文章が相変わらず酷かったりしているので、その内一段落したら少しずつですが書き加えたり書き直したり出来たら良いなぁと。どうしても読み直すとボリューム足りねぇな……って思ったりはするので。
箱に隠れた女をゲットし、彼女が持っていた雛人形の頭を繭ちゃんが居た部屋でパズルを解いた後で二重菱を入手。別の出入り口へと繋がっているあの場所へ向かおうとするが、道中で黒澤家当主の幻影と言った方が良いのか、そんな奴から度々逃げただの云々言ってるが、全く知らない者達からすれば人違いにも程があった。
で、一番通りたくない大広間は既に楔の気配は消えていたが、何故かフラっと繭ちゃんが囲炉裏の前まで勝手に歩いては俯いている。その姿は完全に紗重と重なっていて、声を掛けるのも躊躇いたくなる雰囲気なのに、逆に声を掛けちゃう澪ちゃんの鋼メンタルよ……もう紗重とシンクロし始めている予兆なんだろうな。
そんなこんなでありながらも、鍵を開けては次に使う鍵を拾い、射影機でパシャパシャ撮っては土蔵の部屋まで辿り着く。
「口にする事すら封じられた儀式……何故ここに閉じ込められたのか……マレビトを贄とする祭り……まさか……」
ここで真壁の幻影が出現するのだが、確かここの鍵を開けるには陰の鍵と陽の鍵が必要なんだったか。しかし、取りに行くにしても凄く大回りしないといけない位に面倒臭く、わざわざあそこまで取りに行くのも疲れる。なのでーーー
「これは……うん、壊せそうだな。そぉい!」
もう手慣れた1インチパンチで木製の牢をバキッ!と割っていく。コンクリートよりかは滅茶苦茶柔らかいので、次々と木が折れる音を上げていく。バッキバキに割った後、座敷牢の中へと入ると再び真壁の幻影が。
「この牢の鍵は……逢坂家に……」
という訳で、八槌の札鍵と逢坂家の地図を入手。けど、結局入手しても無意味に終わっちゃうんだけどな……主に姉が原因で。
「私……ここに居た事がある……澪……段々思い出して来た……」
そこから先は思い出さない方が良い気がするぞ。君が紗重みたいになったら依頼してくれた静さん卒倒するし。本来の目的は彼女達を無事に連れ戻すのが優先だからな。
「さ、早く……ここから出よう」
さて、例の分断されるシーンだけど……コレにつくづくツッコミ入れたかったのが何で君ら1メートル以上も離れて移動しようとしているのが意味分からん。ゼロ距離になる位に引っ付くまでいれば閉じ込められる可能性低くなっていた筈なのに。そんでもってどうして澪ちゃんは待とうとせずにササッと先に行っちゃうのか。もう君ら性格に原因あるよね?だからこうなるんだよ。
ちなみに俺、澪ちゃん、繭ちゃんの順番で出るつもりなのだが……扉は微動だにしない。澪ちゃんが出れば謎の力によって扉が閉まるのだが、逆に俺が先に出た場合はどうなるのだろうか。気になったので少し離れようとすると……。
―――ズズズ……
「あ」
「え……?」
「澪ちゃん!下がるんだ!」
咄嗟の判断で下がる様に命じると、その声に従うようにサッと下がった澪ちゃん。ある意味素直に従う催眠を掛けておいて良かったと心から思った。しかし、これはこれで面白そうな展開となった。
「種津さん!」
「くっ……流石にこの大きさの扉ではビクともせん!完全に鍵が掛かってる!」
本来ならば澪ちゃんだけ逃れる筈が俺が代わりとなってしまい、肝心の澪ちゃんはまさかの繭ちゃんと一緒に閉じ込められる羽目に。
さっき試してみようと考えていたのはこのシーンの事であり、「もしも閉じ込められたのが天倉姉妹だったらどうなるのか?」という検証も兼ねて見てみようと思ったのだが……最初の難関をすんなりとクリアしてしまうとは。だが、流石に長く閉じ込めるつもりは無い。今の繭ちゃんは紗重の霊が憑依しているのと同じで、彼女が暴走したら何するのか分からないからだ。それこそ、この村は姉が妹を殺す儀式という不穏しか無い要素が含まれている。探している間に殺されたりなんてしたら……うん、それだけは何としてでも避けなければ。
「何処かに鍵がある筈だ……探して来るから、ここで待っててくれ!」
それだけを言い残して俺は急いで走ったが、全く笑い声と訴える声が聞こえず、展開が確かに変わったというのはハッキリと理解した。けど、まずは鍵を探さなければ……きっと探している間にも繭が「ずっと一緒だからね……約束だからね……」と呟き続けているに違いない。それを想像したらちょっとだけゾッとした。
「ふぅ……着いた……」
黒澤家から一旦離れ、土蔵の鍵を入手すべく逢坂家にやって来た。ここは仕掛けを解かなければ開かない扉があるというのがこれまた面倒だったのは覚えてる。
「そういや……あのイベントもあったな」
俺が密かに集めていた調査記録のヤツだが、一応あれから血が付いた指輪と「吸」のレンズは既に回収してあるので、そのイベントも見に行ける頃合いだった。ついでだからそれも見て行こうと奥の部屋まで行き、血塗れたメモを拾った直後に真澄と美也子とペアが襲い掛かって来た。当時はこの部屋が滅茶苦茶狭かったし、倒したかと思ったら闇帰りは確定だし、いちいちワープして向きを変えないといけないから大変だったという記憶しか無い。
というか、何で澪ちゃんや俺を襲うというのか意味分からん。折角再会したんだから静かに暮らしてれば良かったのにさー!どんだけ倒すの苦労したと思ったよ!幾つ万葉丸消費したと思ってんの!
「丁度良いからその鬱憤晴らすか……」
ゆっくりと俺の方に近付いたが、催眠の力で二人に目掛けて消えないまま動くなと命じるとピタッとその場で動けなくなる。これには予想外だったのか、戸惑いの表情が浮かんでいた。
「この村に迷い込んでから随分と好き勝手してくれたな?それこそ婚約者と一緒にずっとイチャラブしていれば良いものを、俺達を見掛けた途端に襲い掛かるなんて……ちょっとお仕置きが必要だな」
動けない二人を良い事に俺は美也子の後ろへと回り込み、彼女の衣服を全部脱がした。裸にされ、顔を真っ赤にしながら「嫌っ……!」と恥ずかしそうになる美也子。対して真澄の方は脱がされた事に最初は驚きながらも彼女の裸体を見たらチンコが勃起していた。俺の方を睨んでいるけど、身体は正直だねぇ(ゲス顔)
「美也子……!」
「ずっと長い間この村で何もせず静かに過ごしていたそうだが……お前等夫婦なら何時だって簡単にヤれる時間あったじゃねぇかよ。このおっぱいを見てヤりたいとは思わなかったのかなー?」
「んぁっ……! や、止めて……!」
胸を弄って反応を見せる美也子。ムービーからしてCかDカップぐらいの大きさだったのは良く覚えている。首絞めるシーンからどの大きさだったのかは目星ついたからね。
「随分と可愛らしい反応するねぇ。結婚したんだろ?ご無沙汰だったんだろ?おっぱい揉まれて、乳首をコリコリと弄られて、イキそうな顔しちゃってさぁ……おい、見ろよ真澄さんよぉ。お前さんの彼女こんなにもいやらしくエロい顔してんぞ。お前さんに犯されたくてずっと待ってたそうだぞ」
「嫌……!見ないでぇ……!」
「止めろ……!美也子から離せ……!」
「離せだぁ?そいつはちょっと筋違いだなぁ。お前がこの女を性的に襲えば良かったのに、全くしなかったとか馬鹿じゃねぇの。それに加えて俺達を物理的に襲うとなれば俺とてぶちギレるわ。だから、これはお前に対する罰だ。その目でじっくりと見ておけ。コイツがいかにエロい女なのかを……その魅力を俺が引き出してやる」
彼女の胸にローターを付け、振動でマンコがぐちゅぐちゅになる位まで待つ。この間は絶対にディープキスをしたり、チンコを挿入して本番してはならないと心の中で誓っている。代わりにバイブを入れるかもしれないが。個人的な意見だけど、やっぱりこの人には真澄と繋がってた方がお似合いなんじゃないかと思ってる。
じゃあ、何故自分がこんな悪役染みた事をやっているのか。勝手な想像で申し訳無いけど、ぶっちゃけた話この二人絶対に仕事一筋でセックスなんてしなさそうな雰囲気ありまくりなんだわ。だから、セックスレスというか村に迷ってからは脱出する事を優先的に考えていて、気が狂いそうになっても気晴らしでセックスしなかったという精神はある意味呆れたというか図太いその精神力にスゲーなと褒めたりと……こっちからしてみれば「はよヤれ、くっつけ」と言わざるを得なかった。
―――ヴヴヴヴヴヴヴ……
「あぁんっ……♡ あんっ……♡ んふっ……♡ んっ……♡」
「どうだ、気持ち良いか?久々に感じた快楽はどうだ?男に見られて恥ずかしくないのか?」
「だって……それは貴方が……!」
「俺が何だって言うんだ?もしも生きて帰れたらお前は真澄に抱かれる予定だったかもしれないのに、仮にも恋人相手でも恥ずかしがってリード出来ないんじゃぎこちないセックスになっちゃうもんなぁ?」
「そ、それは……」
「本当は見られた方が良かったんじゃないのか?須藤美也子は貴方に見られて興奮する変態女ですって。自分の心に正直になっちゃえよ。誰もお前を攻めないからさ……」
言葉で攻めて精神的にもおかしくさせる。まだ躊躇いがあるが、時折真澄の方をチラッと見ていたのを俺は見逃さなかった。反対に真澄は止めてくれという願いと俺に向けての怨みの視線が突き刺さるが、その程度ではどうって事はない。
「おー、ここも随分と濡れたじゃないか。もっと気持ち良くしてやる為にサービスしてやるよ」
俺は懐からバイブと媚薬を取り出し、その媚薬をバイブに塗り付けた。その媚薬の付いたバイブを発情しきっている美也子のマンコへと挿入。
「うっ……ぐぅっ、はぁぁぁぁぁんっ♡♡♡」
「美也子ォ!」
「ほーら、ここから激しくなるぞぉ。見とけよ見とけよ~、彼女が淫らに乱れる姿を!」
バイブのスイッチを入れ、振動を起こしながらぐにゃぐにゃと動きまくる。それに加えて媚薬による効果と俺の手で入れたり出したりの繰り返しによって快楽は更に大きく加速する。
「あぁぁぁぁぁっ♡ あっ♡ ああっ♡ あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ♡ あああああっ♡」
「美也子……」
乳首とマンコを同時に弄られては気持ち良さそうに反応を示す美也子。さっきまでの怖い顔とは一変し、艶のあるオンナの顔へと変わっていた。そんな彼女を見ている真澄は目を閉じる事も視線を逸らす事もせず、もう釘付けと言っても良いくらいに見ていた。
ぐいぐいとバイブを出し入れする腕のスピードを上げ、擬似的なポルチオ攻めやGスポットを弄ったりして彼女の感度を一気に上げていく。ひたすらこの行為を何度もやられては、美也子もそろそろ絶頂へと達しそうになっていた。
「ほらほら、派手にイっちまいな!」
―――ぐちゅぐちゅ♡ くちゅくちゅ♡ ぴちゃぴちゃ♡
「ああっ♡ 駄目っ……♡ な、何か……来る……来ちゃう……♡ あああああ♡ あああああっ♡ あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙♡♡♡」
―――ぷしゃっ♡ ぷしゃっ♡ ぴゅっ♡ ぴゅーっ♡
「あっ……♡ ああ……♡ あ……♡ んおっ……♡ お゙っ……♡ お゙ほっ……♡」
派手にイった彼女はビクンビクンと痙攣を起こしながら震えていた。彼女の乱れた姿に真澄もハァハァと息を荒げ、気付けばチンコがバッキバキに勃起していた。彼の目も俺に向けられた怨みとかは殆ど感じなくなり、代わりに彼女を犯したいという欲望に染まった目をしていた。もう一息なのは確かなので、その背中を押してやる事にした。
「ほら、お前が襲いたかったのは俺じゃなくてコイツだろ?今まで一度もセックス出来ないまま終わったんだよなぁ?彼女の胸を触りたいよな?吸いたいよな?彼女の唇に舌を絡ませてベタベタになる位の濃厚なキスをしたいよな?勃起したチンコを彼女の舌で、口の中でじゅぽじゅぽされながらどっぴゅんっしたかった筈だ。いずれはコイツのマンコにお前のチンコを入れてパコパコしながら中出ししたかったよなぁ?もし生きて帰れたら、結婚して子供が出来るまでずっと犯したかっただろうよ。ま、死んじまった以上それも叶わない願いかもしれないが……それでもセックスしたいだろ?何を躊躇う必要がある。本当にお前がしたかった事を今ここで、この女に全てをぶつけてやれ。滅茶苦茶にして一生俺の物だという証を刻んでやれ。そんで、オンナの悦びってヤツを分からせてやるんだ」
だから、こんな風にジャギ様みたいな感じに近い台詞を言っても躊躇いは無い。寧ろ、これは真澄に気付いて貰いたい一心もあるが、本心で言うならば君らのセックスが見たい。今まで犯す側だったが、たまにはAVでも見ている感覚で眺めるのも悪くなかった。
故に催眠術で掛かった拘束を解いてあげると、俺の方には襲おうとせず、逆に美也子の方へと襲い掛かった。服はサッと脱いで、完全にセックスする体勢へとなっていた。ここで美也子の拘束も解いてあげ、ローターとバイブも解除してあげたが……。
「美也子……美也子ォォォォォォォォォォ!!」
「きゃっ!」
真澄が美也子に勢い良く抱き着き、バタッと後ろへと倒れてしまう。いきなり倒れた美也子も何が起きたのか一瞬理解出来なかったが、真澄に押し倒されたという事だけは直ぐに分かった。
「ま、真澄さん……!何を……んむっ……!?」
「美也子……美也子……ずっと……こうしたかった……君を……犯したかった……君と……繋がりたかった……!」
口を激しいキスで塞がれ、美也子の口の中に真澄の舌が入り込んでいく。美也子は特に暴れる事も抵抗する様子もなく、すんなりと真澄の好意を受け入れた。
「ましゅみさぁん……♡ れろっ……♡ んむぅ……♡ ちゅっ……♡ ちゅぱっ……♡ あむっ……♡ むぅ……♡」
「美也子ぉ……好きだ……美也子……んっ……んむっ……ん……」
タカが外れた二人は貪る様にして互いを求め合った。そこに居たのは幽霊でも何でもなく、ただひたすらに快楽を味わう獣の姿。そんな姿を俺はこっそりと音の鳴らないカメラでひたすら撮っていた。
「おー、良いぞ良いぞー。他人のセックスシーンを撮るというのも中々乙なモノだな」
「んぁっ……♡ 触ってぇ……♡ もっと……貴方を……感じたいの……♡」
「美也子……綺麗だ……本当に興奮する……」
俺の存在すら眼中に無いのか、真澄は美也子をキスしながら胸を揉み、更には吸ったりして彼女を気持ち良くさせた。俺が弄らせていた時とは違って蕩けた顔で尚且つ嬉しそうに真澄の攻めを受けていたが……やっぱり好きな人相手に触らせて貰って嬉しいのは当然か。ついでに俺が散々マンコを弄ったりする光景を目の当たりにしていたのか、俺と同じ動作でクリトリスやGスポットを突いたりして彼女を激しくイカせ、そこからクンニしてやるなど中々に激しいハードプレイもやり遂げていた。
「入れるぞ……美也子……」
「早く……早く入れて……真澄さん……♡」
―――ずぷっ……♡ ぷりゅっんっ♡
「はぁんっ♡ い、入れられただけで……気持ち良くなっちゃった……♡」
「動くよ……」
「うん……来て……♡」
恋人らしい(実際は本当に恋人同士なのだが)雰囲気を作りながらゆっくりと本番セックスを始める二人。真澄のチンコを入れられた美也子は挿入されただけでイったが、それでもお構いなしでピストン運動を止めない真澄。それにしても、幽霊同士でセックスを見るというのは中々レアな気がする。果たして幽霊なのにザーメンが出たり母乳とか出るのか些か疑問だが、既に幽霊に中出ししたり、孕ませた嫁達から母乳が出ていたのは確かだったから今更言うまでもないし、そこら辺のツッコミは野暮だろう。
―――ぱちゅんっ!ちゅぷんっ!ずぷんっ!ずっぷんっ!ずちゅっ!ぬちゅっ!ぐちゅっ!ぱちゅっ!
「美也子のナカ……狭くて気持ち良い……!こんなにキツキツだと直ぐに出てしまいそうだ……!」
「あんっ♡ あっ♡ あっ♡ 気持ち良い……♡ 気持ち良いわ真澄さん……♡ もっと私を犯して……もっと私を突いて……♡」
あちらはあちらで盛り上がってらっしゃる。その間にもパシャパシャとカメラを撮ったり、ビデオカメラで録画したりと抜かり無くそのシーンを目に焼き付けた。美也子も中々エロいちゃあエロいな。特にワイシャツとか水ぶっかければブラジャー透けてエッチじゃん。ますみん良いなー。
「うっ……出る!」
―――びゅっ!びゅるっ!どぴゅっ!ぴゅるっ!ぴゅるるるっ!
「ああんっ♡ 真澄さんの精液注がれてるぅ♡ 子宮が熱いぃっ♡ はぁぁぁんっ♡♡♡」
「まだだ……まだ犯し足りない……!」
「真澄さん……?ぐぅっ!?」
1発射精し終わったというのに、賢者タイム無しのまま2回戦に突入!?しかも、美也子の首を絞めながらのセックスだと!?な、何というハードプレイよ……!
「ああ……気持ち良いよ美也子……!さっきよりも一層膣の絞まりが良くなって……気を抜いたら本当に出そうだ……!」
「んぐっ……♡ ふぐぅっ……♡ がぁっ……♡ あ゙っ……♡ がはっ……♡」
首絞められているというのに何でか悦んでいる美也子。これはちょっと俺からすれば「えぇ……(困惑)」というレベル。首絞めセックスって下手すりゃ死人出しそうになるからそれが怖い。だから現実でもやらない様にしてたんだけど……幾ら自分が首絞めるというシーンを与えられたからといって実行するのは良くないよますみん。
そんなドン引きな光景を一応カメラで撮り続けたんだけど……よくよく考えてみれば幽霊だし、首を絞められた所で復活するから何の問題も無いか。それでも真澄は休まずに腰を振り続けていたが、射精が近いのか顔がイキそうになっているのと、そろそろ窒息しそうになるのか目がヤバい事になっている美也子が。
「射精すぞ……美也子……!うっ……!」
―――どぴゅっ!ぴゅるるるっ!ぶぴゅっ!ぴゅるっ!
「が………ッ♡ あッ……♡ はっ……♡ あ……♡」
2度目の絶頂を迎えた真澄。対して美也子は首絞めから解放されたと同時に中出しされた気持ち良さで放尿をしてしまい、ピクピクした状態になっていた。それでもまだヤり足りないのか、今度は美也子の口を使ってフェラチオを始める。
―――くぽっ♡ くぽっ♡ くちゅっ♡ くちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡
「美也子の口……あったかい……!」
「んくっ……♡ んぷっ……♡ 真澄さんのチンポ……大きい……んっ……♡ ちゅっ……♡ じゅるるるっ……♡ ずるるるっ……♡ ずぞぞぞぞっ……♡」
動けない美也子はオナホのように扱われているが、辛そうな顔を一つもせず美味しそうに自ら進んで真澄のチンコをしゃぶっていた。真澄は気持ち良さそうに少しだけ喘いだ後、我慢出来ずにザーメンを射精した。
「美也子……!イクよ……!」
―――どぴゅっ!ぶぴゅるぶぴゅるっ!どぷっ!ごぷっ!びゅるぶぴゅるっどぷっ!
「んんっ! んくっ……♡ ごくっ……♡ じゅるるるっ……♡ じゅぷんっ……♡ ぷはぁ……♡ 真澄さんの濃厚精子……美味しい……♡」
「美也子……まだヤれる……?」
「ええ、貴方が満足するまで付き合うわ……♡」
もう会話が新婚出来立ての台詞と一緒だった。相手が恋人ならばどういうプレイをしようが構わないという精神なのか、アナルセックスまでヤったり、種付けプレスでしっかりと犯したりと完全に二人だけの世界に取り残された感が半端なかった。ここでちょっとばかしイタズラ心が沸いたのか、真澄のチンコを強化してやった。すると……。
「またイクッ!」
―――どっぷぅっ!どびゅるぼびゅるっ!ぶぴゅるぶぴゅるっ!どぶっごぷっどびゅるるるっ!
「んぎぃっ!? ざ、ザーメンが一気に注ぎ込まれて苦しいっ……♡ お、お腹が膨れてっ……い、イグぅぅぅぅぅッ♡♡♡」
思った以上のザーメンが出たのか、美也子のお腹も見事なボテ腹へと変化した。これには真澄も何が何やらと混乱していたが、妊婦のように膨らみながらアヘ顔晒している姿を見てゴクリと生唾を飲んだ後、再び続行。その後は彼女の喘ぎ声と奇声が響くだけだったので、俺はここで去る事にした。
流石に慣れないハードプレイはね……というか鍵探さないといけないからあまり悠長に居座る訳にも行かないからな。さっさと目的のブツを探したら離れる事にしよう。
今回霊石ラジオは無しです。いや、ホントはあるんだけど、真澄と美也子のヤツをどっちも聞いても短いし上手くエロい表現に変換出来なかった……ええい!霊石ラジオにまで清い関係を保つつもりか!君達セックス出来る歳だろ!