何故こうなったのか理由を述べますと、一応色んな女性キャラをピックアップしながら話の構想は考えていたりはしたんですよ。ただ、公式の設定とか見た目とかを見直した時に後半になるとある共通点によって面倒臭さが加速したんですよ。それが「特殊部隊」「傭兵」とかにおける役割を持った女性キャラです。
というのもバイオシリーズってゾンビと特殊部隊とかそういうのがあってワンセットという流れが殆どなので、外伝作品でも特殊部隊に所属している女性は大量に居たんです。その結果シチュエーションや話の展開に行き詰まった上に書いてる側も毎回それを考慮して書くのが面倒になって頭痛くなり、どう頑張っても思い付く方法が浮かばなかったのです。この特殊部隊という設定の所為で被ってしまうのは勿論、それまで考えていた構想も無駄になり、もうダラダラと引き摺る始末となりました。
ただ、これでは埒が明かないので何とか最後の気合を入れながら頑張りました。DOAとか零の時はそこまで酷くなかったのにバイオだけ酷いの何でだ……。
カリブ海に浮かぶ孤島ソニドデ・トトーガ島。ここで三人の美女が健司とまぐわっていた。
「んぁっ♡ あぁぁっ♡ 激しっ……♡ いひぃッ♡ んふぅっ♡」
「んんぅっ♡ んぅんっ♡ んふぅ♡ おチンポっ♡ 良いッ♡ 気持ち良いっ♡」
「はぁんっ♡ こんなセックス味わったの初めてっ♡ これ知ったら止まらないわ♡」
それぞれ健司のチンポの感想を述べていく「優貴マユ」「ローラ・ビアス」「紫麗」の三人。素晴らしいスタイルを持った彼女達が健司のチンポでくねくねと身体を厭らしく動かしていく。その様子を一人の女性記者が激写していたが、彼女も健司達のセックスを見た時から息を荒くしており、マンコはもう発情したまま濡れていた。
彼女達はバイオハザードの外伝作品に出るヘヴンリーアイランドの人物で大雑把に纏めるとアイドル達が集うこの島でサバイバルチャレンジみたいなのを収録していた筈なのだが、その島がアンブレラが所有する実験場の様な危険地帯だったらしく、次々とアイドル達がゾンビになって地獄絵図になるというモノ。勿論、バイオ本編のキャラ達が助太刀に入るのだが、殆どの女性キャラが死にまくる上にコミックスのみしか出なかった故にあまりにも影が薄かったという。特にローラはエロいキャラであるのだが途中でゾンビになるし、ラスボスである紫麗もゾンビに噛まれては後が無いと自棄になってウイルスを打ち込んではバケモノになるなど……中々に勿体ないキャラが多い。なので、この世界では実験場ではなくAV撮影には持って来いの都合の良い島として使っている。
「んちゅるっ♡ ずずぅっ♡ ちゅぅぅぅっ……♡ チンポ美味し……♡ もっと食べたい……♡ あむぅっ♡ んろぉっ♡ れろぉぉぉぉぉっ……♡」
「あ、ズルい……♡ 私もっ……♡ ちゅぷっ♡ ずりゅぅっ♡ ずずずずずっ♡ ずろぉぉぉぉぉっ♡ ぴちゃっ♡ れろぉっ♡ くぷぅっ♡ ちゅるっ♡」
「ふふふ……♡ 貴方のチンポは何度味わっても飽きないわ♡ この噎せ返るオスの臭い……♡ それと一緒にこびり付いたザーメンのくっさい臭いも混じって……んぁぁぁっ……♡ 子宮がキュンキュン疼いて欲しくなっちゃうわ……♡」
ローラの身体は正にセックスする為に生まれたようなモノで、パイズリすら余裕で健司のチンポを挟みながらもねっとりとした舌使いで舐め回してはどっぴゅんっ♡と健司のザーメンを搾り取り、ゴクゴクと飲み干していく。一発射精しただけでは治まらず、既に発情していた彼女のマンコに挿入されては艶めかしい動きと喘ぎ声で自身の欲求不満を満たしていく。
「良いわぁっ♡ 最高よこのチンポっ♡ 女優の仕事ばかりやってたら毎回疲れてオナニーすら満足出来ないのっ……♡ やっぱりストレス発散には持って来いって感じ♡」
その厭らしさにもっとチンポが大きくなって勃起が強まっていく。キンタマの中でザーメンがドクッ♡ドクッ♡ギュルっ♡ギュルっ♡と作られ、今にでも彼女の中で射精したいと激しく暴れ回っている。抱き寄せては舌を絡ませてぐちょぐちょになる位のキスをし、エグい腰振りで健司のチンポを休ませる暇すら与えずにどぴゅんっ♡と新鮮なザーメンが子宮の中へと注がれていく。しかし、健司もヤられてばかりでは終われず、徹底的に彼女の弱い所をしつこく狙い続け、何度もイカせてから残っていたマユと紫麗に手を掛ける。
「んっ♡ もう……遅すぎ……♡」
「ずっと待たせた分……一滴も残さないから覚悟しなさい……♡」
ローラと比べるとおっぱいの大きさは少し小さめではあるが、それでも二人で合わされば健司のチンポを包むには充分な大きさ。チンポをビクビクさせ、どぴゅっ♡と射精されるザーメンを厭らしく舐め回しつつ、種付けプレスで子宮の入口を抉るようにドチュッ♡ドチュッ♡と攻めてはポルチオ開発も行っていく。子宮周りをグリグリ♡と押し込みながらマッサージされて「ほォ゙ォ゙ッ♡ お゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ッ♡」とケダモノみたいに喘ぎ、潮吹きが荒ぶる勢いで溢れ続けていく。最早交尾に等しい行為は二人をチンポの虜にさせ、早くザーメンが欲しいと自分から腰を振りながら搾り取ろうと迫る。そして、お望み通りに射精すればとぷとぷっ♡と大量の濃厚なザーメンが満たされてアヘ顔に。それでもまだまだ足りないと強引にイラマチオさせては口の中へと射精し、時には二人の身体や顔にぶっかけたりしては満足させるまでひたすら犯しまくる。
そうして伸び切って気を失った三人を後にして休憩を入れようとしていた健司だったが、撮影を任されていた女性記者も限界を迎えたのかオナニーに夢中になっていた。
「おやおや、もう我慢が出来ませんでしたか♡」
「だってぇ……♡ ずっとこんなの待たされるの拷問に近いじゃない……♡ 私も犯してくれなきゃ不公平よ……♡ 早くぅ……♡ そのチンポで私のおマンコもぐちょぐちょにしてぇ……♡」
彼女もといアリッサ・アッシュクロフトも新聞記者としてのプライドをかなぐり捨て、一人のメスとして吹っ切れた。服を脱いだ彼女の身体はムワッ……♡とメスの匂いが染み込み、マンコは既に発情して濡れまくっていた。彼女のナカに健司のチンポがずぷずぷっ……♡と挿入され、ゆっくりと慣らしてから次第にテンポを上げてパンパンッ♡といつもの様に激しいピストンを繰り出す。
―――パンパンパンッ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ ずっぷんっ♡ ずっぷんっ♡ どっちゅんっ♡ どっちゅんっ♡
「んぎィ゙ィ゙ィ゙ィ゙ィ゙ッ♡ お、大きいッ♡ 何このサイズっ……♡ これヤバいっ……♡ こんなサイズのチンポでピストンされたら間違い無くイクッ……♡ 堕ちちゃうっ♡ メスを絶対に堕とそうってする感じのチンポよコレはっ♡ こ、こんなの無理っ♡ 抗えないっ♡ お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙ッ♡♡♡」
「まだ入れたばっかりじゃないですか♡ いくら何でもちょっと雑魚すぎませんかね♡ オラッ!勝手にイクんじゃねぇぞこのメス豚ぁッ!」
「ひィ゙ィ゙ィ゙ィ゙ィ゙ッ♡ ご、ごめんなさィィィィィッ♡ ご主人様のチンポで勝手にイった愚かなバカメスを許して下さいィ゙ッ♡ イった罰として沢山お仕置きして下さいィィィィィッ♡ ひぐぅっ♡ ふぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ッ♡」
絶える事のない喘ぎ声。ひたすら快楽に溺れていったアリッサは健司のチンポで堕ちる所まで堕ちていき、最後は特大の射精を味わいながら絶頂した。あまりにも快楽が強すぎて途中で気絶してしまい、その後どうなっていたのかは覚えていない。ただ、辛うじて撮影したビデオカメラで録画したデータが残されていたが、それを見た瞬間にこれまでぶっ通しでヤり続けた光景がフラッシュバックし、思わず顔が真っ赤になったのはお約束。
ちなみにこの撮影した内容も雑誌とかに掲載した結果、購入者の男性の殆どが勃起したりシコったり、果てには見ただけで簡単にイッて射精するなど反応は様々で、こちらもまたこれまで以上に売り上げを大きく叩き出したという。
「……以上が事の成り行きって感じね♪」
「聞いてるだけでもおマンコが熱くなりそうな位エロいわね。私も発情しちゃってムラムラが止まらないわ♡」
アリッサはソニドデ・トトーガ島でやった出来事をJ'sBARでウェイトレスとして働いていた親友の「シンディ・レノックス」に話した。元々アリッサとシンディは親友でもない無関係な二人なのだが、外伝のアウトブレイクだとJ'sBARに居た二人の店にゾンビが襲い掛かり、そこから物語が始まる流れとなっている。
そして、バイオテロが起きないこの世界。シンディは普段通りに働いているものの、彼女の背後から健司が彼女の胸や身体を触ったりしており、催眠を使って他の客が居る中でも当たり前にセクハラしている。ちなみに健司がここに居るのは休憩も兼ねて食事を取ろうとしていたのだが、アリッサの話でムラムラしたシンディを見て察したのかちょっと弄ってやろうとニヤッとした悪い笑みを浮かべながら今ヤっている真っ最中なのである。
「んっ♡ ご主人様駄目ですよ♡ 今は仕事中なんですから♡ あんっ♡」
「その割には随分とここが濡れてるじゃないか♡ さっきの話を聞いて発情でもしたとしか思えないよ♡」
「んもぉ……♡ ちゅるるる……♡」
仕事中だからいけないと頭では理解しているが、身体は拒むどころか受け入れる体勢となっている。実際に彼女の身体は美しくエロい姿をしており、それを目当てにここに来るという男性客も少なくはない。だが、今ではそれを健司が独り占めにして楽しんでいる。彼女の痴態を前にして催眠を掛けられたままの男達はムクムクとチンポを勃起させたまま食事したり飲んだりしており、彼女の喘ぎ声が漏れ出る度に我慢汁がじんわりと溢れながらズボンを汚す。寸止めに近い情け容赦の無い惨めな射精を繰り返し、男達の尊厳も何もかもを踏み躙る。
「ふぅ゙んッ♡ んぁっ♡ おマンコは余計駄目ですっ♡ もっとチンポが欲しくなっちゃいますよぉっ♡ んひぃっ♡ んぅぅぅっ♡」
―――くちゅくちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ずぷずぷっ♡ ぬちゃぁっ♡ ねちゃぁっ♡ じゅぷっ♡
指でシンディのマンコを触りながら感度を確かめていく。中は程よく解れており、何回かGスポットやポルチオ開発してもすぐにイキそうになる位には締まりが良くなっている。早く入れてと言わんばかりにヒクついている彼女のマンコに健司のチンポがずぷぅっ♡と入り込み、そのままの流れでリズミカルにパンパンと犯していく。
「ひやぁっ♡ らめぇっ♡ これ凄いっ♡ 太いのが奥まで届いてっ♡ ひぐぅっ♡ んぐぅぅぅぅぅっ♡ ほォ゙っ♡ お゙お゙お゙お゙お゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙っ♡」
―――ずぷんっ♡ ずぷっ♡ ぬちゅっ♡ ぬりゅっ♡ ゴリゴリっ♡ ずぷずぷぅっ♡ どちゅぅっ♡ ぶちゅぅぅっ♡
「あらら♡ こんな気持ち良さそうな顔しちゃって♡ ここまで来たらお互い満足するまで止まらないでしょ♡ んっ……♡ こんなの見たら……んぁっ♡ 我慢出来なくなっちゃう……♡ 少し前にセックスしたばっかりなのに……♡」
近くのテーブルに乗って見せつけるかの様な激しいセックス。この背徳感と支配感が混ざり合い、一つの興奮剤としてよりチンポを昂らせる。目の前のメスを絶対に孕ませようと勢いを強くさせ、逃さないよう徹底的にピストン。淫臭が店の中で漂い、その光景に釣られてアリッサがオナニーをする位には周りが既に見えていない。
「あぁっ♡ イグッ♡ イグイグイグッ♡ イグぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ッ♡ あぎぅっ♡ んっぐぅッ♡ うぅぅぅぅぅっ♡ 子宮の中でザーメンがたっぷり射精されてるぅっ♡ あぁぁぁぁぁっ♡ 熱いっ♡ こんな熱いの中で射精されたらぁっ♡ ひぅっ♡ お゙♡ お゙ォ゙ッ♡ お゙がじぐなるぅ゙ぅ゙ッ♡」
―――どぴゅっ♡ どぴゅっ♡ びゅぶぅぅぅっ♡ どくどくッ♡ どぴゅぅぅぅっ♡ びゅるるるっ♡ どぴゅぅっ♡
イってる最中もシンディは足を健司の腰まで絡ませてはぎゅーっ♡と抱き締め、その状態でキスしたまま密着する。マンコの中でチンポがビクビクと暴れながら射精し、暫くは動かないまま時間が過ぎていった。そして、落ち着いた頃にぬぽぉっ♡と引き離すと、マンコからごぷっ……♡と大量のザーメンが流れる。
「あぁ……♡ お掃除しなくちゃ……♡」
自分のマンコを犯してくれたご主人様とおチンポ様に感謝として念入りに汚れたチンポを舌でしっくりと舐め回しながら吸い取る。尿道に残っていたザーメンもキッチリ吸い取ってから艶めかしい顔で口の中を見せてからごっくん♡と飲み、厭らしい笑みを浮かべた。
「その表情じゃ物足りないって感じだな♡ 全く、殆どのメスは一度チンポを見せれば理性が外れてセックスしたいって我先に動くから休む暇が無いぜ♡ それで、アリッサはどうすんだ?」
「はぁっ……♡ はぁっ……♡ 決まってるでしょ……♡ 私にもセックスさせて頂戴……♡ 貴方の所為でまたおマンコが疼いて大変なんだから……♡」
まだまだ性欲が治まる事がないのか、服を脱ぎ捨ててシンディとのセックスに混ざろうとするアリッサ。それでもお構い無しに延長戦に入った健司は二人纏めて食べ尽くし、客そっちのけでセックスが続いたという。
そんな訳で冒頭でも宣言した通り、2024年及びバイオ編はこれにて終了させて頂きます。本当だったら特殊部隊以外の女性何人かまだ残っていたかもしれませんが、もうアイデアも考えも思い付きません……ギブアップです。書いてるのも駆け足気味でやりましたから文章が酷いです。
本当ならコレよりも書きたかったヤツは色々あるんですが、それより先に元のヤツを見ないと駄目なので……ストーリーとか性格とかetc……ただ、辛うじてなんとなくの雰囲気掴めたらワンチャン書けるかもしれませんね。とはいえ、あまりにも長々と書く予定ではなく短編予定の積み重ねみたいな感覚でやりますので、興味ある方はその時にまたお付き合い頂ければ幸いです。
今年1年ありがとうございました。また来年お会いしましょう。