ちなみに暫くは濡鴉まで10年(で良いのかな……?)までの空白期間があるので、その埋め合わせとして紫の日記、影巫女、実写映画とか外伝話とかをやろうと思います。ちなみに最初の外伝話はメタルギア(主に4)をやろうかと。理由は言わずもがな分かるだろう。
それとホントだったら恒例行事みたいにエロ儀式書いてたんだけど、先に奏達と器のエッチ書いてたら満足しちゃって……加えて少々限界が……多いと何かとシンドイねコレ(本末転倒)
「あー……やっと終わったかぁ……あー、めっちゃ長かったー……」
月触の仮面も終わり、一先ずは休憩と言った所だろうか。これまで多くの女をモノにして犯したが、これからも女を犯し尽くす道を歩むだろう。というか月蝕までの道のりがえらく長かった様な気が滅茶苦茶する。初代以降からやたらとキャラの数が多かった……その分、犯し甲斐のある女も多かったが。とりあえずは長年夢を叶えようとしていた俺の計画を実行に移す時が来た様だ。
「この朧月島を手にするのに随分と時間掛かったが……これで念願の俺専用のハーレム島を作る事が出来るぞ!」
俺が出来うる限りなら目指したい目標……それはこの朧月島を手にする事だった。というのもこの朧月島、物語の年代から察するにあの事件が起きてからは完全に廃墟と化し、仮にもあの島を管理する人が居たとしても毎日あそこへ向かうのも面倒な筈。地図ですら存在していないのでは?と思われても仕方無いし、新聞も相当昔でわざわざここに肝試しに行こうとする馬鹿などいる筈も無いだろう。まあ、ここはあくまでもゲームの世界であるのも変わり無いので、どのみち権利は俺が貰っていくつもりだ。
さて、そんな朧月島を俺だけの島として改造し、ハーレム風俗島として復活を果たすのが俺の夢でもあるのだが、もう少し付け加えるなら俺専用の家として改造させ、そこにヒロイン達を引っ越させるという事も考えていた。これまでは怜の家と持ち帰った廃墟をリフォームして使い回していたのだが……これから先の事を考えるとやはり限界があったので今回の朧月島はどうしても手にする必要があった。あそこはホテルと同時に病院としても扱っていたので住まわせるには十分な位に設備が備わっているし、電力を回復させて中身を全部綺麗にすれば完全に豪邸と言えるほどの家を確保する事が出来るので、月蝕の物語が来るまでひたすら耐え抜いて……そして今に至る訳だ。
オマケに零のヒロインって滅茶苦茶良い女じゃん?あんなエロい姿をして犯して孕ませて嫁にさせなきゃ失礼でしょ。それに、今まで零の世界に行く転生者なんて俺だけなんだよ?何で今まで誰も考えなかったのか……コレガワカラナイ
そんな訳でこれからその計画を実行へと移すのだが、今回ばかりは能力を最大限に活かさないといけないかもしれない。それもその筈、朧月館と灰原病院、加えて流歌ちゃんの家まで含むとかなり滅茶苦茶な広さとなるのが窺える。それを踏まえて全部の部屋を掃除、リフォーム、電力供給までしたらどうなるか。言わずもがな時間もかなり掛かってしまい、実現ですらかなり先なんじゃないかとなってしまう。人力でやるにしてもそれこそ何ヵ月何年掛かるか考えたくも無いので、どうしてもここは能力を使わざるを得なかった。なので、早速全ての範囲で掃除を行った後、修復しなければならない箇所は修復し、俺好みのエロい部屋へと改装及び改築を始める。
「まずは……手当たり次第に目立つゴミを処理するか」
幾ら殆ど誰も立ち入らない廃墟だったとしても、床に散らばってあったりゴミ袋がそのまま放置されていたりなど見た目が悪くなるのは好ましくない。なので、先に要らないモノを片付けてから掃除の方を始めた。薬品を扱ってそうなモノに死体が入っていそうなモノ、更にはこんなモノを部屋に置いておく必要あるか?と疑いたくなるモノまで。捨てれるモノは全部捨てた。特にあの画家の部屋は致命的に汚い為、壁も床も全部掃除しないといけなかったのが一番辛い所。
「後は……病院の裏にある墓石の山も捨てるか」
ぶっちゃけあの墓石の山も名前が書かれていないだけの無縁仏と言っても過言ではなく、本編クリアしてからヒロイン達を除いて島の幽霊達は零域へと向かって現世に戻る事はもう無い筈なので正直あるだけ邪魔である。あの島で死んでしまった患者の親族とかそういう人達が墓参りに行くなんてのも考え難いし、何よりも場所が場所だ。なので墓石を全部破壊し、遺骨とかあった場合は海で水葬してあげる事に。
次にそれぞれの部屋の掃除も始めるが、こちらもとにかくゴミが多い。麻生記念館もゴミしか無いし、書物がある部屋も殆どが病院関係や儀式関係で書かれているから不必要。手術室や患者のベッドが並んでいた部屋も一旦は綺麗サッパリ無くしてから家具を置いたりした。仮面を盗んだクソガキの部屋も使えなくは無いが、あのガキが使っていた家具とかは使いたくないし汚いので全部取り替え。亞夜子に限ってはボロボロの人形のパーツが飾られてあったり転がったりと酷い。翳の部屋も棺桶が圧倒的に場所を圧迫している所為で狭く感じたりと……もう滅茶苦茶である。
また、プールがあった中庭も全部雑草を引き抜き、水も全部取り替えると同時に温泉も兼ねた場所にしようと中庭を改築。天井を作り、中庭から地下へと進む道は塞いでおき、完全に見違えるほど劇的な変化を遂げた。それと同時に画家の部屋も新築みたいに美しくなり、そこに誰を住まわせるかはちょっと考え中。
「やっと終わった……後は飾り付けが欲しいな」
この病院や朧月館では色んな所に壁紙が張られていたので、その代わりとしてこれまでヒロイン達とセックスしていた時の写真をポスターとして張り替えようと計画を立てる時には考えていた要素の1つだ。画家が多分勝手に飾ったと思われる絵を全部捨て、代わりに額縁の中に彼女達のエッチな写真を飾り付ける。特に奏達が並んだ不気味な赤黒い絵は近寄り難い雰囲気もあったのだが、そんな絵をエロアートに変わると雰囲気は一変。全裸になって一列に並び、ボテ腹の姿を晒した彼女達のポスターへと早変わり。怖い雰囲気は消えて、エッチな気分になってシコりたくなる感じが溢れて来た。
まあ、これだけでは物足りないので次々と額縁に写真を飾り付けた。朔夜の雌奴隷となった記念のアヘ顔ダブルピースのポスターにナース達のドスケベな衣装を着たソープ譲の写真。後は壁の至る所にこれまで犯した女達のエッチなシーンを張りまくった。中出しされている様子やザーメンをぶっかけられた様子など盛り沢山で、隙間が無い位にギャラリーの壁を全部エロ写真やエロポスターで埋め尽くした。
「おー、中々良い光景じゃん。エッチした記念日って感じで思い出増えるの最高になりそうだな♪」
そんな勢いで病院内や朧月館の中に張り付けられていた紙やポスター類は全部エッチな絵と写真に早変わり。麻生記念館はローターやバイブとかの大人のオモチャを集める場所とし、隣の部屋は同人誌、エロ漫画、AVが見れる資料室へと改造。元手術室は媚薬マッサージとかする部屋となり、診察室はエッチな診察ごっことかで使用。院長室の地下にあった人体実験が行われていた所や朔夜が封印されていた地下牢は洗脳や拷問のごっこ遊びも完備。ナースステーションは現在進行形でセックスしてる様子を音声で流せたりするプレイも可能で、亞夜子の部屋はラブドールやオナホを製作する為の作業部屋及びヤリ部屋としても使える。食堂はフィルムリール以外にもプロジェクターを配置させてエッチな映像を流しながらの食事は最高だろう。病院の地下にある霊安室とかはゴミ袋や遺体などは丁寧に処理をしておき、お祓いとかも済ませてから彼女達の裸体を撮影する仕事場へとチェンジ。流歌の実家は一部あまり使わないだろう部屋を改装してドスケベ民宿に。露天風呂とか色々ドンッと設置して簡単に完成した。まあ、本編でも何故か島の島民達が食って賑わっているシーンがあったから間違いでもなかったり。
そんなこんなでやっている内に時間はかなり掛かったが殆どは理想の島となった。後はこれまでゲットした女にそれぞれの部屋を提供したり、これまでゲットした氷室邸やら皆神村、眠りの家もこの島に設置。どうせ腐るほど島の面積余ってるんだから置いても問題は無いだろう。吉原の遊郭みたいな雰囲気となったが、いずれマジもんの風俗をやってみて客から大金巻き上げるのも中々良いかもしれない。そして財産を溶かして破滅する未来が見える見える。自分でも最低なやり方だな、と苦笑いせざるを得なかった。
「という訳で、ハーレム島完成記念乱交パーティー始めまーす!」
一通りの作業も終わり、記念として祝賀会を開催。当然ながらこのパーティーもセックスメインなので、全員裸。選りすぐりの女の裸体が並んで、俺のチンコもギンギンに勃起している。高らかに宣言すると彼女達は拍手しながらおおいに喜びつつ、手に持っているグラスにはたっぷりとギトギトのザーメンが注がれ、スイーツや食べ物にもザーメンがトッピングされていてエロ過ぎる空間に。
「さ、まずはザーメンをグイッと飲んじゃって!」
そう言うと彼女達は注がれたザーメンをうっとりした顔で飲む。喉に絡むくらいのねっとりとした感触とザーメンの臭いに高揚し、プシャッ♡と潮を吹きながらゆっくりと飲んでいく。トッピングされたモノにも手をつけ、嬉しそうに食べる姿はエロの極みとでも言う程だ。
「んっ……♡ 濃厚……♡ 味も臭いも好き……♡」
「んぅっ……♡ 喉に絡んじゃう……♡ イクッ……♡」
美味しそうに且つエロく飲んでいる彼女達の姿はチンコに悪く、見ただけでもビンビンになって興奮するほどヤバかった。ザーメンがトッピングされた食事もうっとりしながら躊躇わずに食べ、程よく絶頂している子も居た。食事が終わると今度はプロジェクターを動かす準備に取り掛かると同時に分身を使いながら彼女達を抱きつつ、胸やマンコを弄ったりして前座の準備に入った。
「エッチな映像を流しながらのセックスは楽しいね流歌ちゃん♪」
「はい……♡ そうですね……あんっ……♡」
プロジェクターから映し出される映像は奏達と器が乱交している様子が映され、ヒロイン達はそれを見ながら楽しくセックスをしている。ここの食堂の席が全部埋まる位に集まり、その部屋にはエッチな声と映像の音声、そしてセックスの厭らしい音が響くのみ。喘ぎ声と一緒にパンパンっ♡と肉のぶつかり合う音も鳴っていた。
「んもぉ……♡ こんなにいっぱいの女の子を孕ませちゃって……イケない人なんだから♡」
「そう言うなよ怜。俺の一番の正妻はお前だけなんだからな♪」
「お゙ほぉっ♡ お、おっぱい揉みながら言ったって……説得力は無いわよ……♡」
結構前に怜が赤子を産んでからはガッツリとセックスを求める様になり、それからはたまにセックスをする程度ではあったが殆どはお預けの状態を喰らっていた。そして、今こうして現在までのヒロイン達を集めて乱交会を開いたのだが、久々のセックスで皆貪る様にチンコを求めていた。
「んぁっ……♡ これ以上はダメぇっ……♡」
「ほらほら、イっちまえよ!」
「んひぃぃぃぃぃっ♡ イクイクイクぅっ♡ んお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っ♡♡♡」
どぷっ♡どぷっ♡と大量のザーメンが注ぎ込まれる。他の嫁達も同様に中出しされた瞬間に絶頂し、仰け反りながらアヘ顔になってだらしない表情を見せる。だが、こんなのが一回程度で終わらせる訳には行かない。
島の宴はまだまだこれから始まったばかりなのだから。
最近よくNovelAIとか話題になってますけど、自分は生涯ずっとデジタル(スマホ打ち書きorパソコン打ち書き)で良い。だって必ずしもAIが希望通りにやってくれるとは思わないから。
というのも以前にAIのべりすとに触れた事あるんだけど、アイマスとかウマ娘とかそういうのは自動的に選出されて書いてくれるのに、零とか絶対聞かなさそうなジャンルには触れてない上に書いてくれないんだよね。そういうパターンがあったからやっぱり自力でやるのが一番だなと納得しちゃう。
あと、金払うの?海外のヤツだから仕様が分からんし、わざわざ登録するのもねぇ……やっぱり自分が想像していたシナリオを書くのが一番。ネタも仕込めるからそれが重要だったりするかな。時間は掛かるが、それなりにやりきった感はあると思うから。