時間的流れとしては、『zero』が1986年、『紅い蝶』が1988年の夏休みの終わりまで、『刺青ノ聲』がその3か月後の1988年12月頃、『濡鴉ノ巫女』がその約10数年後の出来事となっている。『月蝕の仮面』に関しては1980年代とされているのみなので正確な時系列は不明だが、物語の発端となった最大の惨劇(儀式、事件)にプレイヤーキャラの主人公が直接関わっており、それから数年しか経っていない設定、つまり幼年期→青年期という時代背景で描かれている点が大きな違いとなっている。
これを見て概ね合ってるんだなと思ったが、刺青の聲の辺りで不意にどうでも良い事を想像してしまった。
これが合ってたとしたら、怜と深紅は普段からあの格好してたって事か!?寒くねぇの!?風邪引くよ!?
描写的に夏の期間とかそこらだと思ってたのに……特に怜なんて寝る時はあんな格好だけど、冬だと寒くて死ぬぞ……暖房あるならまだ良いけど、重ね着しないとマジで寒いから自殺行為っすよ怜さん……(白目)
怜を無事に嫁へと迎え入れ、ボテ腹セックスを楽しんだ数日後。俺は手順通り探偵事務所的な職場を開く事にした。その為にも困らない様に資格を取ったり、別の仕事とかするのに便利なスキルを覚えたりと、チートとかは使わず自分の実力で頑張ろうとした。ユーキャンってホントに便利。
探偵の仕事の表向きは簡単な依頼や不倫に浮気などの調査などを引き受けたりし、裏では行方不明者やオカルト関係に携わり、決死の覚悟で現場に赴くという感じだった。これ、俺じゃなかったら絶対他の人死んでる可能性高いぞ……只でさえ零って魔境とも言えるヤバさだし。場合によっては即死も起こり得るから、チート能力万々歳って所かな。
しかし、幾ら探偵業を始めたと言ってもそんな簡単に依頼は来ない。まだ始めたばかりだから名声とかは低ランク程度しか言えない。地道にコツコツとやるだけの事をやり遂げ、少しでも利用する人が増えれば良いのだが。
「ムラムラしてきた……」
今は怜という嫁が性処理に付き合ってくれている。今日も朝から目覚ましのフェラチオをしてくれた後、しっぽりと5回は彼女のマンコに中出しをした。また、朝ごはんも一緒に食べたが、彼女の食パンとコップにザーメンをぶっかけたい意欲が出てしまい、止められずそのままシコってぶっかけた。ザーメンの掛かった食パンと牛乳代わりのザーメンミルクを彼女は恍惚とした表情で食べたり飲んだりし、事あることに絶頂を繰り返していた。ちなみに具合悪くしない様にザーメン自体も安全に飲めては美味しいものへと改造している。
そんな事もあってか、朝は十分に抜いた筈なのだが、それでもムラムラは止まらない。今日は閉めるかと椅子から離れようとしたその時、インターホンが鳴り響いた。もしかしたら客か?と俺は設置されているカメラ越しの相手を確認した。
「はい、どちら様でしょうか?」
『雛咲深紅と申します。あの……捜索の依頼を頼みたいのですが……』
彼女の名前を聞いて、俺は来たか!と心の中でガッツポーズをした。いよいよここから零という物語が始まる合図でもあった。
「はい、お茶どうぞ」
「あ……ありがとうございます」
現在、深紅を部屋の中に引き入れては彼女の依頼を聞いていた俺。当然、彼女からの依頼内容は行方不明となった兄「雛咲真冬」の捜索願いだった。そこら辺は原作の零と同じく、彼の恩人でもある作家の高峰準星とその付き添いが氷室邸で取材していた途中で行方不明となり、彼等の行方を捜そうとしたが、彼までもが行方不明となったという話だ。ここまでは概ね原作通りだ。
ただ、原作とは違って今回は彼女がここに来て相談を持ち掛けた所で大きく変わり始めた。恐らく俺の事を優雨が教えてくれたのだろう。
「優雨さんにその……幽霊とかそういうのに巻き込まれた人の行方を探してくれると聞いて頼んだので……こんな話言っても信じてくれないとは思いますが……」
「いや、信じるよ。こう見えて俺はそういうのにも関わった経験があるからね。職業柄こういうのには慣れた」
まあ、これから初めて遭遇する訳なんですが。元も子もなく言ってしまえば、零の世界だからしょうがないとキッパリ言い切らないとこの先やって行けそうに無いし。
「だから、お兄さんの捜索は安心して任せてくれ。無事かどうかは行ってみないと分からないから、見つけたら連絡するよ」
「ありがとうございます、種津さん」
お礼を言いながら俺の名前を呟く深紅。種津というのは転生時に俺が考えた仮の名前で、一応前世の名前は覚えている。だけど、折角零の世界に転生したし、エロゲみたいな感覚の名前で良いんじゃね?と変な所で開き直ったので、「種津健司」という名前にした。由来は言うまでもなく某有名歌手の人。それに種付けおじさんという意味も加え、どっちを転んでも放送コードギリギリ所か完全アウトとしか言えないレベルだが。ついでに言うなら種付けおじさんとまでではないから、良くても種付けお兄さんの方がしっくり来る。だって、見た目はまだ20代前後の若い風貌になってるし。
とにかく、探偵としてやる以上その看板を背負わなければならないのが宿命となった。故に事務所名も「種津探偵事務所」って書いてあるし。こればかりは仕方無い。しかしながら酷い名前ではあるものの、これから結婚したりすると「種津家」という意味深で卑猥な事をやっていそうなイメージが湧く。こう、「種津家の儀式」とか考えると中々エロくて興奮する。何の儀式をするんだろうなぁ~気になるな~(棒)
(………ヤるか)
もう待ち切れなくなった俺は深紅に催眠術を仕掛ける。催眠に掛かりやすい様に予め深紅に渡したお茶の中に微量の睡眠薬を入れた。これで眠気が襲い掛かり、宙をこぐ様な感じでフラフラするような感覚になるが、この時こそ絶好のチャンスだ。今も深紅は起きてそうで起きてなさそうな曖昧な感覚になっている。
というか、彼女自身がかなりの根強いブラコンなので、冷静になって考えてみればこの子の所為である意味被害増やしたと言っても同じ事が言えている。わざわざ日上山まで登って捜そうとした深羽や夕莉の立場にもなって欲しいものだが……とにかく真冬に対する恋愛感情をこちらにシフトしなければ。
「じゃあ、契約書にサインしようか」
「契約書……?」
「そう、契約書。お兄さんを探すにあたって、深紅ちゃんは守らなければならない義務がある。1つ目はお兄さんに対する恋愛感情を無くし、俺の方に恋愛感情を向ける事。2つ目は俺の嫁並びにメス奴隷となり、ハーレムとして加わる事。3つ目は何があろうと俺の指示は絶対で、他の男に色目も浮気するのも禁止。常に俺とセックスする事が俺にとっても深紅ちゃんにとっても幸せな事であり、俺の行動に疑問を感じない事。以上をもって深紅ちゃんには守って貰いたいけど、良いかな?」
「はい……分かりました……」
「よろしい。では、契約書にサインしようか。ほら、ボールペン貸してあげるよ」
そう言うと、俺は深紅の所まで近付いてスーツのズボンを下ろし、ボロンッとチンコを出す。基本、こういう街ではスーツ姿をしているのがデフォとなっていて、場所によっては目立たない様な軽めの服装のパターンもある。
しかしながら、いきなりここでセックス始める探偵とか早々居ないだろう。寧ろ逮捕されるし。普通ならば下半身を出したら叫ぶかもしれないが、どうだ……?
「んっ……ん……んむっ……♡」
「おほっ♡ 良いぞ良いぞ、その調子だ」
何の疑問も抱かずに深紅はフェラを始めた。これは完全に催眠に掛かっていて成功と見て良いだろう。ぎこちないフェラだが、口の包まれた感触が気持ち良くて、下手したら持ってイカれそうだ。
「はむっ……んむっ……んっ……ぷはぁ……♡ じゅるっ……くぽっ……くぽっ……♡」
「くぅっ……! 上手すぎて真冬に性知識刷り込まれたんじゃないかと疑いそうだ!」
怜とは違って巨乳でもない為、パイズリが出来なかったのが残念だった。しかし、それを補うかの様に深紅のフェラチオは的確に弱い所を舌で舐め回し、手でしごいているかの様に顔を動かしては更に気持ち良さが増していく。
ぷっくりとした彼女の唇から吸い付ける様なバキュームフェラに俺も思わずガクガクと腰が震えてしまう。こんな清楚で家族思いの子がブラコンを拗らせていたなんて……真冬には勿体無いな!だったら俺が真冬の代わりに貰ってやるし、何だったら俺が深紅のお兄さんになっても良い!
「中々インクが出ないね……うっ……もうちょっと激しく動いたら出るかも……」
「ほぉうれぇすか?」
「おぉ……! 良いっ……!」
フェラのスピードと吸い付きも増して、じゅぽじゅぽといやらしい音が鳴り響く。バキュームフェラしている時の顔がかなりエロくて、唾液のローションと舌使いのテクニックが上手くて、もう耐えられそうにない位に限界を迎えそうになった。
「深紅ちゃん……イクよ! 口の中にインクザーメン漏らしてサインしちゃうからね! ああっ! イクっ! イクイクっ!」
―――どぴゅっ! ぴゅるっ! ぴゅるるるっ! どぴゅるるるるっ!!
「んんっ……! んっ……ん……んっ……♡ むぁっ……♡」
深紅の口にザーメンを流し込むと、彼女もまた怜と同じ様に恍惚とした表情でザーメンを流し込むと、ビクンビクンと絶頂しながら身体を震えさせていた。そんなに気持ち良さそうな顔を見せられたら、もう遠慮なんてする必要が無くなりそうになる。
「ふぅ……上手くサイン書けたね。じゃあ、次は印鑑を押すから服を全部脱いでオマンコ広げようか」
「はい……♡」
トロンとした表情で脱いだ後、股を開く深紅。小さくも少しだけ膨らんだ可愛いおっぱいが見え、それにむしゃぶりつく。
―――ぶちゅっ!ちゅぅぅぅ!ちゅぱっ!ちゅぱっ!
「んっ……♡吸っても母乳なんて出ませんよ……♡」
「そう言っている割には感じてるんじゃないか。ほら、ここだってぐしょぐしょだ」
「んぁっ……♡もう……意地悪です……♡」
マンコの中に指を入れて弄くると敏感になりながらも必死に我慢する深紅。指でイカせてあげても良かったが、まだ勃起している俺のチンコでイカせてあげようと深紅のマンコにゆっくりと入れる。
「ん……♡んんっ……♡ああっ♡」
「おぉっ……!こ、これも中々悪くない……!」
ナカにあるヒダがチンコに吸い付く様に離れず、ヒダに包まれた状態で動かすと気持ちが良い。フェラの時に突かれた弱点をこれでもかと纏わり付きながらも刺激して来るのが彼女の特徴とも言えるか。ブラコンだった彼女のマンコは性器もまたブラコン並みに離そうとしない強烈な吸引力があった。それ故にマンコに包まれた感触が小さな女の子を抱いている時と似ててもおかしく無かった。
「あぁん♡あんっ♡あっ♡ふ、太い♡種津さんのおちんぽ♡固くて熱くて太いのぉ♡私、セックスしちゃってる♡兄さんよりも先に種津さんとセックスしちゃってる♡」
「俺より先って聞き捨てならないな……!そもそも、家族の事をほっぽりだしてるお兄さんとセックスしたいなんて正気の沙汰じゃないぞ……!」
「お、おかしいのは分かってましゅ♡で、でもぉ……♡母さんと父さんを亡くしてからは……んんっ♡ずっとぉ……兄さんが頑張って働いてくれて……んあっ♡だ、だから……いつも寄り添える人は兄さんしか居なかったんですぅ♡」
雛咲家の事情は……まあ、確かにと同意せざるを得ないというか。けど、恋愛感情まで行っては幽婚で生まれた深羽も正直どうなのかと。片や家族を放置しては正規ルートで霧絵と一生添い遂げては死んで、実の妹に手を出した……?そこら辺の認識はちょっと曖昧だが、真冬に限ってはそんな奴だし、深紅に限っては幽婚して以降は育児放棄して日上山に行っては10年以上もそこに閉じ込められていたんでしょ?そりゃ、深羽も自棄になってあんな仕事しちゃうわな。
そう考えると、深羽を生んだ後は迂闊に行方不明にならない方が良い様な気がして来た。流石にあそこまで捻くれた状態でコミュニケーション取れなかったりしたら、ちょっと最悪だ。なるべく良い子に育てるように頑張らねば……。
「家族思いだね……だけど、そろそろ兄離れしたらどうだいっ……!うぅっ……!何時までもお兄さんの脛をかじって、甘えてばかりって訳にも行かないだろう……!大人になったら一人暮らしとか、結婚とかも当たり前なのに、君が兄さんの邪魔してどうすんのさ!」
「そ、そんな事ぉ♡あっ♡言われてもぉ♡んっ♡あんっ♡あっ♡あっ♡」
「きっと兄さんは深紅ちゃんが幸せになって欲しいと願ってる筈だ。それこそ結婚してまで赤ちゃんが出来たらどうなるんだろうね……!こうしてセックスして、ボテ腹になってまでしてあげるのが君の役目でもあり、兄さんの為にでもなるんだから……!うぉっ、気持ち良い……!」
「兄さんの……♡んっ……♡為……♡」
上手く言葉で誘導して真冬の存在を忘れようとやっていると、きゅっとマンコの締まりが一段と良くなる。それによって吸引力も更に凄まじくなるが、恐らくはもう一息かと。
―――ぱんっ!ぱんっ!どちゅっ!どちゅっ!ずぷっ!ずぷっ!
「そう、お兄さんの為だ。こうして俺の恋人となり、ボテ腹になるまで犯されてあげるのが君の兄さんにとっても嬉しい事だから……!君の兄さんも深紅ちゃんの姿を見てシコシコとシコりたくなるだろうね……!」
「兄さん……♡んっ♡あんっ♡あっ♡あっ♡んぁっ♡」
「さあ……どうする?俺の恋人となって、毎日セックスするだけの人生を歩みたいか……?」
「します♡私、種津さんのお嫁さんになりますっ♡だから、私が犯されている所も、ボテ腹になった所も兄さんに見せたいんですぅ♡」
よし、ほぼ堕ちたな。後はゆっくりと真冬に対する愛をこちらにシフトさせれば良い。とりあえず、そろそろチンコがヤバくなりそうなので、中出しをせねば。
「そうとなれば決まりだなっ……!このインクザーメンと君の愛液が溢れる朱肉マンコを十分に浸してから印を押すよ!良いかい!」
「はいっ♡私と種津さんの愛の結晶を♡本気種付け精子を子宮に中出しして下さいぃ♡」
「イクぞ!途中変更不可契約完了のザーメン判子を子宮のナカに押すぞ!うぅ……!出る……!出る出る出るッ‼うっ‼」
―――どぴゅっ!ぴゅるるるっ!びゅるっ!びゅるるるっ!びゅぅぅぅぅぅっ!
「イクぅぅぅぅぅ♡種津さんに中出し契約ザーメン注ぎ込まれて妊娠アクメ決めちゃうのぉぉぉぉぉっ♡おほっ♡んぉぉぉぉぉ♡♡♡」
中出しをキメてアヘ顔を晒す深紅。この子も中々の気持ち良さもあったので、幽婚で寿命を縮めてしまうのは惜しい実在だと思ってしまう。彼女を救う為にも、やれる事は徹底的にやるか。
「さて……最後に俺のサインを記入しないとな……うっ、出るっ……!」
中出しで果ててる彼女の身体にザーメンを飛ばして塗り潰す。これで彼女も俺のモノとなった。
「お兄さんを見つけたら、支払いは君の身体で払って貰うけどね。勿論、結婚祝いの妊娠って事で」
「はい……ご主人様……♡」
という事で、怜に続いて深紅もほぼ洗脳催眠完了。これから深羽ちゃんにも会いたいから、積極的に種付けセックスを優先せねば。
依頼の話が終わった後、深紅を自宅という怜の家まで連れて行く。予め怜には催眠でハーレムについての話を刷り込ませているので、不信感を持たずに受け入れてくれるだろう。
家に入ると、怜がおっぱいとマンコにニプレスを着けてお出迎えしてくれていた。その姿に俺はまたムラムラが止まらなくなる。
「あの……健司さん、この人は……?」
「彼女は俺のメス奴隷兼正妻の黒澤怜。中々エロい姿してるだろう?」
「はい……私も何だか見ていると……凄く興奮して……子宮が疼いて止まらないです……」
「貴女が雛咲深紅ちゃんね。ご主人様から話は聞いてるわ。私達のハーレムへようこそ。ご主人様に選ばれたからには常にセックスしてあげるのがご主人様にとっても私達にとっても大きな悦びとなるの。毎日おちんぽをじゅぽじゅぽしたり、オマンコをズコズコと激しく犯されて、最後は子宮にザーメンをビュービュー流し込まれて絶頂を迎える……こんな素晴らしい人生は他に無いわ。」
丁度良い感じに怜が深紅をハーレムに誘おうと甘い言葉で囁く。その間に俺は深紅に強めの催眠を施し、真冬ではなく俺にしか眼中にない様に仕向けさせた。
「頼れる人がお兄さんしか居なくて、そのお兄さんすら行方不明で大変だったでしょう。でも、安心して。ご主人様は絶対に離れたりしないし、いつも貴女の側にいて優しくしてくれるわ。ずっと仕事ばっかり放置していて寂しく一人で過ごすよりも、私達と一緒に過ごした方がイキ甲斐があって良いわよ。一人でお兄さんを想いながらオナニーするより、男のチンポにがっつり犯されていた方が気持ちイイと思わない……?」
「………!」
「我慢しないで、欲望を解放しちゃいましょう……お兄さんの事は忘れて、ずっとずっと……この快楽を味わいましょう。それで貴女の寂しさが埋まるなら……♡」
「………はい、誓います……だから、私を……壊れるくらいに滅茶苦茶にして犯して下さい……♡私の記憶から兄の存在を忘れる様に……ご主人様のチンポで塗り替えて下さい……♡♡♡」
「そうこなくちゃな」
そして、俺は怜と一緒にセックスしながらも、深紅ちゃんの望み通り一晩中よがり狂う様なセックスを始めた。兄の為でなく、セックスと俺の為に乱れる彼女の姿はとても綺麗に見えていた。
「はぁんっ♡ あんっ♡ そこっ♡ 深くて気持ち良いです♡」
「良いねぇ、そのエロい顔。お兄さんもどうしてこんな兄思いの妹に手を出さなかったのかホントに理解に苦しむよ。俺が兄だったら間違いなく手を出してたのに」
「だってぇ……♡ 兄さんは家族の生活を支えるだけ手一杯でしたから……♡ 兄さんの生活を少しでも軽くしようと私もバイトとかを考えていたのに……いきなり行方不明になるんですから……♡ ずっと兄さんの事を異性として好きだったのに、血筋という壁もあって互いに一線を越えるなんて出来なかったんですから……♡」
「でも、その必要も無くなったろ?」
「はい♡ 今はご主人様に抱かれて幸せですし、私が嫁げば兄さんの負担も大きく減りますから♡ んむっ♡ ちゅっ♡ じゅるるるっ……♡」
ここまで来れば、もう真冬に対する気持ちは失せただろう。元より深紅ちゃんが真冬に依存し過ぎなだけな気もするんだけどね。
「そうだ、折角だし記念に写真でも撮ろうか。何時かお兄さんが帰って来た時の為に元気にヤってる姿を見たいと思うし。」
「良いですね……♡ じゃあ、私も厭らしく……兄さんが私のドスケベな姿を見ながらオナニー出来る様に……頑張りましょうか……♡」
「怜、カメラを頼むよ」
「ふふ、任せて。こういう時の為にカメラの技術を学んでおいたんだから♡」
デジカメを起動させ、深紅とのセックスを撮り始める怜。カメラで深紅の姿を撮っている彼女の顔は楽しみながらも舌を舐め回しながら妖艶な顔を浮かべていた。プロのカメラマンとしては、女性の裸体を撮影するのにも手は抜いてられないのだろう。
「はーい、じゃあ手を頭の後ろで組んで、足はがに股にして頂戴」
「こう……ですか?」
「そうそう、良いポーズよ」
よく見るエロいポーズを取られながらも、撮影は着実に進んでいく。カメラのフラッシュが光り続ける中で深紅ちゃんは少々恥ずかしそうにしながらも、カメラの方を向きながらポーズに集中する。
「次は潮吹きのシーンね。ご主人様、お願いします♡」
「分かった。ほら、深紅ちゃん。とりあえず潮を吹きながらイッて貰おうか」
「ぐぅっ……!?ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」
―――ぷしゅぅっ!ぷしゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
催眠による命令の言葉一つで自由自在。イケと命じられた深紅ちゃんは絶頂を繰り返しながら潮吹きをした。頭を後ろに反りながらビクビクと痙攣を起こし、マンコからは彼女の潮がピューピューと流れ出す。そこから追い打ちを仕掛けるが如く、手マンでナカをぐりぐり弄くりながらGスポットを攻めるとより一層潮を吹き出し、部屋のあちこちに深紅ちゃんの淫臭がこびりつく。
「ほらほら、イッてないでポーズを取らなきゃ駄目だよ?」
「は、はいぃ……♡ 兄さん……見てますか……♡ 深紅はこんなにも厭らしくてエッチな女の子になりました……♡ こんな姿をした私を見ながらシコシコとオナニーしちゃって下さいね……♡ 兄さんも男の人なんですから……たまには抜かないと辛いですよ……♡」
「良いねぇ……自分の妹のあられもない姿を見ながらオナニーする真冬の姿……容易に想像出来るな」
指で輪っかを作りながら手を左右に動かし、更にはひょっとこフェラみたいな顔をしながら舌を舐めずり回す深紅ちゃん。彼女の目の前でバキバキになったチンコを目隠しみたいにすると、深紅ちゃんはその臭いを嗅ぎながら軽イキしてプシャッと漏らす。
「チンポ……おチンポ……♡ じゅるるるっ♡ くぷっ♡ くぷっ♡ れろれろ……♡ んっ♡ んっ♡ んぁっ♡ ずぞぞぞぞぞ♡」
「おほっ♡ は、激しいよ深紅ちゃん♡」
お預けを喰らった犬が飼い主から許可を貰ったかの如く一心不乱に俺のチンコをしゃぶり尽くす。しかも、右手でチンコの部分を握りながらも左手はマンコをくちゅくちゅと弄くるという高等テクを披露しながら。口とマンコから流れるエッチな音が響き渡り、清楚とは掛け離れた雌の姿がそこにあった。カメラを撮っていた怜も深紅ちゃんのスケベな姿に興奮し、所々でマンコを弄くりながら息をはぁはぁと荒くしていた。
「良いわ……深紅ちゃん……素敵よ……♡ そんなスケベな姿を見せられたら、そこらの男も目が釘付けになるわ♡ こんなエッチな才能を見抜いてスカウトするなんて……流石ご主人様ね♡」
「将来この子には俺の子供を孕んで貰わないといけないからな。当然、お前にもたっぷりと子種汁を注ぎ込んでヤる。覚悟しとけよ?」
「あぁ……♡ 嬉しい……♡ ご主人様に種付けされる事を想像したら甘イキしちゃった……♡」
「深紅ちゃんも他の男に誘われたりしたら駄目だぞ。それが君のお兄さんであってもだ。君はこれから俺のザーメン性処理肉便器のボテ腹嫁なんだ。そうならない為にも徹底的に調教してやるからな」
「………っ♡♡♡ は、はい……♡ ありがとうございますぅぅぅ……♡ お、お゙お゙……♡ イ゙グゥ゙……♡♡♡」
優雨や真冬が見たら発狂して精神を壊すかもしれないだろう。だが、この世界もこの女達も俺のモノだ。こんなエロい女に手を出さない男は要らん。俺だけの特権だからな。
そうしている間にも撮影は進み、フェラチオからのぶっかけのシーンや、種付けプレスしながら中出しするシーン、背面駅弁で犯されながらアヘ顔ダブルピースしている写真など結構多く撮り続けていたが、ついにはカメラを構えていた怜も限界を迎え、仲良く3Pでセックス三昧。二人の寂しさを埋め尽くす様に、何回も中出しを繰り返し、例の如くボテ腹セックスをした後にマーキングと誓いのペニスキスをして深紅は怜の家に住み着いた。ついでに俺のモノという所有権の証となるものが欲しかったので、彼女達の下半身に淫紋を入れた。入れたら入れたで余計エロく感じてしまい、更に延長戦になってしまったのはお約束というべきか。また、逆パターンで今度は深紅ちゃんがカメラマンとなり、怜が犯され担当という流れで撮影を行い、気付けばかなりの時間が流れた。これまで撮った写真の数は100以上を越え、現像するのにもちょっと時間が掛かり、フォトブックを作れる程のレベルに達していた。ついでに写真ぶっかけ用として現像した写真をラミネート加工で何度も使える様に細工を施し、後にこれを真冬や優雨にあげるプレゼントとして計画を進行中。我ながらゲスい考えだが、それはそれで笑いが止まらなかった。
より一層セックスの量が増え、二人を侍らせているだけでも贅沢だが、まだまだ足りない。いよいよ氷室邸に乗り込み、気に入った幽霊をお持ち帰りして嫁に迎えるまでが俺の役目だ。面倒臭いが真冬も探してあげよう。探偵やっている以上、途中で放棄は出来ないからな。
さて……そろそろ死地となっている幽霊屋敷に向かいますか。
深紅をどうにかすれば、一種の二次被害防げるのではと何度も思った。そうなると深羽がグレてあんな仕事せずに済んだかもしれないし、わざわざ日上山まで行く必要も無かったりするんじゃ……そうなると濡鴉のキャラも大半は巻き込まれって事だよね。麻生家や黒澤家のみならず、雛咲家も呪われた血筋じゃねーか!