たっぷりと一人目のナースを犯し終え、次の目的地へと進む。その間にも流歌は息が荒れながらもしっかりと健司の後をついて行く。ちなみに犯された椿はあれからベッタリと健司にくっついてはイチャイチャしており、時折胸を触らせたりと色々なサービスをしてくれていた。
まずは食堂に置いてあった鍵を入手し、食堂にある飾られている面の1つが無くなっているのを確認した後、入口近くの階段下の操作盤がある所へと行き、その仕掛けを解いてから仮面を盗んだ男の子から取り返す必要がある。道中までの殆どは浮遊霊扱いなので気にする必要は無く、男の子の後を追い駆けて病室へと殴り込み。呪怨の俊雄みたいな顔をしている雨木一人を倒し、目的の面を取ったら食堂まで戻るのだが……。
「うぅ……ううう……」
唸り声みたいに気味の悪い声が出ると同時に目の前には女性の霊が現れる。彼女は「塩野奈月」という名前で、月幽病になった人物である。彼女とは最初この通路を通る際に優しい声で「お帰りなさい……」と呟くのだが、雨木一人を倒した後に食堂へと戻る際に襲い掛かって来る。要するに敵キャラの一人だ。彼女に関する書類とかは無いのだが、霊リストでは彼氏を作っていたらしく、その彼氏が見舞いに来るのを待ち続けていた。しかし、その彼氏がよりにもよって裏切り、彼氏の来る気配の無い様子に塩野奈月は狂気へと落ちてしまった……という悲しすぎる設定があったのである。
あまりにも設定が激重な内容だが……正直な話、本州から南部の孤島にある病院を何度も訪れるのは無理がある。ましてや朧月島は風土病みたいなのが蔓延しており、上陸したら同じ病気に掛かって入院生活も強いられるわ儀式で死ぬわで碌な死に方しか無い。それを偶然にも察したのかどうかは知らないが、それは彼氏が来なくて正解と言っても過言ではない。もっとも、失ったのは恋人という代償が重すぎたが。
「うぅ……うぁぁぁっ……!どうしてぇ……どうして来てくれなかったのぉっ……!」
「相当辛かったみたいだな。でも、やっぱり彼女を見捨てた彼氏も流石にちょっとクズだったのかもしれんがね。ま、とりあえずそんなにイライラしないでさ、俺とセックスしようぜ」
暴れまわる彼女を抑えつつ、感度を上げながら彼女の身体を触っていく。今はまだ効果が薄いが、何度もこうして触れる事で次第に快楽が蓄積され、最終的には子宮が疼いて足もガクガクになっていく。例えるならじわじわと攻める毒の様に。
「うぅ……うっ……ぁっ……」
このままの状態で数分後、塩野奈月は敏感になり始めていた。身体は内側から熱くなる位に火照り、マンコも濡れて下着がじわぁ……♡と大きなシミを作っている。スッと触れるとビクンッ♡と反応し、「お゙ほっ!?」と情けない声を漏らしていく。
「あっ……あぁっ……身体が……熱い……おマンコが……疼く……♡」
「おぉ……良いねぇ……エロいねぇ……なあ、俺とセックスしようぜ?どうせ彼氏居ないんだし、ずっと欲求不満だったんだろ?」
「止めてっ……!私には本当に彼氏が……あっ……♡」
―――くちゅくちゅっ♡ ぬちゅぬちゅっ♡
「こんなマンコ濡らしたって説得力ねぇっての。それに、本当に彼氏が大事なら何度もここに来てる筈なのに今まで来なかっただろ?結局お前に価値なんか無いって踏ん切りつけて見ず知らずの内に消滅する形で消えたんだよ」
「……ッ!」
「ホントは分かってたんだろ?自分が死んだ身である以上もう会える事なんて不可能なんだって。ま、俺からすれば今まで1度も見舞いに行かなかった彼氏もクソだとは思うよ。けど、俺はそんな事させねぇから。幽霊でもずっとお前を愛してやるし、トコトン犯してやるからよ」
あれやこれやと言葉を言いくるめられ、決断に迫られる彼女。彼女の心も彼氏から次第に健司に好意を向けられる。この時も催眠をちょこっと使ったりしていたが、彼女が堕ちるのも時間の問題だった。
―――くちゅ♡ くちゅ♡ ぬちゅ♡ ぬちゅ♡
「あっ……♡ あっ♡ あんっ……♡ あっ♡ ダメっ……♡ んっ♡ んぁっ……♡ んっ……♡」
「おマンコがビショビショじゃん。本当に期待してた所を見ると淫乱だな♡」
服の中に腕を突っ込み、胸を揉んだりマンコを触ったりして彼女を犯し始める。さっきまで怨みと怒りに満ち溢れていた顔もオンナとしての厭らしい顔へと変わり、メスとしての才能が開花しようしている。
「んちゅっ……♡ ちゅっ……♡ ちゅぱっ……♡ れろぉっ……♡ んぷっ……♡ ぷはぁっ……♡ あむっ……♡ れろっ……♡ ちゅるっ……♡ ちゅ……♡ んっ……♡」
「んっ……キスすると一丁前にがっついて来やがるな……まるで獣みたいだな。ほら、乳首もコリコリ弄ってやるよ」
「んぁっ……♡ そこはっ……♡ 感じちゃうっ……♡ んんっ……♡ あんっ……♡ ああっ……♡ んっ……♡」
くにくにっ♡こりこりっ♡と彼女の乳首を摘まみながら攻める健司。奈月は久々に味わったセックスなのか顔が蕩けて凄い事になっていた。そこからマンコの中に指を突っ込んでGスポットを探し、じわじわと気持ち良くさせていく。
「んぁっ♡ んんっ♡ あぁっ♡ いっぺんに攻められたら嫌ぁっ♡ あんっ♡ んんっ♡ んぅっ♡ んっ♡ ちゅっ♡ ちゅるっ♡ れろれろっ♡ ちゅぅぅぅぅっ♡ んぅっ♡ んっ♡」
―――くにっ♡
「んひぃっ!?」
「おー、見つけた。ここだな?ほれほれ♡」
―――くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡ くちゃくちゃくちゃくちゃっ♡
「あひぃっ♡ ひぃっ♡ あぁっ♡ ダメっ♡ そこ弄っちゃっ♡ 頭おかしくなっちゃうっ♡ あああああっ♡ んああああああああああっ♡♡♡」
Gスポットを発見するとそこを重点的に狙いを定めて指でイかしていく。足がガクガクと震え、もう耐えられなくなったのかぷしゃぁぁぁぁぁっ♡と潮吹きをする奈月。履いていた下着も健司によってイかされては漏らしてしまい、アヘ顔晒しながら床にペタりと座り込んでしまう。
「気持ち良かったか?けど、まだまだこれからなんだよなッ!」
犯したい一心で健司は奈月の服を強引に全部脱がすと彼女の裸体が健司の目の前に映り込む。胸は貧相ではあったものの、身体は魅力的に綺麗でエロかった。勃起してビンビンになっているチンコを彼女の前に見せつけると奈月は彼のチンコから目が離せなくなり、臭いを嗅いだりするとビクンッ♡と反応を示しながら勢い良くチンコに向かってしゃぶりつき始めた。
「んぷっ♡ んぷっ♡ くぷっ♡ くぷっ♡ チンポ♡ チンポっ♡ んちゅっ♡ んちゅっ♡ じゅるるるっ♡ ずるるるるるっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ くぽっ……ずぞぞぞぞぞっ♡ じゅるっ♡ じゅるっ♡ んふぅっ♡ んっ♡ んぅっ♡ ぷはぁっ♡ あんっ♡」
「くっ……勢いスゲッ……!あー……最高……ほら、もっと咥えろよ……!」
彼女のフェラチオが気持ち良かったのか、思わず腰が抜けそうになった健司。奈月も健司のチンコをしゃぶった瞬間に理性が切れたのか抑えの利かないケダモノの様にチンコを求める様になり、もっとシたい気持ちが昂っていた。
「んぷっ♡ んぷっ♡ じゅるるるっ♡ じゅるるるっ♡ ずるずるずるっ♡ ずずずずずっ♡ ずぞぞぞぞぞ♡ じゅぷっ♡ じゅぷっ♡ こぽぉっ……♡ くぽっ♡ くぽっ♡ かぽぉっ……♡」
「お゙っ……!バキュームフェラすっご……!吸い尽くされる……!」
物凄い形相をしながら激しく吸っていき、空いてる手はオナニーしながら自分を気持ち良くさせるのを忘れない奈月。こんなドスケベな才能を持ち合わせていながら死んでしまったのはあまりにも勿体無い。ならばこちらもそれ相応に応える必要がありそうだ。
「うっ、射精そう……!イクイクっ……イクッ!」
―――どぴゅるっ!ぼぴゅっ!びゅくっ!びゅくっ!びゅるるるっ!ぶぴゅっ!ぶぴゅっ!びゅるるっびゅくびゅくっ!びゅるっ!
「んぷぅっ!? んぐっ……♡ んぐっ……♡ ごくっ……♡ ごくっ……♡ んっ……♡」
彼女のフェラが上手かったのか、あっさりと耐えきれずに射精してしまった健司。まあ、健司もそれなりに我慢して暴発寸前だったので、彼女とセックス出来れば何でも良かった。
大量のザーメンを喉奥で飲まされ、口で受け止め切れなかった分は顔にたっぷりと顔射された奈月。口の中でザーメンの臭いと味で絶頂し、更には顔射でザーメンをベッタリと塗り尽くされた彼女はビクビクッ♡と反応すると発情してスイッチが入った。彼女は壁に手を付きながら片手でマンコをくぱぁ……♡と開かせ、健司を誘惑し始めた。
「もうダメ……犯して……♡ 貴方のチンポで私のおマンコをぐちゅぐちゅにして……♡」
「彼氏の事は良いのか?」
「もう良いの……♡ 私の事を裏切った彼氏なんて知らない……♡ 1度も来てくれずに心配さえしてくれなかった彼よりも、貴方と貴方のチンポがもっと好き……♡ だから、彼の事を忘れる位に滅茶苦茶にしてぇっ♡ 愛人でも雌奴隷でも何でも良いからぁっ♡ 犯してぇっ♡♡♡」
「んじゃ、お望み通りに……!」
―――どちゅっ!
「ふぎぃぃぃぃぃっ♡♡♡ き、来た来たぁっ♡ でっかいおチンポぉっ♡ これが欲しかったのぉっ♡」
挿入した瞬間に彼女はその一突きでまた絶頂し、大きく仰け反りながら悦びに満ちていた。この子もまた前作の葛原家族と同じ様な立場で、彼氏の立ち絵も無かったという設定だけで作られたモブキャラとも言えるポジションに近かった。その為、これまたNTRっぽい台詞を呟いた後にまた罪悪感があったが、あまり深く考え過ぎたらキリがないと開き直りながらも彼女とのセックスを楽しんだ。
―――ぱんっ!ぱんっ!ぬちゅっ!ぬちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずっぷんっ!ずっぷんっ!ぬちゅぬちゅっ!ずちゅずちゅっ!ぱんぱんっ!
「あぁっ♡ うぅんっ♡ あんっ♡ あっ♡ あっ♡ んぅっ♡ んっ♡ んぁっ♡ ああっ♡ あんっ♡ あっあっあっ♡ ああんっ♡」
「うっ……!膣の中がキュッと絞まりやがる……!飢えすぎだろ……!そんなに彼氏とのセックスは不満だったか!」
「だってぇっ♡ 彼氏とのセックスなんて1回だけしかヤってなくてぇっ♡ それに、うぅんっ♡ フェラだけイカせちゃって中々本番まで持って来れなかったんだもんっ♡ 休憩挟んでからっ♡ んっ♡ 何とか本番に持ち込もうとしたんだけど……んぁっ♡ 挿入しただけでイッちゃうんだもんっ♡ あぁんっ♡」
「殆ど童貞と処女のままかっ……!うぐぉっ!」
誰しも口だけでギブアップの人や挿入した瞬間に気持ち良くなって誤爆した人もそれなりにはいるだろう。とはいえ、こればかりは何とも不憫な終わり方としか言えない。挙げ句の果てには月幽病に掛かって人生を終わらせるとはトコトンついてない人だ。そうと聞けば尚更彼女を満足させてやりたい。
「だったら俺が本気のセックスでお前を気持ち良くさせてやるからよ……!イクぜっ!」
彼女の腰を両手でガッチリと掴み、力強く腰を振ってドチュッ♡ドチュッ♡と子宮の奥まで突く。
「ふぎぃぃぃぃぃっ!?」
―――ずっちゅっ!ずっちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!どちゅんっ!どちゅんっ!
「お゙っ♡ お゙お゙お゙お゙お゙っ♡ んお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っ♡ お、奥までゴリゴリ響いてるぅっ……♡ おマンコのヒダヒダが絡み付いて……擦れる様に感じちゃうぅ……♡ お゙ほぉっ♡ お゙ごぉっ♡ お゙お゙お゙お゙お゙っ♡」
尋常じゃないパワーセックスに奈月の顔や語彙力が崩壊していく。潰れたカエルみたいな情けない声を上げ、言葉に出来ない位の喘ぎ声を漏らし続け、しっかりと快楽を叩き込まれていく。刺激が強かったのか、彼女の思考は定まらない位におかしくなっていた。
「お゙ごぉ゙っ゙♡♡♡ あ、頭……おかしくなるぅっ……お゙がじぐな゙っ゙ぢゃ゙ゔぅっ♡♡♡ お゙っ♡ お゙ほぉっ♡ お゙お゙お゙お゙お゙っ♡ し、子宮がナカを貫いてるっ……♡ どちゅどちゅイってる……♡ お、お腹苦しいっ……♡ こんなセックス知ったら……元に戻れないっ……♡ 他のチンポじゃ満足出来なくなっちゃうぅぅぅぅぅッ♡♡♡」
「ハハハッ!我ながらまた酷い事するぜ俺も!おい、1回ポッキリの彼氏とのチンコと比べてどうだ!気持ち良いか!」
「き、気持ち良いのお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っ♡♡♡ お゙っ♡ お゙お゙っ♡ あああっ♡ あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ♡ う、うぐぅ……♡ うぅっ……♡ か、彼氏のチンポがどんな大きさなんて……1回だけだったからそんなに思い出せないぃっ……♡ んお゙お゙お゙お゙お゙ッ……♡♡♡」
完全に健司のチンコに負けたのか、彼女の記憶には彼氏の存在など塵のように消え去り、新しく健司のチンコが一番だと記憶が塗り替えられる。その間にも健司は奈月をオナホの様に扱い、ひたすら激しいセックスを繰り返しながら突く内に子宮口がぐちゅっ♡と抉じ開けられ、子宮のナカまで犯されていく。そして―――
「イクっ!」
―――どちゅっ!どちゅっ!ぶぽっ!ぶりゅっりゅっ!びゅるるるっ!びゅくっ!びゅくっ!どぴゅるっ!ぼぴゅっ!びゅるるるっ!びゅくびゅくっ!どぴゅっ!どっぴゅんっ!どっぴゅんっ!
「うぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡ 子宮にザーメン叩き込まれてイグぅぅぅぅぅッ♡ 中出しキメられてまたイっちゃうのぉぉぉぉぉ♡♡♡ お゙っ♡ お゙っほぉっ♡ イクッ♡ またイっちゃうっ♡ イグイグイグッ♡ イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡」
大量のザーメンが彼女の子宮に注ぎ込まれ、また一段と絶頂してはアヘ顔になる奈月。しかし、彼のセックスはこれだけでは留まらなかった。ずるっ……♡とマンコからチンコを引き抜き、咄嗟に懐からバイブを取り出しては彼女のマンコの穴に挿入し、それを栓の様にして穴を塞ぎ込んだ。
引き抜いたチンコはまだ衰えず、まだまだ犯し足りないと勃起している。今度は彼女の尻の穴に向けてチンコを挿入し始めた。
―――どっちゅっ!
「んぎぃぃぃぃぃッ♡ そ、そこはっ、お尻の穴ぁっ……♡」
「こんな所で音を上げてどうすんだよ。まだまだたっぷりと時間は残っているからなっ……!」
尻の穴すら容赦無く犯す健司。しかも、マンコにはバイブで栓されている状態も加わり、壁越しからチンコの感触が伝わってゴリゴリ♡とまた抉られる様な快感が襲い掛かる。
「ぐ、ぐるじぃっ……♡ で、でもっ……ぎもぢい゙い゙っ……♡ あ゙っ♡ あ゙ーっ♡ おっ♡ お゙っ♡ お゙お゙お゙っ♡ んほぉぉぉぉぉっ♡ おほぉっ♡ お゙お゙お゙お゙お゙っ♡」
―――ぐっちゅんっ!ぐっちゅんっ!ぬちゃっ!ぬちゃっ!ずちゅっ!ずちゅっ!
かなり圧迫されて苦しくなっている筈なのに、それでも気持ち良さそうな顔をしている彼女。壊れても良いからもっと滅茶苦茶にされたいと願う。それに通じたのかアナルの方も激しく掘っていくが、アナルの方もキツキツに締め付けられてはすぐに射精そうな雰囲気になっていた。マンコと同じくアナルもしっかりとピストン運動を繰り返してから数分後、積み重なる快楽にとうとう彼女は壊れ……。
「またイクぞ!中でしっかりと受け止めろよッ!」
―――ぶびゅるぼびゅっ!びゅるっぶぴゅんっ!どぴゅっぶっぴゅんっ!ぼっぴゅるぴゅるるるっ!びゅるっびゅるるるるるっ!ぴゅるっ!
「お゙お゙お゙お゙お゙ッ♡ お゙ごっ♡ イグイグイグッ♡ またイグっ♡ イッちゃうっ♡ んほっ♡ んおっ♡ んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ♡♡♡」
叫び声にも近い声を荒ぶって吐き出す彼女。腹の方もマンコとアナル両方にザーメンを注いだので、気付けば彼女の身体はボテ腹へと見事に変貌を遂げた。中出しされた余韻もあってか、うっとりとした顔を浮かべつつも健司とのセックスを常に考える様になってしまった。
「んひぃっ……♡ お゙っ……♡ イグっ……♡」
ずぽっ……♡とチンコを引き抜き、ついでにマンコを塞いでいたバイブもぐいっと引き抜く。両方の穴からザーメンがドロッ……♡と溢れ、淫臭が辺りに漂う。そして、その一部始終を最後まで見た流歌はまたしてもマンコを濡らし、興奮しながらもオナニーをして気持ち良くなっていた。
「はぁ……はぁ……あんなのがセックスだなんて……♡」
顔を赤くしながらも流歌は奈月から溢れたザーメンを手で掬い取り、それを直に飲んだ。もう我慢出来そうに無かったのか、ザーメンを味わった瞬間に凄まじい絶頂が彼女に襲い掛かった。
「んおっ……♡ おおっ……♡ おっ……♡ はぁ……はぁ……♡ 私も……欲しい……♡」
―――くちゅっ……♡ くちゅっ……♡ ぬちゅっ……♡ ぬちゅっ……♡
「はぁ……はぁ……♡ こんなに……♡」
自分のマンコを弄りながら、濡れた指を見つめる流歌。元々離島してからはエッチな知識等については疎かった上に、恋愛とかに関してもとんで疎かった彼女。勿論セックスですら無関係なままでいる筈だと思っていた。健司と出会うまでは。
そして、実際に健司が次から次へと女を犯しつつ、まるで今行われている光景をこれでもかと見せられて以降は段々と身体がおかしい気分になりつつあった。あれは見てはいけないものだと分かっている筈なのに、どうしてか見続けてしまう。ひたすら淫らに乱れる女のエロスに流歌の身体の奥からじんわりと熱い何かが湧き上がり、気付けば手をマンコに伸ばしてくちゅ♡くちゅ♡と弄っていた。そして、健司とのセックスを見る度に心の奥から「私もされたい、セックスしたい♡」という気持ちが溢れていく。それが催眠によって操られていたとしても、流歌は根っからセックスの才能を開花させるには充分な身体として。
完全に理性が切れた彼女はその抑えが利かなくなり、彼を襲おうとケダモノの様な目をしながら獣を見つめていた……。
テープレコーダーのネタもやろうと思います。というか皆思ったよね?あの会話を聞いた後に「あれは院長じゃなくて淫長だろ」と思ったのは私だけじゃない筈。