※この作品はR-18です。

零の世界で女性キャラとセックスするだけ   作:ホワイトアクア

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何か色々待ってすまねぇ!実は予め書いてはいたんだけど、これまで投稿したヤツの書き直しだったり加筆したり、後は後半の方を書こうとはしてたは良いんだけど……何か途中で構想が真っ白になっちまった……。

あんまりにも続きが思い浮かばないから嘘でしょ……って焦った。ペルソナ5ロイヤルとスクランブルを一気見してたのが原因だろうか……休憩のつもりがどうしてこうなった……(白目)

とにかく順番入れ替わってしまったので埋め合わせは何とかする予定。というかそろそろ投稿しないと失踪したかと間違われそうだし……ホントにすいません……。


外伝 濡鴉までの10年間の埋め合わせ
白のドスケベ (零~紫の日記~ 眞夜)


 月蝕の物語が終わり、一ヶ月ちょっと経った頃。探偵の仕事と同時にAV撮影もやって金を稼ぎつつ、何時もと変わらない日々を過ごしていた。そんなとある日に少し一段落しつつも郵便ポストの中を覗いていると……。

 

「うわ……ついに届いちまったか……」

 

 差出人不明となっている小さな段ボールの箱。開けると中から紫色の背表紙が飾られている1冊の日記を見つける。これが届いたという事はあの都市伝説が囁かれ、同時にとある物語の外伝が始まった事を意味する。勿論対処するのは俺自身。仕方無いとはいえ、こればかりは溜め息を吐きたくなった。それもその筈―――

 

 

 

 

 

―――この日記は言うならば「特級呪物」レベルのヤバい代物なのだから。

 

 

 

 

 

 さて、この日記について簡単に説明しよう。先程外伝が始まったと言ったが、実はこの日記も含めてとあるゲームに関わっているのである。それが「心霊カメラ~憑いてる手帳~」である。3DSの機能を使って自分が射影機を使って謎を解いたり、霊を除霊させたりと擬似的な体験が出来るゲームで、これまでの零シリーズとは変わって歴代零の物語には干渉しないものの、何故か射影機が登場しているという……言わば外伝的な扱いとなったゲームだ。プレイヤーである主人公はその送られて来た紫の日記の真実を追うべく、序盤で出会う幽霊キャラの眞夜と一緒に日記の謎を解いていく。勿論戦闘も行われるが、コツさえ掴めれば何とか行けるレベル。終盤では色々と真実が明らかとなり、2周目で解禁される追加情報とかもあるので、これを簡潔に纏めると……。

 

 

 

Q.何でこうなったの?

A.テ○モお約束の儀式の失敗。

 

Q.眞夜、お前結局どういう存在?

A.どっかの村で疫病が起き、それを治める為の巫女として選ばれた。

 

Q.儀式に失敗したのは何で?

A.他人との接点を断ち切ろうと村全員によって捕まり、部屋にずっと閉じ込められた。一人寂しくしていると儀式の婆さんがふとした拍子に落としてしまった紫色の日記を広い、誰かが落としたのではないかと思ったついでに交換日記をやってしまった。そしたらマジで日記が続き、加えて日記にすら自我が宿った上に儀式のタブーである他人と関わってはいけないに触れた為に失敗。結局村は滅んだ。

 

Q.じゃあ、あの黒い女もといラスボスは誰?

A.彼女の名前は魔夜と呼ばれ、眞夜にとっての家族であり、日記に自我を持った張本人でもある。つまり日記そのものの存在。儀式失敗の際に穢れか何かを何故か魔夜が喰らい、眞夜はその衝撃で一時的に記憶が喪失。狂った魔夜は儀式の時にやった顔を削ぐと言われた目と口を縫い合わせるという拷問に近い行為を村全員にやって殺したがそれでも物足りず、村から離れて街へと行ってしまう。そして、同じ様に日記を拾った人々を永遠に閉じ込めては神隠しを繰り返し、ついには噂に流れてしまったのが「紫の日記」という都市伝説になってしまった。

 

Q.でも話の途中で神様とか言ってなかった?そういう描写あったと思うけど。

A.確かに儀式をやるにあたって器に神の魂を宿らせるとかそういう感じの記録はあったんだが……多分禁忌を犯したが故に神様が悪神となった可能性が大。それで魔夜が暴走したというのは分かってはいるが……何でそんな如何にもって感じの儀式が今でも行われているんだよ。お察しの良い人なら「あっ……(察し)」ってなるよ。どう足掻いても儀式は絶対という呪いでもあんのかコレ。

 

 

 

 とまあ、こんな感じである。これでも簡潔に纏めた方だが……間違ってはいない筈……多分。それにしても、もう儀式の時点で嫌な予感はヒットしていたが……改めて見ると酷いものである。せめて村から離れて都会に移ろうとはしなかったのかとツッコミ入れたくなるが、あの集落に住む人間達が素直に従うとは思えないのが容易に想像出来る。

 ちなみに俺が特級呪物と呼ばれてもおかしくないと言ったのは先程の説明の通り「魔夜=紫の日記そのもの」なので、紫の日記が街の至る所で一人歩きしては無差別に人々を神隠しさせては殺してる時点でもうヤバい。今回の物語も最終的に主人公が射影機を使って鎮めさせる事に成功し、都市伝説はこれで終わるのだが……そんなあっさりと終わってしまうなら殺された人々の無念はどうなのよ、と思う所がありまくり。何とも微妙な終わり方をするし3DSだから仕方無いにしてもボリューム少ないし……扱いも微妙な立ち位置だった。というかこの都市伝説って24時間以内に死ぬとか、白紙のページから浮き上がった文字を見たらアウトなのかどういうタイミングで仕掛けて来るのか分からん。ただ、読み続けていると幽霊が出現して襲って来るのは分かっているので、多分時間は関係無い……と思う。それなら少し余裕が出来るので焦る必要は無いのが救いか。射影機無い人はどう足掻いても死ぬからな……何この無理ゲー。

 

 

 

 そんな訳で、チュートリアルという感じで進めつつも眞夜と遭遇し、紫の日記を捲りつつも襲い掛かって来る敵を撃破し続ける。射影機は怜が使ってたヤツを使用し、既に強化マックスのフルパワーで一撃。案外あっさりと倒れてくれるから助かった。眞夜もその強さにビックリはしていたが、次第に慣れてはいった。白紙のページには「もう逃がさない」と書かれ、眞夜からは呪われてしまったとか言われたが、呪われたのなら呪い返してやるのみ、とあのラスボスに「とっておきの呪い」を送り返してやった。到着する頃には凄い事になってそうだが、果たして正気でいられるかね。

 それと同時に眞夜の頭の中にエッチな知識をこっそりと仕込ませ、ついでにセックスも受け入れる様に催眠を掛ける。後は襲うのみ。

 

(それにしても……)

 

―――むちっ♡ ぴちっ♡ むにゅぅっ♡

 

「……?どうかしたの?」

「あ、いや、何でもないよ」

 

 彼女の白いドレス(ドレスで良いのか……?)を見て思っていたが、胸元が見えるだけあっておっぱいが前に突き出しているかの如くエロい……!何かピッチリしてそうでそうでもなさそうな胸の強調が凄まじく、殆どの男はそっちにじっと見てしまいそうになる位には破壊力が高かった。こんなの犯して下さいと言ってる様なモンだろ!何も知らぬ癖してキョトンとした顔ですましやがって……!チンコがイライラしてきちまったじゃねぇか!

 

「はぁ……はぁ……もう我慢出来ねぇ……!」

「きゃっ!」

 

 背後からバサッと抱き着き、彼女の口の中に舌を捩じ込む。それを理解した彼女はトロンとした顔を見せながら従う様に舌を絡めつつ、手を俺の背後に寄せながら強く抱き締めて来た。おっぱいを掴むと柔らかい感触が手に伝わり、眞夜の方も顔を赤くしながら俺のチンコを触って来たりしてくれた。互いに触り続けると今度は布越しでおっぱいとチンコを生で掴んだり触ったりして気持ち良くなり、一旦呼吸を整えようと顔を離した時には既にヤる気満々のエッチな顔になっていた。近くのベッドにまで連れて、横になったまま激しく求め合った。

 

「もう……こんなに硬くなって……♡ そんなに私とセックスしたくなったの……?」

「お前の格好がエッチなのが悪いんだよ……!ほら、さっさと奉仕しろ!」

「はい……♡」

 

 催眠で言う事従う様になった眞夜は嫌がったり躊躇ったりせず俺の勃起したチンコを近付きながら口の中へと咥えた。くちゅっ♡と音を立てながらゆっくりとしたストロークで亀頭全体を舐め回す。的確に弱い所をしっかりと狙っていて、舐められる度にチンコがビクンッ!と敏感になっていくのが分かる。

 

「んっ……♡ んぷっ……♡ じゅぷっ……♡ れろぉ……♡ ちゅっ……♡ れろれろ……♡」

「おー……♡ 良い……そこめっちゃ良い……気持ち良いわー……こんなフェラチオされたら骨抜きになって腰が溶けちまいそうだ……」

「あむっ……♡ ふふ……♡ まだまだ始まったばっかりよ……♡ しっかり気持ち良くさせるから……♡」

 

 チロチロと亀頭部分を舐められているだけでも結構来るモノがあり、そこから唾液のローションが混ざってよりぬるぬるした感触がチンコに包み込まれていく。それだけでは終わらず、今度は亀頭から竿全体を舐める様に喉奥まで飲み込む様に舐める動作―――イマラチオで更に刺激が加速する。奥まで包まれた感触はホカホカのオナホを使っているみたいに温かくて気持ち良かった。

 

「んぷっ♡ じゅぷっ♡ じゅるっ♡ じゅるるるっ♡ くぷっ♡ くぷっ♡ くちゅっ♡ くちゅっ♡ ごぷぅっ♡ ごぽぉっ♡ おぽぉっ♡」

「おぅふぅっ……!ふぅぅっ……くっ……あっ……!そこ、良いっ……!ゾワゾワするっ……!」

「んふふ……♡ もっとおかしくなる位にしてあげる……♡ じゅるるるるるっ♡ ずぞぞぞぞぞっ♡ じゅるじゅるじゅるっ♡ ずずずずずっ♡」

 

 容赦ないイマラチオに次第と俺の快楽も限界が近付いて来る。それを知ってのつもりなのか、追撃と言わんばかりにイマラチオしながらもパイずりまでしてくるサービス付き。こんなデカパイ巨乳に包まれながらイマラチオまでされたなら、我慢なんてそう簡単に出来る訳も無く……。

 

―――ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡

 

「あっ……もうダメっ……イクっ……!」

「良いよ……♡ 射精して……♡ 溜まりに溜まった貴方のザーメン……私にぶっかけて……♡」

「あああッ!」

 

―――どぷどぷっ!びゅるびゅるっびゅくっびゅくっ!どっぷんっ!びゅるんっびゅるるるっびゅくびゅくっ!ぷぴゅぅぅぅぅぅっ!

 

「あんっ♡ いっぱい射精たぁ♡ 熱いザーメン……♡ んっ……♡ ちゅるっ……♡ 美味し……♡」

 

 射精したザーメンを掬い取りながら口の中へと運んでいく眞夜。一つ一つの動作と顔がエロくて、顔に掛かったザーメンですら彼女の魅力をより引き立てる要素にもなっているので、それがより俺のチンコを興奮させた。バキバキになって復活した俺のチンコを見て眞夜は笑顔で「まだヤれるのね……嬉しい……♡」と呟いた後、勃起したチンコの上に股がった。

 

「もう良いよね……♡ 私これ以上待ってるのは辛いわ……♡ だから、私の子宮に貴方のザーメンを頂戴……♡ 早く私を犯して……♡」

 

 それを見た瞬間に俺の理性はプッツンと切れ、勢い良く彼女のマンコにチンコを挿入し、ケダモノの様に腰を必死になって振っていた。

 

「んあああああっ♡ そ、そうよっ♡ もっと、もっと犯してっ♡ 貴方に突かれる度に私の子宮も疼いて来るのっ♡ だからいっぱい犯してっ♡ 奥までズボズボしてぇっ♡」

 

―――ぱんっ!ぱんっ!ずっちゅんっ!ずっちゅんっ!ぬちゅんっ!ぬちゅんっ!ぐちゅんっ!ぐちゅんっ!ぱんぱんぱんっ!くちゅくちゅくちゅ!

 

「そこそこぉっ♡ お゙お゙お゙っ♡ あっ♡ あっ♡ あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ♡ イクぅっ♡ 気持ち良くてすぐにイっちゃうっ♡ 奥まで抉られる様に犯されるのぎもぢい゙い゙い゙い゙い゙っ♡♡♡」

 

 理性が切れた今となっては俺と彼女は性を求めるだけの獣と化していた。実際に彼女の中は俺が突くと締め付ける様にマンコが凝縮し、ぐにぐに♡と全体に行き渡る感触が包まれ、裏筋やタマの部分もしっかりとダイレクトに伝わっていた。動く度、突く度に形や形状を変えているかの様に弱点を延々と狙いつつ、彼女を延々と犯していた。そうして夢中になっていると紫の日記の白紙のページから文字が浮かび上がる。

 

『ずっとぉ……♡ おほぉっ……♡ こ、ここにいて……♡ んほぉぉぉっ……♡』

 

 浮かび上がった文字はまるでセックスされて気持ち良くなっている状況を文字化ならびに実況でもしているかの様に書かれていた。それもその筈、こうなる様に俺は紫の日記に小細工を仕掛けたからだ。

 さっき説明した通り紫の日記は魔夜本人でもあるのだが、これは同時に眞夜本人と言っても差し支えが無い。というのも眞夜と魔夜の見た目はほぼ同じで、個人的な考えだと魔夜は眞夜の負の感情から生まれた存在でもあるんじゃないかと思ってる。いくら公式が日記に意志が宿ったと言われてもちょっと無理ありすぎる様な気もしていた。その際にピンと思い付いたのが感覚の共有だ。今こうして眞夜とセックスしている際の快楽を魔夜にも行き渡る様にフィードバックすればどうなるのか……そう思い付いた頃には試してみたい気持ちが膨れ上がっていた。そうして今、眞夜とセックスしていると同時にその気持ち良さが魔夜にも影響が伝わり、こうして白紙にそれが書かれているのである。

 

「くぅぅぅっ……!眞夜の中気持ち良すぎる……!こんなデカパイぶら下げて男を誘惑させやがって!このっ!このっ!わからせてやる!」

 

―――ぱんぱんっ!ぱんぱんっ!ぱんぱんぱんっ!ぱんぱんぱんっ!

 

『お゙お゙お゙っ……♡ イグぅっ……♡ イグイグイグぅっ……♡ あああっ……♡ くぅぅぅっ……♡ お゙お゙お゙お゙お゙っ……♡ 誰かっ……♡』

「あんっ♡ あっ♡ 気持ち良いっ♡ もっと犯してぇっ♡ 奥まで貫いてぇっ♡」

『や、止めぇっ♡ これ以上突かないでぇっ♡ おかしくなっちゃぅっ♡ あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ♡』

 

 どうやら魔夜は自分が何故こうなっているのか、何故俺達がセックスしたらこちらにも快楽が伝わるのか察せる位の知力は持っているみたいだ。恐らく最初におっぱい揉んだりキスしたりしていた時点で変だと思われていたらしいが、それが本格的なセックスとなると流石に分かったみたいで。そうと分かれば急いで俺を呪い殺そうと行動に移そうとはするが、これまで感じた事の無い快楽を一気に喰らっては床に倒れ、そのままビクンビクンしているのがやっとだ。とにかく頑張っても絶え間なく襲い掛かる快楽の波に飲み込まれた彼女は恐ろしい顔すら一ミリも無い蕩けたメスの顔を浮かべているに違いないだろう。

 

「んちゅっ♡ じゅるるるっ♡ キスっ♡ 気持ち良いっ♡ もっとして♡ んんっ♡ じゅるじゅるじゅるっ♡ ずるるるるっ♡ ちゅぱっ♡ あんっ♡ おっぱいの吸い方がエッチ……♡ 大きい赤ちゃんみたい……♡」

 

 眞夜の巨乳を堪能すると紫の日記も連動してガタガタ、パラパラと変に暴れていく。意志が宿っているとはいえ、気持ち良い様子をこんな風に表現するとは何とも滑稽な話である。ネッ広とは良く言ったものだ。

 

「眞夜……!最後に一発強烈なの射精すぞ……!しっかり中で受け止めろよっ……!」

「来てっ……♡ 貴方のザーメンで私の子宮にいっぱいどぴゅどぴゅしてっ♡ 沢山孕ませてっ♡」

『止めてっ……♡ 孕みたくないっ……♡ イキたくないっ……♡』

「イクぞっ……!はぁはぁはぁ……!くぅっ……!イクイクイクっ……!あぁぁっ!」

 

―――どぴゅどぴゅ!びゅるびゅるびゅるっ!ぶぴゅんっびゅるびゅるっ!ぶぴゅんっぼぴゅんっ!びゅるるるっ!

 

「来たぁぁぁぁぁっ♡ 孕ませアツアツザーメン注がれてるぅっ♡ いっぱい射精されて気持ち良くなっちゃうぅっ♡ い、イクぅっ♡ んあああああああああっ♡♡♡」

『嫌ぁぁぁぁぁっ♡ 孕みたくないのに射精されてるぅぅぅぅぅっ♡ 気持ち悪いのに気持ち良いの何でぇぇぇぇぇっ♡ いやっ♡ いやっ♡ 嫌ぁぁぁぁぁっ♡♡♡』

 

 たっぷりと眞夜の中にザーメンを中出しすると連鎖して魔夜も絶頂を迎える。浮き上がった文字はもうエロ漫画や同人誌に匹敵する位なエロ表現が書かれており、最早都市伝説の威厳すら微塵に感じられなくなっていた。

 というより、こいつは一つ勘違いをしてる。俺がセックスしてるのはあくまでも眞夜のみで、決して魔夜にやってる訳ではない。そもそもザーメンも直接当てないといけない筈なのに、何をどう勘違いしたのか自分も孕まされると思ったのか嫌がっている様子が度々見られた。本当は快楽だけで中出しなんて「まだ」してないのに……まあ、どの道ヤるには変わりないのだが。

 

 

 

 そして、終わってからも彼女とのセックスは続いた。

 

―――もにゅっ♡ むにゅっ♡ もみもみっ♡

 

「あんっ……♡ ちょっと……♡ まだ射精し足りないの……?エッチなんだから……♡」

「ヤらせろ。もうムラムラして止まらねぇんだ」

 

 魔夜の元まで辿り着くまで尻や胸を揉んだりして途中で理性がプッツンの生ハメを繰り返し、同時に魔夜も気が狂いそうになる程の快楽をずっと叩き付けられる羽目になっていた。幽霊からの襲撃が終わってもセックス、記憶を取り戻してもセックス、セックスセックスセックス……とにかくセックスしまくっては眞夜を犯すと同時に魔夜をずっと調教するという形で壊していた。

 時には胸や尻をひたすら揉んだり、乳首やマンコを触り続け、バイブやローターを使って何度もイキ狂わせたりするなど……様々な調教を施していった。予めこうしておけば襲って来た時にあっさりとカウンターを取れると考えているからだ。現状、眞夜の目にはハートマークが浮かんでおり、ドスケベな身体に完全に染まっていた。

 

「さて……漸く辿り着いたな……」

「はぁ……はぁ……♡ イクっ……♡ んんんぅぅぅっ……♡」

 

―――ぷしゃぁぁぁっ……♡ ぷしゃぁぁぁっ……♡

 

 この物語の最奥で魔夜は息を切らせては顔を赤くして、潮吹きとオナニーを何度も弄っては絶頂している様子が見られ、俺達の姿を見つけるとプルプルと足を震わせながら立とうとしていた。対して俺は眞夜のおっぱいを触りつつ、立ちバックしたままセックスしている光景を彼女に見せ付けた。中出しを決めてマンコからチンコを引き抜くと、ゴポォッ……♡とマンコからザーメンが大量にボタボタと溢れ出る。

 

「チンポ……♡ チンポぉ……♡ ザーメンっ……♡ 中出し……♡ セックスっ……♡ はぁっ……♡ はぁっ……♡」

「コイツが欲しいか?欲しけりゃそれ相応の態度で示してくれなきゃ意味ねぇからな。元々俺もいきなりで被害者でもある訳だし。散々騒動引き起こして何の謝り一つも無しにチンポを貪るなんて図々しいとは思わないか?」

 

 感覚が共有されていたとはいえ、流石の魔夜も限界を迎えようとしている。そして、トドメと言わんばかりに俺のチンコを近付けさせる。その臭いが魔夜に秘められたメスとしての才能を開花させるには十分過ぎる位に抜群で、目の前にチンコを見せられた魔夜は目をギラギラさせつつも軽めの絶頂を迎えた後に―――

 

 

 

 ぷちんっ、と理性が切れたと同時に尊厳が砕かれた気がした。




実は魔夜も一気に書こうとはしてました。でも、一旦ストップして良かったかもしれない……その場には眞夜もいるだろうから3Pする展開も書いたらかなりの文字数に……計画は大事だね……。
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