※この作品はR-18です。

零の世界で女性キャラとセックスするだけ   作:ホワイトアクア

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さて、いよいよラストの朔夜でございます。漸く長かった……!これで一段落落ち着ける。少々完結するまで終わるかな……?と不安視してたけど、何とか終えて良かった。次は……まだ未定。ちょっとオマケはあるけど。


アヘ顔になった瞬間に咲いたモザイクが似合う女 (灰原朔夜)

 奏と器も沢山ヤり終え、再びエンディングに向けて進み続けた健司と流歌。旧四方月の家に乗り込み、必須アイテムをゲットしたりして進み、更には迫り来る父親とその弟子と対峙。そこでさっさと撃破していよいよ朔夜が待ち構える灯台へと向かって行く事に。道中でもやはり襲い掛かって来る敵は現れたり、途中でまた朔夜が現れては必死に逃げたりする場面もあったが、とうとうラスボスの前一歩まで進ませる事が出来た。そして、度々現れるのは立派なボテ腹となって裸になっている小夜歌の姿が。

 

「流歌……ん……♡ 月守の……はぁ……♡ 歌を……おぉ……♡」

「お母さん……こんなにエッチな身体になってるなんて……♡」

 

 もうスケベな身体になってしまった彼女の身体は見事にエロに特化した身体へと変貌し、胸からは母乳がピュルッ♡ピュルッ♡と溢れ、マンコからザーメンがボタッ……♡ボタッ……♡と流れている。小夜歌は顔を赤くしながら流歌に楽譜を置いて消えて行き、託された流歌も全てを終わらせるべくして最上階へと登った。登った先では既に咲いている朔夜が待っており、健司もチンコをギンギンに勃起させては犯す気満々になっている。そして、合間見えると朔夜は健司達に向かって襲い掛かった。飛んで来た朔夜をスッと避け、その一瞬で彼女の腕を掴み、グイッと近付くまで引っ張る。まさか引っ張られるとは思っていなかったのか、驚いていた朔夜だったがそれも束の間。

 

「俺の言う通りに従え。暴れるなよ」

 

 そう呟くと朔夜の動きはピタッと止まった。後は流れる様に着物を脱がされ、彼女の裸体がお目見えになった。

 

「ほー……中々エロい身体してるじゃないの。こんなので亞夜子ちゃんを産んだのも納得だわー」

 

 健司が茶化す様に言うと、朔夜は顔を赤くしながらそっぽを向いた。ここまで言えば分かる通り、亞夜子の産みの親は朔夜であるのだが、では父親は誰かという話である。ゲーム本編をやった人や軽くネタバレを見た人なら知っていると思うが、その父親の正体はあの灰原耀。亞夜子は実の弟と姉との間で近親相姦で産まれた子なのである。どういう経緯でこうなったのかはまだ微妙に分からないものの、少なくとも家族あるあるとして実の姉を異性として好きになってしまった上にシスコンという説が一番に当てはまる。また、姿は姉を受け継ぎ、残酷な性格は弟からしっかりと受け継いでる辺り、これまで円香達が被害に遭ったのも実質この家族が原因だと分かれば全て繋がる位だ。

 しかし、もう昔の亞夜子は存在しない。円香の復讐によって亞夜子は犯され、オナホの様にコキ捨てられて、孕まされ、果てには人格排泄をされてしまった後なので、あの頃の記憶を取り戻す事は出来ない。一応健司の力を使えば出来なくは無いが、これは亞夜子が散々多くの人に迷惑を掛け、人を傷付け、反省の色すら見られなかった故の罰だ。そして、彼の肉便器となって一生オナホとして生涯を共にするのが唯一の償いでもあるのだから。

 

「ま、娘も共々に他の雌奴隷として使ってやるけどな」

 

 とはいえ、ぶっちゃけた話これだけ大騒ぎを起こしては灰原だけ何故かノーダメージというのも納得が行かない。なので、あまり気乗りはしないが彼から朔夜を寝取る事にした。娘の躾をしなかった事、円香達に被害を与えたり、事件を起こして騒がせたりした等……キリが無い位に多いので、灰原にはその絶望を味わって貰う事にした。

 

「んー、この大きなおっぱい♡ 触り心地が堪りませんなぁ♡」

「んっ……♡ あっ……♡ やぁっ……♡」

「実の弟とのセックスは気持ち良かったですか朔夜さん?そりゃ弟からの激しいアプローチもあればこんなにびしょびしょになっているんですからね!」

 

 言って欲しくない過去を耳元で囁いてあげると嫌がりそうな顔をする。じたばと暴れたいと思うかもしれないが、催眠に掛かっている以上主導権はずっと健司のままである。

 

「耀ちゃんはお姉ちゃんのおっぱい吸ってあげたのかなー?亞夜子ちゃんもおっぱい吸って大きくなったんだから俺も吸って良いよね!拒否権はねぇけどな!」

「やぁっ……止めて……!」

「ちゅぱっ♡ ちゅぱっ♡ じゅるるるっ♡ じゅるるるるるっ♡ うまっ♡ ぶちゅぅっ♡ ちゅぅぅぅぅぅっ♡ ぷはぁっ♡ うめぇ♡」

「くぅ……♡ んむぅ……♡ あぁん……♡ そこは……ダメっ……♡」

「お、母乳が出て来た♡ 何だよやれば出来るじゃんか。ほら、おっぱい揉まれて無様を晒せ!」

「やぁぁぁぁぁっ……♡ 止めてぇ……♡ んぎぃ……♡ あああっ♡」

 

 ピューッ♡ピューッ♡と見事な母乳を吹き出していく朔夜。実の弟以外に触られたのもあってショックはあるものの、健司のテクニックに為す術も無くイカされる。乱暴に掴まれ、乳首もイジられ、じわじわと奥の底から快感が溜まっていく。吸われるだけでも相当気持ち良かったのか、朔夜が感じたとされる顔に艶が見え始める。きっと嫌だと思っても身体は正直になり始めている証拠だろう。

 

「おい、何ボサっとしてんだよ。顔こっち向けろ」

 

 頭を掴まれるとグイッと近寄せられ、口の中に健司の舌が捩じ込まれていく。そのまま舌が絡まり、唾液が混じりながら口の中が蹂躙されていき、朔夜の顔も段々と感覚が麻痺していく。

 

「んぷ……♡ ちゅっ……♡ じゅるっ……♡ れろぉ……♡ や、やめっ……♡ んふぅっ♡ んっ……♡ れぇ……♡ むぅ……♡」

「ははは、そんな蕩けた顔しても説得力がねぇな。ホントは死んだ後も欲求不満でオナニーばっかりしてたんだろ?加えて肝心の本人は愛する姉貴の所には来ないまま……咲いてしまった家族を見捨てて逃げるとは泣けるねぇ。きっと何処かで新しい女でも捕まえてヤってんだろうな。姉貴の生き写しという理由でな」

「……ッ!耀はそんな子じゃ―――」

「じゃあ何で会ってないんだ?別に幽霊だろうと生身だろうとその気になれば何時でも会えるのにどうして来ない?本当に大事なら真っ先に来てなきゃおかしいよな?それ理由言えるか?」

「それは……」

 

 本人は儀式を見届けるとかそんなつもりかもしれないが、それにしたって薄情過ぎる。やはり家族間での愛なんて所詮はその程度だったのだろう。朔夜の顔にも不安が浮き上がっている。

 

「そんな薄情な弟に対してアンタは見ず知らずの男にこうして素肌を晒して性を求めようとする。手足を動けない様にしたとしても、こうも簡単にイったりする筈な訳が無い……よなッ!」

 

―――くちゅくちゅくちゅっ♡ ぬちゅぬちゅっ♡ ずぷずぷっ♡ ずっぷんっ♡ ずっぷんっ♡

 

「くぁっ♡ あぁっ♡ ぐぅっ♡ そこっ……駄目ぇっ♡ あああっ♡ あああああっ♡」

 

 濡れている彼女のマンコに指を突っ込み、Gスポットを狙ってイカせる。奇襲でも仕掛けられたかの如く咄嗟に反応出来なかった朔夜は健司の指テクで絶頂し、潮を吹きながら身体を震えさせた。絶え間無くイカされる気持ち良さに身体の力が中々入らず、彼等に襲う気力もどんどん下がっていく。頭が真っ白になりかけ、何とか正気に戻ろうとするも今度は顔に仮面を付けられてしまう。その仮面はこれまで道中で集めたキーアイテムである例の仮面だった。

 

「な……何するの……?」

「流歌ちゃん、アレ演奏して」

「はい」

 

 いきなり仮面を付けられて混乱している朔夜を無視し、流歌は月守の歌を演奏し始めた。ここからは原作通りの内容ではあるが、このシーンの一部を変更。演奏すると朔夜目掛けて光が集束して来るのだが、それをエロい感じに見せ掛けるとこうなる。

 

「ぐぅっ……♡ お゙お゙っ……♡ お゙お゙お゙お゙お゙っ……♡ あっ……♡ ああっ♡ あああああっ♡ んぁっ♡ あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ♡ ああああああああああっ♡」

 

 氷見子のパターンとは似てる感じではあるが、朔夜はその倍くらいに洗脳を施されていく。気持ち良い事、エッチな事、男に向けられる劣情等々……それら全部が一気に朔夜の頭の中に刷り込まれていく。頭が割れそうになる位にガクガク震える朔夜だが、とりあえず全部の記憶を書き換えるまで暫くは放置。その間に濡れてるマンコを弄ったり、胸を触ったりして洗脳しやすく弄っていった。

 

「んお゙お゙っ♡ お゙お゙っ♡ お゙ほお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っ♡ イグイグイグっ♡ イグゥッ♡」

 

―――ぷしゃぁっ♡ ぷしゃぁっ♡ ぷしゅぅぅぅっ♡

 

「うっわ、エッロ。マジで洗脳されてるみたいにエロく見えちゃうな」

 

 本来なら弱らせてから月守の歌を演奏し、その後に仮面を付けるのが正規の方法ではあるのだが、健司の力の前では朔夜の力は無力にも等しい。加えて、朔夜の記憶を改変させながらもこれまで亡くなった朧月島の幽霊を儀式通り零域へと送られる。ただ、朔夜だけは全ての幽霊が零域へ送られても行く事は無く、全てが終わるとストンっと落ちたので、健司はサッと朔夜を受け止めた。その際、咲いた朔夜の顔は元に戻り、誰もが綺麗だと思える美人の顔へと元通りになっていた。

 

「起きろ、朔夜。さっさと起きるんだ」

「ぅ…………ぁ…………あ…………」

「俺の声が分かるか?お前のご主人様だ」

「ご主人……様……んぁっ……♡ あっ……♡ ああっ……♡」

 

 頭がオーバーヒート寸前で気絶した朔夜であったが、健司が声を掛けるとゆっくりと目を覚ます。そうして健司に声を掛けられると蕩けた顔を見せていた。

 

「朔夜、お前の役目は何だ?」

「はい……♡ 私はご主人様の為に全てを捧げ……娘共々、ご主人様の雌奴隷として生涯を誓う肉便器です……♡ この厭らしく育った身体でご主人様のおチンポをいっぱいヌキヌキして、どっぴゅん♡どっぴゅん♡とザーメンをたっくさん射精すまで気持ち良くご奉仕します……♡」

 

 ガニ股になりながらマン汁をドロドロと流す朔夜。もう頭の中はセックスの事だけしか考えておらず、発情した獣の様に飢えていた。

 

「よしよし、ちゃんと自分の立場をしっかりと分かっているみたいだな。ご褒美としてお前の子宮をザーメンで満たしてやるからな♪」

 

 ギンギンに勃起させたチンコをマンコの中へどちゅぅっ♡と突っ込む。直後、感じやすい身体へと改造されたのかビクンッ♡としながら「お゙ほぉぉぉぉぉっ♡」と情けない声を漏らす。耀とのチンコとは違い、太くて長いチンコが朔夜の子宮を貫く。

 

「き、来たぁ……♡ ご主人様のデカチンポぉ……♡ マンコに入れられただけで子宮がキュンキュンして疼くぅ……♡ あんっ……♡」

「くぅぅぅ……良い感じに締め付けてくれるねぇ……!俺ももっと激しくシたくなっちゃったかな……!」

 

―――ずちゅんっ♡ ずちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡

 

「はぁんっ♡ あぁんっ♡ お゙お゙お゙っ♡ ふ、太いぃっ……♡ 奥までずんずん響いて気持ち良いのぉっ♡ くぅぅあぁっ♡」

 

 弟とのセックスを掻き消すかの様に朔夜の身体が塗り替えられていく。弟とのセックスとは比べ物にならず、湧き水の様に溢れる快楽が止まらず、ただただ沈んでいく。朔夜の頭の中も耀とのセックスを思い返していても、セックスってあんな幼稚なものだっけ……?と疑惑と不満が溜まり、加えて一回かあるいは2桁を越えずして数回程度で終わってしまったセックスすら健司のチンコの前では無駄となっていく。こんなセックス知ってたら、もう耀とのセックスだけでは満足出来ない―――そう確信するには十分な位だった。

 

「もっとぉっ♡ もっと突いてぇっ♡ 私の淫乱マンコにご主人様のチンポで孕ませてぇっ♡ 弟のチンポなんかじゃ届かない私の子宮をザーメンで満たしてぇっ♡」

「良いのか?アイツがそんな事を知ったら泣くぞ?」

「良いのぉ♡ どうせ私を好きになったとか……んっ……そんな理由で孕ませたつもりなんでしょうけど……私の事を愛してた割にはどっかに行く事が多かったんだからっ♡ あんっ♡ あの時のセックスが終わっても……ずっと……んぅっ♡ オナニーばっかりで辛かったんだから……♡ んんぅっ♡」

「やっぱり欲求不満だったか。そりゃ軟禁生活されてりゃそうなるわなっ!」

 

―――どちゅっ♡ どちゅっ♡ ずぷぅっ♡ ずぷぅっ♡

 

「お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っ♡」

 

 病院で入院生活を強いられた故の本音だろうか、喘ぎ声を出しながら言いたい事を全部出していく朔夜。彼女の境遇と関係を考えればそうなるのも仕方が無いのかもしれない。だからこそ健司はそこを狙って朔夜を落としたのである。催眠もちょこっと入っているとはいえ、殆どは欲求不満に対する反動で色々と吹っ切れたのが大きかった。

 

「さて、まずは1発イクぞ!しっかりと孕めよっ!」

「来てぇっ♡ ご主人様のザーメン、私にいっぱい注いでぇっ♡ 一緒にイカせてぇっ♡」

「イクイクイクっ……!射精るぅっ!!」

 

―――ぶびゅるっびゅるるるっ!びゅくびゅくびゅるるっ!ぼびゅるっびゅるくくっ!

 

「んあああああっ♡ 射精てるぅっ♡ 子宮にご主人様の孕ませザーメンがいっぱい注がれてるぅっ♡ んほおおおおおおおおおおっ♡♡♡」

 

 たっぷりと彼女の中に注がれ、恍惚な笑みを浮かべながら絶頂する朔夜。桁違いの快楽に綺麗な顔が崩れてアヘ顔になっていく。潮吹きと同時にマンコから中出しされたザーメンがどぷっ……♡と流れる様に溢れた。

 

「でも、お楽しみはこれからだよ。こっちおいで亞夜子」

「え……?」

 

 絶頂の余韻に浸っているのも束の間。亞夜子の名を聞いた瞬間に朔夜はその方向を見た。月に照らされて現れたのは乳首にローター、マンコにバイブが挿入され、身体の至る所には「ご主人様専用肉便器」とか「セックスでわからせて下さい♡」等と落書きが書かれ、お腹はさっきまでまた円香やナース達に犯されてはまたザーメンのミルクタンクとして扱われたのかボテ腹になった亞夜子の姿があった。

 

「亞夜子……!」

「お母さん……お母さんもご主人様のメス豚になったんだ……♡ お母さんと一緒に雌奴隷になれて嬉しい♡ 亞夜子ね、わからされちゃったんだ♡ 今まで散々同い年の子をいじめてたり他の人に迷惑掛けちゃったりしたのに、生意気にもご主人様に刃向かって、おチンポ様にわからされて種付けされて……♡ 嫌だ嫌だと言っても逃がさない様に徹底的に種付けされて犯されちゃった♡ セックスって凄いんだよ♡ おチンポ様にズポズポ犯されて、いっぱいビュービュー中出しされて気持ち良いの♡ だからね♡ これからもお仕置きという意味も込めて永遠にご主人様の肉便器になるの♡ それが償いだって言ってたから♡」

 

 腰をフリフリ♡と動かしながら自分の欲望を垂れ流す亞夜子。ふとした時にマンコからバイブが外れるとぶびゅるっ♡びゅるっ♡とエッチな音を立てながらザーメンを出し、床にべちゃっ♡ぶちゃっ♡とザーメンの水溜まりが出来上がる。

 これでも一応完全に人格消去までは行かず、母親である朔夜の存在とこれまで自分がしでかした罪に関しては消さない様にしておき、最終的に罰として雌奴隷としてご主人様に仕える様に記憶を改変させている。同じ様に朔夜にも亞夜子の発言や行動には不信感を抱かせない様に認めさせ、尚且つ自分も同じ肉便器として当たり前であると認識を刷り込ませるので……。

 

「亞夜子……♡ ああ……なんて素晴らしいの……♡ お母さんも興奮しちゃった……♡」

 

 と、こんな感じでザーメンをドロドロと流しながらエッチな顔を浮かべているのであった。亞夜子が来た所でセックスは二回戦目へと入る。

 

「あ、流歌ちゃんはコレ持ってて」

「はい、分かりました」

 

 流歌が健司から手渡されたのはビデオカメラ。このビデオカメラを使って朔夜と亞夜子との親子丼セックスを撮影して記録を残そうとしていた。二人は既に気分が昂ってマンコも準備万端となっており、すぐにでもセックス出来る体勢になっていた。

 

「それじゃあイクよ二人共……!」

 

 最初にやって来た亞夜子にチンコを挿入。入れられた亞夜子は「あぅんっ♡」とエッチな声を出しながら大きく仰け反った。マンコの中はぐちゃぐちゃで、先程円香達が亞夜子を輪姦させていた影響なのかぬるぬるしていた。ピストン運動をすると奥までグリグリと届き、マンコは絶対に離さないとギュッ♡と締め付けて来る。

 

「おぉ……最高だね♪やっぱり1度犯されちゃった快感を得られたらもう元の生活には戻れないからね。マンコもガバガバになるまで咥えちゃって……立派な肉便器になった証拠だよ」

「んひぃっ……♡ あ、ありがとうございます……♡ おほぉっ♡ おぐまでイグぅっ……♡ お゙お゙お゙っ……♡ もっどぉ……もっどずぼずぼしてぇ……♡」

 

 健司とセックスする度にスケベな身体へと変えられてしまい、面影も以前の残虐性が無くって厭らしさを求める女となっていた。そんな変わり果てた亞夜子の姿を見ては興奮してオナニーを始める朔夜。胸を揉みつつもマンコを指でくちゅくちゅと弄り、あんっ……♡あっ……♡とか弱く喘いでいた。

 

―――ずっぷんっ!ずっぷんっ!ぬちゅっ!ぬちゅっ!ぐちゅんっ!ぐちゅんっ!ぐっぽっ!ぐっぽっ!ずちゅんっ!ずちゅんっ!

 

「おぐぅぅぅぅぅっ♡ ふぐぅっ、んぅぅぅぅぅっ♡ あぁぁっ♡ はぁんっ♡ おチンポ良いっ♡ 苦しいけど……気持ち良いっ……♡ ご主人様の立派なオナホケースになれて嬉しい……♡ はぁんっ♡ おっほぉっ♡ ぬぅっ♡」

「あれだけ散々犯されてたのにまだ足りないの?亞夜子ちゃんったらヤリマンだね♪」

「そうなのぉっ♡ 足りないっ♡ 足りないのっ♡ あれだけじゃ満足出来ないの♡ もっとご主人様のチンポで亞夜子をぶっ壊れる位になるまでガンガン犯して下さいっ♡ 亞夜子のメスガキマンコでご主人様のザーメンをたっくさんコキ捨てて下さいっ♡」

「ハッキリ言えて偉いね♪そんなに欲しけりゃくれてやるよっ!」

 

―――どっちゅんっ!どっちゅんっ!ずっぽぉっ!ぐぽぉっ!ぶっちゅんっ!

 

「お゙お゙お゙お゙お゙っ♡ お゙ほぉっ♡ お゙っ♡ お゙お゙お゙お゙お゙っ♡」

 

 お望み通りに容赦の無いピストンと快楽が亞夜子に襲い掛かった。力強く犯され、ショートする位に頭は壊れ、急激な気持ち良さに涎を垂らして白目を向き、最早壊れた人形の様に狂っていた。それでも彼女にとっては気持ち良い事には変わり無く、何度もマンコに中出しされ、更にはアナルまでしっかりと入れられてはたっぷりと射精され、お腹は更に大きくなっていく。

 

「あ……あぅ……あっ……あ、りがとう……ございま……す……♡」

「ご主人様……♡ 私にもご主人様の大きくてガチガチに硬いおチンポ下さい……♡ 亞夜子ばっかりでズルいです……♡ 亞夜子の見ながらオナニーしてたら……んっ……♡ またムラムラしちゃって大変なんですから……あんっ……♡ だから……また私を乱暴にして激しく犯して下さい……♡」

「そう焦らないの。しっかり孕むまでトコトンヤリ尽くすから。よっ、と……おぉ……!」

「んひぃっ!?そ、そこはアナルっ……♡ そんな所に入れたら壊れ、おほぉっ♡」

 

 隣でその光景を見続けていた朔夜だったが、彼女もマンコをくぱぁ♡と広げては健司を誘惑させようとしたが、マンコではなくアナルの方へと入れられてしまう。そこも初めてだったのか強烈な快感が全身に行き渡り、今まで感じたことの無いプレイに思わず意識が飛ぶほど。ゴリッ♡ゴリッ♡と貫かれる様に下腹部が熱く感じ、それでも子宮がじわぁ……♡と熱を帯びるかの様に気持ちが良く、犯す勢いも段々と早くなっていく。

 

「お゙っほお゙お゙お゙お゙お゙っ♡ あにゃるだめぇっ♡ お゙ほぉっ♡ あ゙っ♡ おかしくなるぅっ♡ おかしくなっちゃうっ♡ おマンコだけでもズポズポされて気持ち良かったのに、アナルまで犯されちゃったら癖になっちゃうっ♡ んぁっ♡ あああっ♡ あっ♡ あっ♡ あああああっ♡ あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ♡」

「母娘揃って淫乱の才能が開花して嬉しいよッ……!こんなエッチな女、灰原が持つには勿体無い……!絶対俺の雌奴隷にする……お前は俺のモノだ……!」

「はいぃぃっ♡ 私はぁっ♡ ご主人様専用の肉便器で雌奴隷てすぅっ♡ 娘も一緒に他の男に使われるなんてさせませんからっ♡ だからっ♡ 私の記憶からあの男を消してぇっ♡ 貴方のチンポで書き換えてぇっ♡」

「勿論、お前は俺だけの雌奴隷なんだからな……!そろそろイクぞ!イクイクイクっ……あぁっ!」

 

―――どぷっ!どぴゅっ!どぷどぷっ!ぶびゅるっぶびゅるるっぶぴゅんっ!びゅるるるっ!びゅるくくっ!

 

「んああああああああああっ♡ また孕むっ♡ 孕んじゃうっ♡ 亞夜子に続いて二人目の子供妊娠しちゃうのぉっ♡ お゙お゙お゙お゙お゙っ♡ イクイクイクぅっ♡ イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」

 

 しっかりと中にマーキングされていく朔夜。もう心も身体も健司のモノとなった証明でもあった。ずぽっ……♡と引き抜いてもドロドロ……♡と健司のザーメンが流れ、絶頂した朔夜は幸せそうなアヘ顔に満ち足りていた。そして、終始撮影を頼まれた流歌も録画はしていたが我慢が出来なくなり、そのまま健司を逆レイプするものの、呆気なく何度も中出しされて返り討ちにあった。

 

 何にせよ、これで島で起きた災いとの因縁を断ち切り、月蝕の仮面の物語は終えるのであった。




一応、月蝕は終わりですが、まだちょっとだけ修正とか加筆はするかも。まあ急ぎ足だったし。とりあえず……疲れた!以上!
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