という訳で、結局形だけ残ったままでは勿体なかったのでエルザとの絡みでございます。キャサリンに続いてエルザも不憫とか聞いてねぇよ……
この世界に転生してからかなりの年月が経ったが、そろそろ新しいステップへ踏み込む時が来た。以前から零のヒロイン達とセックスしている光景をAVとして撮影しつつ、それを売上金として補っていた。当然ながら突撃したり住所特定などをさせないよう催眠や常識改変を組み込んだチートを仕込ませているのだが、現実世界が段々とその認識に染まりつつなっている。
というのも買い上げた客達のレビューの殆どが高評価の嵐で、誰一人として知人だとか有名人だとか突っ込む気配が無いからだ。だったら最初からそうやれば良かったのではないかと言われるがアンブレラの仕事やエロい常識を刷り込ませるにも時間と労力が大き過ぎる件もあり、時間を見つけてはチマチマと馴染ませるようにするしか他に方法が無かったのである。ちなみにこれは間違いなく確信した理由として試しに怜や深紅ちゃんを連れて夜の街で全裸徘徊させてみたのだが、一般人が通り過ぎても全く気付かずにスルーし、スクランブル交差点で歩かせてみても歩いている全員が二人が全裸になっているという姿を認識されていなかったからだ。ここまで来るとある程度の大胆な行動が可能となったのが判明し、これを利用してエロいシチュエーションが次々と思い浮かんだのである。
「とはいえ、問題はどんなセックスでどんな場所にするかだが……中々難しいな」
一応社長令嬢のエレナや次々と夢を叶えるティナなど該当する人物は居るが、個人的にはまだスカウトしてないメスを捕まえつつ、カメラの前で公開セックスしてやりたい気分が強い。何処かそんな都合の良い女は居ないだろうかと探していると健司の目にある記事を見つける。
「これは……?ほほぅ……中々使えそうだ♡」
目当ての女を見つけた健司はそれをピックアップし、目的の彼女を手にする為にアンブレラを後にした。健司が訪れたのはとあるバイクレース場。ここでお目当ての女が一人居るそうだ。ブンブンとバイクの音が喧しく聞こえる中で常識改変を使用しながら辺りを探し続ける健司。その中に女性のレーサーの姿を見つけ、彼女の所へゆっくりと近付いていく。
「やあ、エルザ。調子はどうだい?」
「あ、コーチ♡ ええ、順調よ♡」
目当ての女性を見つけると健司と彼女は抱き合いながらもベロチューでねっとりとした厭らしいキスを交わすが、健司の能力で周りは二人のキスに気付かないまま通り過ぎていく。暫くするとムワッ……♡とメスの臭いを漂わせ、軽く発情して舌をだらんと下げたその姿は健司のチンポを勃起させるには充分な威力だった。
彼女の名前は「エルザ・ウォーカー」。本来彼女はバイオ2のプロト版におけるクレアの立ち位置キャラクターであったのだが、シナリオの作り直しで彼女の存在と設定もボツになった経緯があり、リメイク版でも結局はコスチュームチェンジという形で残ったものの、結局は本編に関わらないまま終わってしまった不遇なキャラでもある。
しかしながら、このままの形で終わらすには勿体ないので彼女もまたアンブレラの一員として取り込もうと考えていた。なので、手始めとして彼女のスポンサーとしてアンブレラが関与すると同時に彼女のコーチという感じで認識を改変した。これによって彼女を手に入れるだけではなくアンブレラのアピールとして有効な手段として成り立つので健司はこのタイミングでエルザと接触を図ったのである。
「今日も1位を勝ち取れて満足だわ♡ 貴方のお陰よ♡」
「そんな事は無いさ。寧ろお礼を言いたいのはこっちの方さ。君が活躍すれば人気や名誉だけじゃなく間接的にアンブレラの株も上がるというもの。君が勝ち続ける限りアンブレラのアピールも決して無駄じゃない。本当に君のお陰で助かってるよ」
「あら、ありがとう♡ 所でこの後インタビューがあって、コーチも出て欲しいって話があるんだけど……」
「ああ、別に構わないよ。俺達が勝った秘訣を皆に教える良い機会じゃないか♡ 観客やテレビの皆にその魅力を教えるには丁度良いタイミングだ♡」
「ふふ……そうね♡」
妖しい笑みを浮かべながらも二人はカメラマン達の前へと現れては何事も無くスムーズに進んでいた筈だった。しかし、エルザから健司へと代わった瞬間にそれは起きた。
「エルザさんがここまで勝ち抜いた秘訣などあったりしましたか?」
「それは簡単ですよ。バイクにおけるレースにおいて恐怖に負けず勇気を出してハンドルを握るのは当たり前の認識かもしれませんが、それよりも一番大事な事を教えただけです。それは自分もまたバイクの一部でもあり、バイクそのものであると」
「ば、バイクそのものですか……?」
「ええ、レースにおいて乗る側の立場ではなくバイクそのものの立場として捉えつつ、その風を直接肌で体験させる必要があるからです。なので、ウチでは必ず脱がせながらヤっています。エルザ、皆さんに見せてあげなさい♡」
命令されるとエルザはメスの顔をしながらレーシングスーツを脱ぎ出す。彼女の鍛えられた肉体と膨らみのあるエッチなおっぱいがプルンッ♡と現れると男達はチンポをズボン腰から分かる位に勃起させ、女はじわぁ……♡とマンコを濡らして染みを作っていく。明らかに異常な光景ではあるが、この場にいる全員が全く焦ったりする様子が見られず、寧ろそれが当たり前かの如くいつもと変わらない姿勢でインタビューを続けていく。
「ご覧の通り、こんな感じでバイクと一体と化すイメージを作るように裸になる必要があります。ですが、頂点に立つにはメンテナンスも必要なのは変わりません。この様におっぱいハンドルの感触だったり、おマンコや乳首から愛液オイルの漏れが無いかもしっかり入念にチェックする必要があります」
「あふ……♡ んんっ……♡ ちゅるるるっ♡ れろぉ……♡ ちゅぱっ♡ んろぉ♡ れぇむぅっ♡ ちゅるぅっ♡ むぁっ……♡ あんっ……♡」
厭らしい手つきでエルザのおっぱいを揉みながら乳首もコリコリと触れていく。目の前でカメラがパシャパシャと撮られている間にもエルザの感度はじわじわと上がっていき、マンコから溢れる愛液がポタポタと滴りながら落ちていく。既に発情したマンコにすかさず指を突っ込んでは追撃し、クチュクチュと卑猥な音を奏でる。気付けば記者が次々とオナニーしながらカメラを構えており、恐らくこの光景を生中継で見ている人達すらオナニーしているのは容易に察する。艶めかしいエルザの姿が全国放送されている中でどれだけの人間が自分を見ながら興奮しているのだろうか。そう考えるだけでもゾクゾクが止まらず、余計に興奮して感じやすくなってしまう。
その間にも健司はメンテナンスと称して彼女のマンコをクンニしたり、シートとハンドルの柔らかさをチェックと言いながら彼女のおっぱいを揉み続けたりとヤりたい放題の状況が続く。それでもエルザは健司のセクハラに「んんっ……♡」と可愛く感じつつも彼女自身もまた健司を求める様に抱き着きながらキスを求めたりしてエロさを際立たせ、よりヒートアップして歯止めが利かなくなる。
「エンジンの調子を確認する前にまずはガソリンを注入しましょう。チンポノズルを給油口マンコに入れてザーメンを満タンに入れます♪」
健司はゆっくりとエルザを横にさせ、馬乗りしたまま勃起させたチンポをエルザのおっぱいに挟みながら咥えさせ、ぐぽっ♡ぐぽっ♡と厭らしくフェラをさせていく。じんわりとチンポから滲み出る我慢汁の味が広がり、むせ返る様なチンポの臭いもあってかエルザの子宮はキュンキュン疼いて発情が酷くなっていく。視聴者サービスと言わんばかりにフェラしたままカメラ目線でピースし、根元までぐっぽりとイラマチオする姿はとても卑猥の一言。何の疑問を持たないまま視聴率はどんどん上がっていき、エルザのインタビューは完全にAVと化していた。
(ガソリンみたいに酷い臭いっ……♡ だけどコレが私をメスにさせてくれる素敵な臭い♡ コレがある限り私はご主人様の雌奴隷としてのアピールに繋がる♡ おっぱいも乱暴にして掴まれるのも気持ち良いッ♡ ほォ゙ッ♡ 今ガッシリと掴まれたぁっ♡)
「おっぱいハンドルも良好♡ 厭らしいメスの身体で出来たシートは乗り心地は抜群♡ これが他のオスだったら間違いなく早漏射精で1着は取れるかもしれませんが、彼女自身の満足感は最下位♡ 真のパートナーならばチンポも太くてザーメンも大量に射精て、そして孕ませるまで子宮を壊しながら中出しさせるのが1番の理想です♡ おっと……そうこうしている間に俺も限界が来そうです……♡ さあ、給油しますよエルザ……!俺のザーメンオイルでエルザの口マンコを満タンにして入れますよ!射精るぅ……♡ 射精る射精る射精るッ♡ い、イクぅぅぅぅぅッ♡♡♡」
―――どぷどぷどぷっ♡ ぶぴゅっ♡ どくどくっ♡ どぴゅぅぅぅぅぅっ♡ ぶびゅるっ♡ ぶびゅぅぅぅぅぅっ♡
「むぐぅぅぅぅぅッ♡ んむぅっ♡ ずろぉっ♡ ぢゅるぅっ♡ ずろろぉっ♡ ずずぅっ♡ ゴクッ……♡ ゴクッ……♡」
チンポから濃縮されたザーメンが大量に射精される。慌てながらもゴクゴクとザーメンを飲み続け、文字通り満タンになるまで彼女のお腹はちょっとだけ膨らんでいく。口からべちゃぁっ♡とザーメンが溢れ、顔は健司のザーメンで真っ白になる。もう待ち切れないのかマンコからダラダラと愛液が止めどなく溢れ落ち、くぱっ♡くぱっ♡とマンコをヒクつかせながら健司のチンポを迎え入れる準備を整えていた。健司のチンポも一回射精してもまだ硬さを維持しており、すぐにでもエルザのマンコに擦り付けながらナカを解していく。
「ガソリンが満タンになった所で走行テストです♡ 鍵穴マンコにバイクキーチンポを挿入♡」
―――ずぷぅぅぅぅぅっ♡ ぐちゅぅっ♡ ぬちゅんっ♡
「ほぎゅぅっ♡ んぉぉぉぉぉっ……♡」
「そして、そのままグリグリしてエンジン入れまーす♡」
「んお゙お゙お゙お゙お゙っ♡ おほお゙お゙お゙お゙お゙ッ♡ ほォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ッ♡」
「んー、ドスケベエンジンも順調に稼働してオホオホ声が轟きますね〜♡」
ゆっくりと挿入してからグリグリと左右に揺らす。実際これだけでも効果があり、ピストンとは違った快楽を感じるのだとか。その状態のまま健司はグリグリと彼女のマンコをバイクのハンドルみたいに扱いつつ、カメラマン達の前で堂々とセックスを見せつけていく。
「この様にハンドリングによる運転技術や……ふんッ!ふんッ!コーナリングにおけるバランスなど……んちゅるっ……♡ んぷぅっ……♡ れろぉ……♡ ふぅ……♡ バイクに慣れる為のイメージトレーニングとして必要な過程をこんな感じでワンツーマンでヤっています♡ 何事も常に冷静な心を保ちながら恐れずに挑むのが理想的な形となります♡ ほら、エルザもバイクらしく喘ぎなさい♡」
「はいぃっ♡ ぶるぅんっ♡ ぶるぅんっ♡ ぶるぅぅぅぅぅんっ♡ コーチ専用肉便器バイクエルザっ♡ 感度良好っ♡ デカチンポピストンでスプリングっ♡ エンジンブルンブルンっ♡ おっぱいもブルンブルンっ♡ コーチを乗せながらオホ声でサーキットを駆け巡る風は最高の快楽っ♡ 中出しザーメンで着床1位♡ レースも妊娠も全てはご主人様の為ッ♡ 膨らんだボテ腹は雌奴隷としての証となる立派なトロフィー♡ 偉大なるコーチの子種で孕んだ私を紙吹雪という射精と潮吹きで祝福してぇ♡ 勝利の女神はご主人様にオホ笑みを浮かべるのぉっ♡ イクッ♡ イクッ♡ イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
卑猥な言葉がマシンガンの如く流れていき、レーサーとしての意義を全て否定しながら代わりにドスケベ宣言したエルザの姿は正にエロ過ぎるの一言。ここまで来たら開き直って本当の自分の姿を見せちゃおうと思い至ったのだろうか。そんな彼女の表情は今までよりも格段に艶めかしく輝いており、そんな彼女を見てオナニーが止められない記者達は彼女に向けて大量のザーメンと潮吹きをぶっ掛けた。ぶっ掛けられても彼女は悦びに満ちており、リアルタイムで彼女をオカズにしてオナニーする人の声が絶えず、最高の視聴率を叩き出したのであった。
後日、彼女の特集が組み込まれた週刊誌が発行され、その中にはバイクのシートに太いディルドを設置し、それを挿入したままレースするエルザの姿が写し出されていた。他にも健司とのセックスシーンの一部やアンブレラに関するインタビュー(内容は主に企業内でいつもヤっているセックスについてが殆ど)が記載されたりなど、こちらもこれまで出した週刊誌の中で断トツの売り上げを出したのはお察しとも言える状況だった。
ちなみにシートの上にバイブ設置するというのは途中でバイクに関するエッチなシーン無いかな〜と探していた時に見つけた偶然の産物。見つけた時はその手があったか!と一気にアイデアが思い付いた。何故それを閃かなかったんだ……