少しだけ言い訳させて貰うと、やっぱりどうしても未亡人扱いになる怜がホントに勿体無いとしか言い様がなくて……あんなエロい身体を持ってるのに、優雨は抱いたの?結婚して何年経ってるかは知らないけど、少なくとも真冬や螢と知ってるなら、かなり年経ているって事だよね?一回くらいセックスしたかどうかさえ疑わしくなるんだが……。
仮にも優雨が死ぬ前まで一度ヤってるなら、多分赤ん坊の一人は居てもおかしくないけど、それでも居ないって事は二人共仕事に熱中し過ぎとか……?どんだけ夫婦の営みせずに終わらせたんだこのカップルは(白目)
行き先を怜の家へと指定し、そのまま直行した俺は怜と会う前に人払いと防音の結界を張った。これから怜の家が俺の住居先兼ヤリ部屋となるのを考えたら、ムラムラで勃起が止まらない。
とりあえずインターホンを押し、入口までスタンバイする。扉を開けた瞬間に勝負を決めなければ。
「はい、どちら様でしょうか?」
何も疑問を抱かずに怜が扉を開けて来た。怜と目があった瞬間に俺はチートの一つである催眠能力を発動させる。目を見て、その言葉を聞いた人物はそれが当たり前だという認識にすり替わるというエロ関係の話ではお決まりの必須となる力だ。
やり方がセコいかもしれないが、どうしても怜だけは奪われたくないし、仮に優雨と付き合ってたとしても奪いたい位の気持ちが膨れ上がる。それほど彼女が好きで堪らないからだ。
「怜、俺だよ。お前の彼氏が来たんだから、ディープキスの一つくらいしても良いじゃないか」
「あ……♡」
俺の言葉によって常識が改変され、怜も優雨ではなく俺の方へとシフトチェンジする。認識が刷り込まれると怜がゲームでは絶対に見せないとされる女の顔を見せ、俺の方まで近付いてはディープキスをし始める。
間違いなく催眠が効いていると確信した俺は心の中で勝利を確信し、そのまま怜とのディープキスを堪能する。
(やっべぇ……ディープってこんなにも気持ち良いのか……!舌と舌が絡むだけでこんなにも興奮するとか……!)
念願のキスに興奮が止まらず、ズボン越しから勃起したペニスがビクビクと脈を打っている。早くこの雌を犯したい孕ませたいと訴えている様に思えて仕方が無い。
「あぁ……♡ んっ……♡ んんっ……♡」
―――ちゅっ♡ じゅるるるる♡ ぺちゃっ♡ くちゅくちゅ♡
「ぷはぁ……♡」
顔を離すと俺の唇と怜の唇から唾液のアーチが出来上がる。これだけでも十分エロく、尻を触りながらも怜に気になる事をあれこれと聞き出す。
「全く……相変わらずスケベな身体と顔してるな。そんなだから街中の男達からいやらしい目線で見られたりするんだぞ。その辺自覚してる?」
「ふふ、大丈夫よ。私のおまんこは貴方だけのモノだから♡ 他の男なんて眼中に無いわ♡」
「じゃあ、優雨とかは?彼とは付き合ってるとかセックスとかした事ある?」
「付き合ってたけど……優雨って仕事で結構忙しかったりするから、セックスなんて一度もした事無いわ。だから、おまんこが切なくなっちゃった時は大人の玩具でこう……くちゅくちゅしながら弄ってたわ♡」
マジかよ、こんな魅力的な女性放置して仕事優先させるとか最低だな優雨。まあ、俺もある意味寝取ろうとしている行為しているから人の事言えないがな。
寝取られ関係の同人誌は正直な所無理だったりするんだが……絵が可愛かったりするとどうしても見ちゃうタイプなんだよな俺。だからと言って現実でやったら犯罪だし、何よりも遭った場合は徹底的に間男を社会的に殺して、汚された嫁には誰が一番なのかって証を徹底的に教え込まないと気が済まない。
ぶっちゃけた話、AV女優だってマンコをこれまで何人の男達に犯されながらも、このAV女優と結婚したいとかそんな願望あったりするでしょ?他で言うなら風俗嬢とか。それと同じ。
(怜の場合は優雨が亡くなったら未亡人ってポジションに早変わりするんだが……そうなる位なら俺に譲れよって話だが)
それに、オカルトを扱っている以上深追いすると後には戻れなくなるほど危険な領域になるのだが、優雨はある意味それを知り過ぎたというか……まあ、製作者が意図的にこうでもしないと零という物語は成り立たないからな。
とはいえ、折角の初体験を邪魔する訳には行かない。少しでも認識を変えるべく、俺は能力とかについては何事にも無かった様に気にせずスルーする事を怜に教え込ませ、俺が優雨や螢、それと真冬などに催眠を刷り込ませている間に怜は自室に戻り、全部脱いでから待機しておくように命令した。
男達の居場所を特定し、優雨に限っては怜との関係は恋人から親友へと変えさせ、ついでに俺との関係性も繋いでおいた。オカルトも扱う探偵という認識を入れる事により今後は氷室邸や皆神村、眠りの家とのフラグを立たせておけば俺が望んでいた幽霊とのセックスが実現出来るからな。これは一番大事。
「さて……じゃあ、早速だけど怜の所へ行くか」
瞬間移動を使い、玄関前まで進む。靴を脱いでから少し駆け足で怜の部屋の前まで進む。「入るぞ」と声を掛けると「良いわよ♡」と彼女の声が返って来る。ドアを開けると……。
「お、ちゃんと言いつけを守ってくれたか。嬉しいぞ」
「ふふふ……早く貴方とセックスがしたくて待ち切れなかったわ♡」
ベッドの上で一糸纏わぬ姿をした怜がそこに居た。ドアを閉めてから怜は手を頭に回しながらくねくねと妖艶なポーズを繰り出す。
映像でしか見る事の出来なかった怜のフルおっぱいとマンコを初めて見れたのだ。俺は待ち切れず服を全部脱ぎ、怜の背後に回っては自慢のおっぱいを優しく揉んだり、乳首を軽く摘まんだりした。
「あん♡ なんていやらしい手つき……♡」
「これが怜のおっぱい……ついに俺は怜とセックス出来るんだな……」
「触ってばかりだけじゃなく、吸っても良いのよ……♡」
「そうか。じゃあ、遠慮なく……」
俺は能力を使って触る度に怜の感度を上げたり、乳首から母乳が出る様に改造を施したりと色々とやった。
最初はそれなりに重みのあるおっぱいだが、ゆっくり触ると指が沈むようにして柔らかい。これがおっぱいの感触かと感動しながら触り続けると、乳首からピュッ♡と母乳が出る。
「んぁっ♡ んんっ……赤ちゃんみたいで可愛い……♡」
「んっ……怜の母乳は中々濃厚で甘くて美味いな。巨乳ならでは味わえない感覚だ」
ひたすら怜のおっぱいを触ったり吸ったりしている内に怜がビクビクと足を震えさせる。恐らく感度が上がっている影響で触れたりしたら気持ち良く感じているのだろう。
このまま彼女をイカせてやっても良かったのだが、その前にやって貰いたい事が一つだけある。
「怜、ベッドに移ろう。俺が横に転がるから、怜はパイズリをやってくれ」
「良いわよ。おっぱい好きの貴方ならそうすると思ってたわ♡」
夢にまで見たパイズリが今ここで実現する。怜は勃起した俺のチンコを大きな胸で挟みながらパイズリを始める。オナホとは違った柔らかさと温かさを感じ、的確に俺の弱点を突いて来る。時々パイズリからフェラまでしてくれるとこれまた違った感触が刺激され、ぬるぬるとした彼女の唾液が良い感じのローション代わりとなる。
「うぉぉぉ……!怜……それ、凄く良い……!」
「………♡」
初めてのフェラとパイズリの感触に俺も思わず腰が上がってしまいそうになる。今までオナニー程度しか味わった事が無かった為、セックスなんてほぼ無縁だった自分だが、いざこうしてやって貰うと感覚が全く異なる。乳房によって包まれる感触や口による吸引力で刺激されたりするだけでも気持ち良くて、我慢するだけでも一苦労だ。それに追い討ちを掛けようと怜はペースを早くする。
―――ぱちゅんっ!ぱちゅんっ!ずぞぞぞぞぞっ♡じゅるるるる♡
「んふふふ……さあ、出して……♡貴方の溜め込んだプリプリのザーメン出して♡私の口の中で受け止めて、あ・げ・る♡」
その艶めかしい身体を見ているだけでも男達はノックアウトするというのに、この雌は容赦ない言葉責めで俺をイカせようとする。更には自慢の胸まで使うものだから、俺がこの猛攻に耐えれるのも時間の問題だった。何分初めての経験だし、その気になればAV男優みたいに絶倫だったりチンコをデカくしたりするのも可能だが、ここは敢えて素のままで体験したい。
当然ながら彼女の攻めに耐え切れず、パイズリフェラまでされた俺は絶頂に達し、そのまま彼女の口の中で射精した。
「怜……!イクよ……!飲んで……!」
―――どぴゅっ!びゅるるるっ!びゅく!びゅく!びゅぅぅぅぅぅっ!
「んんっ!?んんっ!んー!んっ……♡」
「おぉっ……!搾り取られる……!」
あまりの気持ち良さに思わず彼女の頭を抑え込んでイラマチオをしてしまう。それでも彼女は嫌がる素振りを見せずにザーメンを飲み干し、チンコから離すと彼女は恍惚とした笑みを見せた。
「んはぁ……♡ もう、乱暴なんだから……♡ でも、貴方のザーメン美味しかったわ♡ 飲んだだけでもイっちゃった♡」
怜のトロけた顔が俺の中のナニカを刺激したのか射精したばかりで萎んだチンコも即座に復活した。こんなのを見せられたら俺も歯止めが利かなくなり、こうなったらトコトン最後まで楽しもうとチンコのサイズを大きくし、ついでに絶倫になる様に自分の身体を変化させた。
「あら、もう復活したのね♡ これなら本番が楽しみだわ。さあ、いらっしゃい……♡ 私のオマンコに貴方のチンポをズプズプ入れて……♡ 私の事をぐちょぐちょに犯して欲しいの……♡」
「そんな事言わなくても、お望み通り犯してやるよ……!」
勃起したチンコを怜のマンコにゆっくりと入れる。念の為、最初に処女の痛みを抑える為に回復とかも施しながら挿入するが、生のぬるぬるマンコを初めて味わった感触がチンコ全体に触れ、その気持ち良さに思わずびゅっ!と怜のナカに出してしまう。
「あぁん♡ ちょっとぉ……まだ楽しめてないわよ♡」
「わ、悪い悪い……まさか、ここまで怜のマンコが気持ち良かったとは思わなかったからさ。耐え切れずに出ちまった……」
「ふふ♡ そう言って貰えると嬉しいわ♡ でも、貴方のおちんぽはまだまだ硬くて熱いままね……これから、でしょ……?」
「ああ、これからだ」
この程度で終わるなんて勿体ない事なんてしない。ゆっくりと腰を動かし始めると、膣の中にあるヒダがみっちりと包み込む感触が走る。生のマンコの感触というのはこんな感じなのかと感動しながらも腰を振り続ける俺。
巨根とかになっていなかったらセックス未経験の奴がヤってもあまりの気持ち良さに数分経たずで先にビュッって出してた可能性があるな。俺ですらこの気持ち良さの刺激で精子が簡単に出ない様に耐えながらやってはいるが……やはり怜のマンコは極上だ。
「お゙ッ♡ お゙おッ♡ あ゙あッ♡ 良いッ♡ 良いわッ♡ 貴方の太くて大きいおちんぽ様が私のオマンコをズコズコと犯してるのぉ♡ あ゙ッ♡ あ゙っ、あ゙あああッ♡ 触られるだけでも敏感なのに、獣の交尾みたいに容赦なく犯すんだから貴方はぁ♡」
「おいおい、まだ入れて数秒しか経ってないだろ。ちょっとエッチなお姉さん振っておきながら、いざこうして犯されるとガッツリとアヘ顔晒して変態になってるじゃんか。いつもクールな素振りを見せてる顔が台無しだな」
「そ、それはぁ♡ 貴方のチンポが悪いのよぉ♡ こんな私をここまでおかしくさせるなんてぇ♡ これが知らない男とかだったら最低よぉ♡ あぁんッ♡ お゙ぉん♡」
「何だぁ、ご主人様に口答えする悪い口はコイツかぁ?」
「ひぃぃぃんッ♡ ち、乳首ぃ♡ 摘ままないでぇ♡ おっぱい揉みながら犯すの止めてぇ♡」
「そういう割には楽しんでる様にも見えるがな……!」
最早、フリー写真家としての面影は残されていない。ここに居るのは俺の手によって堕とされた一匹のメス。仕事という現実ばかり見過ぎた影響で、性行為に全く触れていなかった彼女の本質を目覚めさせた結果、彼女は超ド級の淫乱雌嫁となった。
こんな彼女を今まで手を出していなかった優雨もハッキリ言っておかしいと思うが、元々は15歳以上のホラゲーだから致し方無し。だが、今回は……いや、これから先は俺がじっくりと頂くし、怜は俺が全力で守るし支えてやる。折角掴んだ二度目の人生のスタートをこんな所で手放す訳には行かない。
「キス♡ キスしゅきぃ♡ はぁ♡ れろれろ……♡」
「どうだ……気持ち良いか怜……!」
「あッ♡ あぁん♡ 気持ち良いわぁ♡ こんなの知ったら、他の男も他のチンポも要らない♡ 貴方だけのチンポしか味わえなくなっちゃうッ♡」
―――ずりゅっ!ずりゅっ!パンッ!パンッ!ぐちゅ!ぐちゅ!
「あ゙ぁッ♡ ピストン激しいッ♡ 子宮の入口がコンコン叩かれて気持ち良いのッ♡ 女の子が感じる一番弱い所叩かれて、私イっちゃう♡ ダメになっちゃうのぉ♡ あッ♡ あぁッ♡ あーっ♡ あ゙ぁっ♡ あんッ♡」
そこらの女性よりもAV女優も顔負けのスタイルでぷるんっとした巨乳が激しく揺れている。俺の大きいチンコでポルチオを刺激された怜はガクガクと足を震えさせるが、俺はお構いなしに彼女を犯し続けた。バック突きだったり、対面座位でやったり、更には種付けプレスの体勢になったりする等……俺の性的興奮を昂らせるには十分だった。
そんな激しいセックスを一体どれだけ続けたのだろうか。時間の感覚すら忘れそうになった俺達だったが、俺もそろそろ限界を迎えそうになる。
「怜ッ……!そろそろ……!」
「あんっ♡ んぁっ♡ もうイクの?良いわ♡ 貴方のザーメン、私のオマンコにたっぷりと注いでぇ♡ イク時は一緒にイきましょう♡」
「ああ……!怜……大好きだ……怜ッ……!一生お前を愛してやるッ!ずっとお前を俺専用のザーメン精液便所嫁として使ってやる!他の男には絶対使わせないご主人様の雌奴隷だ!良いなッ!」
「はぁい♡ 黒澤怜はっ♡ ご主人様の淫乱メスブタ肉便器ですぅ♡ ご主人様の性欲を満たす為に、私はいつでも貴方の傍に居ますからぁ♡ だから、早くザーメンを頂戴ッ♡♡」
「イクぞ、怜ッ!俺のおめでた妊娠ザーメンを喰らえッ!」
―――どぴゅっ!びゅるるるるるっ!ぶぴゅっ!どぼっ!ぶぴゅるるるるるっ!
「ひぃぃぃぃぃんッ♡♡♡ ご、ご主人様のザーメン♡♡♡ 私のナカにご主人様の熱いザーメンが注がれてりゅのぉぉぉぉぉッ♡♡♡ お゙ほッ♡ お゙ぉぉぉぉぉ♡」
「まだ出るぞ……!」
「んほぉぉぉぉぉッ♡♡♡ ま、まだでりゅなんてぇぇぇぇぇ♡♡ こ、こんなにあっついザーメン注がれたら、私屈服しちゃうぅぅぅぅぅッ♡♡♡ ご主人様の赤ちゃん孕みたくて卵子出ちゃうのぉぉぉぉぉッ♡」
一緒に絶頂した怜の顔はイキ顔とアヘ顔を見せながら痙攣し出すが、俺の性欲はまだまだ衰えず。一発中出しした位では治まりそうにもなかったので、俺はそのまま延長セックスを楽しんだ。
「ひぃんっ!?ご、ご主人様、待って♡ わ、私♡ まだイったばかりだからぁ♡」
「一発出しただけで終われるかっての。中出し気持ち良かったから、このままナマ続行な」
「ふ、深いぃぃぃぃぃ♡ お゙ほっ♡ ご主人様のデカチンポ♡ 怜の子宮をゴリゴリ突いて抉じ開けられちゃうのぉぉぉぉぉ♡」
獣の様な激しい動きで怜のマンコを突く度に俺のチンコが快楽によって刺激され、精液が込み上がって来る。キンタマの中から精子がゴボゴボと急速に作られ、早く射精せ、卵子を喰わせろと激しく暴れている。むにゅっ♡むにゅっ♡と意外にも少しデカい彼女の尻は揉み心地が抜群で、ペチン!とスパンキングすると「あんっ♡」と艶かしい声を上げる。
「全く、優雨もバカな奴だな!こんな犯して下さいって言ってる様なスケベな身体を毎日犯さないで仕事一筋とはな!」
「あぁん♡ 言わないでぇ♡ 恥ずかしいわ♡」
「今更カマトトぶって何を言ってんだよ!オラッ!」
「んひぃぃぃぃぃっ♡ そ、そこぉ♡ らめぇぇぇぇぇぇっ♡」
ズンズン突かれながら喘ぎ声を出す怜。その時の彼女の表情は最初に出会った時の綺麗でクールな女性という表現とは程遠くなり、今では胸をブルンブルン揺らしながらアヘ顔を晒し、快楽さえあれば他なんてどうでも良い最低の変態がそこに居た。
「ホントにチンコをイラつかせるのだけは天才だよな!こんなエロい身体を触って良いのは俺だけだ!優雨や他の男にも絶対渡さねぇ!俺だけの怜だ!」
「あんっ♡ そんな激しっ♡ 駄目っ♡ イっちゃう♡ イっちゃうのぉ♡」
―――ずぷんっ!ずぷんっ!どちゅっ!どちゅっ!ぱちゅんっ!ぱちゅんっ!
「んっ♡ じゅるるるるるっ♡ レロレロ……♡ んぁっ♡ あ、頭……真っ白になりゅぅ……♡」
怜を仰向けにさせながらしがらみと呼ばれる体位で突きまくる。こうすると怜のデカおっぱいに直接ダイブかの様に抱きながらセックス出来るし、おっぱいを堪能出来て一石二鳥。その柔らかさに興奮して止まらず、思わず彼女のナカで中出しをしてしまった。果てても勃起は治まらず、まだまだ硬いままだった俺のチンコを彼女もまだ味わいたいと望んでいるのか、舌をペロッと舐め回す動きを見せた途端に俺の理性は切れた。
その後も、俺は丸一日ずっと怜とセックスを続けた。途中で水とか飲んだ後もセックス。食事した後もセックス。風呂でも夜中でもずっとひたすらにセックス。もう何回彼女をイカせたか分からないほど回数を重ねており、彼女の部屋は俺のザーメンと彼女の淫臭が染みつき、良い感じのヤリ部屋となった。
「そうだ……どうせなら、コイツの部屋でもするか……」
ある考えが浮かんだ俺は怜をある部屋に連れて行った。その部屋というのは優雨の部屋で、俺達はそこでセックスを再開した。わざわざここまで来たのは彼氏のベッドの上で浮気セックスというNTRなら定番のシチュエーションを実際にしてみたいという欲望もあった。
―――ずぷっ!ぱんっ!ぱんっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!
「おらっ!元彼のベッドでセックスする気分はどうだ!」
「あぁん♡ あっ♡ あっ♡ さ、最高ですぅ♡ とっても興奮します♡ 元彼の目の前でご主人様とのセックスを見せつけて♡ あんっ♡ あんっ♡ それを勃起させながらシコッている所を想像するとゾクゾクします……♡ んぁっ♡」
「うわー、最低だなぁ怜は。元彼には何の未練も無いの?」
「い、良いんです♡ あっ♡ んっ……♡ どうせ……オカルトや心霊関係にしか頭に無くて、セックスなんてどうでも良いと思ってる位に頭が固い人ですから……♡ だから、ご主人様とのセックスの方が一番大事ですし……何よりも、彼氏の粗チンじゃ……私を満足させる事なんて出来ませんから……あぁっ♡ んぁっ♡」
もう完全にNTR系同人誌のレベルでヤバい。まあ、ぶっちゃけ俺も優雨ってそこまで存在感薄いし、怜の言った通りオカルトだけに特化してそうなイメージが強い。イケメンというのもあり、怜にがっつくかと思ったらそうでもなかったり。ホントに勿体無い事してるわアイツ。
まあ、そんなヤツと会うのもあと数回だろうし、せめて一人暮らしでも寂しくない様に俺と怜がセックスしたとされるフェロモンをベッドにぶっかけておこう。ベッドの上でギシギシと揺れる中で何度も怜のナカにザーメンを注ぎ込む。怜も怜で絶頂を迎える度に潮を吹きながら母乳を撒き散らし、優雨のベッドを濡らしていく。それに加えてザーメンもぶっかけながら、ここで彼女とセックスしてましたよというマーキングを施し、何回かシテいる内に優雨のベッドは淫臭漂う厭らしいベッドと変わった。ついでに、これだけでは足りないので、床でもセックス、壁につきながらでのセックスなどを繰り返し、エロい臭いが充満するヤり部屋へと変えていった。
巨根になったお陰で、何回かヤっている内に子宮の入口を掻い潜り、子宮セックスまで可能となった。その気持ち良さに彼女は一層よがり狂い、もっと俺のチンコが欲しいと激しく攻めて来る様になったが、全部種付けプレスして返り討ちにしてやった。その結果……。
「お゙ほっ♡ お゙おぉっ♡ お゙ぉぉぉっ♡ き、気持ち良いのぉ♡ 子宮の中にザーメンたっぷり入って、妊娠しているみたいィィィィィッ♡♡♡」
精液でボテ腹になって膨らんだ彼女の腹はよりいやらしい雰囲気となった姿へと変わり、俺のしたかったプレイの一つであるボテ腹セックスが成就した。怜の膨らんでいる腹が正に俺の物となったという感覚がして最高の気分となるが、そこで止まる程度の俺じゃない。
怜を嫁として迎え入れたならば、彼女との間に出来る赤子も作りたい。そう考えるだけでも俺の心にある怜に対する愛情に火が灯り、最後の射精をすべくラストスパートを掛ける。
「これが最後の一発だ!怜!俺のザーメンで孕め、怜ッ!」
「はぃぃぃぃぃ♡ 孕みましゅぅ♡ 怜、貴方の赤ちゃん生みましゅから、ザーメンちょうらぁい♡ 私を孕ましぇてぇ♡♡♡」
「孕めッ!怜ッ!!」
―――びゅぅぅぅぅぅっ!!どぴゅぅぅぅぅぅっ!!びゅるるるるる!!ぶぴゅぅぅぅぅぅっ!!
「い、イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡ ご主人様のザーメンで妊娠アクメ決めちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡ 孕むぅ♡ 私、ご主人様の精液で孕んじゃうのぉぉぉぉぉッ♡♡♡」
―――つぷっ……♡
「あ……♡ い、今、出たぁ……♡ 卵子出たぁ……♡ ご主人様の孕ませザーメンが私のプリプリ卵子に向かって飛んで行くのぉ……♡ あぁんッ♡♡ わ、私の卵子にご主人様の精子が全部入って来て……赤ちゃん出来ちゃうのぉ……♡」
舌をだらんと出しながら女の顔を見せる怜。精子の方も少しだけ改造し、何十万何百万と射出された精子も途中で尽きる事なく卵子の壁をぶち破る。卵子も本来は選ばれた一つの精子しか入らないが、着床した感覚による快感イキを忘れない為に卵子の中に何匹でも入れる様な仕組みとなっている。ちなみに流石に大量の子を持つのは難しいので途中で精子と精子が合体し、最終的に一つの精子として戻れる様にしたが……この辺もある意味化物染みてるな。
どぷっ♡と怜のマンコから俺のザーメンがドロドロと流れるが、その姿を見てちょっとだけ興奮したが、体力が残されていない。最後は怜にマーキングしようと手でシコり、彼女の身体全身に俺のザーメンで浸す事にした。
「うっ、出る……!」
―――どぴゅっ!ぴゅっ!ぴゅるるるっ!
「ふぅ……ザーメンドレスの出来上がりってな。これで怜は俺のモノになった……最後に誓いのキスをしようか」
「はい……ご主人様……♡」
何度射精しても衰えず、薄くもならずこってりとしたザーメンを身体全身にかけられた怜はとてもエロく、最後は唇でのキスと俺のチンコにキスして終わった。
寝る時は怜のマンコにチンコを挿入したままで眠ったが、身体に負担や痛みを伴わない為にちょっとだけ色々と工夫したが、その日はぐっすりと深く眠れた。怜も暫く写真を使っての仕事は来ないから明日と明後日はフリーだったのが幸運だったが。
これで俺は怜を手にし、零のハーレム生活の第一歩を踏んだ。このまま進めば初代零へと移行するが……次の獲物は深紅ちゃんにしよう。探偵という形で俺に捜索願を出すついでに彼女も犯そう。真冬の代わりに俺が一発妊娠させれば幽婚する必要は無いが、深羽と会わせるにはどうするべきか……。
ともかく、今は流れるがままに進もう。ついでにダメージ負ったり即死とかしない様に身体も色々と鍛えておかないとな……。
こんな感じで寝取り感覚の文章が出ると思います……該当するとしたら久世家とか灰原朔夜とか……累も対象に入ると思います。男か女なのか不明のまま扱いでしたが、白無垢着ている時点で確実に女だと確信しているんで。
淫語や♡喘ぎとかも出ると思いますので、そこら辺もご了承下さい。