※この作品はR-18です。

零の世界で女性キャラとセックスするだけ   作:ホワイトアクア

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メタルギアラストはライジングからミストラルです。本当は4だけで終わらせたかったんですが、ミストラルだけは結構印象に残ってたので回収です。しかも身体がエロくて腕を増やせるとかプレイ方法増えるやん。指でオナらせる担当にでも使えそうやん。


黒人巨乳のエロさは革命的 (MGR ミストラル)

 前回MGS4をコンプしてこれで終わりではあったのだが、最後に連れて帰りたい女が居るとされるアブハジアの首都スフミへと向かった。スフミはMGS4から数年後のMGRのステージの1つであり、そこで初めてのボスであろうミストラルとの場所でもある。ミストラルはサイボーグでありながらも巨乳である事を通信からも確認取れているので、それなら是非と雌奴隷として加えたい所でもある。

 しかし、相手もまたナノマシン絡みで下手に動けず、その上スフミそのものはテロリスト達の拠点でもあるが為にすんなりと事を運ぶには難しいという理由もあった。とはいえ、このまま突っ立ったままという訳にも行かない。一旦彼女の所に行ってみようと歩を進ませる。市街地のあちこちは銃撃戦の痕があってか滅茶苦茶に。何処でテロリスト達がいるのか常に警戒しないといけない。周りを確認しつつ進んでいくと誰かの気配が後ろから察した。

 

「あら、そこで何をしているのかしら」

 

 不意に驚いて振り向くとそこにはまさかのミストラルが立っていた。まさかもう気付かれたのかと一瞬思ったが、冷静になって考えると雷電が来る前でもあり、拠点でもあるからここら一帯をうろついていてもおかしくはない。そんな危険な場所に俺一人となると逃げ遅れた民間人だとかスパイだとか間違われてもおかしくないし、絶対に命が狙われる。しかし、ここでビビっても駄目だ。あくまで堂々としていれば良い。

 

「こんな所に民間人とはね……逃げ遅れたの?」

「いや、気に入った女を探してナンパ中。折角一人旅しつつも発散も兼ねていたのに、ここに来た瞬間にはドンパチやってて大変で」

「そう、それは災難な目に遭ったわね。それにしてもテロリスト相手にそんな事言う余裕があるなんて中々度胸あるじゃない。私、貴方の事気に入りそうよ」

「そいつは光栄だ。もし良かったら俺と1発ヤらない?」

「レディに下品な事を言うなんて……少々オイタが過ぎるわよ!」

 

 彼女の持っていた槍型の武器「エトランゼ」がこちらに迫るが、それをギリギリでひょいっと躱す。鞭にしてバチンバチンと打って来ても軽々と避けて一切反撃せず、敵でもなければ味方でもないとアピールを続ける。一向に反撃して来ない様子にミストラルはちょっとだけ苛立ちが目立って来る。穏便に済ませたい為、ちょっとだけ催眠術を使って俺の方針に同意させる様に意識をずらしていく。

 

「ほらほら!さっさと死になさい!何時までも避け続けられるとは思わない事ね!」

「そいつはお断りでな。俺には欲望のまま生きて人間らしく貪りたいんでな」

「良い女を探してはセックスする事が貴方の理想とでも?ふざけないで!」

「そうか?少なくとも誰かの命令に従われるよりかはマシだぞ。それこそセックスも人間らしい生き方の1つではあると思うけどな。ただただ機械の様に言われた通りのやり方ではい終わりじゃなくて、情熱的で誰かを愛してくれるとか、はたまた己の性欲を誰かにぶつけたいとかそういう捌け口もまたその1つだとは思うけどな。死ぬ前に1回でもヤっておけば良かったとか後悔してからじゃ遅いぞ」

 

 自分でも最低な発言であるが、それがミストラルを止めるには充分な内容だった。彼女の場合は親が殺されたのを切っ掛けにサイボーグとなって人を殺す仕事を引き受けていたが、常に従われたり命令ばかりの日々で機械的な人生で終わらせたくないが故に理想だの何だの人間臭い何かを求めようとしているのだが、そこを突いたら止まるだろうと俺は敢えて彼女にそう伝えた。すると案の定彼女の攻撃はそこでピタッと止まり、持っていた武器をゆっくりと手元に戻した。

 

「……ふざけてるわね。けど、嘘は言ってない。ましてやさっきから避けてばっかりで手を出して来ないってのもね……はぁ、ここまで清々しく言い切るのはアンタが初めてよ。ただの民間人にしてはやけに身体能力は高いし……本当にスパイでも何でもないからこんな馬鹿げた発想なんて早々しないわ……ま、良いわ。今回だけアンタに従う」

「それなら良かった」

「でも、私を満足させれるかどうかは貴方次第よ。私が本当に惚れた相手以外はセックスなんて絶対しないわ。例え仲間であろうとね。貴方は私を満たしてくれるのかしら?1発で終わらせないわよ……♡」

 

 舌を舐めずり回しながらもミストラルは俺を近くのホテルへと連れて行った。部屋に入るとミストラルは纏っていたボディスーツの一部を脱ぐと彼女の肌が露出する。身体のスタイルは抜群で、胸も聞いていた通り負けず劣らずの巨乳。こんな女を抱けるのは最高の一言でしか無いだろう。

 

「こんなサイボーグの女をナンパするなんて正気の沙汰じゃないわ。それでもこんなに興奮してるだなんて……イカれてる♡ ほら貴方も脱ぎなさい♡」

「分かったから待っててくれよ。よいしょっと……」

 

 服とズボンを脱ぐと勃起したチンコがボロンッと彼女の目の前に現れる。それを見たミストラルはエロい顔をしながらゆっくりと近付き、さすさすと厭らしく触っていく。指先でツー……♡と撫でる度にビクンッ♡と反応してしまう。触り方すらエロいとは……この女中々である。

 

「あらぁ……♡ こんなにも逞しいおチンポ……♡ 鉄みたいにガチガチしてて熱い……♡ キンタマもこんなにタプタプしてて凄いわ♡」

 

 ドロッと涎を垂らした後にシュッ♡シュッ♡と手をシコシコしながら俺にキスをして来る。舌が絡まると積極的に攻めて来てよりエロさを引き立たせ、手コキ以外にも色々な攻め方をして来る。

 

「フフフ……♡ こんなのはどうかしら?」

 

 ミストラルの身体は主に首元辺りに見える特殊なパーツ。そこに仔月光の腕を装着する事によって複数の腕を動かせるのが可能になるそうだ。エトランゼも仔月光の腕と腕を繋げ合わせて槍の様な形を作り、先端部分を鋭いサバイバルナイフを握らせるというトンでもない武器なのである。その仕組みを利用してミストラルは複腕を使って自身のおっぱいを揉み、マンコに指を突っ込んではオナニーをし、俺の乳首をコリコリすると同時にアナルに指を入れたりと……複腕でしか出来ない上級プレイをしてくれる。

 

―――くにくにっ♡ くにくにっ♡ ぬちゃぬちゃ♡ ぬちゃぬちゃ♡ ちゅこっ♡ ちゅこっ♡ シュッ♡ シュッ♡

 

「うぉぉぉ……!これヤバいな……結構気持ち良い……!前立腺もコリコリされて……ふぅっ……ぐぅぅぅっ……!」

「腰がヘコついてるわよ♡ この程度で射精されちゃ困るわ♡ 男なら少しは耐えてみせなさい♡ んぁ……♡ ちゅぅぅぅっ……♡ れろれろっ……♡ ちゅぱっ……♡ ちゅっ……♡ んふぅっ……♡ んっ……♡」

 

 元々かなりドSな性格寄りではあったが、この攻め方も彼女っぽさと言えるべき部分が出ている。手コキだけでもかなり慣れた手付きでじんわりと快楽が迫って来る。唾液を追加しながらローションの代わりに使いつつ、ぬちょっ♡ぬちょっ♡と厭らしい音が静かに響いてくる。まるでタイ式のマッサージを彷彿させる。けど、俺もそう簡単にやられる訳にも行かない。今は必死に耐えねば。

 

「ふぅぅっ……!うぅっ……これヤバっ……!気を抜いたら持ってかれる……!」

「結構頑張るじゃない。それなら……これはどうかしら♡」

 

 ドサッと俺を押し倒すとミストラルはパイずりを始めた。自慢の巨乳で俺のチンコを包み込み、フェラチオで裏筋とかの弱い所を狙っていく。チンコを咥えた瞬間に彼女はうっとりした顔を向けながら夢中で頬張っていた。

 

「んちゅっ……♡ ちゅぷっ……♡ れろっ……♡ ぷはぁっ♡ オス特有の濃厚な臭い……間違いなく大当たりね♡」

 

 キンタマを揉まれ、口のオナホでじんわりと温められ、パイずりでまた包まれる。1つだけならまだしもそれぞれ異なる快楽がローテーションで回り続けるとなるとこんなのに耐えろって方が無理な話だ。ましてや彼女目の前にして許してなんて言葉が言えるか。

 

「あはははっ♡ あまりの気持ち良さに腰が浮いてるわよ♡ チンポも膨張して射精寸前♡ 直ぐに射精しちゃう程度の男なら殺そうと考えてはいたけど、予想していたよりも長く我慢出来るじゃない♡ 気に入ったわ♡ 特別に好きな所にいっぱいかけなさい♡ 何処が良い?顔?おっぱい?それとも……口・マ・ン・コ?♡」

「ふぅっ……ふぅっ……!俺のザーメン舐めるなよ……!全部ぶっかけるには充分な位に溜まっているんだ……!だからたっぷりと味わえ……!」

「ッ♡♡♡ 良いわ……お望み通り容赦無くイカせてあげるッ♡ さあ、イケっ♡ イキ死ねっ♡ キンタマに溜め込んでいるザーメンを私に射精せっ♡ 射精せ射精せ射精せっ♡ イケぇっ♡♡♡」

 

 甘い囁きと一緒にパイずりのスピードが段々と上がっていき、ザーメンが大量にギュルギュルと上っていく。こちらもこれ以上耐えてたら確実に狂うので、ここぞとばかりにザーメンの射精す量を集中的に強化させた。そして―――

 

―――どぼどぼっ♡ ぼりゅびゅるっぶびゅっ♡ ぶりゅっびゅるっぼぴゅっ♡ びゅぅぅぅっ♡ びゅくびゅくびゅくっ♡

 

「あんっ♡ いっぱい射精てるっ♡ んっ♡ 熱い♡ あっ♡ ザーメンまみれで真っ白になっちゃうわ♡」

「あぁっ……!くぅっ……!まだ射精るっ……!オラッ!」

「んぷっ!? お゙ごぉっ♡ ごっ……♡ ごぽぉっ……♡ お゙ぺぇっ♡ お゙お゙っ♡ ごっ♡ ゲホゲホッ♡ ハァ……ハァ……♡ 酷いわ……♡」

 

 おっぱいと彼女の顔にたっぷりのザーメンをぶっかけつつ、口の中にも大量に注いでいく。喉奥まで押し込ませ、イマラチオでザーメンを直飲みさせてやると潰れたカエルみたいな声を漏らす。じっくりと押し付けた後にゆっくりと離すと噎せつつも妖艶な笑みは変わらずのまま。寧ろ乱暴に犯されて悦んでおり、そのまま俺のチンポを啜った。

 

「んちゅぅぅぅぅぅっ♡ ぢゅるるるるるっ♡ ずずずずずっ……♡ んっ……♡ んぐっ……♡ ぬちゃぁ……♡ ぷはぁ……♡ ザーメンもこんなに濃いなんて……子宮がウズウズしちゃうわ……♡」

 

 かなりの量のザーメンにミストラルは捕食者の目で俺を見つめる。多分彼女の中のスイッチが入ったのだろう。

 

「あぁ……♡ こんなに臭いザーメンなんて浴びるとか……発情しない方がおかしいわ♡ おマンコも貴方のチンポを欲しがってマン汁が沢山垂れてるわ♡」

 

 これ見よがしにくぱぁ♡とマンコを広げるとそこからドロドロと彼女の体液が流れてくる。顔やおっぱいにかかったザーメンを指で掬い取ってはマンコの中に突っ込んでは受精したいアピールを示している。これには射精したばかりの俺のチンコも復活。マンコにチンコを擦り付けて軽くイジめる。

 

「んっ……♡ あんっ……♡ 焦らさないで……早く挿入して頂戴♡ ここまでヤらせて良く分からないなんて言わせないわ♡ ましてやヤリ逃げも許さない♡ 貴方は私の肉バイブ♡ 他の女に渡されるなんて以ての外♡ 私が満足するまで永遠に中出しするのよ♡」

「そりゃ怖い怖い。けどな、そいつは間違ってるぜ。俺が肉バイブになるんじゃない。お前が俺専用のチンポケースになるんだよッ!」

 

―――どちゅぅぅぅぅぅっ♡♡♡ ぷしゅぅぅぅぅぅっ♡♡♡

 

「ほお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙んッ♡♡♡」

 

 怒りの一突きがミストラルの子宮までぶち当たり、その反動で彼女は簡単に絶頂してイった。クールビューティーで妖艶な雰囲気を漂わせていた彼女からは想像もつかないアヘ顔。ぷしゃぁぁぁぁぁっ♡と溢れる潮吹きが俺の身体にぶっ掛かる。休ませる間も無く彼女のケツをがっちぃっ♡と揉み、獣みたいな激しいセックスをぶつける。

 

「んお゙っ♡ お゙っ♡ ほお゙っ♡ だ、ダメっ♡ いきなり激しくされたらッ♡ あ゙っ♡ あっ♡ あああああっ♡ あんっ♡ あんっ♡ はぁっ♡ んぁっ♡ お゙、奥まで届いてるっ♡ 奥まで届いちゃってるっ♡ バイブと違って熱いのがぶっ刺さってぇっ♡ 気持ち良い所しっかり感じてるっ♡ あ、熱いッ♡ あああっ♡ こ、これがセックスっ♡ なんて情熱的なのぉっ♡ お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙ッ♡♡♡」

 

 生のチンコでヨガリ狂うほどご満悦なのか腰を浮かせてビクビク感じている。反応からしてご無沙汰でもあったのか呆気なくイったのはちょっと予想外。それでも俺は腰を動かすのを止めない。

 

―――ずぷんっ♡ ずぷんっ♡ ずっちゅんっ♡ ずっちゅんっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡

 

「ナカがより締まってきたな……!どうだ?俺のチンポの味は!こんなの他の男じゃ味わえないだろ!」

「良いわぁっ♡ こんなに太くて大きいチンポは初めてよっ♡ 他の雑魚チンポじゃ比べ物にならない位フィットしてるぅっ♡ んぉぉんっ♡ んふぅっ♡ あぁんっ♡ 突かれる度にポルチオアクメしちゃうっ♡ Gスポットもグリグリと当たってもっと気持ち良いのぉっ♡ んっ♡ ちゅっ♡ じゅるぅ♡ ちゅぅぅぅっ♡ ちゅぱっ♡ れろれろ……♡ んおぁっ♡ キスしながらのピストンがこんなにも気持ち良いなんてぇ……♡」

 

 最早セックスに夢中になり過ぎてヤってる最中でも自身に取り付けたアームを使ってセルフで胸を揉みつつもクリトリスすら弄るという徹底的な淫乱っぷり。それもあってか彼女のマンコは常にギュッと締め付けられたままで、このキツキツな感触がぞわぞわして俺の快楽を加速させていった。

 

「くっ……!イキそうだ……うぅっ……!中に射精すからな……!」

「そろそろイクのね♡ 良いわ、私にたっぷりとザーメン射精しなさい♡ 最後は貴方の射精でイカせて頂戴ッ♡♡♡」

「イクイクイクっ……!くぁぁっ……!射精るっ!」

 

―――どぼどぼっ♡ ぼびゅるるるっどびゅっぶりゅんっびゅるるっ♡ どぴゅどぴゅっどぶどぷっびゅるるるるるっ♡ どくどくっ♡ どぷぅんっ♡

 

「ふあああああっ♡ デカチンザーメンでイクぅっ♡ あ゙ッ♡ あっ♡ お゙お゙お゙お゙お゙ッ♡ お゙ォ゙っ……♡ 満たされるっ……♡ ザーメンでいっぱいになってる……♡ んお゙お゙お゙……♡ まだまだ中でドピュドピュしてるぅっ……♡ これ絶対孕んでる……♡」

 

 射精と同時に絶頂へと至ったミストラルはビクビクと身体を震わせながら大きく仰け反った。オナニーでイった時よりも感じた事の無い快楽だったのか、その余韻にずっと浸りつつも息を少しだけ荒くしている姿はとてもエロく見えた。けれども―――

 

「はぁ……はぁ……気持ち良かったわ……♡ でもまだ足りない……♡ こんなのじゃまだ満足出来ないわ♡ ずっと一人でしか出来なかったこのもどかしさをやっと晴らせる時が来たのよ♡ こんなチャンス……二度と逃さないわ♡ さあ、まだまだお楽しみはこれからよッ♡♡♡」

 

 本気で全てのザーメンを搾り取るつもりの勢いで彼女は復活し、ぐりぐりと尻を動かしながら俺のチンコを強引に勃起させた。けど、俺も俺で一回だけでは終われず2回目に入ろうと思っていたので俺からしては好都合でもあった。絶対に孕ませてやると昂る気持ちを彼女にぶつけ、少し休んでからまたもう一回と何度も何度も彼女に劣情をぶつけた結果、数時間に渡ってミストラルに数え切れない程の中出しをしまくったのであった。

 

 

 

 

 

 セックスが終わって休んでいる間、ミストラルは俺が何者なのかを問いかけてきた。どうせ隠す必要は無いだろうし、彼女には色々と知って貰った方が良いかもしれない。なのである程度はゲームの話である事は伏せながらも大まかな未来の話をミストラルに告げてやった。

 

「ねえ、最後に聞かせて頂戴。貴方は結局何者なの?」

「そうだな……冗談抜きで言うなら魔法使い?まあ、常識では考えられない力を持っていると考えて貰えれば良いかな」

「そんな魔法使いがどうして私なんかとセックスしたの?ヤる前から私の事を知っていた様な口振りだったけど、まさか本当にそれだけ?」

「それもあるが、一番はお前に聞いておいて欲しい事があったからだな。俺はちょっとばかりコンタクト取れた人物の未来を少しだけ読み取れる力があってな。アンタの姿を見た瞬間これはマズいと知らせようと思ったのさ。ミストラル、お前はこの先間違いなく死ぬ。何故そんな事言われるのか薄々は気付いているだろう?」

 

 あまりにも突拍子も無い内容にミストラルは一瞬戸惑いはしたものの、雷電の話をぼやかしたら直ぐに察してくれた。そして、自分が負けて死ぬ事もすんなりと受け入れてはいるみたいだ。

 

「例のあの男ね。ヤツは私より強いの?」

「ああ。恐らくアンタの雇っているヤツすらも倒せる位には。アンタも含めてこれは変えられない運命でもある。けど、流れを変える位ならアンタの命を救える事なら可能だ」

「どういう事かしら?」

「あくまでもヤツの最終目的は雇い主を倒すのがゴールとなる。それまではアンタや仲間達の撃破はチェックポイントに過ぎない。強引な方法ではあるが、アンタは一旦そいつにやられる必要がある。その後俺が色んな手段でお前を生き返らせてやるから信じて待ってて欲しい。それをバレず且つ他の奴等にも勘づかれない様にするのが大変なんだが……」

 

 そう、雷電の最終目的はラスボスであるアームストロングさえ倒せれば物語は終わるのだ。ミストラルやその仲間達はそれぞれの話における立ち回りに必要なキャラであり、欠けてでもしまった場合タイムパラドックスやら歴史の修正やら起きてしまう恐れもある。だが、一番に歴史の修正が大きそうなのはアームストロングで、ミストラルとかは差ほど問題ではない。仮に復活して雷電に戦いを挑もうにしても2度目で勝てる見込みはほぼ薄い為あまりオススメ出来ない。

 ならば結局どうするかという話だが、要は「ミストラルが死んだ」或いは「存在しなくなった」という条件さえ揃えば生存出来る。ミストラルはこの後液体窒素みたいなモノで凍られて雷電に滅多斬りにされるのだが、死亡したのを確認させて貰った後にこっそりと凍って壊されたミストラルの破片を回収。ナノマシンによる情報も雷電によって死んだという偽の情報を送ってから彼女を朧月島へと連れて行けば無事に連れて帰れる、と考えたのだ。それを踏まえてミストラルに説明するのだが、意外にも彼女は俺の要求を引き受けた。

 

「……分かったわ、貴方の言う事を信じる。まあ、雇われ側の私達にとっては別に大した気持ちだとかは持ってないし、何よりも人生の中であんな激しいセックスしたのは初めてよ。久々に人間らしく思えたのも貴方のお陰。上手く助けてくれたら……そうね、貴方のハーレムに加わってあげる。私の身体は貴方のモノ……雌奴隷でも肉便器でも何でも良い。チンポさえあれば後は何も要らないわ。その代わり……たっぷりと私を犯して孕ませて頂戴。極上のメスを何度も生ませてあげる♡」

 

 これで忠誠は完了した、と心の中でガッツポーズ。後はその時が来るまでひたすら待ち続けた。そうしている内に雷電がミストラルと対峙。原作通りに彼女を壊し、通信が終わった直後に破片を回収。何とか爆発前に回収出来たのは大きかった。能力を使ってミストラルの時間を巻き戻すと彼女の身体はあっという間に元通りに。気付いたミストラルもまさか生き返ったとは想像もしていなかっただろう。

 

「私は……どうして……?あぁ……そう……本当に約束を守ってくれたのね……」

「これでお前を縛る必要は無くなった。宣言通り俺の雌奴隷になってくれるよな?」

「ええ……約束通り貴方の肉便器になってあげる……やっぱり私には戦いよりもセックスが性に合ってるみたい……♡」

 

 ズボンを手に取りながら下ろすとミストラルは俺のチンコに向けて誓いのキスをしつつ―――

 

「Je t'aime de mon coeur……♡」

 

 原作と同じ台詞をエロく呟くのであった。この台詞は元々ラスボスのアームストロングに向けた告白らしく、どうやら彼女は彼の事が好きであったのだが、最終的にヤツは雷電によって倒されてしまう。ましてやアームストロングですらミストラルについては殆ど気にしてない……というよりかは追及とかはしておらず、殆ど俺の政権を邪魔するな!的な感じの台詞と雰囲気しか無かった為、恋人になるのは無理じゃね……?と思われても仕方無い位だった。まあ、ミストラルエロいから死なすには勿体無かったし。

 彼女を連れて帰るまでの間は彼女の尻やおっぱいを揉みながら歩いていたが、ミストラルも同様に俺のチンコを揉みつつシコったりして互いに興奮が冷めぬままの状態が続いたのであった。




休日の間に劇場版の零を見たんだが……やっぱり終止「???」だったよ……内容からして百合要素があるとは知ってたが、劇場版TRICKみたいに物語の重要な濃い要素あるかなーって思ってたんだけど……もうスカスカ。何か儀式とかあった訳でもなくただのしきたり?しなければならない義務?というか片方殺されなければならないとか何やねん無視しろよそんなんとツッコミ入れたくなった程です。カメラ使ってバシャバシャと戦闘するシーンも無く、唐突な展開ばっかり続いて……加えてキャストの演技も何か手抜き感あった。流石に「こんなので外伝書いててええんか……」と迷いましたが、いっそ無かった事にしつつも舞台と設定そのものを別にした方がええのでは?と案が思い付いたのでそれで行こうかと。ただ、一人一人相手とかはしんどいので完全にその話だけで書いて終わらせようと決めました。

けど、やっぱりクソ映画だってのは検索する際の一覧に乗ってたから嫌な予感はしてはいたんだけどね。まあ、要は圧倒的コレジャナイ感(白目)
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