※この作品はR-18です。

零の世界で女性キャラとセックスするだけ   作:ホワイトアクア

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胸糞注意。今回の話はNTR要素ありです。今回思った以上に結構書けており、内容と状況からしてコレしか無いと思いました。とはいえ、これまでNTRみたいな展開を書いたのは三度目……だろうか。未亡人はともかく、初代と月蝕ではある意味やらかしたヤツがああだったので……という展開だったが、濡鴉もそれと同様でした。また儀式絡みかよォ!


罪と罰 (枢木志乃)

 再び山の中を探索し、目当ての雌を探し続けていく。どの辺りに現れるか、或いは残り何人かを把握しながらも森の中を歩いていたが、ふと暗闇の奥で小さな明かりが見えた。

 いや、明かりというには少し違うかもしれない。何故なら目を凝らして見るとゆらゆらと揺れていたのをハッキリと確認したからだ。勿論、あの明かりの正体が何なのかも既に知っている。

 

「うおおおおお!」

 

 直後に男の雄叫びが聞こえ、明かりが俺の方へとやって来る。次第に近付くとその正体が肉眼で見えるほど分かったが、身の危険を感じた俺は「それ」から振り回される鉈を回避して、すれ違いざまにカウンターを仕掛けた。しっかりと鳩尾と腹部に2発入れた感触が伝わり、「ぐほぉっ!」と男の苦しむ声が聞こえる。そして、男はその場にバタッと倒れて気絶した。

 

「漸く会いたかったぜ……原因を生み出したクソ野郎が」

 

 倒れた男―――もとい「枢木恭蔵」の姿を見つめながらも俺はコイツを担いでは近くの廃ホテルまで連れて行った。ついにコイツに全ての怨みをぶつけ、罰を与える時が来たのだから。そもそもこの男が一体誰なのか、何故会う必要があったのか色々説明しよう。

 

 

 

 枢木恭蔵は日上山近辺の村に住んでいて、彼ともう一人「枢木志乃」という彼の姉と一緒に過ごしていた。見た目は老人の様に見えてはいるが、姉の見た目がああなので恐らく30満たしてない位の年齢と推測出来る。そんな枢木恭蔵はシスターコンプレックス―――もといシスコンという精神疾患を抱えており、自分の姉である枢木志乃を異性として好きになっていた。しかし、志乃は弟がシスコンである事には気付けず、弟の病気を知らないまま彼女と恭蔵は最悪な日を迎えてしまう。

 

 月日を経て姉と共に過ごしていた恭蔵であったが、志乃に婚約者が出来たという話を聞いてしまう。恭蔵はそんな話を信じられないと思いつつも真実を確かめる為に志乃の所へと向かった。だが、現実は残酷で辿り着いた先に見えたのは姉と一緒にいる見知らぬ男の存在。それが姉の婚約者であるのを理解するには時間は掛からず、それを見てしまった恭蔵は精神を病んだ。好きだった姉が他所の男に奪われたというショックが大きすぎてしまい、狂い過ぎてしまった恭蔵は「姉上を汚した」としてその婚約者を殺害してしまった。

 弟が婚約者を殺してしまった光景を見てしまい、恭蔵が自分の事が好きであったと理解した時には既に遅く、弟の苦しみを理解してあげれなかったと悔やんでいた志乃は自分に罪があるとして首吊り自殺。後に怨霊となった彼女は日上山を彷徨い、他の怨霊と同時にこちら側へ引き摺り込もうと襲って来る様になる。ちなみに初めて遭遇するのは初の蓮操作シナリオの最後辺りに出て来るのだが、それ以降は終盤辺りに雑魚敵としても出て来る場合もある。

 婚約者を殺し、志乃も自殺して何も残らなくなった恭蔵は誰一人知られずにひっそり死のうと森深くまで進もうとしたが、そこで運悪く濡鴉ノ巫女と遭遇してしまう。少し補足となるが、本来自殺した者は亡者になるとされているが、水を通じて魂を返すとされる日上山信仰においては日上山の水に触れて死ぬ事は「正しく死ぬ」事とされた。その人の最後に立ち会い、記憶や秘密を「看取る」事で共有する介添人が「濡鴉ノ巫女」と呼ばれている。そんな濡鴉ノ巫女に全てを見透かされてもしたらどうなるか。恭蔵にとって見られたくない過去を晒け出されてしまい、それを彼女達に知られた上に精神まで病んでいたとなればそれは恐怖以外の何物でも無かった。

 濡鴉ノ巫女を恐れた恭蔵は過去を見せられて堪るかと巫女全員の目を惨殺し、更には彼女達の目を鉈で潰していった。それだけでは終わらず奴は儀式の関係者すら手当たり次第に殺し、最後は焼身自殺してこの世を去った。しかし、日上山の呪いによって怨霊と化した恭蔵は今でも山の中を駆け巡りながら殺し続けているという。

 

 

 

 この様にして恭蔵は哀れな末路を迎えたのだが、それでも許してはならない理由が沢山ある。

 1つ目は俺の女を殺した事―――つまりは濡鴉ノ巫女達を殺した事だ。彼女達の役目がああだったとはいえ、チンコが勃起しそうになるほど美しい彼女達を殺した事を俺は絶対に許せない。

 2つ目はその濡鴉ノ巫女達を殺した事や儀式の関係者すら殺した事。もうお察しだと思われるが、日上山の儀式は人柱となる人物以外にも役職がある関係者が一人でも欠けてしまったら失敗する確率が上がるのは当然の事。ましてや濡鴉ノ巫女全員が殺されただけでも被害は大きいのに、更には夜泉を遠ざける「忌火」と呼ばれる火継守達すら殺してしまったら完全に儀式は失敗に終わったも同然の結果。これが原因で日上山は呪いに包まれ、その村も崩壊したのだが……それだけでは終わらない。

 最後に3つ目。失敗に終わって呪われた日上山は幾年過ぎようが呪いが薄れる事は無く、逆に増し続けている。その証拠として本来無事に終わる筈だった日上山は儀式の失敗を境に次々と自殺者が出ている。しかも、これは夕日と黄泉濡が発動条件のトリガーとなっており、夕日に惑わされた者が次々と自殺を図り、終わらぬ苦痛と恐怖が永遠と続き、生きている者をこちらへ引き込もうとあの手この手で殺しに掛かってる。その影響は今にでも続いており、現に冬陽や春河は勿論、数え切れない犠牲者や公式では深紅や主人公の夕莉も大きく関わっている。呪いの元凶を絶ち切る為にもわざわざ日上山へ行かないといけない事には変わり無いのだが……それでもやはりこの原因を生み出した恭蔵の存在はデカ過ぎると同時に怨み辛みもたっぷり溜まっている。

 

 正直に言わせて貰おう。あれだけ好き勝手に狂って暴れ回っては俺の女を殺した挙げ句、最後は焼身自殺で勝手に死んでは怨霊となって今も殺し続けて存在しているのが気に食わない。あんな他の雑魚怨霊と変わらない位のポジションに立っているヤツがそんな扱いで終わらすなど絶対あってはならない。奴にはそれに相応しい罰を与えるべきだと。

 だからこそこの時を俺は待っていた。奴に殺された濡鴉ノ巫女達も怒りや憎しみをぶつけたい気持ちが溢れているだろう。道中でも目を潰された濡鴉ノ巫女達を治してはセックスさせて俺の女となってはくれたが、同時に恭蔵に対する怨みはかなり大きかった様だ。なので今回は彼女達にも協力して貰う事にした。

 

 さあ、処刑の時間だ。精々自分の犯した過ちを後悔しながら延々と苦しむがいい……。

 

 

 

 

 

「うっ……くぅっ……ここは……?」

 

 ゆっくりと目を覚ました恭蔵は辺りを見渡した。自分は確かに森の中に居た筈だが、何故かコンクリートの建物の中に居た。しかも椅子に座られ、何故か服が全部脱がされたまま手足を縛られている。

 

「何処だ……何処なんだここは……!」

「お目覚めの様だね、枢木恭蔵」

「っ!誰だお前は!」

 

 コツコツと靴音を鳴らしながら奴の前にゆっくりと現れる。俺の姿を見ると何時もの鋭い眼光の睨みが向けられる。

 

「おお怖い怖い。だが、その勢いも何処まで続くか見物だな。さて……お前をここに連れて来たのは他でも無い。お前には罪を償って貰う。その為にまずはこれを見るといい」

 

 言い終えたと同時に陰から志乃を連れた濡鴉ノ巫女達がゆっくりと俺の元へとやって来た。しかし、志乃の方は服を全て脱がされた状態になっており、それを見た恭蔵は目を見開いていた。

 

「あ、姉上……?何故姉上がここに……!」

「これからお前の姉をこの場でじっくりと堪能して犯してやる。その間にお前は一切手出しは出来ないと思え。自分の好きな家族が、恋人が、目の前で犯されて無力な自身を呪うが良い」

「何だと……!ふざけるな!貴様ッ……!貴様もあの男と同じ様に姉上を汚して奪うつもりかッ!」

「ふざけるなだと?ふざけているのはお前の方だ。お前の身勝手で狂った行動で俺の女達を殺し、儀式を失敗させた上にこの山全てを呪いで覆い尽くしてしまった。それだけじゃない。今でも続いている呪いの所為で次々と自殺を図る犠牲者達……その中にも俺の女達が含まれていたんだ……なのに貴様はどうなんだ?実らぬ恋に失望し、心を病んで狂い、罪も無い者達を殺し続けて勝手に死んだ。あれだけ好き放題やって何のお咎めが無いなど不公平極まりない。全ての原因も元を辿れば全部お前の所為だというのに、今も怨霊となってのうのうと彷徨っている……そんなの俺が許すとでも?」

 

 殺意と憎しみを込めた視線を恭蔵に向ける。恭蔵も思い当たる事があったのか一瞬狼狽える様子が見られたが、それでも怯まずに言い返した。

 

「だ、黙れ!あれは俺の所為ではない!元はアイツが……アイツが姉上を奪わなければこんな事には無かった筈だ!姉上は俺の物だ!俺だけの姉上なのだ!アイツにも……貴様にも奪われて堪るか!」

「はぁ……分かってはいたが相当なシスコンだなこりゃ。その上他人に罪を擦り付けようとしている時点で屑以下の存在に成り下がったか」

 

 確かに世の中には姉を異性として見てしまうなんてのはこの世の中ではあるあるな光景だったりするだろうけど、流石に殺人にまで走ってしまったら擁護もフォローもしようがねぇんだよな。それが嫌なら村を出てひっそりと一人で暮らして仕事に打ち込んで忘れるか、姉よりも好きな異性を見つけたりするとか手段も時間もいっぱいあったのに全て無駄にするとは情けないにも程がある。

 

「まあいい。お前の本性も改めて確認出来たし……とりあえず宣言通りにお前の姉を犯すからな。怨むなら過去の自分を怨むんだな」

「や、止めろぉっ!姉上に手を出すな!止めろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!」

 

 恭蔵の訴えにビクリともせず俺は彼女の身体を触っていく。柔らかくも滑らかで、スベスベな身体に思わず俺のチンポも興奮していく。ガタガタと暴れる恭蔵だが、とにかく頑丈に縛り付けている以上脱け出す事は不可能だ。

 

「んぅ……♡ あぁっ……♡ 駄目です……♡ 止めて下さい……♡ これ以上彼を……苦しませないで下さい……♡ あぁんっ……♡」

「何言ってんだよ。自分は罪な女とか心の中で考えてた癖によ。てかさ、弟の苦しみを分かっていながらも自殺したお前も大概じゃね?姉がこうなら弟も自殺に走るとか何処までも救いようがねぇ家族だなオラァッ!」

「んひぃぃぃぃぃッ♡」

 

 志乃には徐々に俺の言う事を従う様になる催眠を施している。簡単に逃げられても困るし、何よりも弟の未練を何時までもズルズルと引き摺っているものだからこれを機に志乃も従順な雌奴隷に調教するという魂胆である。弟の方も姉に未練があり過ぎてはいるのだが、こっちにはそれなりに相応しい罰を用意してある。ま、姉は逃げようにも段々とセックスの事しか頭にない位には書き換えられるかもしれないけどな♪

 バチンッ!と彼女のおっぱいを叩くとビリビリと快楽を感じては気持ち良さそうな顔をする。それを見た恭蔵は吠える様に訴え続けたがいちいち構っているのも面倒臭い。

 

「止めろッ!姉上を傷付けるなッ!」

「んー、こんな綺麗な身体しておいてセックスはしたのかなー?ま、その婚約者を弟に殺されたんじゃ子作りもまだしてないって感じだろな。でも大丈夫。俺がその婚約者の代わりに子供をいっぱい孕ませてヤるからよ♪ほら、良く見ておけ枢木恭蔵。大好きな姉のエッチな姿をな!」

「止めろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!!!!」

 

 むにっ♡むにっ♡と彼女のおっぱいを揉みつつも、ちゅぱっ♡ちゅぱっ♡と吸ったり舐めたりして感度を上げていく。けれども、攻められている志乃は気持ち良くなって顔を赤くしており、受け入れる体勢へとゆっくりと移り変わろうとしている。

 

「はぁっ……♡ はぁっ……♡ あんっ……♡ す、吸わないで……♡ 弟の……前だというのに……♡ んひぃっ……♡」

「こんなエッチな身体してお預けはねぇだろ。お前は将来俺だけの肉便器にもなるんだから雌奴隷としての自覚を持っとけ。オラッ、さっさとミルク出せよ♪」

「んひぃぃぃぃぃっ♡ ち、乳首ぃっ♡ 摘まれるの気持ち良いっ♡ あぁんっ♡」

「この屑が……!」

 

 チラリと視線を向けると怒りとは反対に恭蔵のチンコはムクムクッと勃起している。姉の淫らな様子を初めて見たというのあるが、それよりも丸分かりな童貞らしい反応に笑いそうになる。とはいえ、こんな事してる自分すら嫌に成りそうで吐き気もしそうではあるのだが、殺された彼女達の怨みが俺を強く気を持たせてくれる。

 

「おー?何だよ、お前自分の姉が犯されてるってのに勃起してんのか?ハハハハッ!こいつは傑作だな!シスコンもこんなに拗らせれば余裕で勃起出来るってか!ハハハハハ!」

「わ、笑うなッ!その汚らわしい手を離せッ!」

「誰がお前に従うかよ。それに俺はちゃんと言った筈だぜ。これは俺の女を殺した罰だってな。お前にはその罰を受ける義務がある。おい、オナホ用意しろ」

 

 待機していた濡鴉ノ巫女達が手にオナホやローションを持ちながら恭蔵の所へと近寄る。また覗かれると暴れそうになった恭蔵だったが、ギロリッと巫女達の憎しみが込められた睨みの前に恭蔵は恐怖して暴れるのを止める。そりゃ殺された経験もあったし目も潰されたりしたんだし、その張本人が今目の前に捕まっている以上は復讐のチャンスにも成り得るわな。

 巫女達は早速ローションをオナホの中に入れ、そのまま勃起した恭蔵のチンコをシコシコと扱き、冷たい視線を向けながら真顔でやっていった。流石の俺でも彼女達が平気で淡々とやってる光景は若干怖いと思った。俺の時はエロい顔してあんあん喘いでいたんだけどな。

 

「どうだ?手なんかじゃ全く比べ物にならない気持ち良さだろ?これが姉のマンコだったらもっと気持ち良いだろうな!」

「くぁっ……!あぁっ……!や、止めろっ……!動かすな……!ぐぁぁぁっ……!」

 

 必死に耐えようとする恭蔵。ちなみに使っているオナホだが……実は以前に亞夜子を人格排泄させ、その人格をゼリー状にして出させたのは覚えているだろうか。それをオナホとして改造させたのがコレなのだ。つまり、あの生意気な亞夜子はオナホのまま意識を残しつつも恭蔵のチンコで犯されている状態なのだ。俺がわざわざ人格排泄で出したゼリーを使ったのはこの為だけに残しておいたのだ。

 生意気な亞夜子を遠くから眺め、ビクビクッ♡して快楽に溺れる様子を見つつ、恭蔵はそのゼリーで勃起させたチンコをシコられて何度も惨めな射精を繰り返させて懲らしつつも己の罪に苦しめさせる……まさに一石二鳥のアイデアだ。

 

『~ッ♡ ッ♡ ~ッ♡♡♡』(ビクンッ♡ビクンッ♡

「止めろぉ……!これ以上……動かすな……!果てる……!果ててしまう……!」

「もう我慢汁もトロトロに溢れてんなぁ♪ほら、弟に大人のキスってヤツを見せるぞ」

「はぷぅっ……♡ んむぅ……♡ じゅるるるるるっ……♡ れろれろれろっ……♡ ぢゅぅぅぅぅぅっ……♡」

「あ、姉上ぇ……!」

 

 舌を口に捩じ込ませては濃厚なキスを絡ませていく。トロトロに溶けていく様な蕩けるキスに頭がぼーっとし、まだ欲しがる様に啄みながらメスの顔を浮かべていく志乃。恭蔵の方もちゅくちゅくと情けない我慢汁を漏らし、息を荒げながら耐えていくが、ここでおっぱいを揉みながらキスもしつつマンコを弄ったりする様子を見せるとビクンッと強い反応を示す。

 

「んふぅーっ♡ んぅーっ♡ んんっ♡ ぷはぁっ♡ 嫌っ♡ 駄目っ♡ これ以上触られたらッ♡ イっちゃうッ♡ 我慢出来なくなるっ♡ んんぅっ♡ ちゅっ♡ じゅるっ♡」

「マンコもこんなに濡らしちゃってよぉ。もうイカせて下さいって期待してる様なもんじゃん。そんなにイキたいのか?」

「い、イキたいですっ♡ だから早くイカせて下さいッ♡ いっぱいっ♡ いっぱいイカせてぇっ♡」

「はい、良く言えましたっと。お望み通りにイカせてヤるよ!」

 

―――くちゅくちゅくちゅっ♡ ぬちゅぬちゅちゅっ♡ ちゅくちゅくッ♡ ぬちゃぬちゃっ♡ ぷしゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ♡

 

「あ゙ぁッ♡ イクッ♡ イクイクイクッ♡ 気持ち良いの来るぅっ♡ んおおおおおッ♡ おおおおおおおおおおッ♡ お゙ッ♡ お゙お゙ッ♡」

 

 手マンのスピードを早め、くちゅくちゅ♡と音を鳴らしながら指で犯していく。恭蔵の嘆きの声が響くが、それと一緒にキュッ♡とマンコの締め付けが強くなった気がした。弟にイク姿を見せるのが恥ずかしいのか、それとも興奮するのか。どちらにせよマン汁はドロドロと溢れては水の滴る音が高くなっていき、ついには大洪水を起こした。

 

「あ、姉上ぇっ!」

「ほーら、お前もさっさとイってしまえ。情けないザーメン漏らしてオモチャのマンコで惨めに射精しろッ!」

「あ゙っ!あぁっ!あああぁぁぁぁぁッ!!」

 

―――ピュルッ……♡ ピュルルルッ……♡

 

「あー?何だ?お前の射精ってそんなものなのか?情けねぇな!本物の射精ってのはな……こうやるんだよッ!」

 

 志乃の頭を掴み、彼女の口にチンコを突っ込みながら激しく腰を振っていく。オナホの様に乱暴に犯しながらゴリゴリと気持ち良い所を狙い、ドクドクッ♡とザーメンを高速で作り上げていく。射精の時が迫ると敢えて口の中では果てずに志乃の顔、身体にいっぱいザーメンを射精した。

 

「うっ!うぅっ!んっ!んんっ!ふぅーっ……ふぅーっ……あー、射精た射精た♪」

 

―――ドロォッ……♡ ボタッ……♡ ボトッ……♡ びゅくびゅくっ……♡ びゅるるっ……♡

 

 恭蔵は唖然とした。それもそうだろう。自分の射精があれだけの量に比べて俺の射精はあんなに大量に射精せるという光景を見せられたのだから。志乃の顔や身体がザーメンで汚されているのにも関わらず、その艶かしい姿に誰もが勃起しそうになるのだが……哀れにも恭蔵は1発だけで硬さを段々と失い、最後はヘナヘナとしたチンコとなっていく。

 

「おいおい1発で終わりか?そんなんじゃ姉ちゃん悦ばせる事すら出来ねぇぞ。ま、それがお前の限界かもしれねぇけど……これで終わりだとは思うなよ?おい、コイツの前立腺を弄ってやれ」

 

 コクンと頷いた巫女達はゴム手袋を装着し、恭蔵のケツ穴に指を突っ込み、前立腺をゴリッゴリッと弄くり回す。「おぉぉぉっ……!」とだらしない声を漏らす。そして、前立腺を弄る事で無理矢理チンコを勃起させていく。

 

「な、何をする……や、止めろ……!」

「まだ終わりじゃないぞ?次は……姉ちゃんのマンコをズプズプやらせて頂くからな~♪」

 

 既に濡れている彼女のマンコにチンコを擦り付ける。擦られると艶かしい声を出す志乃とこれから起きる事を察しながらも何も出来ないまま恭蔵は嘆く。そして、ずぷぅっ♡と一気に奥まで挿入すると志乃は「ふぁぁっ♡」と一段とエロく変わっていく。

 

「んぅぅっ♡ ふぅぅっ♡ いィ……ぃぎィッ♡ おチンポ入って来てるぅ……♡ デカデカチンポが私のマンコを圧迫してるぅっ……♡ ふ、ひぃいィ……♡ い、入れられただけでもイキそうッ……♡ お゙ほッ♡ 早く……♡ パンパンして私をハメ殺してぇ♡ 子宮をぐちゃぐちゃにしてぇ♡」

 

―――ぱんぱんぱんっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぐちゅぐちゅっ♡ ずりゅっ♡ ずりゅっ♡

 

「ほォ゙ッ♡ お゙ッ♡ お゙お゙ぉ゙ォ゙……ッ♡ 抉られるゥっ♡ おマンコがおチンポ様にくっついて離さないィッ……♡ んぅゥゥっ♡ くひぃっ♡ ふぅっ♡ ふぅっ♡ ぐぅっ……ぎぃぃぃぃぃっ……♡ か、カリ首が引っ掛かってぇ……♡ 引いてからまた一番奥までずっしりと届いちゃうっ……♡ お゙ほぉッ♡ こ、こんな逞しいセックス初めてッ♡ 気持ち良くなって頭おかしくなっちゃうっ♡」

 

 ドチュゥッ♡ドチュゥッ♡とオスの強さを示すかの様に乱暴なセックスで快楽を叩き付ける。ムードも雰囲気もへったくれも無いセックスではあるが、何も考えられなくなるほど夢中に腰を振っていた。その度に志乃のマンコから潮がぷしゃっ♡ぷしゃっ♡と溢れ続け、おっぱいもぷるんっ♡と何度も揺れていた。

 

「や、止めてくれ……もう止めてくれ……姉上を……汚さないでくれ……ぐぁっ!や、止めてぇっ……!もう射精ない射精ないんだ……!」

「………」

 

―――ごりごりッ!ぐにぐにっ!ぐりゅっ!ぐりゅっ!くにくにくにっ……ぐにゅっ!ぐにゅっ!

 

「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ッ!!!!もう止めてッ!もう射精ないんだっ!だからこれ以上射精さないでくれっ!壊れる!壊れてしまうっ!あああぁぁぁぁぁ!!」

 

 未だに前立腺を攻められている恭蔵は射精したくても射精しにくい位に身体を改造されていた。姉が犯されている姿を無理矢理勃起させ、ゴシゴシとゴム手袋でシコられながらも我慢汁と潮吹きで無理に射精そうとしていた。男からすればこんなのは拷問にも近く、射精したくても射精せないジレンマと気付かぬ内に敏感になってチンコもクソザコのマゾへと変えられていくのも同然の所業であった。

 それでも彼女達の手は止まらない。殺された憎しみと怨みはこの程度では済まされないのだから。

 

「イグぅッ♡ またイグゥっ♡ ふぎィっ♡ き、ひィィィィィッ♡ お゙ッ♡ ほぉっ♡ ふぅーっ♡ はぁーっ♡ まってッ♡ イったばかりだからッ♡ パンパンされたらまたイクッ♡ ほぎょォォォォォッ♡ こ、コレがッ♡ 本気の種付けッ♡ メスを孕ませる為の種付けプレスぅっ♡ こんなの逆らえないっ♡ メスの本能が疼いちゃうッ♡ 従うしかないのォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ッ♡ 子宮がキュンキュンして今でも排卵しちゃうッ♡ 何度もアクメキメて敗北絶頂してるのぉぉぉぉぉッ♡ あぁんっ♡ ふぁっ♡ やっぱり私はご主人様のおチンポ無しでは生きられないのォッ♡ あぁんっ♡ 恭蔵ぉっ♡ ごめんねぇっ♡ エッチで淫乱な姉でごめんなさいっ♡ お詫びに私がご主人様との赤ちゃんを孕む所をしっかり見届けてぇっ♡ 沢山見て頂戴ぃぃぃぃぃッ♡♡♡」

「姉上ぇ……!姉上ぇ……あぁ……!」

 

 絶望しながらも勃起は止まらず、しかも巫女達によって強引に扱かれていく。弱々しい我慢汁がトコロテンの様にドロリと流れ落ち、ビクッと身体が反応しながらマゾ射精。再び勃起させてはまたシコられて硬くなる。

 

「おひィッ♡ イクイクッ♡ またイクッ♡ おチンポがっちりと掴んで妊娠孕ませザーメン待つのォッ♡ もうらめっ♡ イカせてっ♡ 辛い記憶も家族も全部忘れさせてぇっ♡ 貴方のチンポで塗り替えてぇぇぇぇぇッ♡♡♡」

 

―――どぷどぷどぷッ♡ びゅるるるっ♡ ぼひゅぅっ♡ どぼどぼどぼッ♡ びゅくびゅくっ♡ びゅぅぅぅぅぅッ♡

 

「んぎィッ♡ き、来たぁぁァッ♡ 気持ち良いのいっぱいッ♡ 注がれるっ♡ 幸せザーメン注がれてるぅっ♡ ふぁっ♡ あぁぁぁっ♡ んんんんっ♡ 全部ッ♡ 全部無くなってイクぅッ♡ 全部がセックスで満たされるのぉぉぉぉぉッ♡ イクイクイクッ♡ イクぅぅぅぅぅッ♡♡♡」

「姉上ぇっ……!姉上ぇっ……!あぁっ……!あーっ!あああぁぁぁぁぁッ!!」

 

 両者とも最後のトドメを放った。志乃はマンコの中にいっぱいザーメンを中出しされて絶頂したが、ここで能力を発動させておく。亞夜子同様に彼女もまた人格排泄という形でマンコから射精した筈のザーメンから彼女の人格を吸い上げるゼリーと刷り代わり、記憶も何もかもスポンジの様に吸収されていく。ボテ腹になるまで膨れ上がり、何個もバケツを用意してスタンバイ。引き抜くと固形となったゼリーがドロッ♡ドプッ♡と勢い良く溢れていき、大量のバケツに人格排泄ゼリーが溜まっていった。そして、出来上がったゼリーと亞夜子のオナホゼリーを混ぜ合わせながら人型へと形成させると特大のラブドールが完成した。

 

 そして、恭蔵は精神を病んだ所でマインドクラッシュさせ、現実逃避と精神が子供になる様にして改造し、おまけとして絶倫チンコにする様に施した。で、そのまま勃起させたチンコをラブドールに接続。合体した所で彼らごと虚無の闇へと葬った。地獄に落として永遠の苦しみを与えてやろうとも思ったが……コイツは何も知らずに壊れたまま転生も何も出来ない無限地獄の方がお似合いだ。そんなに姉が好きならば好きなだけ犯せば良い。例えラブドールと化しても永遠に。目を潰され、身体を斬られ、テクノブレイクしてもまた復活し、終わらぬ拷問を味わいながら……。

 

「さて……待たせたな志乃。お前は俺の何だ?」

「はい♡ 私はご主人様専用の雌奴隷花嫁です♡ ご主人様の為なら肉便器として、孕み袋として、何時でも何処でもオナニーしておマンコして差し上げます♡」

「よしよし、それでこそ俺の女だ♡」

 

 むにっ♡とケツを揉んでやると「あんっ♡」とエロい声を出しつつ、頬を赤らめる志乃。そして、虚無の闇へと送られた恭蔵は「姉上……好き……大好き……」と必死に腰を振りながら人形に射精し、斬られ潰されながらも果て、死のうにも再び目覚めては殺された記憶すらも忘れてまた腰振って、また殺され……そして、2度と出られぬ闇の中でひっそりとそのまま末路を迎えたのであった。




今回この話だけはマジでNTR展開で書いてやろうと決めていました。けれど、書いてる時は「ウェーイwww恭蔵君見てるー?今からお前の姉ちゃんとセックスしまーすwww」みたいな気分でもノリで書いてる訳でも無く、「お前なんつー事してくれたんだゴルァ!!」という感じで殴り書きました。

だって普通に考えて欲しい。公式通りの内容だったとはいえ、あのシスコン拗らせのジジイにエロい巫女達が殺され、呪いが山全体に蔓延、現代の女子高生や女性すらもアイツの引き起こした呪いとかで犠牲者増えてるんやで?寝取られよりも増え続ける犠牲者の命の方がヤベー訳で、それでも地獄すら堕ちず怨霊としてその場に留まってるとかふざけんなという話になりますわな。そういう気持ちの方が強かったです。
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