終ノ刻……涯ノ淵。いよいよラスボスでもある久世零華との対面を控えていた。彼女はこの物語においては可哀想な立場にもなっていただろう。何せ想い人である要君が久世夜舟の手によって殺されてしまうから余計タチ悪い。まあ、儀式云々に関しては少しでも現世に未練残したり、何らかの不具合が起きて支障を来すとなると確実に死ぬのは目に見えているが。
「さてと……行くとするか」
終ノ路を通り、終ノ淵へと辿り着く。目の前には小さな灯籠がゆらゆらと流れ、その先には厳つい岩の扉が待ち構えていた。扉は若干開いており、そこから中へと入れる。扉の奥にはこれまで儀式で役目を終えた過去の刺青の巫女達の亡骸があちこちに広がっていた。
これまで何度も同じ儀式を長い間繰り返してはいたものの、死体の腐敗臭や朽ちた様子等は一切見受けられず、時間でも止まっているんじゃないかという位に身体の状態が綺麗なままである。その奥に一つの青い蝋燭の灯りが見えた。最後の刺青の巫女である久世零華に寄り添う乙月要の姿もハッキリと見えていた。
彼は民俗学者である柏木秋人と久世鏡華との間に生まれた男なのだが、四歳になると男子が殺されてしまうという、これまた惨い風習で殺される危機があった。これを救うべくして鏡華は彼を要と名付けて外の村へと脱出させるが、肝心の秋人は同じく儀式の一環として殺されてしまい、鏡華は殺された事を知らずのまま眠りの家に囚われた。
屋敷から脱出した要は近くの村で育ったが、後に刺青の巫女になる零華と出会い恋仲になるが、都会に移り住むのを決めた時に零華に共に行くことを断られて、離れ離れになってしまう。それでも諦め切れないのかもう一度彼女に会うべく屋敷へと忍び込み、同時に彼の事情を母親である鏡華から聞かされた雨音は零華を助けて欲しいと願うものの、最後の最後で久世家当主によって零華の目の前で殺されてしまう。それを見た零華は絶望し、破戒が起きてしまったというのが事の顛末である。
そして、今こうして過去の出来事を見せるかの様にその一部始終の真っ最中なのだが……これまで散々何度も同じ場面に遭遇したし、やる事は対して変わりない。それに、個人的には幸せになって欲しい二人だから、今回ばかりは色々とサービスしてやりたい。
ゆっくりと要の背後から久世家当主が近付く。その手には鉈のようなモノが握られ、それで彼を殺そうとしていた。だが―――
―――ザクッ!
「ぐぁっ……!?き、貴様……!」
「人の恋路を邪魔するヤツはロクな死に方しないぞ。ま、俺が言っても説得力皆無だがな」
この為に持ち込んで来た特製の刀を引き抜き、久世家当主を背後からザックリと斬り捨てる。斬られた当主は歳もあってか起き上がれる気力も無くなり、弱々しく動いてからピタッと動きが止まる。これで彼の死亡フラグは回避された。突然の事に驚いた要だったが、俺は刀を仕舞って二人の方へと近付きつつ敵意が無い事を示す。
「あ、貴方は……」
「落ち着け、お前等の味方だ。それよりも時間はあまり残されていない。さっさと杭を抜くぞ」
そう言うと要はすべき事を思い出し、零華の両手と両足に打ち付けられた杭を引き抜き始めた。既に弱っている零華だが、能力を使って回復させると杭で空いてしまった穴は段々と塞がれ、起き上がる力も少しずつ取り戻していった。俺の力に驚きつつも、ようやく再会を果たせた事に嬉しくなって二人は抱き合いながら泣いていた。少しの間は泣き止むまでじっと待ち、泣き終わった所で本題へと入る。
「えっと、誰だか分かりませんが……零華を助けて下さってありがとうございました。これで零華と一緒にここから脱け出す事が出来ます」
「待て、このまま行くつもりか?今ここで逃げても直ぐに死ぬ事になるぞ」
「それは……どういう事です?」
「幾らこの場を凌いだからと言って、幸せが続くとは限らない。そもそも、この儀式は想い人の未練を残した時点で既に失敗している。このまま留まろうが、コイツに殺されようがどの道ダメだったんだ。それに……」
刺青の巫女達の中でそんな未練を残したのはお前達で初めてだ。これまでは外との接触が無かったからこの儀式も今に至るまで続いてたかもしれないが、今回の儀式でそれが崩壊の一途を辿ってしまった。仮にお前さんがここまで来なかったとしても、彼女さんはきっと未練を残していたからどの道儀式は失敗になっていた。それに、彼女にはその呪いが刻まれているから、ここから逃げても恐らくお前さんまで巻き込んで死ぬ可能性があるし、何よりも破戒が起きて、はたてから溢れる瘴気に呑まれて死ぬのもあり得る―――
そう全てを伝えると要は絶望した顔を見せるのであった。
「それだとここまで来た意味が……!」
「だからこそコイツの出番だ」
そこで取り出したのはさっき当主に斬りつけた刀だった。この刀は過去に俺が改造して施したヤツで、この為にわざわざ用意したと言っても過言じゃなかった。この刀の能力は概念や呪いと言ったモノから色んなモノまで分かつという能力を持ち、状況によってはお祓いの役割としても持っていた。これを作るきっかけとなったのが悪魔も泣き出すあの鬼いちゃんが持ってた刀をヒントにして作られた。特にあの切腹シーンを見た時に「コレ使えるのでは……?」と思い付いたので、それをそのまんまコピーと改良を加えたのがこの刀である。ちなみに素材は氷室家領主が持ってたあの刀。
とまあ、そんな感じでこの刀を使って零華に掛かっている呪いと切り離す為に一回切腹して欲しいと頼んだが、流石にそんなのは駄目だと要が拒否した。しかし―――
「このままでは本当にここで二人纏めて死んでしまうぞ!幸せな家庭を築きたくないのか!?彼女と一緒に過ごしたいんじゃなかったのか!?」
と、後押ししつつも絶対に死なないと説得を試みて渋々と同意した。破戒が起きる時間が迫りつつも、俺は刀を零華の腹に目掛けて突き刺した。突き刺した瞬間に刀に付与されていた能力が発動し、零華本人と零華に掛けられた呪いが引き離された。少し吹っ飛ばされた零華だったが、要がそれを受け止めたので怪我無くて済んだ。零華本人の姿は呪いが刻まれる前の白と青の着物を着ていて、呪いの方は公式ラスボスとしての格好をしていた。
「ほ、本当に零華から呪いが消えている……」
「要さん……私……」
「ああ……本当に零華は自由になったんだよ……!」
「ああ……要さん……!」
「イチャついてる所で悪いが、さっさとここから出て行って貰うぞ」
指をパチンと鳴らすと何処からか強い風が吹き荒れ、二人は吹き飛ばされていく。吹き飛ばされると言っても入口まで飛ばす様にしている上に、何処かにぶつかったり地面に叩きつけられない様に着地出来るようしっかりと調整は済ませておいた。
「待って下さい!貴方のお名前は!」
「良いか!決して振り返って戻って来るな!絶対に村まで逃げて走れ!そんでもって幸せになって生き続けろ!それが今のお前等がすべき行動だ!」
吹き飛ばれて段々と声が遠くなっていく二人に向けてここに来るなと警告する。その内彼等が外に辿り着き、言われた通り逃げた気配を察知した後、ゆっくりと背後を振り返る。
「さて……次はコイツの相手をしないとな」
振り向いた先には零華から離れた呪いとも言える存在。逃げた二人を見ては強い怨みが呪いに向かって一ヶ所に集まろうとしていた。
「おー……コイツはまた膨大な呪いの塊なこって」
集まる呪いから聞こえつつある怨み。羨ましい、何であの二人だけが、私達が死ぬ怖さや辛さを味わったのに何故お前達だけ……等々、幸せに恵まれなかった過去の刺青の巫女達の怨みがこれでもかと伝わる。
怨みはドロドロとした液体みたいに周囲に広がり、巫女達の死体が次々と飲み込まれていく。最後に零華の呪いがその液体を吸い込むと彼女の身体が劇的に変化を始める。同じ身体なのか、元から巨乳だった彼女の身体は更に大きくなって、ブルンッ♡という音が出そうな程の爆乳となる。身体も尻も細すぎた身体から少しだけ肉がついてムチッ♡となる。こんな厭らしい身体に俺のチンコはギンギンになって勃起していた。
「ヒューッ♡ コイツは中々エロい身体してやがるな。こんなのあのカップルの前には見せられねぇな」
「もう……見たくない……」
その為にあの二人を逃がしたのだが、これでもう躊躇なくセックスを楽しませる事が出来る。終ノ淵まで一旦離れると、門から零華がゆっくりと暗闇から現れて来る。怨みを抱きながら近付く刺青の呪いは俺に襲い掛かろうとしていた。
「で、俺を殺すとかそういう魂胆じゃなかったのか?」
「んお゙お゙お゙お゙お゙……♡ や、やめてぇ……♡」
まあ、そんな彼女も感度3000倍並みの快楽を叩き込めばあっさりと即堕2コマみたいになってしまう訳でして。そもそも彼女の攻撃も洒落にならない位にクソ強いので、まずは無力化しないと始まらない。彼女の背後にいたスタンドみたいなヤツも居たが、存在が邪魔なので力を使ってさっさと消えて貰う事にした。
「なあ、そんなに抱かれたいなら俺の嫁になれよ零華。お前みたいなエロい女なら何時でも何度でも抱いてやるからさ」
「お゙お゙お゙お゙お゙っ……♡ だ、駄目ぇ……♡ 耳元で囁かないでぇ……♡」
―――むにゅっ♡ もみっ♡ もみっ♡ むちっ♡ ぷにっ♡ もみもみっ♡
「ほら、どうしたいんだ?あの二人みたいセックスしたいんじゃないのか?ほらほらほら」
「それ以上弄られたらおかしくなっちゃうぅ……♡ んぉっ♡ お゙お゙お゙っ……♡」
色んな人格が入り混じってはおるものの、あくまでも久世零華として扱う。呪いと言えども切り離される前は要との記憶もあるから、人格が混じった所を利用しつつ、確実に記憶を改編しつつも催眠などを使ってしっかりと俺のモノになる様に仕向けさせる。
「キスしろよ……じゅるるるっ……れろれろ……じゅるっ、じゅるっ、ずるるるるっ……れろぉ……」
「あむっ……♡ んむぅっ……♡ ちゅっ……♡ ちゅぅぅぅっ……♡ ずぞぞぞぞっ……♡ ちゅぅぅぅぅぅっ……♡」
溜まりに溜まった恨みは快楽によって飲み込まれていた。最初は抵抗があったものの、キスやおっぱいを触る度に次第に抵抗も弱くなりつつあった。何度もディープキスで絡みつつ、零華自身もそれが嫌だと感じなくなったのか積極的に攻めて来る。口の中が唾液でドロドロになり、少し離すとトロンとしたメスの顔を浮かべてもっと欲しいと言わんばかりにエッチな顔を見せていた。
「ついでにおっぱいも……ちゅぅぅぅぅぅっ♡ ちゅるるるっ♡ れろれろれろ……♡」
―――ぷぴゅーっ♡ ぴゅーっ♡ ぴゅーっ♡
「お゙ぉ゙ん゙っ♡♡♡ ぼ、母乳が……♡ お゙お゙お゙お゙お゙ッ……♡ お゙お゙お゙んっ♡ んぅぅぅっ♡ す、吸わないでぇ……♡」
「こんなに乳首も勃起してよ……ホントはスケベな事されたかったんだろ!正直に言いな!」
「い、言いますぅっ♡ く、久世零華はぁ……男に抱かれて……滅茶苦茶に犯して貰いたいドスケベな刺青の巫女ですっ……♡ おマンコが疼いて……中に濃厚なザーメンを……どぴゅどぴゅ注がれるのを……夢見てましたぁっ……♡」
「正直に言えたな……ご褒美だッ!」
―――くにっ♡ くちゅくちゅくちゅっ♡ ぬちゅっぬちゅっぬちゅっ♡
「んお゙お゙お゙お゙お゙ッ♡♡♡ イクイクイクぅぅぅぅぅッ♡♡♡ おマンコ激しく弄られてイっちゃうぅぅぅぅぅッ♡♡♡」
大きく膨らんだ爆乳を揉みまくり、乳首から溢れる母乳を吸いまくる。流れる母乳はとても甘く、もっと飲みたいと思ってしまう程だ。もっと気持ち良くさせようと濡れていた彼女のマンコに指を突っ込み、Gスポットを狙って激しく突いた。同時に乳首も吸いながらダブルで攻めると気持ち良くて軽くイったのか潮吹きをしてアヘ顔になっていた。
ちょっとやり過ぎな気もするが、これまで溜め込んだ怨みを鎮めさせるにはこの位激しくしないと彼女達も満足はしないだろうし、セックスですら未経験な以上はこの位ヤらないと盛り上がらないだろ。
「ふぅ……ふぅ……ほら、お前のミルクを吸ってやったんだ……俺のミルクもたっぷりと味わえよ……!」
ギンギンに勃起したチンコを見せつけるとちょっとだけ戸惑いはしたが、ゆっくりと近付いてはしゃぶりつき、モゴモゴと口の中を動かしながらぎこちないフェラを始める。
「んっ……♡ じゅるっ♡ じゅるるるっ♡ んぷっ♡ んっ♡ んぐっ♡ じゅるっ♡ じゅぷっ♡ じゅぷっ♡ ずずずっ♡ ぷはぁっ……♡ れろれろれろ……♡ じゅぅぅぅっ……♡」
「お゙お゙……♡ 零華のフェラ最高ぉ~……♡ こんなドスケベな格好をしている以上、やっぱりお前にはメスとして才能マジであるな♪」
頭を撫でてやると嬉しかったのかもっと気持ち良くなって欲しいとペースを上げながら舌を使って更に気持ち良くなろうと努力する。亀頭の裏側や筋の部分までしっかりと舐め回し、果てにはイマラチオまでしてくれるという大サービスをしてくれる。
「うぉっ……!そこ、ヤバぁっ……!マジで出ちまうっ……!」
「………♡」
―――じゅぷっ♡ じゅぷっ♡ じゅぷっ♡ じゅるっ♡ じゅるっ♡ じゅるっ♡ ずぞぞぞぞっ♡ ずずずずずっ♡ じゅるるるっ♡
「あー、待って待って!それ以上されたらマジでイクッ!暴発しちまう!ああっ!あああああっ!」
―――どぴゅっ!どぴゅっ!ぶぴゅんっ!ぶぴゅんっ!びゅるるるるっ!びゅくびゅくっ!ぶぴゅるっ!ぶぴゅるっ!
「んぷっ! じゅるるるっ♡ ごくっ♡ ごくっ♡ じゅるるるっ♡ じゅるるるっ♡ ずずずずずっ♡ ぷはぁっ……♡」
「お゙あ゙あ゙ぁ……♡ こ、腰が抜けるぅ……♡」
本気のフェラに思わず腰が抜けてしまい、足腰が立たなくなってしまう。零華は射精した俺のザーメンをくちゅっ♡くちゅっ♡と口の中で動かした後、くちゃぁっ……♡と口の中を見せた。ドロドロのザーメンが彼女の口の中で泳いでおり、一旦手に乗せてからドロッドロのザーメンを見ながらうっとりとした顔をしながらそれを指で摘まつつもザーメンを啜った。残りのザーメンも口の中に戻り、飲み込み辛そうにしつつもゴクンっ♡と飲んでくれた。その厭らしい光景に俺のチンコも再び復活して固くなった。だが、零華はこのままでは終わらせまいと俺のチンコを挟んでパイずりも始めた。
―――どたぷんっ♡ すりっ♡ すりっ♡
「あああっ!零華、ストップ!マジで洒落にならんて!んおおおっ!」
「ふふふ……♡」
彼女もスイッチが入ったのか、暴走しながらも射精したばかりの俺のチンコを包み込みながらぐにぐにとおっぱいを使いながら攻めていく。冷えた感覚がありつつも、じんわりと温かく感じるという何とも矛盾じみた零華のパイずりだが、俺にとってはオナホとは比べ物にならない位に刺激的で、愛妻である怜と引けを取らない程の気持ち良さだった。
加えて、爆乳というポテンシャルを活用して、チンコ全体が彼女のおっぱいで程よく刺激されていく。最初はゆっくりと動くが、次第にスピードを上げてぐにぐにとチンコをイジめ、追加でフェラまでしてくれる。
「おぉ……ヤッベ……!またザーメン出そう……どんだけドスケベなんだよこの淫乱巫女!」
「射精してぇ……♡ 貴方の溜めたピチピチのザーメン……私に射精してぇっ♡♡♡」
―――ぬちゅぬちゅっ♡ ぬちゅぬちゅっ♡ くちゅくちゅっ♡ くちゅくちゅっ♡ ずちゅずちゅっ♡ ずちゅずちゅっ♡
ギュルギュルと高速でザーメンを作りつつも、キンタマにたっぷり溜まっていく。が、彼女の性欲が強いのか、必死に我慢して遅らせようとしてもチンコに限界を感じてしまい……。
「あぁ、またイクッ!」
―――どぴゅっ!ぶぴゅっ!ぶぴゅるっぶぴゅっ!どぴゅるっぶぴゅるるっぶりゅっ!
「んぁっ♡ こんなに溢れてる……♡ んっ♡ んぅっ……♡ じゅるっ……♡ んっ……♡ プリプリでまだまだ濃厚……♡ じゅるるるっ♡」
射精したザーメンを胸に塗りつつも、指で摘まんではまた美味しそうに食べる零華。それでも幸せそうにするから余計エロく感じてしまう。
とはいえ、ここまで来ると最早限界に達したのか、まだまだヤれる俺のチンコを見て零華は俺の上に股がりながらチンコを挿入しようとしていた。
「もう良いわよね……♡ これ以上焦らされたら私……耐えられない……だから……貰うわ……♡」
―――ずっぷんっ!
「んはぁぁぁぁぁっ♡♡♡」
入れた瞬間に軽めの絶頂。しかし、零華はそんな事はどうでも良いという位にがっつき、無我夢中で腰を自ら振ってチンコを求めた。騎乗位の体勢だった為、こっちからすれば余計なスタミナを使わずに済むので、ある意味休憩タイムとなるだろう。一方で彼女の方は俺のチンコで気持ち良くなっていて、目の前で爆乳が大きくブルンッ♡ブルンッ♡と揺れまくる。これがまたエロくて、その揺れる乳を揉みしだきたくなって来る。
―――むにゅっ♡ むにゅっ♡ もみっ♡ もみっ♡ もにゅっ♡ もにゅっ♡
「あぁんっ♡ んぁっ♡ おっぱいぃ♡ もっと揉んでぇっ♡ 気持ち良いっ♡ んぁぁっ♡ あんっ♡ あっ♡ ああっ♡ んんっ♡」
「全くエロ過ぎるんだよ……このデカ乳がよ!こんな爆乳を揺らしてドスケベアピールしてんのかよ!オラッ!もっと腰振れ!喘げ!」
「んぁっ♡ おぉんっ♡ あ゙あ゙っ♡ あ゙あ゙ぁっ♡ あーっ♡ あんっ♡ あっ♡ あっ♡ んんんっ♡ はぁんっ♡ んーっ♡」
腰を振りつつも胸を揉まれる零華。顔も完全に蕩けきって、これまで溜め込んだ怨みという怨みが1ミリとも見れず、ただただセックスの気持ち良さに止まらず俺にしか眼中にない位に愛している。俺も零華みたいな女を抱ける事に幸せを感じているので、そんな彼女の要望に応えつつ俺も全力で彼女を犯し尽くす。
―――ぱちゅんっ!ぱちゅんっ!ずちゅんっ!ずちゅんっ!ぬちゅんっ!ぬちゅんっ!ずぷっ!ずぷっ!
「あんっ♡ あんっ♡ もっとぉっ♡ もっと激しく突いてぇっ♡ 貴方のチンポで辛い事も悲しい事も全部忘れさせてぇっ♡ ずっと貴方と一生過ごしていたいのぉっ♡♡♡」
「そこまでして欲しいかッ!ならもっとくれてやるよ!オラッ!コイツが欲しいんだろ!」
―――パンっ!パンっ!パンっ!パンパンパンっ!ずんっ!ずんっ!ずんっ!ずっぷんっ!ずっぷんっ!ずっぷんっ!
「あぁんっ♡ いいっ♡ いいわぁっ♡ 中がずんずん突かれてっ♡ 子宮の奥までゴリゴリ届いてるのぉっ♡ お゙っ♡ お゙お゙っ♡ お゙お゙お゙お゙お゙っ♡♡♡」
今度は反撃に出ようと体勢を変えつつ、対面座位で突いた後、今度はそのまま彼女を押し倒しつつ種付けプレスの体勢へと変える。
「ひぎぃっ♡ こ、これぇっ♡ 一番効くぅっ♡ んんっ♡ んお゙お゙お゙お゙お゙っ♡ 子宮が降りちゃうっ♡ もう何にも考えられなくなっちゃうっ♡ あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ♡」
ズンズンと奥まで突かれて身体全身がぷるんっ♡ぷるんっ♡と揺れまくる。加えて膣の中も意志でも持っているのか全身を包み込んだチンコをこれでもかと自由自在に蠢いてはピンポイントで攻めていく。こんな厭らしい身体を見せつけてまだ1度もセックスや妊娠すらしていないなんて思うと余計に孕ませてやろうとする欲望が掻き立てられる。突っ込んでいるチンコが更に大きくなり、キンタマからザーメンがギュルギュルと込み上がる。
「イクぞ零華!お前のドスケベマンコに俺のザーメンをたっぷりと注いでやる!お前は俺の性処理肉便器雌奴隷だ!誰にも渡さん!孕んで俺に一生ご奉仕しろッ!」
「はいぃっ♡ なりますっ♡ 零華は貴方だけの雌奴隷になりますからっ♡ だからっ♡ 私のマンコに妊娠ザーメンをたっぷりと下さいっ♡ 私を孕ませてぇっ♡」
「あぁっ!イクイクイクッ!射精るっ!射精るぞっ!イクッ!!」
―――ぼぴゅっ!ぼぴゅっ!びゅるぶびゅるっ!ぶぴゅくびゅるぶっ!ぶりゅぶぴゅっぶりゅっ!びゅるびゅくっびゅぅぅぅぅぅっ!
「イクイクイクぅぅぅぅぅッ♡ 妊娠孕ませザーメンでイクぅぅぅぅぅッ♡ あぁっ♡ あああっ♡ 気持ち良くて母乳も出ちゃぅぅぅぅぅぅッ♡ んおおおおおッ♡ お゙お゙ッ♡ お゙お゙お゙お゙お゙ッ♡♡♡ イ゙グイ゙グイ゙グぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡」
かつてない程に気持ち良い射精をしたかもしれない。その勢いでマンコに大量中出しをキメ、零華の子宮もボテ腹となっていく。彼女も物凄く気持ち良かったのかアヘ顔となってビクンッ♡ビクンッ♡と痙攣しながら気絶していた。ゴポッ♡とマンコからザーメンがドクドク溢れて流れる。
「……延長戦入るわ」
「あへぇ……?ひぎぃっ♡」
彼女のエロい姿にまたしても勃起した俺は収まりが利かず、その後は延々と彼女の身体を犯し続けていた。もう何回か何時間か分からない位にセックスをし、完全に疲れて終わった時には終ノ淵はザーメンの池が出来上がっており、もう儀式もクソも無いなと半ば呆れつつも刺青の聲の物語はここで終わるのであった。
「ふぅ……この位にしておくか」
さて、ここからその後について話そう。
あの後に俺は最後の女である久世零華も持ち帰り、目が覚めた時は朝を迎え、外も完全に晴れていた。ハーレムとして加わった後、彼女は鎮女達にこれまで迷惑を掛けてしまった事を謝ったが、俺から全てを教えられてからは全くそんな事はないと笑顔で答えたらしく、それが唯一の救いなのか涙を流したんだとか。とりあえず終わった記念としてまた恒例の儀式エッチを後でする訳なんだが。
「お疲れ様。もう終わり?」
「ああ、後は鍵を閉めるだけだよ」
今日は午前中で終わらせ、午後は彼女達とたっぷりセックスしまくる日なので軽い作業を零華と一緒に手伝って貰った。ちなみに幽霊と言えども上半身裸で青肌はかなり目立つので、肌の色を普通の人間の色に変え、服もそれなりに用意させておいた。街中で誰か一人でも彼女の姿にギョッと驚いたりしたら大変だろうし。
「さて、そろそろ行こうか」
「ええ」
「それで今日はどうしましょうか?」
「そうだね……」
「ん?」
ふと、声の聞こえた方を見る。そこは仲睦まじいカップルが街を歩いていた。その横顔は要と零華そっくりの顔触れが。
「……幸せになったのかもな」
「……ええ、そうね。でも、私は……」
「気にすんなって。そりゃドッペルゲンガーか生き霊として扱われるのがオチかもしれないけどさ。お前は俺だけの「久世零華」なんだから。自分は呪いだけの存在とか一切考えんな。俺が過去の巫女達含めて幸せにしてやるって決めたんだから」
「うん……ありがとう」
「どういたしまして。さて……帰ったらたっぷりと犯してやるからな……♡」
「ええ……もっと私を孕ませて……♡」
二人の微笑ましい姿を後にして彼等も車に乗り込む。もにゅっ♡と尻を触られつつ、くちゅくちゅ♡とマンコをバイブで弄っては彼女の愛液でしっとりとメスの臭いを漂わせながら、車は怜の家へと向かうのであった。
途中作ってる最中で思ったのがバイオ版でも作りたいなーって気持ちが。バイオの話でハーレム系の話ってまだ誰も完走してないのよね……ワシ、初めて好きになったのドミトレスクなんよ。何なのあのデカおっぱい。あんなのセックスさせなきゃ失礼でしょ……!でも、誰も書いてねぇ!何でや!