※この作品はR-18です。

零の世界で女性キャラとセックスするだけ   作:ホワイトアクア

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やっと、ってまでは行かんが殆どの加筆完了。そうこうしている内にダイレクト発表されたね。

ダイレクトは見たけど、月蝕移植に関しては「ふーん」程度しか感じなかった。というのも月蝕って若干だけどバグがあったそうだし、キャラクターの走る速度はどうなるのか分からないし、新要素が撮影モードみたいなヤツしか無いから喜んで良いのかどうかすら微妙。コスチュームも何が追加されるんだろうか。映像は濡鴉を意識してたのかwiiの時より明るさが暗かったし。

それこそ今現在進行形で月蝕見返しながら書いているんですけどね。せめてサブイベとか増やして欲しかったんだけどね。後は新EDとか。あ、でも一応steamで販売もされるだろうからMODは追加されるか。そうなると女性キャラのエロい姿が見れるぜキャッホイ。それなら少しは期待かな。


黒い少女+黒ニーソ=大正義 (海夜)

 氷見子とヤり終え、その先へと進んでいく海咲と健司。シナリオ進行ルート上では必ず通らなければいけない道であるので、とにかく奥へと進んでいくと同時に海咲の記憶も軽く弄っていく。本来は帰来迎の記憶での出来事なのだが、その記憶を健司との乱交シーンとして書き換えられていく。奏達も健司に犯されてはあんっ♡あんっ♡と喘ぎ、周りの男達も健司として認識が変えられ、ついには3P以上の激しいプレイまでもが追加される。そして、海咲にとっての大切な何かすらもエッチな方向に……。

 

「あそこにイけば……何か思い出せる筈……あそこに……私の記憶が……イってはイケない場所……♡」

 

 改変された影響で思考も記憶も性欲に汚染され始める海咲。そして、とうとうその先に辿り着く。着いた場所は大きな厳めしい門があり、扉は開いたままになっていた。扉を開けた先には月蝕のラスボスである朔夜が待ち構えていたが、実はこの咲夜だけは偽物というか本物ではない。例えるならジョジョの影DIOみたいな扱いで、一部では影朔夜なんて呼ばれていたりしたんだとか。

 そして、例の如く速攻で倒してイベント早送り。落ちていた人形を拾っては全て思い出した海咲。軽く説明するとこの落ちていた人形の名前は「海夜」と呼ばれており、これまで過去に行方不明だの何だの色々と災難に関わった海咲を助けてくれた守護霊みたいな存在でもあった。そして、この海夜はラスボスである朔夜とも関わっているのだが……まあ、詳しくは1度プレイ動画を見たりネタバレを見たりして確認するのがオススメだろう。

 

 とりあえず、この海夜との再会を果たしては涙を流していた海咲。この後に海咲は海夜に抱き着かれるのだが、その直後に何故か海咲は魂が抜けたかの様にフッと地面に倒れ込むのだ。そして、扉の門がガシャーンッと閉まってこの章は終わりという扱いになる。初見では扉が閉まって海咲がどうなるのか驚いて唖然となった者も少なくはないし、ハードモード以上でクリアするとEDのスタッフロールでその様子が分かる様になる。

 が、健司からすればこのまま閉まって終わりエンドにする訳にも行かないのである。理由としては2つあり、1つは海夜は朔夜と同じであるが為、ワンシーンだけ朔夜として映る瞬間がある。しかし、ぶっちゃけここの朔夜とセックスする必要は無い上に、最終的にはちゃんとした本体である朔夜とヤるのは決まっているので、そうしてまで必要が無いのが理由だ。2つ目としては人形としていた海夜の存在で、海夜も結局何だかんだで消えてしまう一人だったりするので、せめてその姿だけでも維持して消えて貰いたくないし、見た目だけでも結構ミステリアスでエロい身体していそうというのが本心だったりする。もっとも、人形相手にセックスするのは初めてじゃなかったりするが。

 

「感動の再会な所で悪いけど、海夜ちゃんはこれから一生消えちゃ駄目だからね?海咲ちゃんと一緒に雌奴隷になって、俺だけのオナホ人形になるの。分かった?」

 

 念押しに催眠を掛けて消えない様に施す健司。隣に居た海咲にもしっかりと「そうである」事を刷り込ませていく。一通り言い終えると、トロン……♡とした顔で「はい……ご主人様……♡」と答えたので、一応海夜の消滅フラグは回避した。

 

「んじゃ、理解した所で……早速ヤろうか♪」

「「はい……♡」」

 

 お互いに服を脱いで準備完了。海咲は未だに綺麗な身体をしており、これまで何度もセックスしてヤられた影響なのか少しだけ色気が溢れていた。それに加えてふたなりチンポが装着されたままで、勃起しているその姿がより淫らでエッチな雰囲気を漂わせる。一方で海夜の方も負けておらず、海咲と同じ貧乳くらいのサイズではあるものの、自らの持つミステリアスな雰囲気がエロさを際立たせており、人形という扱いがあったが故に他の男や女子ですら振り向きそうな美貌を兼ね備えていた。ただ何故かニーソだけは残しての格好でいたのだが。

 

 今回は海咲にもやって貰いたい事があるのでこのまま続行。勃起したチンコを見せると海夜はうっとりした笑顔でチンコをじっくりと見つめる。

 

「ふふ……♡ 健司さんも海咲も立派なおちんちん……♡ こんなにも勃起しちゃって嬉しい……♡」

「言わないで……♡ こんなの恥ずかしいんだから……♡」

「随分とストレートに言うねぇ。ま、それが海夜ちゃんの良い所なんだろうけど♪」

 

 じっくりと観察した後、海夜は口を開けて二人のチンコを咥え舐め始めた。くぽっ♡くぽっ♡と厭らしい音が鳴り、夢中になって二人のチンコを頬張っていく。口の中の唾液によってチンコはべったりとしていく。

 

「オスの臭いが堪らない……♡ 特に海咲は相変わらずこびり付いたチンカスの臭いが凄い……♡ 昔は私を散々オナホ人形として使ってたのにね♡ でも、今はラブドールサイズまで成長したから、思いっ切ってセックス出来るよ……♡」

「おー……中々ヤリチンガールだね海咲ちゃん♪」

「うぅ……そ、それなら健司さんのチンポはどうなのよ?そっちの感想も聞きたいわ!」

「そうね……健司さんは男らしくずっしりとした女泣かせのチンポね……♡ 咥えるだけでも大変だったりするけど、癖になるの……♡」

「い、良い所しか褒めてない……」

 

 もうチンポの事しか頭に入らないのか、海夜の淫乱スイッチが入っていく。くぽっ♡と引き抜くと、今度は手を使って手コキを始めた。さっき口の中に入れられたのもあってか、ぬるぬるとスムーズに動かして行く。

 

―――にちゅっ♡ にちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡ くちゅっ♡ くちゅっ♡

 

「おぉっ……海夜ちゃんの手コキ……イイね……♪」

「ひぅっ……♡ ちょ……海夜……それダメっ……♡ んひぃっ……♡ あぁっ……♡」

「気持ち良い?オナホとしての役割以外でもちゃんと覚えたんだから……♡ほら、こんなのが良いんでしょ?ほらほらほら……♡ 二人のその気持ち良さそうな顔ゾクゾクしちゃう……♡」

 

 慣れた手つきで二人のチンコをシコっていく海夜。時折またフェラチオして舐めたりして的確に弱点を狙っていく。竿全体を包み込む様にして吸い込み、亀頭の部分を舌全体を使って厭らしく舐め回す。裏筋やタマの部分もしっかりと舐めたり吸ったりを何度もやり続けてはあまりの気持ち良さに背筋がゾクゾクと快楽に嵌まってしまっていた。

 

「お゙っ♡ あっ♡ やぁっ……♡ こんなの……知らないっ……♡ ここまで気持ち良いだなんて……知らない……♡ お゙ほっ♡ お゙お゙っ♡ んお゙お゙お゙お゙お゙ッ♡」

「あー……凄っ……♡ 手の動かし方とか愛撫とかそこらのプロと同じかそれ以上に上手すぎ……海夜ちゃんスケベの才能ありまくりじゃん♡ うっ……♡」

「ふふ……そんなのは当たり前……♡ 私はおチンポを気持ち良くどぴゅ♡どぴゅ♡射精させる為のオナホ人形なんだから何処を気持ち良くさせるかなんて知ってて当然……♡ ほら、とっておきのイクよ……♡」

 

 そう言うと海夜は二人のチンコを両手で掴んではシコシコと手コキすると同時に片方ずつそれを口に突っ込んだ。しかも、口に突っ込んでいるチンコを手コキしながらするという上級のテクニックを繰り広げながら。攻めるスピードを段々と上げていき、片方暫くヤったら一旦口から離してはもう片方のチンコを咥えながらの手コキを同じ様にしていく。これ以上にも無い程のサービスに健司と海咲もガクガクと足腰が震え、射精するまでのリミットが急激に迫っていく。そして、最後は2つのチンコを一気に口に詰め込みながら両手でシコシコとオナホの様に握りながらシュッ♡シュッ♡と手を動かし……。

 

「んんぅっ♡ もうダメっ……♡ イクっ……♡」

「お、俺も……イクイクイクっ……あぁっ♡」

 

―――どびゅるっ!どぷどぷっ!びゅるるるっ!びゅくびゅくっ!びゅるるるびゅるるるっ!ぶびゅるっぼびゅんっ!ぼっぴゅんっ!

 

「あんっ♡ いっぱい射精てるっ♡ あはっ♡ スッゴい量のザーメンっ♡」

 

 最後の最後で一気に快感が押し寄せ、二人同時の射精を迎えた。たっぷりと海夜の顔にザーメンがどっぷり……♡と汚されていく。

 

「はぁ……♡ このオス臭さ……久しぶり……♡ いっぱい射精したから綺麗にしてあげる……♡」

 

 そして、射精した後のお掃除としてチンコ全体を舐め回しながら尿道に溜まったザーメンを吸い取る。ずるるるるるっ♡と汚い音を鳴らしつつも、ちゅるんっ♡とプリプリの濃厚ザーメンが海夜の口の中に吸われていく。くちゅっ♡くちゅっ♡としっかりと味わってからごっくんっ♡と飲み干してから「ごちそうさま♡」とお礼を呟いた。

 

「とっても美味しいザーメン……♡ もう幼い頃の可愛らしい射精は見れないのが残念ね♡ 昔は何時もムラムラしたら私を使ってスッキリしてたのに……10年以上もここに放置するなんて酷い子ね海咲……♡」

「それを言うのは止めて……」

 

 海咲にとっては恥ずかしい過去なのか顔を真っ赤にして俯く。本来存在しない筈の記憶を埋め込まれては自分が体験したかの様に思い出し、それに恥ずかしがっているだけ。催眠も加わってそれが当たり前であると海夜と海咲は何の違和感も無く話している。

 

 ちなみにその埋め込まれた偽の記憶を具体的に言うと、幼少期に朔夜の所に訪れては朔夜と色々と話して花を咲かせていたのだが、ふとした時にチンコを勃起させていた海咲を見ては欲求不満が溜まっては理性が切れ、ついにはふたなり海咲をしっぽり搾り尽くしたという内容。また、海咲は生まれた時からふたなりだったという嘘設定も加えたまま。

 そして、朔夜と初めてのセックスを体感した海咲は怖がりはしたもののセックスの気持ち良さで性に目覚め、来る日も来る日も朔夜とひたすらセックス漬けの毎日を送っていた。しかし、暫く会えなくなるかもしれないと朔夜からオナホとしての機能が付いた人形を受け取り、その度に海咲はオナニーしてイキ狂う……という何とも濃い内容である。

 

 なので、こうして再会して昔を話し合っている時には煩悩まみれの状態でエッチな知識が埋め込まれており、思い出しただけでも恥ずかしい記憶となっていた。本人にとって思い出して良かったのかどうかすら疑わしい所でもあるのだが。

 

「あれだけ射精したのにまだ勃起してる……♡ ふふ……良いよ♡ もっとサービスしてあげる……♡」

 

 横に寝転んで……♡と言われたが、流石に地面のまま横になるのはマズかったので健司は力を使ってマットレスを出現させた。その上に乗りながら横になった健司と海咲だが、対して海夜は二人が横になると足をスッと伸ばし、勃起させたチンコをすりすり……♡と擦り始めた。

 

「ひぅっ……♡ み、海夜……これって……♡」

「そう、足コキ……♡ さっきやった手とは違って足も足で気持ち良くなれるわ……♡ しかも、滑らかにする為にこうしてニーソックスを履いてるの……♡ 良く聞くでしょ?男の人が足コキされる時って素肌のままだったり、こうしてニーソでやって貰ったりするんだって事を♡ 中にはわざわざ靴下を脱がせては、その靴下で手コキしたり中に突っ込ませながらシコシコさせたりしてるのもあるんだって……♡ 凄くアブノーマルなプレイね……ふふふ……♡」

 

 そう妖しく悦ぶ海夜の顔は魅力的で、こっちがドキッとさせられるほど美しかった。どんなセックスだろうと楽しめればそれで良いという感じで、そうこう戸惑っている間にも海夜は足を動かしては勃起させたチンコを擦っていく。スベスベの柔らかい布地にさっき射精したザーメンの粘りが残っているのもあり、海夜の足は精液でベタベタになっていく。ぬるぬるの足コキは手でやった時と比べるとこれまた違った気持ち良さが感じてくる。

 

―――ちゅくっ♡ ちゅくっ♡ ちゅこっ♡ ちゅこっ♡ シュッ♡ シュッ♡ ぬりゅっ♡ ぬりゅっ♡

 

「どう……?気持ち良いでしょ……♡ ぬるぬるしたザーメンの付いた足に絡まれてビクビクしちゃって……可愛い……♡」

「うぅ……♡ 海夜っ……♡ それもダメっ……♡ こんなの……続けたら……また射精ちゃう……♡ んひぃ……♡ んふぅっ……♡」

「もう……海咲ったら敏感さんね♡ あんまり早漏だと満足出来ないわよ?」

「おぅふっ……♡ コレが足コキの気持ち良さか……やっぱり海夜ちゃんにはこのプレイが一番似合う……おぉぅっ……!」

「褒めてくれてありがとう♡ でも、お楽しみはこれから……♡」

 

 延々としているのも束の間。一旦止めたかと思えば、今度は両足を使ってチンコを包みつつも足全体を使って上下に擦る。スベスベの布地とべったりしたザーメンも付いている事もあってか、さながらオナホでも使っている様で気持ち良かった。ぐりぐりと足で触られ、しっかりと亀頭や周りの部分、裏筋も正確に攻める。

 

「あ゙っ♡ そ、それダメ♡ ダメダメダメっ♡ 気持ち良いっ♡ 気持ち良いのぉっ♡ ああっ♡ あっ♡ あーっ♡ あああっ♡ 頭おかしくなるっ♡ 真っ白になっちゃうっ♡ ぐぎぃぃぃぃぃっ♡ いっ、いぃぃぃぃぃっ♡ もう無理っ♡ 射精したいっ♡ 射精したい射精したい射精したいぃっ♡♡♡」

「まだまだ~♡ まだ我慢して♡ じっくりとキンタマがグツグツギュルギュル溜まるまで……まだ射精させないわ……♡」

 

 射精そうにも両足でぐいーっと寸止めされ、射精が封じられいく。少し待ってからまた足でシコシコとシコっていき、またイキそうな所で寸止め。これを何度も何度もやり続ける海夜。射精したいのに射精せず、ひたすら我慢しなければならない海咲の顔は苦痛の表情を浮かべ、そんな彼女を見ては妖艶に笑みを浮かべる海夜。彼女も割とドSの才能があるんじゃないかと疑う程だ。

 寸止めを何度もやられつつも海夜の足コキもスピードを上げていき、海咲のキンタマも随分とボコボコと大きくなって暴発寸前になるまで興奮していた。その状況が数分間続いて、とうとう我慢の限界だろうと察した海夜はラストスパートを掛ける。

 

「そ~れ♡ 射精しちゃえ♡ 射精しちゃえ♡ 溜め込んだふたなりザーメン、いっぱいぴゅっぴゅっしちゃえ♡ 無駄撃ちザーメンで私の身体を汚しちゃえ♡」

 

―――びゅるっ♡ びゅるっ♡ ぶびゅぶっ♡ びゅるるっびゅるぐぐっ♡ ぼびゅっぶりゅっびゅるっ♡ びゅくびゅくびゅーっ♡

 

「イグぅっ♡ またイグぅっ♡ 足コキザーメンでイっちゃうのぉっ♡ お゙ほっ♡ お゙お゙お゙お゙お゙っ♡ おチンポミルク沢山射精りゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡」

 

 やっと解放された瞬間に大量のザーメンが射精される。溜まりに溜まったザーメンは彼女のニーソと下半身を真っ白に染め、エッチな臭いを染み込ませた。直ぐには射精してくれなかった影響もあってか、普通の射精よりも5秒以上の長い射精が続き、数秒ちょっと経った頃には完全に射精し切っては白目を向きながらマットレスにペタっと倒れ込む。それほど海夜の攻めが凄かったのだろう。

 

「次は健司さんの番ね……♡」

「はは……お手柔らかに頼むよ……」

 

 さっきの光景を見た限り、気を抜けば搾り取られる。セックスの才能に溢れた海夜は魔性の女と化しており、女であろうと男であろうと自分が満足するまでセックスに貪る程の性豪のなのだろう。海夜は海咲と同じ様に健司のチンコを両足で包むとテンポ良く同じ動作をしていく。

 

「うぉっ……!今まで足コキでこんな体験した事無かったから、感覚が全く違う……おぉ……!スゲー気持ち良い……」

「海咲はちょっと意地悪しただけでギブアップしちゃったけど……健司さんはどうなのかな♡」

 

 ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡とザーメンで白く濡れたニーソックスを包む。ここまでは予想はしていた為、多少は耐えられる。それでも海夜は重点的に狙いを定めて足コキを何度もしたが、健司は気持ち良く感じながらも必死になって耐え抜く。

 

「んくぅっ……!ふぅっ……!はぁっ……!ふぅ……はぁ……ヤッベ……マジで気持ち良い……でも、この位までなら何とか耐えられそうだな……」

「ふーん……じゃあ、これなら……♡」

 

 すると、海夜は突然ニーソックスを脱ぎ始める。脱いだニーソックスを裏返しては健司のチンコに履く穴から挿入し、それを手で掴んではまさかの手コキをもう一度やり始めたのである。

 

「靴下使ってのオナホプレイ……!おぅふっ……!」

「ほらほら……感じちゃえ……♡ 感じちゃえ……♡ 我慢しないでぴゅっぴゅっしちゃえ……♡」

 

―――くちゅんっ♡ くちゅんっ♡ ぬちゅんっ♡ ぬちゅんっ♡ ちゅくちゅくっ♡ にちゅにちゅっ♡ ぬちゅぬちゅっ♡

 

 さっき言ったアブノーマルなプレイをまさか今ここで実行するとは思わなかった健司。いきなり足から手にシフトチェンジした挙げ句にチンコを靴下で包んでは擬似的オナホプレイをさせられるとは思ってもいなかったそうで。しかも、先程のニーソには海咲が激しく汚したザーメンがまだ引っ付いており、ザーメンのプルプルした塊がより気持ち良さを増幅させていき、健司のチンコは更に敏感になっていく。

 

「シコシコ……♡ どぴゅどぴゅ……♡ シコシコ……♡ どぴゅどぴゅ……♡ キンタマボコボコ暴れてザーメンいっぱい作って可愛い……♡ 固くて素敵なおチンポ様……♡ たくさんたくさん孕ませて……♡」

 

 追い討ちを掛けるかの如く、耳元で優しく、厭らしく囁いているのもチンコに悪く、少しでも聞いた瞬間に脳が蕩けるかの様に興奮し、チンコもまた大きくなっていく。あ、これダメなヤツだと悟った時にはもう遅く、チンコを掴んでいる手はスピードを上げ、ぬちゅぬちゅ♡と快楽が一気に押し寄せていく。そして―――

 

「あっ……イクっ!」

 

―――どぷどぷっ♡ ぶぴゅんっ♡ ぶりゅんっぶりゅりゅっ♡ ぶっぴゅんっぴゅるるるっ♡ びゅるるるるっびゅくびゅくっ♡

 

「あはっ……♡ 射精た射精た♡ イキの良い濃厚こってりザーメンが靴下にいっぱい溜まってく……♡ わぁ……こんなにも膨れて凄ぉい……♡」

 

 必死に耐えていたものの、それでも海夜のテクニックがすごかったのか暴発してザーメンが溢れてしまう健司。射精されたザーメンは彼女のニーソックスに染み込んではいっぱい溜め込み、見れば分かるほど少し膨れている様子が見受けれた。海夜は健司のチンコから引き抜き、ザーメンを溜め込んだニーソを持ってはヤり始める前に脱ぎ捨てた自分の黒い服に目掛けて健司が射精して溜めたであろうザーメンをそこにぶっかけた。

 

―――べちゃっ♡ べちゃっ♡ びちゃっ♡ びちゃっ♡ どぽどぽっ♡ どぼどぼっ♡ ぬちゃぁぁぁ……♡

 

「やっぱりこれよね……♡ 真っ黒な私にはザーメンで白く染まっていくのが一番興奮する……♡ 折角のセックスでヤるだけヤって終わるなんてつまらない……♡ 健司さんや海咲のオナホ人形雌奴隷なんだから、この位はしないと……♡ それとも二人は今よりももっと凄いセックスをしてくれるのかしら……♡」

 

 クスッ、とエロく微笑む海夜。そんな彼女の姿にまたしても二人は勃起した。やはり最後はマンコを犯さないと気が進まず、海夜をマットに押し倒す。押し倒されても海夜は「あらあら♡」と余裕そうな笑みを浮かべてはいるが、マンコはドロドロになっていて準備が完了していた。

 

「早く……来て……♡ 海夜のマンコに二人のザーメン……たっぷり孕ませて……♡」

「海夜ッ!」

 

―――ずっぷぅぅぅぅぅんっ!!

 

「はぁぁんっ♡ あぅうううっ♡ んぅぅぅぅぅっ♡ おチンポ来たぁっ……♡ 私のおマンコに健司さんのおチンポがみっちりと入ってるっ……♡」

「こんなエッチな姿で誘惑させやがって……!許さないからな!徹底的に犯してやる!」

 

 理性が切れたかの様に奥までずっぽりと挿入された海夜。だが、それで終わりではなかった。

 

―――ずっちゅぅぅぅぅぅっ!!

 

「お゙っほぉぉぉぉぉっ♡ み…海咲……?」

「私を忘れちゃ駄目でしょ海夜……♡ 健司さんのチンポだけでイってたんじゃ……この先どうなるか分からないわよッ!」

 

―――ずっぷんっ!ずっぷんっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ぱちゅんっ!ぱちゅんっ!ぬちゅっ!ぬちゅっ!

 

「お゙ほお゙お゙お゙お゙お゙っ♡ ご、ご主人様と海咲のチンポが一緒に入れられてるぅっ♡ お゙っ♡ お゙お゙っ♡ 奥までゴリゴリ届いちゃってるぅっ♡ んお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っ♡♡♡」

 

 健司のチンコだけでも気持ち良かった海夜だったが、油断していた所で海咲が彼女のアナルに挿入。マンコとアナルの両方で快楽が直に伝わり、かなり大きなチンコで中の中をガッツリと犯していく。さっきまで余裕の表情から一変、化けの皮が剥がれたかの如く海夜はあっさりとメスの顔を見せ付けたのである。

 

「おぐぅっ♡ お゙、お゙チンポガンガン突かれてイっちゃうっ……♡ お゙、おかしくなっちゃうっ♡ こんなのでイったら終わるっ♡ 終わっちゃうっ♡ 絶対イっちゃう♡ 確実にイっちゃうっ♡」

「ほらほら、まだまだ余裕でイケるんだろ?まだ射精し足りないし中出し何度もしたいから、簡単に壊れるなよ♪」

「オナホ人形の海夜ならこの位は平気だよね♡ というか、私もう我慢出来ないから動かすねっ♡」

 

―――ぱんぱんぱんっ♡ ぱんぱんぱんっ♡ ずっちゅんっ♡ ずっちゅんっ♡ ごっちゅぅっ♡ ごっちゅぅっ♡ どぷんっ♡ どぷんっ♡

 

「ら、らめぇっ……♡ 2本はらめぇっ♡ ぐ、ぐるじぃっ♡ お゙っ♡ お゙がじぐな゙る゙っ♡ ふぅぐぅぅぅぅぅっ♡ んお゙っ♡ おおおおおっ♡」

 

 2本挿入からの強烈なピストン運動で快感が一気に押し寄せられては壊れていく海夜。容赦の無い快楽攻めに海夜の理性も切れてしまい、最早ただただ性を貪る淫乱ドスケベオナホ人形となり、ザーメンを早く欲していた。

 

「うぅっ……!海夜ちゃんのマンコが一段と締め付けて来るぅっ……!」

「はぁあんっ♡ 海夜ったらアナルを犯されて気持ち良くなっちゃってぇっ♡ 散々私の目の前に現れてはクールな表情を浮かべていた癖に、セックスだとこんなにも乱れるなんて♡ オラッ♡ 早くイケっ♡ 中出しザーメンキメさせてやるんだからよっ♡」

「あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♡ イグイグイグぅっ♡ おマンコとアナルにふっといのが入ってゴリュゴリュいってるぅっ♡ んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♡ もっとぉっ♡ もっとパンパンしてぇっ♡ 犯してぇっ♡♡♡」

 

 言い方が若干マゾっぽい雰囲気に健司と海咲のチンコもより固くなっていき、更にスパートをかけていく。エッチな音を引き立て、中をぐちゃぐちゃにし、キンタマもボコボコギュルギュルと射精する瞬間が近付いていった。

 

「そろそろ中に射精すぞっ!しっかりと中で受け止めろよっ!」

「このまま海夜を孕ませてあげるっ♡ ご主人様から借りたデカマラチンポでオナホ人形の海夜にコキ捨てザーメンぴゅっ♡ぴゅっ♡ んお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っ♡ 孕め孕め孕めッ♡ イクイクイクッ♡ イケぇぇぇぇぇっ♡♡♡」

 

―――どぴゅっ♡ どぴゅっ♡ ぼびゅるっびゅるくくっびゅーっびゅーっ♡ びゅるるっぼびゅんっびゅるるるんっ♡ どぷどぷっびゅるっ♡

 

「い、イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡ 二人の孕ませザーメンで一気にイクぅぅぅぅぅっ♡♡♡ オナホ人形として愛されて幸せぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♡♡♡」

 

 両方の穴からたっぷりと射精された海夜。濃厚で大量のザーメンをたぷんっ……♡と蓄えられ、彼女のお腹はみるみると大きくなっていく。意志が宿った筈の彼女の命は海咲に思い出して欲しい所か健司のオナホ人形として肉便器でもあり雌奴隷としての人生へと変わり果てた。しかし、それでも彼女は幸せそうな顔を浮かべ、海咲と一緒にこんな人生を歩めるのも悪くないと己の運命を受け入れた。




今書きながら振り返ったが、今回何気に生ハメ本番セックスの描写書けなかったのは何気に初じゃね?と。というか海夜というキャラクターがこれでもかというセックス上手いテクニックタイプというか、最初見た感じそういう雰囲気がめっちゃ伝わるというか……もうそうとしか見えなくなった。



そして、残ってましたテープ。今回は海咲ちゃん。



テープ回ってます。どうだい?どんな気分かな?

わたし、お姉ちゃんと同じなの?言ってたよ、おんなじだって。めすどれい、なんだって。

そうか……そうだね。大丈夫、何も心配する事は無いよ。

うん!一緒にイけばわたしみたいになれるって言ってた。ねー!

あれを、試してみようか……。

はい……♡



もう淫長怪しすぎて自重しろと思った。まあここでは健司なんだろうけど(白目)
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