今回は大幅修正という事で、沈められた女、箱に隠れた女、美也子、暮羽、桐生姉妹、飛び降りた女の大盤振る舞いでございます。台詞とか考えるの超頭使いましたよ、ええ。
そして、霊石ラジオに関してはお姉ちゃんが特に断トツで多いという……繭ちゃん、自己主張激しくない?(白目)
一通り全ての石を集め終わり、後は朽木にあるパズルを解いていく。仕掛けを解くと台の後ろから風が流れ、暮羽神社にある閉ざされた扉の封印が解除される。急いで二人を連れて階段を登ろうとするが……。
「澪!あれ!」
視界が白黒になった瞬間と同時に後ろを振り向くと、そこには大人数の村人達が竿やら鎌やら持っては追い駆ける様子が。とにかく走れと叫び、一目散に階段を登ろうとするも途中で繭ちゃんが捕まり、何処かへ連れて行かれてしまう。
「お姉ちゃん!」
「……最後の最後まで色んなベクトルで使えないお姉ちゃんだな……かと言って、このまま放置する訳にも行かん。追うぞ」
行く先はもう分かり切っているので、迷う事なく黒澤家の方へと進む。また閉じられていた大きな門を開けると、再び幻影が。
『選ばれし二人の巫女は天に通され蝶となる……蝶となりて村をたすくる……これで良いんだよ……』
「良くないわボケッ!」
こんなだが腐っても探偵だ。保護者から依頼を引き受けた以上、必ず依頼通りにこなしてやるのが俺のポリシーだ。二人を五体満足で必ず生きて連れ帰すまで、俺はそんな展開は認めん。加えて繭ちゃんはこれまで散々引っ掻き回してばっかりだから、お仕置きしないと気が済まん。その為にも俺は彼女を保護(意味深)しなければならない。
「多分彼女は最奥……そこにいる!」
最後の舞台であろう虚へと向けて走り出す俺と澪ちゃん。道中で現れる亡霊もササッと除霊させては薙ぎ倒し、仏間へと辿り着く。そこから渡り通路へと続く道へ進むが、その先は例の踏んでいる間だけ鍵が解除されるスイッチがある。なので、反対側は俺が押す事にして鍵を解除し、中へと入って行く。扉を開けると真壁さんを楔にしている宮司とそのリーダー格である黒澤家当主が現れる。
「邪魔だ、退いてろ!」
大人数で俺達を止めようとするが、時間が惜しいしコイツ等に関わる理由も無い。ここでも多くのドゥエリストが使用している「光あれ!」で殆どの野郎共を殲滅。落ちた鍵を使って、すぐに目の前の扉を解除した。
入って早々に繭ちゃんと紗重の思念というか声が響き渡るんだが、聞くだけ無駄。寧ろお姉ちゃんを連れて帰るんだから結局は進まんとヤバいのだ。
「とりあえず最速で進むぞ。離れるなよ?」
「はい……!」
この行く先でも敵が出るんだよなぁ……忌人が何体か。ここもある意味時間掛かったなぁ……スルーしても良かったんだが、追い掛けられたり邪魔もされたりするのも面倒だったからイチイチ一人ずつ対処してた記憶あるわ。その上、通路がクッソ狭いから色々と酷かった。なので、全部ぶっ倒す事にし、何とか最奥へと辿り着く。そこには繭ちゃんが突っ立っている様子が。
『八重……今度こそ儀式をしよう……急いで……大償が来る……』
またしてもあの日の幻影が目の前に広がる。そして、気付けば繭ちゃんが奥へと進んで行ってしまう。後を追おうとすると、今度は儀式の時に起きてしまったあの幻影が。
『紗重……ずっと……ずっと、待ってる……』
紗重一人でも儀式を進めようと宮司達と当主がさっさと進ませようとする。虚の中へと紗重を投げ入れたが、地響きが鳴った後に虚から闇が膨れ上がる。そして、村全体を包み込んではもう二度と朝が明けない永遠の夜を迎える事になってしまい、誰からも発見されずに事実上この皆神村は地図から消えた村と化してしまった。
本来、真壁さんや樹月の協力があって逃げ出した八重だけは生き残ったが、紗重の安否を確認して戻って来た時には既に村の住民全員は死に絶え、八重はその絶望で記憶を失ってしまった。それから後に八重は真壁さんの弟子である宗方と恋人となり、八重も宗方八重として名前を変えた。そう、深紅ちゃんの遠い親戚でもあった八重さんはあの黒澤八重本人でもあり、八重自身の不幸は皮肉な事に深紅ちゃんにもしっかりと遺伝していたのだ。
だが、俺が加わった事により事態は変化し続ける事になる。初代零のエンディングをあんな風にぶち壊しておいた上に霧絵を肉便器にさせたという経験があった以上、ここも俺の手によって変えられるだろう。下手すれば並行世界だとかタイムパラドックスとか云々言われそうかもしれないが、何度でも言おう。そんな事は気にするな!と。2度目の人生を全力で楽しまんでどうするんだ。俺は女さえ犯せればそれで良いんだよ!最低な発言なのは自覚してるけど。とにかく黒澤姉妹も天倉姉妹も連れ帰る!それが俺の目的よ!
「オオオオオ……ッ!」
そうこうしている内に楔となった真壁さんが。物語のラスボスなのだが、興味ないので全力の除霊で力をぶつけようと試みる。手を構え、そこに霊気やら浄化の力やら不思議な力やらを溜め込み……。
「破ァ!」
―――ドゴォォォォォォォォォォンッ!!!!
声に出しながら全力でその力を解放した。某かめはめ波みたいに真っ白なオーラキャノンを放つと楔はそれに巻き込まれて爆発四散。姿形も残さずに消え去ったのであった。
「……種津さん、つくづく思うんですけど……ホントに人間ですか?」
澪ちゃん、そこは突っ込んだらいけないよ。
女性限定で霊石ラジオを改編してみよう 繭の御守り (天倉繭)
・その1
……白い……水……
……白い水……
……私を呼んでる……
……家の……奥へ……呼んでる……
……違う……私達じゃない……
・その2
……誰かの家に入って……
……階段を登って……
……エッチなお部屋の中……
……たくさん……たくさん……
……セックスしてる……
……部屋に入って……
……裸の女の人がたくさん……
……マンコが……
・その3
……戻らなきゃ……雌奴隷になる為……
……ご主人様の為に……
……私達は……
……その為に……
……運命……♡
・その4
……種津さんに会いたい……♡
……会って……犯されなきゃ……♡
……私達のせい……♡
……私達がおちんちんをイライラさせたから……♡
……種津さんも……あんな風に……♡
・その5
……服を脱いで……♡
……チンポとマンコで繋がる子宮のナカ……♡
……産まなきゃ……♡
……受精しなきゃ……♡
・その6
……男が……女を……♡
……犯す儀式……♡
……子種を孕めしもの……♡
……孕嫁と呼びてこれを祝福する……♡
・その7
……種津さん……ごめんなさい……♡
……私が迷惑をかけたせいで……皆……皆犯されちゃった……♡
……皆……私達のせいで……♡
……早く来て……八重……♡
・その8
……もう孕んでしまった……♡
……見ないで……そんな私を見ないで……♡
……二人揃って孕ませようと思ったんでしょう?
……本当は私達を最初から犯したかったんでしょう?
……だから……孕ませた……♡
……私も嬉しかったんだよ…… あの時……♡
……澪と……一緒にボテ腹になって妊娠したのが……嬉しくて……♡
……また……一人でイクの……?
・その9
……皆……孕んじゃった……♡
……本当は一人占めにしたかったの……♡
……一緒に……イキたいだけなのに……♡
……みんなイケばいい♡
・その10
……おッ……♡
……イッたら駄目……♡
……ひとりでイカ(せないで)……♡
……八重……♡
……どうしてクンニしてくれないの……♡
……一緒にイキたい……♡
……ずっと一緒に……♡
……八重……八重……♡
・その11
……澪……♡
……ひとり……イカないで……♡
……何があっても……澪のこと犯すから……♡