今回書くのは寝取りっぽくて気が乗らなかったりするけど、思えば八重もあんな屋敷に住んだ以上は文句の1つや2つ、性欲の1つぐらいはあったんじゃないかと。もっと言うなら良蔵が学者バカだった故にああなってしまったってのも大きかったと。途中で住むべきではなかったとか言ってたが、大き過ぎる屋敷に怪しい儀式が行われていた跡に妙に不気味な仏像とか弔いの間に並んでいる蝋燭とか見た瞬間に「あ、これはヤバいヤツだ」って察せるやん。何故グイグイと危険な領域に進んじゃったのか……コレガワカラナイ
髪の長い女の霊との激しいセックスも終わり、再びストーリーに沿って探索を続ける。ここから宗方良蔵が頻繁に出る様になり、次は恐らくその妻の宗方八重が襲って来る筈だ。
とりあえず、小型の金庫みたいな箱を開ける為に琴のある部屋の封印を解除し、その部屋にあった鍵を入手し、再び書斎に戻って鍵で箱を開けて中にある書物を手にしてから中庭の様子を見る。うん、八重さん自殺してるね。ヨシ!(良くない)
で、本来ならば廊下を通って大回りする必要があるのだが、面倒なので月見台から八重さんの自殺ポイントまで目掛けて大きくジャンプ。着地する直前にゴロンと前転で衝撃を和らげ、スッと木の方へと視線を向ける。俺の存在に気付いたのか八重さんが首を吊ったままこちらに振り向いて来た所で戦闘開始。
このまま成仏させても良かったのだが、この人が現世に留まってしまったのは娘の美琴が何処に行ったのかだよな。神隠しに遭ったとか言ってたが、実はあの子だけ射影機持たせていたから生き残っていたという話があったんだそうで。とはいえ、これは設定というか調べたら分かった内容なのだが。
だから、この話を八重さんに伝えたらどうなるんだろうか。少しだけでも穏やかな表情になったりするんだろうか。まずは会話せねば……。
「ドーモ。宗方八重=サン。種津健司です」
「娘を返して……美琴……」
「貴女の娘さん……つまりは美琴さんについてのお話があります!」
「………!」
「どうか、襲わずにしっかりと聞いて下さい!お願いします!」
ただでさえこちらに敵意を向けて襲い掛かろうとした八重さんだったが、その願いが届いたのか掴み掛かろうとした八重さんの手がゆっくりと降り、苦痛や悲しみの表情が消えて何か驚いた様子を見せる。話はどうやら伝わっているみたいなので、覚えている限りの事を話した。
あくまでも公式設定での話だが、改めて話を纏めよう。美琴は着物の少女―――恐らくはドム子から射影機を受け取ったのだが、それを持って友達と一緒に鬼遊びをしていたら、娘を縄の巫女として奪われたあのデンプシーロールジジイによる神隠しに遭って行方不明となってしまった。美琴と遊んでいた友達全員は命を落としたが、唯一射影機を持っていた美琴だけは助かり、数日後に衰弱した状態で奇跡的に助かったという。これは道中で手に入った新聞記事にその詳細が書かれていた筈だ。
だが、運が悪い事に神隠しに遭った原因は美琴から射影機を取り上げなかった自分が悪いという理由で八重は自殺。良蔵も美琴が持っていた射影機で写真を撮っていたが、八重が徐々に霊が見えるようになってしまうという恐怖が沸き上がる。しかし、後に神隠しに遭遇した美琴や娘を止めなかった自責から自殺をしてしまった八重さんまで失うという度重なる不幸に良蔵は自暴自棄になり、娘と母親に会おうとする一心で黄泉の門を開いてしまうが、門の奥にいた怨霊達によって取り込まれて殺されてしまう。
これが見事にすれ違い、両親が死んだ事を美琴は知らず、世間も行方不明扱いとなった。唯一生き残った美琴を引き取ってくれる先を探していたのだが、それが古くからの付き合いだった「雛咲」―――つまりは深紅ちゃんや真冬の家系にあたる。そして、成長した美琴は後に雛咲深雪を生み、数年後には真人(後に姓が変わって雛咲真人となる)と結婚して深紅ちゃんと真冬を生む事となる。直接ではないものの、美琴の存在は遠い親戚でもあり、深紅ちゃんと真冬から見れば祖母の立場でもあったのだ。
余談だが、深雪が真人と出会ったのは学生時代で、当時は考古学者として活動していた彼と会ったのが切っ掛けらしく、その後に結婚したそうだ。彼の助手として遺跡の発掘品とかの撮影を手伝っていたが、仕事で多忙な夫とのすれ違いが起き始めていた。その時、恐らくは美琴がまだ持っていたであろう射影機を使って趣味である写真撮影をやっていたのだが、何の因果なのかよりにもよって美琴譲りの霊感を受け継いだ影響なのか、射影機の力に耐えられず首吊り自殺を図ってしまう。更に真人までもが研究の旅先で事故死してしまうという結果となってしまい、残ったのは真冬と深紅ちゃんの二人のみ。ここから零という物語が始まっても過言では無かった。
「これが、俺の知っている限りの話です」
「………」
「あの後、娘さんがどうなったのかは分かりません。ただ、過ぎた年月を推察すると娘さんはもう天命を全うしたかと……」
だから、病死したのか同じく事故死したのか、或いは本当に寿命で死んだかどうかは分からない。ただ、深雪の年齢が仮にも40代とか50代として仮定すると、美琴の年齢もそこそこ行ってもおかしく無かった。けど、宗方から雛咲の姓に変わっても考古学者と結婚して不幸を迎えるというのはあまりにも皮肉過ぎるというか……因果って怖いわ。
俺が話している間も、彼女は真剣に聞いていた。言い終えると、八重さんも胸のつっかえが無くなったのか穏やかな表情へと変わっていた。
「そうでしたか……娘は……生きていたのですね……ああ……良かった……」
「……本当だったら、その孫である深紅ちゃんが来る筈だったんですけど、危険だから止めておきなさいって警告したんです。元々はこの屋敷に迷い込んだお兄さんの真冬を探そうとしたんですが……未だに発見されていない状況のままです。まだ何処かに居る確証はあると思いますが……」
「ああっ……そんな……私の曽孫までこんな事に巻き込んでしまうなんて……」
八重さんには少しだけ話をぼかした上で本当の事を伝えた。美琴が無事生き残り、子供まで生まれた事には喜んでいたが、その娘と婚約者が不幸に遭い、更にはこの氷室邸に足を踏み入れてしまった事を聞いたらショックを受けていた。発端の一部にしか過ぎないが、自分達側に原因があって、それが曽孫達に悪影響を与えたと考えちゃうと……そりゃそうなるだろうよ。
「こんな事になるなら、意地でもあの人を止めるべきでした……そもそもの話、私はこの地に住み続ける事など反対だと何度も仰っていたのに、あの人は聞く耳を持たず、私自身もあの人の仕事の為だと言い聞かせていた部分があったのかもしれません……」
「八重さん……」
「冷静に考えれば、私は何故あの人と結んだのでしょう……別に考古学者だからという理由でなくとも他に男は居たというのに……それを言ったら美琴には申し訳が無いのだけど……それでもあの人の事を考えると……怒りしか湧いて来ません……!」
ん……?んんー?八重さん?
「あの人は何時もそうでした……自分の仕事優先で、私や娘とは大して触れ合ったりもせず、毎日研究ばかりに追われていた……美琴が神隠しに遭ってもあの人は自分の研究ばかりして……!私や娘と研究どちらが大事なのですか!」
「あ、あのー……八重さん?」
「病弱だった私の側にはおらず、常に部屋で籠りっきりだったというのに……何処まで迷惑を掛ければ済むのですか!その上、美琴を生んでからは私との夜伽とも全くしなかった……!浮気しなかった分まだ良かったにしても、娘が外で遊んでいたりしている間は自慰する事が多かったというのに……!そんなに私との相手が不満だったのですか!そんなに私よりも仕事の方が大事だったのですか!!」
「待った!八重さんストップ!お気持ちは察しましたから落ち着いて!」
何か変な方向に拗らせていらっしゃるー!?というか、殆ど良蔵に対する不満しか無くね!?ここまで鬱憤堪ってたのか八重さん!?
しかし、言い分は分からないでもない……ずっと家庭を放置していればこうなる事は一目瞭然だろうに……深紅ちゃんの両親とデジャヴを感じるぞ……。
「とにかく、先ずは落ち着いて……そんな事よりも俺は真冬を探さないといけないので……」
「はっ!そうでした……ごめんなさい、私ったら醜態を晒してしまって……こんなのだと曽孫に嫌われても当然かもね……」
「そんな事ないですよ。八重さん、死んだって割には凄く綺麗ですし。寧ろ、こんな美人さんを放置した挙げ句に余計な被害を拡大させたあの人が酷すぎたとしか言い様が無いので……」
普通に考えれば「何て事をしてくれたんだ良蔵……!」と言ってもおかしく無かったが。
「そ、そんな綺麗だなんて……あの人はそんな事はあまり言わなかったのに……こんなおばさんを口説いても良い事なんて無いわよ」
「お世辞でも何でもなくて本心だったんですけどね……所で、八重さんはこの後どうするつもりで?俺さえ良ければ天国まで導いて娘さんに会わせてあげれますけど?」
「そんな事まで出来るの?貴方、凄いのね」
「いえ、仕事柄こうでもしなければ生き残れないので……」
割と冗談無しで無理ゲーの範疇だから困る。即死モードだって有り得るし、楔みたいなヤベー奴も相手にしないとアカンし。
「そうね……そうしたい所だけど、私も曽孫を探したいわ。こんな事を引き起こしたのは私達一家の問題だし、それで償えるなんて考えてはいない。今度は最後まで責任を取るつもりよ。それに……」
「それに?」
「本当だったら貴方の為に手伝いたいと思ってたけど、貴方が綺麗だって言ってから私……嬉しくて。こんな気持ちになったの久々だわ。償いもしたいけど、何よりも貴方みたいな素敵な人と出会ってから胸の高鳴りが止まらないの……」
妙に艶やかしい動作を見せつける八重さん。すると、八重さんは俺の手を掴んでは自分の胸に寄せようとする。
「八重さん!?」
「ねえ……こんなおばさんでも抱いてくれないかしら……?」
「な、何を言うんですか!?貴方には良蔵さんがいらっしゃるでしょうが!?」
「もうあの人の事は忘れたいの。最後まで私や娘を愛してくれなかった分、私との愛は結局その程度だったって事よ……それに、他の女性を犯しても衰えないココを、私のナカに入れられたらどうなるか……想像しただけでイってしまいそうだわ……♡」
「何故それを!?」
「隠さないで良いわ。というより、人形の部屋からは喘ぎ声が聞こえていたし、あの目隠し鬼と濃厚な接吻や胸を揉んでたりする光景はしっかりと見ていましたから」
そう言えばそうだった!この人が死んだ場所って中庭だったわ!というか見られてた!何か恥ずかしい!
「というか、分かってて襲い掛かったんですか!?」
「半分正解ね。本当なら怨みに動かされたまま殺そうと思ってたけど、まさか美琴について話を聞かされる事になるのは予想外だったわ」
この人、策士過ぎて怖い……八重さんに対するイメージがガラッと変わっちゃった気がする……(白目)
「それで、貴方は私の事を抱いて下さらないの?」
「………ッ!」
甘い囁きに我慢出来なかった俺のチンコも膨れ上がり、急いで八重さんを抱えながら俺は人形の間へと入って行った。
「はむっ……♡ んっ……♡ ちゅっ……♡ んんっ……♡」
「んっ……ん……じゅるるるっ……んぁっ……くちゅっ……」
人形の間へ入ると、八重さんは箍が外れたかの様に俺を貪り始めた。催眠に掛かっていない状態でコレだ。どんだけ長く性欲を我慢していたのだろうか。
八重さんとキスするだけでも罪悪感が湧いて来る。こんな事、本当はしてはいけない筈なのに俺自身も性欲に駆られて止まらない。何よりも八重さんが力強く抱き着いて来るので離そうにも絶対離してくれなさそうな雰囲気に飲み込まれてしまっている。
「あぁ……♡ 久々の殿方のおちんぽ……♡ はむっ……♡ んっ……♡ じゅるっ……♡」
「うぉぉぉッ……!思った以上にヤバい……!」
一度は良蔵とのセックスを味わっていたのか、テクニックが上手い。しかも、はだけた着物から見えた胸もそこそこ大きかったので、これで今まで抱かなかった良蔵が如何に愚かだったというのが分かった瞬間でもある。ただ、俺の方は寝取りみたいな感じがして嫌になるし、この場合奥さんを頂いているというより頂かれているって表現した方が正解かもしれない。だって……。
「ふーッ♡ ふーッ♡ ふーッ♡」
今の八重さん、まるで獲物を見つけた捕食者の目になってるんだもん……ギラギラした目がやけに怖い分、凄く逆らえないんだもん……(白目)
「じゅるっ♡ じゅるるるっ♡ くぽっ♡ くぽっ♡ れろれろ……♡ ちゅうぅぅぅぅぅッ♡」
「ああッ……!八重さん……!激しい……!」
「出したかったら何時でも出して良いわよ……♡貴方の熱い精液……私に頂戴……♡」
性欲に飢えた熟女の勢いは止まらず、そこにはただひたすらに性を貪る獣としか言い表せない。むっちりとした身体は男を興奮させるには十分なくらいにエロかったし、あまりにも激しくフェラチオで攻めて来るものだから、こんなのに我慢なんて出来る筈も無く……。
―――どぴゅっ!ぴゅっ!ぴゅるっ!ぴゅるるるっ!
「んっ! んーっ! んっ……♡ んぐっ……♡ ん……♡」
「うわっ……!そのバキュームフェラ凄い……!」
耐え切れなかった俺は八重さんの口の中で絶頂を迎えてしまう。射精したザーメンを一滴も残らず吸い取る姿は美しさの欠片もなく、ただただ下品な姿しか見えなかったが、それが余計に俺のチンコを興奮させるには十分なくらいであり、八重さんもまだまだという様子で見ていた。着物を全て脱ぐと、彼女はくぱぁとマンコを拡げながら俺を誘惑した。
「来て……♡ 貴方のその逞しいおちんぽで、私を滅茶苦茶に犯して……♡」
「八重さんッ……!」
言われるがままに俺はチンコを八重さんのマンコに挿入した。ゆっくり入れなくてもチンコはすっぽりと根元まで入り、八重さんも俺のチンコで突かれては艶かしい声を上げていた。
―――ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!くちゅっ!くちゅっ!くちゅっ!
「お゙ぉん♡ い、良いわ……コレ……♡ あの人には届かなかった所まで届いて気持ち良いのぉ……♡」
止めろォ!それはそれで余計罪悪感湧いちゃうから!そりゃ良蔵さんは自業自得な部分あったけど、ここまでしたら可哀想とかそんなレベルで片付けられない領域になって来るぞ!?逆に哀れ過ぎて悲しくなるわ!
「もうっ……!貴女はなんて淫乱な人なんだ……!旦那さんに申し訳無いのか……!」
「良いのよぉっ♡ あの人との愛なんて冷めているし、何よりもこんなに長くセックスが続いたのは貴方が初めてなのぉ♡ こんなに太くて熱い上に精液が衰えないなんてズルいわぁ♡ あの人とは大違いよぉ♡」
「最低過ぎますよ貴女!こんなの旦那さんが見たらどうなるか……!」
「あぁん♡ ごめんなさい良蔵さぁん♡ 私、この人のおちんぽ様に堕とされちゃいましたぁ♡ 貴方の短小チンポとは違って、このおちんぽ様は私の気持ち良い所をしっかりと犯して下さるのぉ♡ く、くひぃぃぃぃぃんッ♡♡♡」
だからそう言うの止めろってぇ!!今だって凄い悪い事をしている自覚してるから余計性質が悪いわ!!寝取り嫌なのに、相手が積極的過ぎて逆らえないのぉ!!(ビクンビクン)
今更ブーメランとしか言えないけど、この人の腰使いが上手くて無理……!熟れたマンコといえども、まだ差ほどセックスしていない所為なのか這いつくばる様に包み込んでるから気持ち良い……!
「ああっ……!もう出るっ……!」
―――びゅっ!どぴゅっ!ぴゅるるるっ!どぴゅぅぅぅぅぅ!
「はぁぁぁぁぁんッ♡ 若い男の濃厚精液ぃ♡ 子宮に叩き付けられてイクぅぅぅぅぅッ♡♡♡ ぷりぷりな卵子排卵して着床準備しちゃっているのぉぉぉぉぉッ♡♡♡」
(もうどうにでもなれぇ……)
突っ込むだけ無駄かと悟った俺は、その内考えるのを止めた。中出ししても八重さんの性欲は止まらず、とにかく俺の精液を欲しがっていた。
「んっ……良いわ……あれだけ射精したのにまだこんなに固いなんて……んっ……♡ ん……♡ じゅるるるっ……♡ ずぞぞぞぞっ……♡」
「くぅっ……!そんな事を言ったって、八重さんだって上手じゃないですか……!余程飢えていたんじゃないんですか……」
「ずるるるるるっ……れろれろ……歳を取ると……どうしても性欲が沸いちゃうからね……でも、良蔵さんはその逆で……んっ……もう私なんかでは興奮しなくなったのかもしれないわね……」
んー……まあ、歳を重ねると性欲も衰退していくから、若い内はセックスしてた方が良いかもね。その証拠に八重さんは俺のチンコをパイずりで激しく攻めていくし、身体の方も美貌を保っているからそんな嫌なイメージを彷彿させない。これが熟女の魅力だというのだろうか。
「あっ……くぅっ……!そろそろ……出るっ……!」
―――どぴゅっ!どぴゅっ!どぷっ!どぷっ!
「あぁんっ♡ 胸に種津さんの子種が沢山……♡ んっ……じゅるるるっ……あれだけ射精したばっかりなのに、まだ濃厚なのが美味しいわ……♡」
「それは何よりです……」
「ねえ、種津さん……私、ちょっとして欲しい事がありまして……」
「何ですか?」
「貴方の持っているその射影機で……私の淫らな姿を撮って欲しいの……」
それを聞いた途端に俺は雷でも打たれたかの様な衝撃が走った。それが一体何を意味するかはもう分かりきっている様なモノなのだから。
「正気ですか……?それがどういう意図なのかを……」
「ええ、十分に理解しているわ。だけど、もう私には貴方しかいない……いいえ、貴方だけが私にとって必要なのよ……これまでずっと空いたままだった私の寂しさを埋めてくれたのは貴方だけ……娘や私を気にかけてくれなかったあの人の事をもう忘れたいの……これは私自身のけじめでもあるんだから」
「けじめって言ってもなぁ……貴女の、その……エッチな姿を撮るのがけじめなんです?」
「離婚という意味合いも含まれるし、その写真さえあの人に見せてしまえば苦しめるには丁度良いと思いますけどね……♪」
えげつねぇ……この人やる事全てがえげつねぇ。全部分かっててやるとか……しかも、極めつけがNTR写真送るとか……胃が痛い……。
しかし、この人の要望に応えるべくして俺は射影機を構えた。ちなみに一番弱い14式フィルムにして、チャージさせないように即シャッターを押すように心掛けた。じゃないと、一応除霊効果あるヤツだから下手にマックスチャージなんかでやったら八重さん消えちゃうし。後は確実に人手が足りない……なので、ここは髪の長い女の霊に射影機を持たせてカメラ担当にして貰い、俺と八重さんはそのままセックスを続けて楽しんだ。
「あんっ♡ あぁんっ♡ 良いわぁ♡ やっぱりチンポは固いに限るわねっ……♡ んっ……♡」
「ふふふ……素敵よ、貴女の乱れる姿……♡ 貴女の元旦那さんがこれを見たらどうなるのかしら……♡」
「笑顔で言う内容じゃないでしょそれ。至る所の女を犯している俺が言えた立場じゃないけどさ」
肉と肉がぶつかり合い、激しく乱れる光景を髪の長い女の霊がはぁはぁと息を荒くしながら撮り続けている。写真で撮らなくても分かるように今の八重さんは全力でセックスを楽しんでいて、俺の為なら下品な事でもしてくれるメスとなった。パイズリやフェラで何度も射精し、マンコも何度も中出ししてはボテ腹になるまで大きくなっていた。カウントも10から先は数えていない。
しかも、何のつもりなのか墨汁に浸した筆で身体に肉便器やらおちんぽ様専用だの現代からすれば大体察せる内容を書いた上でフィルムに残して欲しいと言われた時は正直こっちがドン引きした。アンタ、何処まで良蔵さん怨んでんだよ……そこまでしてやるか普通……しかも、テッカテカの良い笑顔だし(白目)
ついでに身体や着物に精液で汚して欲しいと頼まれ、渋々ザーメンでぶっかけると恍惚な笑みを浮かべ、アヘ顔ダブルピースを決めながら写真を撮った。一体何処からそんな知識を知ったのか……何だか聞くのが怖くて聞く気になれなかった。
俺から言わせれば、女の怨みというのは恐ろしいものだとしか言えなかった。後、手伝ってくれた髪の長い女の霊も興奮が止まらなくなったのか後で俺とのセックスを希望したので、彼女も一緒に種付けのご褒美を差し上げた。
どうしてこうなった(白目)
いや、本当にどうしてこうなった(大事な事なので2回言いました)
熟女でのエロ描写って初めて書くので、これと言ってあんまりイメージが沸かなかったので、ガチで熟女と着物を組み合わせたエロ動画を見ながら書いてました……なるほど、確かにエロいな!エロい!(煉獄感)