※この作品はR-18です。

零の世界で女性キャラとセックスするだけ   作:ホワイトアクア

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次はもう一人の幽霊との遭遇です。コイツは攻撃する度に喘ぎ声と思っちゃう位にエロい声を出していたのが印象的だったので、親に聞かされたらハラハラした人は少なからず居たんじゃ無かろうか。


その喘ぎ声で怨霊は無理でしょ (髪の長い女の霊)

 目隠し鬼までゲットし、御神境の欠片を取り戻すべくしてまずは仕掛けに必要な一目の石を入手。途中でまた出て来たデンプシーロールジジイを撃破して、扉のギミックを次々と解除して井戸のある庭まで移動。顔がぐちゃっとなった幼女貞子を成仏させ、2個目の石を入手した後は荒れ果てた部屋まで戻り、扉の仕掛けを解除。更に奥にあったもう1つの仕掛けも解除。

 で、ここからUターンして弔いの間にある蝋燭の仕掛けがあるのだが、面倒なので力任せでぶち破り、掛け軸を入手。人形の部屋で掛け軸を使って隠し扉を潜り、時計のある囲炉裏の間に進んだら、憎き鏡の欠片泥棒のクソガキを速攻で撃破。

 

「あー、面倒臭かった」

 

 開始早々やはりあちこちにワープ移動したり、速く迫ったりするからホントに面倒臭かった。まあ、わざと捕まった所で破ァ!してカウンターを取ればすんなりと消えたから安心したが。

 終わった後は書斎の扉を開く為の封印を解除したのだが、その前に大広間へと行く。大広間に行くと扉が独りでに開き、遠くから「髪の長い女の霊」が出現した。コイツは攻撃を与えると妙に喘ぎ声を出すので、他の霊に比べて凄く印象が残ってたヤツだ。しかも、髪をサラシの代わりで隠しているのだが、見た感じコイツは隠れ巨乳の持ち主ではないかと俺の妖怪アンテナがビンビンになっていた。

 

(もしかしたら、痴女という可能性もアリか……?)

 

 テクモが出す美少女の殆どはエロという要素を外さない。コスチュームだってほぼサービス同等なんだから、こんなわざとらしい女が怨霊の訳がない。というか怖さが全然ない。

 想像するだけで辛抱堪らなくなった俺はズボンを下ろし、勃起したチンコを出す。すると、彼女は勢い良く近付くと俺の側まで寄り添い、シコシコと俺のチンコをしごき始めたのだ。

 

「ふぉぉぉっ……!やはりお前もスケベな女だったか……!」

「ふふふ……貴方に言われたくない言葉ね。初対面の女にこんなにもバキバキなチンポを見せたら大騒ぎになってるわ。運良く出会ったのが私で良かったわね」

「そういうお前も心の中では期待してたんじゃないのか……!」

 

―――くちゅくちゅ……♡

 

「あぁんッ♡」

 

 彼女のマンコを弄ると、既に濡れていてぬるぬるの状態になっていた。どうやら彼女も目隠し鬼と同じく性欲が溜まりに溜まり続けたのだろう。互いの性器を弄り合う光景はこれで初めてだが、コイツ……中々のヤり手だ!

 

「んっ……♡ はぁん……♡ 随分と慣れた手つきしてるじゃない……♡ 私とする前にこれまで何人かの女を食べちゃったのかしら?」

「食べちゃったというより、現在進行形で更新中だ。気に入った女は片っ端から犯して俺の女にしてるのさ。それが幽霊でも気にせずね」

「あらあら♡ 女鳴かせな男なのね♡ さっきまでもこのバキバキなおちんぽに何人の女性が喘いだのかしら♡」

 

 フフフ、と妖艶な笑みを浮かべる彼女。もう知ってんじゃねぇか。きっと知らない間に覗き見たとかそんなんだろ。それを見ながらオナニーとかしていた……と考えた方が妥当か。そうじゃなきゃ出会って早々にマンコが濡れてるなんて事あり得ないし。

 

「んっ……♡ あぁん……♡ あんっ……♡ 指がナカを擦れて気持ち良いの……♡」

「くぅ……!アンタの手コキも中々やるじゃん……目隠し鬼と同じで禁欲させられて、男に飢えていたんじゃないのか?」

「んふぅッ♡ そ、そうよ♡ 私だって欲求不満だったんだから……♡ 前にこの屋敷に迷い込んだ素敵な男の人を見付けたけど、私が幽霊で襲われると分かった瞬間に逃げちゃったのよ……折角、このムラムラから解放されると思ってたのにぃ!」

 

 何やってんだ真冬ゥ!(CV:オルガ)

 据え膳だろうが!何で食わねぇんだよ!男の恥だろ!死ぬと分かるなら、精々セックスして死んだ方が良いだろうが!或いは雛咲に秘められた不思議な力で生き残れるかもしれないんだぞ!鏡石も落ちてたじゃねーか!チキンか!どんだけ霧絵に会いたい一心なの!?

 あー……変に突っ込んで疲れた……だが、真冬から俺にシフトチェンジしてくれたなら好都合だ。一応、まだ催眠術とか使ってなくてこんなに好感度高いんだぜ?だったら、俺が喰わないと失礼だろうが!

 

「うッ……!出したいが、このままってのも癪だな……おい、そこに寝転がれ。尻をこっちに向けろ」

 

 互いの性器を手で弄るだけじゃ物足りないので、俺と彼女は逆向きの向かい合わせで性器を口で弄り始めた。俗に言う「シックスナイン」のやり方だった。

 

「んっ……♡ ん……♡ んぁっ……♡ じゅる……♡ くぽっ……♡ あんっ♡ そうよ♡ 舌を上手く動かして、私のマンコをじっくりと舐め回すのよ……♡」

「んっ……じゅるじゅる……じゅるるるるっ……」

 

 シックスナインなんて初めてやった体位だから、正直これで合ってるのか気持ち良く出来ているのか不安だった。ちなみに、舐め回したマンコの味の感想だが……何だかレモンみたいな酸っぱい味?ヨーグルトにも近かった様な……そんな不思議な味だ。男のザーメンなんて苦くて無理という話もあれば、結構美味しかったりするなど個人差はある。とはいえ、舐めたマンコの味がこんなだったとは……ちょっと予想外でもあったが。

 

「あんっ♡ もうダメっ♡ イっちゃう♡」

「くっ……!俺も出るっ……!」

 

 手で弄ってた時の快楽の蓄積が大きかったのか、暫く互いに舐め合っていたら限界を迎え、俺はザーメンを出し、彼女は潮を吹いて俺にぶっかけた。

 

―――びゅるるるっ!びゅるっ!びゅるっ!びゅーっ!びゅーっ!

 

―――ぷしゃぁぁぁぁぁっ!ぷしゅっ!ぷしゅっ!ぷしゅぅぅぅぅぅっ!

 

「んっ……♡ んぷっ……♡ んぐっ……んぐっ……んっ……♡ ぷはぁ……♡ 精子……美味しいのぉ……♡」

「……潮吹きされたが、ホントに海の味というか、しょっぱいな。文字通りそのまま潮だとは」

 

 ってか、幽霊なのにどうやって潮吹きしたんだという野暮なツッコミが浮かんだが、気にしたら負けだと思ってる。どっちにしろ幽霊なんて秘密が多く隠されている様なモノだし。

 互いに絶頂を迎えたが、俺はまだ当然ヤる気だ。彼女もそう思ってたのか、仰向けに転がり、くぱぁとマンコを広げる。

 

「もう待ち切れないわ♡ 早く私と交わりましょう♡ 貴方のその大きいおちんぽで私のマンコをぐちょぐちょに掻き乱して♡」

「おっしゃ、任せろ!」

 

 さっさと俺もセックスしたかったし、彼女は徹底的に犯して俺のモノにしたかった。チンコはすんなりと彼女のナカへと入り、かなりぬるぬるな状態のまま腰を動かす。が―――

 

「うっ!あああっ!!」

 

―――どぴゅっ!どぴゅっ!どぴゅっ!

 

「マジかよ……!?」

 

 想像以上に彼女のナカが気持ち良すぎて、一瞬の内に持って行かれた。さっきの目隠し鬼や夜這いちゃんとも桁違いの気持ち良さ。痴女と思われがちな彼女の身体は幾人の男性客を相手にし、彼等を絶頂へと果てさせた最高級のソープ嬢と同じ位のヤバさだった。

 

「あら、もう出ちゃったの?私はまだ満足してないわ♡ まさかこれで打ち止めなんかじゃないわよね?」

(コイツ……分かって誘ってやがるな!)

 

 要するに、出し惜しみしないで全力で掛かって来いと言いたいのだろう。恐らくコイツは俺が夜這いちゃんや目隠し鬼にもやった様に、何度も犯しては止まらぬ射精で彼女達を快楽へと溺れさせ、精液をぶち込まれてボテ腹になる様子までもをこっそりと見ていた筈だ。

 そして、自分にもあんな風に激しく犯されてみたいという願いを叶える為、わざと俺を挑発させてその気にさせようとする魂胆なのだろう。膣の中が凄く最高だったのは俺も予想外だったし、本人もそこまで勘づいている様子じゃなかった。そうと分かれば、俺がやれる行動は1つ……!

 

「何勘違いしてるんだ……!まだ俺のバトルフェイズは終了してないぜ!」

 

―――ムクムクムクッ……!バキバキバキッ……!

 

「んぁっ!? な、ナカで急に大きく……!」

「まだまだイけるよな?後10回くらいは付き合って貰うぞ」

「じゅ、10回……! そ、そんな所までイカれたら……私、耐え切れなくなるわ……♡」

「うるせぇ!さっさと孕む準備しろ!」

「あぁん♡」

 

 メスガキとまでは行かんが、こんなエロい姿と声でオスを惑わそうとする奴はわからせてやらないといけない。我慢が出来なかった俺はもう一度彼女のナカにチンコを突っ込んだ。

 

―――くちゅっ……ずっぷんっ!

 

「あぁんっ♡」

「今度は暴発しなかったぞ……よし、このまま犯してやる!」

 

 しかし、まだ油断は出来ない。先程のヤツもそうだったが、挿入した瞬間にあの気持ち良さが走ったのだ。これはかなり耐えないと簡単に果ててしまうのがオチだ。だが、俺もこれまで何度も女を抱いては犯してきた。こんな所で止まる訳にも行かない。

 

―――ずりゅっ!ずりゅっ!ぱちゅんっ!ぱちゅんっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ずちゃっ!ずちゃっ!

 

「あんっ♡ あん♡ あっ♡ あっ♡ 固くて太くて大きいぃ♡ こんなのに皆犯されたのねっ♡ こんなの反則♡反則よ♡ これで犯されたら何度も犯されたいって誰もが思うじゃない♡ んあっ♡ あんっ♡」

「くぅっ……!締め付けが強く絡み付いて搾り取られそうだ……!けど、諦めてたまるか……!」

 

 ペースを上げながらも一定のテンポを守りつつ、腰を振り続ける俺。相手がイキそうなのを見計らい、彼女の絶頂と同時に俺は彼女に中出しを繰り出す。どぷっ♡どぷっ♡と俺のザーメンがマンコに注がれ、彼女は艶かしい顔を浮かべる。

 

「オラッ!どうだ!参ったか!?」

「あぁん♡ あんっ♡ ま、まだまだイけるわ……♡ 私もまだ満足してないから……♡」

「そうか……だったらこっちはどうだ!」

 

―――くちゅっ……!

 

「ちょっ……!?そこはお尻の穴―――」

 

―――ずぶんっ!

 

「あぁんっ♡」

 

 今度はマンコの次にアナルの方にチンコを入れた。セックスにおいてマンコが強くてもアナルには弱いという風潮があったので、この女に効く可能性があると信じて俺はアナルセックスを始めた。初めてのアナルセックスに彼女はマンコとは全く違った未知の快感にプルプルと震えていた。

 

「どうだ?気持ち良いか?」

「ま、まだまだね……こんなの……まだ耐えられるんだから……」

「へぇ……じゃあ、お望み通りにしてやんよ!」

「ひぎぃっ!」

 

 中出しして濡れたザーメンがローションの代わりとなって入りやすくなり、そこまで痛みが広がる事は無かった。まあ、痛みが出てもすぐに回復させて無くしてやるが。

 

―――ぱんっ!ぱんっ!ずぽっ!ずぽっ!ずぶっ!ずぶっ!

 

「あんっ♡ あんっ♡ あっ♡ あっ♡ こ、こんなの知らない……♡ 何なのこの気持ち良さ……♡ お尻の穴なのに……何でぇ……♡」

「マンコと違って締め付けはかなり強いが……これはこれで中々良い気持ち良さだな……」

 

 まあ、正直アナルセックスに関しては好き嫌い分かれるプレイではある。俺もあまり好きではない。理由としてはスカトロはちょっと……と思う所が個人的には無理だった。

 だが、幽霊相手ならアナルセックスしても問題は無いと考えた。単純な理由として幽霊が小便や大を出す光景が想像し難いというのが一番の理由だ。しかし、潮吹きの時はどうなんだ……?さっき潮吹きを真正面から喰らった時があったが、ぶっちゃけそこが分からないという点もあるし、何なら中出ししたザーメンもどうなるんだ……?とは思うが、考えても仕方無い。

 

「アナルも犯されて悦ぶとはとんだ変態だなッ!」

 

―――ぺちんっ!ぺちんっ!ぱちんっ!ぱちんっ!

 

「あぁんっ!やぁっ!お尻叩かないでぇ♡ 叩きながら犯されるの癖になっちゃう♡」

 

 ちょっとしたマゾっ気素質もあるのか、叩くとマンコから汁がタラタラと垂れては顔を赤らめて悦ぶ表情を浮かべる彼女。それを聞いた瞬間、もっとぐちゃぐちゃに激しく犯してやろうというスイッチが入り、もっとスピードを上げていく。

 

「んぁっ♡ あんっ♡ あっ♡ は、激しいぃっ♡ ダメっ♡ こんなに激しくされたら私、またイッちゃう♡ イッちゃうからぁっ♡」

「だったらイッちまいな!ケツ穴ほじられてイキ狂え!このマゾ豚!」

 

―――どぴゅっ!どぴゅっ!どぷっ!どぷっ!

 

「ひぎぃぃぃぃぃっ♡ イッちゃうぅぅぅぅぅ♡ お尻の穴を犯されてイッちゃうのぉぉぉぉぉ♡♡♡」

 

 また絶頂して仰け反りながらアクメを晒していく彼女。だが、まだ終わりじゃない。

 

「今度はとびきり凄いヤツでヤってやるよ……!」

 

 引き抜くとアナルから「ごぷっ……♡」とザーメンが溢れる。しかし、本題はここから。引き抜いたチンコはビンビンになった後、ぱっくりと裂けるように分裂を始めた。

 

「な……何それ……?」

 

 俺の異常性に彼女も気付いた。そりゃそうだわ。チンコが2つになるなんて誰が想像出来たか。

 分裂したチンコは特に痛みとかそんなのは起きておらず、精神も1つに繋がっている。早く彼女を犯したいと大きく膨張している。それを見て逃げようとしたが、イッたばかりの身体では上手く逃げる事は出来ず、あっさりと捕まった。彼女の両足と両手を封じ、背面駅弁した状態のままずっぽりとマンコとアナルの両方を入れた。

 

―――ずぷんっ!ずぷんっ!

 

「んお゙っ……♡」

「マンコとアナルからの攻めは初めてだが……コイツは想像以上にヤバイな……!どっちも精神が繋がってるから、気持ち良さも2倍になってやがる……!」

「嘘……私の穴……おちんちんが2本入れられてる……」

「これ、動かしたらどうなるんだろうな……」

「ま…待って……今、動かされたら絶対壊れる……壊れちゃうから……」

「そうか。じゃあ、早速試すか」

 

―――ずぶぶぶぶっ!!

 

「んがぁぁぁぁぁ!ああああああああああッ!!」

 

 容赦ない一撃が彼女の身体を貫いた。一回動かすとゾワゾワと波のように迫り来る快楽。これはセービングしないと俺ですらすぐにイッてしまう。そうなっては本末転倒だ。なので、射精禁止の封を自分に施し、限界ギリギリまで耐えながら封を解除する作戦へと出た。 

 

「ふんっ!ふんっ!ふぅっ……!はぁっ……!」

「ん゙っ……♡ んぎぃっ……♡ ゔっ……♡ あ゙っ……♡」

 

 かなり圧迫感が強いのか、苦しそうな声を出す髪の長い女の霊。最初の喘ぎ声や妖艶な姿は何処にもなく、今目の前にいるのはカエルの潰れた声を出す浅ましく下品に堕ちたメスの姿がそこにあった。

 

―――ずんっ!ずんっ!ずんっ!ずんっ!ずぷんっ!ずぷんっ!ずぷんっ!ずぷんっ!

 

「おぐっ……♡ あぐっ……♡ だ、ダメぇ……♡ お゙ぅっ♡ あ゙ぅっ♡ ゴリゴリ犯されてイッちゃう……♡ 頭おかしくなるぅっ……♡」

「おう、最初の威勢は何処行ったんだよ。我慢してもイってるのバレバレなんだよ」

「ひぎッ♡ お゙ゔッ♡ そ、そんにゃ事は……♡ あ゙ッ♡ あ゙ッ♡ あ゙ーっ♡」

「ここまでされながらもまだ耐えるのスゲェな。でも、ムラムラして限界だからとっととヤるわ。精々10発は耐えてくれよ」

「う、嘘……や、やだ……!やだっ!そんなの耐えられない!耐えられない!わかったから!負けを認めるから!謝るから!だから「抜いて」ぇ!これを抜いてぇ!こんなのおかしくなっちゃうからぁっ!」

「分かった。今すぐ「ヌいてヤる」よ」

 

―――ずずず……ずちゅんッッッッッ!!!!

 

「ぐぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」

 

―――パンパンパンパンッ!パンパンパンパンッ!パンパンパンパンッ!パンパンパンパンッ!

 

「にゃ、にゃんでぇっ♡ 抜いてくれるじゃなかったのぉっ♡」

「ちゃんとヌいてあげてるだろが。全部終わるまではこのまま続行だからな」

「そんなっ……!話が違う……!抜いてってそういう意味じゃ―――」

 

―――ごちゅんっ!!!!

 

「んひぃぃぃぃぃッ♡♡♡」

「あ、子宮のナカに到達しちまった。悪ぃ悪ぃ。けど、気持ち良いからこのままヤるな」

「い、嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!!!」

 

 絶望の表情を浮かべる髪の長い女の霊。拷問と言っても過言じゃない二穴攻めは彼女にとって地獄のようなモノだった。突かれる度に身体をビクビクと跳ねながら絶頂し、俺自身も射精したい気持ちを必死に抑えていた。ある程度ヤったら射精の封を解除し、次の瞬間には一気に溜まったザーメンが彼女の穴に注ぎ込まれる。中出しすると白目を向きながら気絶する彼女だが、直後に俺は容赦なく別のパターンを試そうとした。

 マンコ、ケツ穴、口にそれぞれチンコを2つ入れて気持ち良さの比較を行ったりした。穴という穴を無理矢理入れている為、気絶している彼女を叩き起こすには十分な効果を発揮した。けど、あまりにも気持ち良すぎてどれも選べず、もう犯せれば何でも良いやと最終的には投げやりになっていたが。とにかくそれほどぶっ通しでヤり続けたので、もう何回射精したのか自分でも分からなくなっていた。流石に彼女も限界だろうと思うので、これで最後にしようとラストスパートをかける。

 

「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ッ♡ もうむ゙り゙ッ♡ 限界なのお゙お゙お゙お゙お゙ッ♡ ご、ごんなの゙耐えられなィィィィィッ♡ 中出しされてまでズコバコ犯されて、イキアクメ顔晒しぢゃゔのぉぉぉぉぉッ♡♡♡」

「最後のザーメン出すぞ!受け取れッ!」

 

―――ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!どぴゅっ!どぴゅっ!どぴゅぅぅぅぅぅ!びゅるるるっ!びゅるるるっ!

 

「んほぉぉぉぉぉッ♡ い、イクぅぅぅぅぅッ♡ トドメのザーメン注がれてイっちゃうのぉぉぉぉぉッ♡ お、おほぉぉぉぉぉッ♡♡♡」

 

 ラスト1発の中出しをすると、だいしゅきホールドしながらアクメ顔でビクンビクンと絶頂する彼女。射精が終わった後も彼女とは繋がったまま静かな余韻が残ったのだった。




今更ですが、ここまで赤評価とお気に入り数が凄い事になっていたのは当時は思いませんでした……見て下さってありがとうございます。

改めて考えるとこうなったのは零に関するエロ話がほぼ無かった事や、普段扱わない予想斜めと言いますか今の時代だと零シリーズ知ってる人なんてあまり居なかったんじゃないかと。日本のホラゲーって2000年代頃から猛威を振るってた感がありますね。サイレントヒルだとかクロックタワーだとか。今じゃホラゲーとまでは行きませんがバイオ人気ですし。

設定も割と考えた方です。転生要素とかこのすばとか有名ラノベとかでオリ主が特典で無双するだとかありますし、何だったらハーレムものもありますし。そこら辺はある意味共通かもしれませんが、零に限っては怨霊とラスボスに触れなければいけないという時点でチートでも無ければガチで死にに行く様な場所ですからね。そもそも幽霊すらどうやって触れるんだ!?って話ですし。

怨霊だらけのハーレムなんて早々無いんじゃないでしょうか。家の中に20人以上の幽霊が住み着いてるとか恐怖どころかヤバいレベルですし。そんな所なんて住みたいだろうか(白目)
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