡ これは……ご主人様ですね♡ はいっ♡ どうぞ私の穴にザーメンをどっぴゅんっ♡して塞ぐ様に注いで下さいッ♡」

 

―――どぴゅっ♡ びゅるっ♡ どぷどぷどぷっ♡ びゅるるるるっ♡ ぶぴゅーっ♡ ぼびゅーっ♡

 

「んほお゙お゙お゙お゙お゙ッ♡ イグイグイグッ♡ 私の穴にザーメンがいっぱい射精されて塞がれてイクぅぅぅぅぅッ♡ ぷるっぷるの濃厚なゼリーザーメンが私の穴を犯していくのぉぉぉぉぉぉっ♡」

 

 彼女の乳首マンコにチンポを入れつつお手軽感覚でオナホみたいに扱いつつ、中で思いっきり中出しする。一度彼女をイカせたり中出ししたら認識は完了となり、くぱぁ……♡と奥へ続く肉の通路が現れる形となっている。

 

「長時間ご苦労さん。これからも肉便器として頑張れよ、ヌッフェルデー♪」

「はいィ……♡ ありがとうございます……♡」

 

 塞ぐ者としての異名を持つ「ヌッフェルデー」に労いの言葉を伝えてから進んでいく。進んだ先の部屋に辿り着くと、真っ先に巨大でドスケベなメス達がふたなりのメス達に犯されている光景が目に映り込む。地下はアンブレラ及びDOATEC社が秘密に隠している生体兵器及び実験場の部屋となっていた。

 

「では、これよりボイン戦艦のメンテナンスを始めるッ♡ 総員、勃てッ♡」

『了解ッ♡』

 

 声が聞こえた方を見るとヘンタイ・トルーパー達がメンテナンスチェックの作業をしている所だった。近くには多くの女体をくっつけたドスケベ兵器「ボイン戦艦 X+C」が佇んでいる。この兵器もこれまでの天使達の様に弾幕やらレーザーを放てるが、この戦艦は絶対に防ぎようが無い元気玉サイズレベルのプラズマ玉を放ったり、追尾する弾も発射するというまさに戦艦の名に恥じない性能を持つ。特に天使達やアダルトガナード達の弾幕からは魔法や神秘等のエネルギーが確認され、それを原動力や対抗する為の武器として変換されており、大きければ大きい程貯蔵も半端ない。そして、言うまでもなく魔力の回復方法はセックスである。

 

「ちゅぅぅぅぅぅッ♡ ちゅぱっ♡ うまッ♡ うまッ♡ れろッ♡ ちゅるッ♡ ぷはぁっ♡ くぁ~っ♡ このドスケベなデカパイが堪らないな♡ チンポがイライラして先走り汁が止まらんッ♡」

「ここ暫くはトレーニングばっかりだったからオナニーも久しいな……♡ あー……早くこの顔にグツグツ煮込んだザーメンをぶっかけてヤりてぇ……♡」

「そこッ♡ 無駄口とオナニーをするんじゃないッ♡ これを動かす為の貴重な燃料を無駄射ちさせるな♡ 射精したいなら乳首か口、マンコとアナルでイケっ♡」

「「し、失礼しましたッ♡」」

 

 戦艦のあらゆる箇所に設置された乳首砲台と美しい顔と身体が揃う4つの女体で興奮しながらオナニーをするトルーパー達。叱られながらも我慢汁をびゅるっ♡びゅるっ♡と漏らしつつ、ボイン戦艦の乳首をひたすら吸いまくる。

 

「乳首は充分に湿らせたな♡ では、チンポを穴に挿入れろッ♡ セックスの時間だッ♡」

『了解ッ♡♡♡』

 

 確認を取るとトルーパー達は一斉に乳首マンコでセックスを始めた。挿入してからのピストンは人間のマンコとは比べ物にはならず、何度も射精しても興奮と熱が治まらない。

 

―――どちゅどちゅどちゅっ♡ ドクドクドクッ♡ びゅーっ♡ びゅーっ♡ どぴゅぴゅっ♡ びゅるびゅるびゅーっ♡ どぷぅぅぅっ♡

 

「ふんッ♡ ふんッ♡ あ゙ーっ♡ 堪らんッ♡ またイグッ♡ ふぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ッ♡ このセックスは何度ヤっても飽きないなッ♡ 中でぎゅーって搾り取ってザーメンを欲しがるようにくっついて来るッ♡ この淫乱兵器めぇっ♡ そんなに欲しければ何度だって射精してヤるゥッ♡」

「お゙ッ♡ ほお゙ッ♡ ぉ゙ぉ゙ぉ゙お゙お゙……ッ♡ 口の中も気持ち良ぃ゙ぃ゙ぃ゙ッ……♡ 中で下が絡み付いてぇ……裏筋も亀頭周りも全部包んでツンツンして来るからすぐに射精るぅっ……♡ ゔッ♡ 射精りゅぅっ♡」

 

 射精したらまたピストンして射精の繰り返しだが、鍛え抜かれたトルーパー達は一味違う。彼女達は常日頃から身体を鍛えているので、射精も回復も絶倫に近いほど強くなっている。そして、理性もそこそこ抑えられているので、もう充分だと確認すると今度は戦艦の中へと移動する。戦艦の中もホッフェルハッヘの様におっぱいやマンコで埋め尽くされており、こちらも追尾する弾やレーザー等の迎撃システムが備えられている為メンテナンスが必要。チンポを出すと直ぐにピストンが始まり、中出しザーメンによるエネルギー供給が艦内全体に行き渡る。こうする事によって射精されたザーメンは戦艦の中で蓄積され、全ての性能が高くて長く使える素晴らしいドスケベ兵器として愛されていった。

 反対に天使達も負けず劣らずの大きさとなるモノが存在しており、これもまた凄い形をしている。絆の天使である「クラヴュラヴェリクスス」はとにかくデカく、ガダラメルジェルと同じ様なムカデの身体を持っている。若干違うのはガダラメルジェルは下半身がムカデみたいな身体となっていたが、クラヴュラヴェリクスは背中にムカデをドッキングでもした感じの雰囲気となっている。しかも、無数の手足の中には普通の人間サイズと変わらぬ手が紛れ込んだりしており、その多くの手足で目の前のチンポをシコされたりする事も可能だ。当然ながら戦闘に出せばこちらも鬼畜な弾幕で敵を一掃出来る。

 

「あっ♡ そ、そこ気持ち良いッ♡ シコシコされるのぎも゙ぢい゙い゙ッ♡ ん゙ぎぃ゙ぃ゙ぃぃぃぃぃッ♡ い゙ッ♡ ぐぉぉぉっ♡ お゙ォぉおっ♡ これ射精りゅっ♡ すぐ射精ちゃうッ♡ おチンポミルクびゅーびゅー射精されてまたシコシコされぢゃゔぅぅぅッ♡」

「イグイグイグぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ッ♡ ほぎィッ!? お゙ぎょお゙お゙お゙お゙お゙ッッッ♡ 尻尾チンポでアナルほじくり回されてるぅっ♡ ごべぇっ♡ や、やめェッ♡ おげぇっ♡ なかでごりごりってえぐられてぇっ♡ だしたばっかりのチンポがげんきになっちゃうッ♡ ザーメンまたつくられちゃうぅぅぅッ♡」

 

―――ちゅこちゅこっ♡ にちゅにちゅっ♡ ぬちゃぬちゃっ♡ ぴゅるぴゅるっ♡ ぴゅるーっ♡ ぴゅーっ♡ どぴゅっ♡

 

「………♡」

 

 加減なんてこちらからすれば一切知らないという気分でひたすらトルーパー達のチンポを攻めまくるクラヴュラヴェリクス。射精しても強引に前立腺を弄られては強制的に精巣の中で作られ、ぴゅるっ♡と新鮮で大量のザーメンが射精されていく。後は自由に犯せとアピールすればトルーパー達が勃起させながら気持ち良い穴を腰振りながら犯していき、互いの我慢汁を垂らしながら快楽の沼へズブズブと堕ちていく。

 

「オ゙ォ゙ッ……♡ ンォ゙ォ゙ォ゙……♡ ア゙ア゙ァ゙ァ゙ァ゙ッ……♡」

「パイもマンコもデカい癖して感じてるのかよこの淫乱がッ……♡ それならお前が満足するまでザーメンをいっぱい注いでヤるからなッ♡」 

 

 体力自慢の彼女達によって10回以上は越える中出しをしてメンテナンスは完了する。この様にして運用する以上はセックスによるメンテナンスは欠かせないついでに兵士達のムラムラも発散出来るので一石二鳥でもあるが、過度な性行為で腰を悪くしたり筋肉痛になったりするのはご愛嬌だったりする。犯された彼女達も満足しており、見返りとしてプラーガやガナードをポンポンと生んでは更なる研究の為に貢献されていった。

 

 

 

 生体兵器はボイン戦艦のみならず、ヘリコプターや戦闘機に近い役割を持った女体も存在してる。ボイン戦艦よりもサイズは劣るものの、マンコやおっぱい等はそれらに引けを取らないレベルの名器となっている。トルーパー達に囲まれている彼女達もザーメンというエネルギーを供給し、代わりとして最高の快楽を味わってゆく。

 

「はぁっ……♡ はぁっ……♡ くぅぅっ……♡ 何時にもなく激しいフェラだ……♡」

「こいつのパイずりも中々だな……♡ マンコもこんなに濡れてチンポが待ち遠しいってアピールしてるぞ♡」

「ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ずりゅりゅりゅっ♡ ずずずずずッ♡ じゅるじゅるじゅるっ♡ ごぷぅっ♡ ごぽぉっ♡」

 

 荒れ狂う悪意「ユッタマリス」は極めて凶暴で、敵対する人間ならば誰であろうと捕食する。知性のない獣のように危険な存在で恐ろしいと思われるが、仲間の前だと優しい一面を持つ。セックスになると発情してメスの顔を浮かべて厭らしく誘い、満足するまでヤり続ける。

 

 戦いの時は金属を纏いながら戦闘機のように飛び、通常の連射するタイプのレーザー弾に加えて長く放てるタイプのツインレーザー、追尾弾(小さめのプラズマ玉も含む)、高速のバラ撒き弾を発射したりと悪くない性能を持つ。装甲そのものはあり得ない位に頑丈で、ミサイル1発や2発ですら掠り傷程度の強さを誇る。その優秀な性能ゆえかユッタマリスは健司専用の戦闘機となっている。コックピットとなるのは彼女の額にある第三の目らしき所から入る事が可能で、中は金属で覆われながらも各々のスイッチがおっぱいだったり、レバーや操作用のハンドルは勃起した乳首やクリトリスとなってエロさが満載している。

 ちなみに彼女もまたガダラメルジェルと同じで下半身がムカデタイプの身体をしている……が、彼女の場合はムカデと言い切るよりも人間の脊髄と呼んだ方が合っている。彼女の装甲が一部剥がれたり破壊されるか、或いはパージしたりすると素顔が見れておっぱいもポロリしちゃうと同時に脊髄の部分がボロンッと現れるのだが、そんな長い下半身を一体どうやって戦闘機の形にして収まったのかは最大の謎となっている。

 

―――ずりゅぅぅぅぅっ♡ ごちゅっ♡ ごちゅっ♡ ぐりぃぃぃっ♡ ぐにぐにっ♡ どぴゅっ♡ びゅぶぶっ♡ どぷどぷっ♡ ぶぴゅっ♡

 

「イ゙ッ!? ぐゥゥゥゥゥッ……♡ ォぉっ♡ お゙ぉォぉッ……♡ し、搾られるッ……♡ こんなに射精してまでまだヤるとか……性欲ジャンキーだろコイツ……♡」

「くそっ……♡ 動作もいちいち乱暴だから休める暇がねぇ……♡ キスもべっとりする位に舌捩じ込んで来るしよ……♡ 頭がおかしくなりそうだ……♡」

 

―――どぷどぷっ♡ びゅぅぅぅぅぅっ♡ ぼびゅるっびゅるっ♡ ごぷごぷごぷっ♡ どぼぼぼぼっ♡

 

「「お゙お゙ォ゙ぉ゙ぉ゙お゙オ゙オ゙お゙お゙ッ!!!?♡♡♡」」

「ハァァァッ……♡ ヘェェェェェッ……♡」

 

 乱暴なセックスを得意とするユッタマリスはキスだろうと本番だろうと容赦はしない。口の中を蹂躙しながら酸欠になるほど勢いが強く、マンコに挿入しようものならナカがギュッと引き締まりながらうねうねと膣がチンポの形に合わせて包み込む。1回では終わらず、2回、3回、4回と……満たされるまで延々とザーメンを求める。体力自慢の彼女達にとってユッタマリスはハードルの高い相手とも言えた。

 

「あァぁっ……♡ マンコ気持ち良ぃ……♡ 程よいサイズだから抱き枕感覚で抱けるのがポイント高いわぁ……♡」

 

―――ちゅるっ……♡ ちゅっ……♡ ちゅぱっ♡ ぱんぱんぱんっ……♡

 

「おい早くしろよ……♡ こっちはシコり過ぎてギリギリの寸前までイクかイカないかの瀬戸際なんだからよ……♡」

 

 その隣でユッタマリスに似せた融和の天使「ヒャンタナエ」を抱いているトルーパーが一人と、ヒャンタナエを犯そうと列を作って並ぶ他のトルーパー達がいる。ヒャンタナエもまたダブル砲台タイプの天使であるが、残念ながら性能はユッタマリスの下位互換。セックスの性能は申し分無いが、戦闘能力が弱い上にユッタマリスの様な多彩な武器もそこまで搭載されていない。弾の全てが遅いという致命的な欠陥が足を引っ張っており、健司ですら不審者や敵対する相手には使えないとキッパリ言い切る程だ。精々耐久性と体力が高いだけで防御壁として役立つだけ……というのはあまりにも可哀想なので性処理も兼ねて出産をメインにして活躍してる。

 これまでの女体がデカ過ぎた分、ヒャンタナエは小さい位のレベルの大きさだ。それでも人間の大きさと比べるとまだデカい部類ではあるが、あの抱き心地が良いという密かな人気がある。ヒャンタナエもこれまで激しそうなのが多い女体の中、彼女だけはゆったりとしたスローセックスがお気に入りだったりする。その為、ヘンタイ・トルーパー達の禁欲に合わせて自身も禁欲しつつポリネシアンセックスするメス達が後を絶たない。

 

「ああぁぁぁッ♡ 久々の本番セックスで腰止まんないッ♡ んふっ……♡ んんっ♡ ちゅぷんっ♡ ちゅるっ♡ ぷはぁっ♡ イグッ♡ イグッ♡ ずっと我慢してオナ禁していたぐつぐつザーメンイクッ♡ お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙ッ♡♡♡」

 

―――どぼどぼっ♡ びゅぶぅぅぅっ♡ どぷんっ♡ どぴゅぅっ♡ びゅくびゅくっ♡ びゅぅぅぅーっ♡

 

「………♡」

「おぉ……♡ どんだけ溜め込んでいたんだよ……♡ マンコからいっぱいザーメンが溢れて……ッ♡ あ゙ーッ♡ くそっ♡ ムラムラするぅッ♡」

 

 最初はゆっくりとスローセックスでヤろうとしたが、暴発と同時に理性がプツンとキレて一方的に激しいセックスとなってヒャンタナエを犯していた。しかし、彼女達はこれでもオナニーせずに我慢して来たので、その分の反動が今になっと考えれば良く頑張った方である。ヒャンタナエも理性が抑えられなくなってからは貪欲にセックスを求め、次から次へとオナ禁していたメス達を受け入れてはアへるまでユッタマリスと大体変わらない性行為となっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 余談ではあるが、例外として出禁レベルの存在がそれぞれ1つずつ存在する。

 

 1つは「ユッタフシギ ナタエ」。彼女はこれまでのユッタ系の女体としては貴族階級レベルでトップに君臨している。その極限の柔らかさと空前絶後の弾力は人間のおっぱいなんて糞にも等しいと言い切るほど。見た目としてはまず真っ先に注目するであろう周囲に並ぶおっぱいの塊。肉壁に埋まった無数の胸だけでもエロかったのに、それすら凌駕する程のダメ押しの胸があらゆる生き物の視線を釘付けにする。

 しかも、壁とは違って飛べる生き物で、その圧倒的な肉厚でチンポだろうと何だろうと挟めたり出来る包容力は凄まじい。更に彼女から放たれるフェロモンは男も女も興奮させ、指でオナニーするのを止めるすら難しく、果てにはその匂いだけで絶頂すら可能にしてしまう。

 

 もう1つは共感の天使「マーリョイデョルハーサ」。脳味噌が剥き出し状態の巨大な頭蓋骨に取り込む様に女体が鎮座している。鎮座している女体はエロそうに見えるが、実は割と最上位クラスの戦闘能力を持つ。弾幕が早い上にオトモとして呼び出される6つ以上の髑髏から放たれる弾幕のファンネルが早い上に多く、相手からすれば避けようものなら段々と避ける範囲が狭くなって最期には死を迎えるなんてケースも良くある。

 彼女は「共感」という肩書きがある様に気持ちや感情といったモノをトレースして1つに纏めるという力が備わっている。それは快感も含まれており、彼女が「快感」を他の人に「共感」しようものなら周囲の人間達もマーリョイデョルハーサを軸にして次々と彼女の「快感」を感じ取ってしまう。つまりは感覚を平等に分けて共有させるという一種の傍迷惑な能力なのだ。

 

 どちらも色んな意味で危険極まりないのだが、もし1つの部屋にユッタフシギナタエとマーリョイデョルハーサが一緒に居たらどうなるのか?答えは考えなくとも察せるだろう。

 

「イグぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ッ♡ ほお゙ッ♡ お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙ッ♡ んほお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙ッ♡♡♡」

「まだでりゅッ♡ ザーメンまたれちゃうっ♡ もうびゅるびゅるしらくないろにいィッ♡ お゙ゥッ♡ だれかとめてぇぇぇぇぇッ♡♡♡」

 

 と、この様にして目の前には地獄絵図とも言える光景が広がるのである。具体的にどうなっているのか簡単に説明すると、ユッタフシギによるフェロモンで絶頂を起こさせる程の興奮を高め、その次にマーリョイデョルハーサによる感覚共有で周囲の人間が同じ様にトレースされて絶頂を引き起こしている状態なのである。もっと分かりやすく言うなら敵味方関係無く感度3000倍の領域展開によって範囲内に居る生き物を全てを絶頂させるという無差別テロが起きているのだ。その所為で何処もかしこも絶頂と喘ぎ声が絶えず、これには健司も万全な対策をしてから止めに入ったという。

 

 それ以降二人を会わせるのは禁止となっており、彼女達の中でも察したりやってはいけない禁じられたルールとして認知されている。実際に無力化する分としては使えなくも無いが、それによって引き起こされる被害が尋常ではなく、後始末すらも大変なのが目に見える。この二人を相手にしてヤるには滅茶苦茶覚悟が必要となって来るが、それでも一度味わってみたい……という若干邪な気持ちを抱くメス達が微かに居るんだとか……。




仕事や休み例外なく朝だと牛乳と粉コーヒーを混ぜたヤツを必ずは飲んでいるんですが、アレないとマジでしんどい位にはカフェイン中毒になっております。
飲む前はどうしても午後とかで眠気が出るので、何とかそれを抑える為にコーヒー飲んでましたが、一日でも飲むの止めると頭痛起きるのは予想外だった……集中力高めたり眠気抑える点としては良いんだけどさぁ……小説書く分としても悪影響残るのは勘弁してくれ……現にやろうとしたら気力湧かずに丸一日スマホで休日潰しちゃったし……。
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