視点は変わって海咲のターン。同時に海咲はこの章で終了となり、以降は長四郎の章1つと流歌の章2つだけで月蝕の物語は終わる。いよいよクライマックスも近付く頃だ。
この章では海咲の記憶に関するイベントが多いが、言い換えればその分記憶を好きなだけ弄れる。なので、公式が絶対に設定してないだろうあーんな記憶やこーんな記憶まで刷り込ませる事が出来るので、ある意味一種のエロイベントにも成り得るのだ。
(とりあえず、あの人形に関するイベントをちょっと弄くるか)
月蝕をクリアした人やストーリーだけ知ってる人ならばご存知かもしれないが、海咲は幼少期にとある人物から「人形」を授かったのだ。しかし、ある理由によってその人形を手放さなくてはならなかったのだが……それも含めて海咲の記憶は全て元に戻る事となる。
しかし、勘の良い人ならばこの人形をどう扱うかなんて言うまでも無い。人形という言葉を聞いて何を連想するかは……もうお分かりだろう。
「そうだ……私は……あの人形を……人形……?いや……違う……人形であって人形ではなくて……あれは……そう……オナホ……オナホ人形……ラブドール……ザーメンをコキ捨てする為の性処理道具……♡」
この辺りのシーンも記憶を改変され、厭らしい記憶を刷り込まれた海咲。もっとも、健司は「彼女」を人形のままにするのは勿体無いと考えており、真の姿である『彼女』はどうせ最後に犯すつもりなので深くは考えなかった。一時期は影DIOみたいなヤツだと言われた覚えがあるが。
ちなみにこの時、健司は海咲にも一時的だがチンコを生やそうか考えていた。例の人形の立場がオナホ人形としてチェンジすれば、その時のシチュエーションも多くのイメージが浮かび上がる。これで三人目……いや、四人目かそれ以降のふたなりとなるが、実際にそんな光景になったらどうなるのかワクワクして楽しみになっていた。
進路は病院の4階へと進んで例の部屋を入り、屋上まで進んでは一旦2階へと戻り、更に地下へと潜る必要がある。地下への道は長四郎が一度通っているので、ボタンを押した後に戸棚を動かせば地下へと行ける。そこから降りると……。
「あっ……♡ お゙っ……♡ んお゙っ……♡」
満を期して「桐谷氷見子」が登場。彼女は最初に多分入手するであろうテープの内容に録音されている女性本人でもあり、例の淫長に何処かへ連れて行かれた女性である。公式では彼等の度重なる人体実験による被害者で、最終的にはそれによって亡くなったとかそんな設定が残されている。ストーリーでは確実に遭遇する雑魚幽霊の一人で、動きはそこらの患者同様にワンパターンで襲って来る。
さて、ここまでは同じではあるのだが……今回は健司が淫長として代わりとなり、尚且つ彼女をエロく仕立てたというのもあって劇的な変貌を遂げていた。その証拠に彼女の頭部には本来尖った部分が複数あった装置ではなく、ヘッドセットとヘルメットを組み合わせたかの様な装置が取り付けられていた。服は脱がされた状態でベッドに寝かされたままになっており、両耳からは極細の触手が耳の中をくちゅっ♡くちゅっ♡と音を立てながら犯し、そこから脳まで目掛けて弄くっている様子が見受けられる。それと同時に目元を覆っている部分はほんのりと明るく蛍の様に照らしては厭らしいピンク色になっており、耳や頭部を通しては大量の情報量もとい男の劣情とも言える感情と女の気持ち良くなりたいという快感がじっくりと刻み込まれていく。そうして出来上がった雌は雄に対して積極的に媚びを売り、子作りしようと躊躇いや恥じらいも無く男を誘惑する。耳の穴を通っては脳内をぐちゅぐちゅに犯される感触が強かったのか、身体全身を使ってバタンッ♡バタンッ♡と魚の様に跳ねまくる。ギシッ、ギシッとベッドの軋む音と潮吹きが溢れる音も入り交じってよりエロ過ぎる光景が目の前に広がっていた。
洗脳は完全に完了したので頭の装置を取り外すとエロい雰囲気を纏いつつも、下はもう濡れていた。我慢が出来ないのか服を脱いでは自分のおっぱいを揉みつつも乳首を摘まんだりしては気持ち良くなってはメスとしての才能を開花させていた。氷見子はゆらりゆらりと揺れながらじっくりと健司の元へと近付いて来る。
「オスぅ……♡ チンポぉ……♡ セックスぅっ……♡ んお゙お゙お゙っ……♡ お゙ほっ……♡ お゙っ……♡」
「ほら、こっち来いよ。キスしてやるから」
「ご主人様ぁっ……♡ お願いしますぅ……セックスさせて下さぁいっ……♡」
近寄った氷見子を抱き寄せては濃厚なキスを絡ませる。力強く彼女の尻をもみっ♡むにっ♡と揉みながらくちゅっ♡ちゅぱっ♡と卑猥な音を立てていく。
「んぷぅっ♡ ちゅっ♡ ちゅるっ♡ ちゅぅぅぅぅぅっ……♡ んはぁっ……♡ じゅるっ……♡ ちゅぱっ♡ じゅるるるっ……♡ んぁっ……♡」
「んっ……じゅるっ……ぷはぁっ……うわ、エロい顔浮かべて夢中に吸っちゃってまあ。こんなの見せられたら誰だってオスがホイホイされるの分かってんのかよ?」
「んふぅっ……♡ ちゅぅぅぅっ……♡ ぷはぁ……♡ そんな事言われても……私が誘うのはご主人様だけですから……♡ れろっ……ちゅっ……♡ んっ……♡ おっぱいもおマンコもアナルも……全部ご主人様のモノ♡ 他の男に身体を差し上げるつもりなんて1ミリもありまんから♡」
ぐぽっ♡と指を突っ込ませてもそれを舐め回しては恍惚な笑みを浮かべている氷見子。そのまま指の味を堪能してはビクンッ♡と反応を表していた。しっかりと徹底的に調教されたお陰で、どんなに変態的なプレイをしても嬉しさを感じていた。
「んほぉっ♡ ち、乳首ぃっ♡ コリコリしちゃダメぇっ♡ 感じちゃうっ♡ んぁっ♡」
「こんなにもビンビンに乳首も勃起させて♡ 君も立派な淫乱なメス豚の一人だな♪」
「メス豚だなんて……やだっ……感じちゃうっ……♡」
酷い罵倒に対して酷く興奮している彼女。マゾっぽい部分もしっかりと刻み込まれ、興奮する度に身体が熱く、子宮が疼く。胸を蹂躙させられながらも指を甘く舐めていく。乳首もビンビンになって勃起しており、顔もイキ顔しているみたいに凄い事になっていた。
「ちゅぱっ……♡ れろっ……♡ おいひぃ……♡ でも……足りない……♡ もっと欲しい……♡ チンポ……♡ おチンポ頂戴ぃ……♡ おチンポペロペロしたいのぉ……♡」
「こんなにエロく見せ付ける程になるとはな……流石だ。お望み通りご褒美にチンポくれてやるよ♪」
勃起させたチンコを見せると、そこからガバッと喰いつく様に激しいフェラチオでチンコを吸った。健司のチンコが美味しく感じたのか、より強く吸ってはペースを上げてぶちゅっ♡ぶちゅっ♡じゅるっ♡じゅるっ♡と汚ならしい音を出していく。そのテクニックが物凄く良かったのか、健司も段々と気持ち良くなっては腰がガクンと震えていく。
「ごぷっ♡ ぐぷっ♡ じゅるるるっ♡ ずるるるるるっ♡ じゅるじゅるっ♡ れろれろっ♡ ずずずずずっ♡ じゅるるるるるっ♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ずぞぞぞぞぞっ♡」
「おぉっ……!良いぞ……しっかりと男を悦ばせる知識を覚えてきたじゃないか♪」
「んっぷっ……♡ んっぷっ……♡ じゅるっ……ありがとうございましゅっ……♡ ちゅぱっ……♡」
うっとりとした下品な顔を浮かべつつも美味しそうにチンコを頬張る彼女。強く吸った後は一度口から離しては舌を使って亀頭の部分を蹂躙するかの様に舐め回す。
「れろれろれろっ……♡ んれぇ……♡ んぷぅっ……♡ んちゅっ……♡ タマの方もしっかりと……マッサージしてあげますからね……♡ んぁっ……♡ もう……♡ 近付いただけでこんなにオスの臭いがプンプンして来ちゃう……♡ んぁっ……漏れちゃう……♡」
―――ぷしゅっ♡ ぷしゅっ♡ ぷしゃぁぁぁぁぁーっ……♡
しっかりとキンタマにもキスをしつつ、裏筋も重点的に攻める氷見子。同時に身体も隅々まで改造された結果なのか、チンコからの味と臭いでメスの本能とも言える部分がゾクゾクと疼いてはそれが電気信号の様に反応し、これまた一段と絶頂してはもっと気持ち良くなりたいという欲望が湧き上がり、乱暴になっていく。
「ぐぷっ♡ ぐぷっ♡ ぐぷっ♡ じゅるっ♡ じゅるっ♡ ごぷっ♡ ぷはぁっ♡ チンポっ♡ チンポチンポチンポぉっ♡ もっと欲しいっ♡ チンポをしゃぶらせてぇっ♡ ちゅぱっ♡ れろれろれろっ♡ じゅるるるっ♡ じゅるっじゅるっ♡ ずぅぅぅぅぅッ♡ んれぇぇぇぇぇっ♡」
「うぉっ……!一気に吸い付きが激しくなった……!これヤバっ……!」
さっきまでとは比べ物にならなかったのか、本気とも思えるフェラチオからイマラチオへと切り替えてはチンコを口で包みながら攻めていく。何度も舌と口で蹂躙される度にチンコがビクッと反応し、じわじわとキンタマからザーメンが作られていく。健司も必死になって耐えるが、彼女の猛攻は止められる訳も無く、ましてや淫乱調教の影響で歯止めが利かなくなったのか暴走して抑えられない状況に。
「ぐぁっ……!イクっ……!もうイクっ……!あぁっ!」
―――どぴゅっ!どぴゅっ!びゅぶっ!びゅるるるっ!ぶびゅんっ!ぶりゅっぶりゅっびゅるるっ!びゅくびゅくびゅーっ!びゅるるるるっ!
「んぷぅっ♡ んはぁっ♡ 射精たぁっ♡ たっぷり濃厚ザーメンっ♡ あぁ♡ きゃぁっ♡ 凄いっ♡ あむっ……♡ んぐっ……♡ んぐっ……♡ ぷはぁっ♡ すっごく濃厚で美味しいっ♡」
射精されたザーメンを受け止めつつ、口を開けてザーメンを溜め込みながらゆっくりと味わい、堪能してから一気にごっくんっ♡と飲み込む。ごちそうさまでした♡と妖艶な笑みを浮かべた後に彼女は体勢を変えながら股を開き、くぱぁ♡とマンコを拡げながら健司を誘う。
「ふふふ……まだ硬いですね……♡ 今度は私のおマンコを使ってたっぷりと中出ししてスッキリしましょうね……♡」
「言われなくとも、じっくりと犯してあげるぞっと!」
―――どちゅぅっ!ぐりゅぅぅぅぅぅっ!
「んああああああああああっ♡♡♡ 来た来たぁっ♡ おチンポが私の中に入って来たぁっ♡ これこれぇっ♡ これが欲しかったのぉっ♡」
「うぉぉっ……!結構中までガッチリと喰い込むな……!そんなに俺のチンポが欲しかったのか?」
「欲しかったのぉっ♡ ずっと頭の中だけ犯されておかしくなりそうだったのぉっ♡ だから遠慮しないでパンパンしてぇっ♡ 激しく犯してぇっ♡」
既に彼女の頭の中はセックスだけに染められており、常に調教されている間は本番は暫くの間はお預けの状態だった為に一突きしただけでもこの様にイキながら派手に潮吹きをしていた。しかし、折角始まったばかりだというのに勝手にイってはムードも台無しというもの。ならばもっと盛り上げようと健司は強く腰を振りながら子宮の奥まで力強く突きまくった。
―――どちゅぅっ!どちゅぅっ!ぐちゅぅっ!ぐちゅぅっ!ずっちゅんっ!ずっちゅんっ!ずぷぅっ!ずぷぅっ!ずっぷんっ!ずっぷんっ!
「おほぉッ♡ お゙お゙お゙っ♡ お゙お゙お゙お゙お゙っ♡ 奥までゴリゴリ届いてるぅっ♡ 中が擦れてぇっ♡ イクっ♡ 子宮突かれる度にまたイクっ♡ イグっ♡ イグっ♡ イグぅぅぅぅぅっ♡」
「ハハハ!マンコがチンコにしっかりと喰らいついて離そうとしやしねぇ!こりゃ良い名器になったなっ!」
むちむちとした尻を掴みつつも、パシンッ!と軽く叩く。それに反応して「ひぃぅっ♡」という声を漏らしては快楽へとズブズブ堕ちていく氷見子。更には色んな体位を変えたりして気持ち良さを比べたり、キスと胸揉みを織り交ぜながらもセックスは続いていく。あまり巨乳ではなく貧乳くらいの大きさではあるが、それでもしっかりと揉み応えのある柔らかさ。その上に乳首をコリコリと弄るのが相当癖になったのか簡単に乳首イキもする様になっていた。
「ぎもぢい゙い゙い゙い゙い゙っ♡♡♡ い、イグの……止まらないぃぃぃぃぃっ♡ あぁっ♡
あぁんっ♡ んぅっ♡ くぅっ♡ んくぅっ♡ またイキそう……っ♡ あっ♡ あっ♡ あああっ♡ イクぅぅぅぅぅっ♡」
「完全にスイッチが入ってイキまくってんな♪何度突いてもオホ声は堪らねぇわ」
自分はご主人様の肉便器、雌奴隷、ザーメンタンクと色々とエッチな知識をぶっ込まれて洗脳されては身体全身が性感帯となっている。ドロドロに溶かされて思考も全てご主人様に尽くす為の性処理道具として当たり前という認識になってしまった為、もう元の人格に戻るのは不可能になってしまった。
「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ♡♡♡ イグイグイグぅぅぅぅぅっ♡ んんんんんっ♡ んぉっ♡ お゙っ♡ お゙お゙お゙お゙お゙っ♡ お゙っほぉっ♡ お゙お゙お゙っ♡」
「イキまくりの身体になっちまったな♡ んじゃ最後にトドメを差してやるよ!」
―――どぴゅっ!どぷっ!びゅるるるっ!ぼびゅっ!ぶびゅるっ!びゅるるるるるっ!びゅくびゅくびゅくっ!びゅぶぶぶっ!ぼっぴゅんっ!
「ひゅぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡ ゔっ♡ い、イ゙っちゃうぅっ……♡ また孕ませザーメンでイっちゃうのぉぉぉぉぉぉっ♡」
最後にスピードを上げながら突きまくると、彼女は言葉にならない位の声を叫び続け、イキ散らかしながらも健司のザーメンをしっかりと受け止めた。また、身体を改造された副作用の影響で感度が劇的に上がっている事もあり、そこから受ける快楽のダメージは更に倍になって増加。止めどない快楽によって頭はショートし、身体は常にイキ続け、治まるまで彼女は絶頂の余韻に浸り続ける事になるのであった。
「んちゅっ……♡ じゅるっ……♡ れろれろ……♡ ちゅっ……♡ ご主人様ぁ……♡ もっと私におチンポザーメンを恵んで下さい……♡ んんぅっ……♡ んぷっ……♡」
最後に射精し切った健司のチンポをフェラチオで掃除する彼女ではあったが、それは同時にチンポにキスするという忠誠も意味していた。彼のチンコによって染められた彼女は健司の前でも何の躊躇いも無しに厭らしいアピールを平気でする様にもなり、健司も健司でまた彼女のエッチな姿に興奮していた。
「早く……早く私のおマンコにおチンポ様を入れて下さいっ……♡ ドスケベに染まった氷見子のエロダンスで……んっ……んっ……♡ ご主人様のチンポを元気にしてあげますからね……♡」
勃起したチンコを自ら挿入して騎乗位になって腰を振る氷見子。健司は自分から動こうとはせずにニヤニヤして彼女を見ており、彼女もまた健司に見られながらのセックスに恥ずかしさはちょっとだけあったものの、勢いと快楽が止まらずにピストンも激しくなっていった。
「あうっ♡ んぅっ♡ あっ♡ あんっ♡ これ、イイっ♡ 腰っ♡ 止まらないっ♡ もう他の男とセックスなんて出来ないっ♡ こんなチンポに犯されたらっ♡ んぁぁっ♡ 堕ちちゃうっ♡ 堕とされちゃうっ♡ ダメになっちゃうっ♡ ああああああああああっ♡♡♡」
強烈なイキ顔を見せ付けた氷見子だったが、流石に痺れが切らしたのか今度は健司が腰を浮かせながら下から上へと激しいピストンを繰り出す。お゙ほぉっ♡と突かれた氷見子は大きく仰け反った後に何度も子宮の中をゴチュゴチュと弄くられ、最後はまた中出しを喰らってはアヘ顔になるの繰り返しを続け、お互いに鎮まるまで暫く時間が掛かったらしい。
実はこの話は次の犯すキャラも繋げて1つの話にしようと思ってたのですが、思った以上に話が上手く纏まって分割せざるを得なかった。テープといい頭のアレといい、エロに関連出来そうな素材多過ぎだろ……テクモ天才かよ(多分違う)