この子も調べると分かる通り文章形式のエロが見つからないの。同人誌みたいなのは結構あったのに文章無いのはちょっと惜しい逸材。ホラゲーな筈なのにそのエロさに興奮して抜いた人も結構いるのでは。かくいう俺もその一人でございます。
「あー、久しぶりの我が家だー」
一段落ついて久々の朧月島でゆったりと過ごしていた健司。もう自分の家感覚でゆったりと過ごしていたが、休みだというのにも関わらず、ヒロイン達を犯していく時間が過ぎていく。たっぷりと犯してアヘ顔になるまでしっかりと種付けした後、風呂を浴びてからゆっくりとベッドに入って眠りに着こうとしていた。しかし、途中で目が覚めた時に変な違和感を感じる事になる。
「ん……?ここは……?」
辺りを見渡すと病院ではあったのだが、自分の知っている病院では無い。寧ろ部屋の構造とか雰囲気がガラリと変わっており、殆ど寂れた様な不気味な空気が漂っている。もしかしたら病院系ホラーあるあるの1つである「異界化」という状況に陥っているのではないかという考えが頭を過ったが、それが的中したのはその直後であった。
「誰かいる……」
後ろからヒタヒタと歩くような音が。息を殺しながら物陰に隠れて音の正体を探る。音は段々とこちらへ近付くが真っ暗闇なので先が見えない。ここは千里眼に近い能力を使って相手の姿を捉えようと暗闇の中を覗き込む。そこにいたのはズタボロで少々汚いナース服を着た人間―――の形を模様したメスのバケモノであった。だが、そのバケモノには見覚えがある。
「バブルヘッドナースじゃん……!」
バブルヘッドナースはサイレントヒル2に登場するザコ敵でその見た目からして割と有名なキャラクターである。一見人間の様に見える様で頭部だけは目と口が無く、包帯かゴムのような何かでぐるぐるに巻き付けられている感じの姿が特徴だ。人間の形をしていれば下半身と下半身が合体しながら院内を歩き回っている個体が存在したりとゲテモノが多少存在はするが大半はちゃんとした人型の方が多かったりする。個体によっては武器とか手に持っているパターンも確認されている。
そして、彼女は同時にエロいと評価されている。頑張ればポロっと見せてくれそうなデカパイにバケモノとは思えないスレンダーな生足。頭の方は仕方無いにしてもナース服というのもあって、程よく興奮出来る要素が詰まっている。実はサイレントヒルシリーズにおいて「ナース」のデザインは色々と異なっている部分が多く、Homecomingとかではグラマラスに盛られたりするパターンがあったりする。なので出来るなら彼女達もお持ち帰りしたい所ではあるのだが、他の異界に繋がるかどうかが一番の問題視とも言えるべきか。
「ていうか、病院根城にしてる割にはあの3人除いて全然ナース居なかったんだよな……もっと言うと医療関係者っぽいスケベな奴も居なかったし」
そう簡単に思い出を振り返る健司。なので今回の彼女は健司にとって都合の良い雌奴隷でもあった。そうと分かれば早速彼女を捕まえようと近付く。これが一人とかじゃなく沢山のナース達だったら少し面倒だったが、一人なら幾らでも好き放題にヤれる。それに人間とは違って彼女はゾンビみたいな存在。マトモな思考回路は残っておらず、ただ徘徊して敵対する者が現れたら襲うだけの存在。逆に言えばじっくりと彼女を調教しておけば健司の雌奴隷ペットとしてなってくれる。後はこの世界が夢だの何だの絡んでいれば恐らく頭の片隅に浮かんでいた方法が通用するかもしれない、と。
「とりあえず悪く思うなよ?後で元凶とか諸々倒さないといけないしよ」
ナースを担ぎながら個室の中へと入る健司。その間にもナースはジタバタ暴れていたものの、服を脱がされて両手を近くの柱で鎖に巻き付けられながら縛られていく。他の奴等に扉を壊されない様にガチガチに強化を施し、ここは彼と彼女だけのヤリ部屋となった。
「いや~、やっぱりエロい身体してるよお前♪」
脱がされた彼女の身体はゾンビやクリーチャーとは思えないほどテカテカと艶のある身体をしていた。ガンガンと暴れ、呻き声みたいな声を出す彼女。基本的にナース達は喋る事が出来ないので対話とかも勿論通じない。仮に口があったとしても彼女達はケモノの様な声を出すので闇雲にやっても返り討ちに遭うだけ。とはいえ、こんなバケモノ相手に欲情して勃起する健司も相当イカれている類いではあるのだが。
「おほっ♪おっぱい柔らけぇ♡こんなデカパイぶら下げて徘徊してるとか誘ってるとしか見えないじゃん。おいもっと気持ち良くアピールしろよ」
ガシィッ♡と鷲掴みにして揉んであげるとビクンッと反応を示すナース。揉んでいく度にビクビクと反応している辺り快楽の神経は通っている様子だ。それに察した健司はひたすら彼女の胸を攻めまくる。
「………ッ♡ ~~~~~ッ♡ ンゥッ……♡」
「ここか?ここが気持ち良いのか?ほらほらほら、もっと弄っちゃうぞ♪」
ナースからしたら今まで体感した事の無い経験で、触れただけでもビクビクする身体になっている。乳首を摘まんだりつねったりしてやると頭もガクガクと震え、そのままひたすら揉んだりブルンッ♡ブルンッ♡と揺らしたり摘まんだりしていると乳首の先端からピュルッ♡と母乳が溢れる。
「お、やっぱり基本的には人間と同じだから母乳もそりゃ当然出るよな。味見もしてみるか♪じゅるるるるっ♡ ちゅぅぅぅぅっ♡ れろれろれろ……ちゅぱっ♡」
「~~~~~ッ♡♡♡ ッ♡♡♡ ンンンンンッ♡♡♡」
次々と気持ち良いという快楽が溢れる様に流れて来る。ナースからしてみればこれが気持ち良いと呼ばれる快楽なのかと困惑しているかもしれないが、どんなに嫌だと思っても身体は素直に反応してしまい、逃げる所か自分から快楽に委ねて沈んでしまいそうになりかけていた。もっと欲しい、という願望が心の底から溢れたのか暴れる勢いも少しずつ弱まっていく。
「こんなデカパイあるならパイずりしなきゃ失礼だよな!チンポの味をしっかりと覚えさせてやるよ!」
ガチガチに勃起したチンコをナースの胸に挟みつつ、馬乗りにしながら彼女の胸を道具の様に扱いながら腰をヘコヘコ動かしていく。ムチッとした肉厚と汗なのか湿気なのか分からないがジメジメした湿り気の肌が気持ち良く、ヌルッとした感触が良い具合に刺激されていく。
「おほっ♡ これ最高っ♡ 良い感じの乳マンコじゃん♡ 腰止まんねっ♡ 絶対このデカチチをザーメンで汚してやる♡」
―――にゅぷっ♡ にゅぷっ♡ ぐにゅっ♡ ぐにゅっ♡ ずぷっ♡ ずぷっ♡ ぐにぐにっ♡ ぐにぐにっ♡
胸からチンコの熱がじんわりと伝わる。胸を擦られながらチンポの熱を感じていたナースは彼が射精するまでの間、じっと待ち続けていた。やっている行動に理解は出来ないが、恐らく待ち続けていたら何か起きるだろうと確信しているからだ。まあ、ずっとオモチャ感覚で胸を触られている彼女からすればじわじわと気持ち良いのは変わり無いが。
「はぁ……はぁ……!もうそろそろ射精るぞ……ザーメンの臭いでマーキングしてやる……!」
ずっとパイずりした状態のまま数分間続き、射精が近付いてきた健司は腰を振るスピードを上げながらビュルッ♡と大量のザーメンを射精した。おっぱいの中に射精し、顔にもベチャッ♡とザーメンをナースに向けてぶっかけた。目や鼻の器官は無いので確認しようが無いと思われたが、突然口周りがぐにゅぐにゅと蠢いたと思ったら唇や舌がハッキリと見える口が出来上がり、周りに付着したザーメンを舌でペロッと舐め取った。それが一種の興奮起爆剤となったのか、ベロンベロン♡と舌を動かしながらもっと欲しいと必死にアピールしていた。
「うわ、エッロ……♡ そこまで欲しがってちゃ入れなくなるじゃん……♡」
チンコを口元まで近付けさせるとガバッ♡と食い付き、舌を激しくねろねろと動かしながらズボズボと吸い取ろうとしてきた。亀頭や竿全体を撫で回されながら、ぐりっ♡ぐりっ♡と喉奥までしっかりと咥え込む。
「ずぼっ♡ ずぼっ♡ くぽっ♡ くぽっ♡ じゅるるるるっ♡ ずるずるずるッ♡ ずずずずずッ♡ ぢゅるるるるるッ♡ ぐちゅっちゅるっちゅるるるるっ♡」
「ぐお゙ッ……!お゙ッ……!やっべ……!吸い付き力が半端ねぇ……!」
ザーメンの味がとにかく気に入ったのかもっと射精せと貪欲にテンポを上げていくナース。あまりの吸引力に健司も踵を上げてプルプルと震えてしまう。更には追撃のつもりかアナルに指を入れさせて前立腺をコリコリと触っていく。
「ふぎぃっ♡ お゙ッ♡ お゙お゙ッ♡ お゙お゙んッ♡ ちょ、ちょっと待てッ♡ そんな所まで教えた記憶は一切無いッ♡ がァッ♡ あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ッ♡♡♡」
無理矢理勃起され、キンタマの中身も次の射精に備えて準備が整う。やはりバケモノらしく本能のまま全ての精を搾り取るつもりなのか。必死の我慢も虚しく、あっさりと2度目の射精を迎えてしまった。
―――どぴゅっ♡ びゅぶぶぶっ♡ びゅるるるっ♡ ぼびゅっ♡ ぼりゅっびゅっびゅーっ♡ びゅくびゅくびゅくびゅーっ♡ ぴゅっ♡ ぴゅっ♡
「お゙ほっ……♡ お゙お゙お゙っ……♡ お゙ーっ……♡ お゙お゙っ……♡ お゙っ……♡」
これまで犯しまくった女の様な情けない声を出しながらナースの口の中でお漏らしザーメンをピュッ♡ピュッ♡と射精していく。一気に持って行かれた不思議な感覚に一瞬トリップしたが、即座にハッと正気に戻りつつ何とか冷静を保ちつつ身体のケアを施していく。これは思った以上にドハマりしそうで、一度雰囲気に飲み込まれてしまえば一生パンパンしてセックスしまくって人生終了コースにまっしぐらだっただろう。
それはそれとして、不意にナースのマンコに視線を移すとマンコからマン汁がドロォ……♡と流れていた。バケモノにもセックスという概念があるのかどうか分からないが、念の為縛っていた鎖をほどいてやると彼女はマンコに指を突っ込んでオナニーしながらくぱぁ……♡と中身を広げた。
「言葉は通じなくともチンコを欲しがってるのは丸分かりだな。ま、俺もそろそろ入れたい気持ちがいっぱいだからな……どんなマンコか楽しませてくれよッ!」
―――ミチミチッ……♡ ミチィ……♡ どちゅぅぅぅぅぅッ♡ ぐにぐにっ♡ ぐりゅっ♡
「お゙ッ♡ お゙お゙お゙お゙お゙ッ♡ お゙お゙お゙お゙お゙ッ♡」
挿入するとこれまで以上の快楽がナースに襲い掛かり、人が出せないであろう艶かしい叫び声を上げながら大きく仰け反った。口を作り出す光景を見るのは初めてであるが、やはり理性と知性が失っている所為もあって未だに言葉が通じない。しかし、セックスそのものが気持ち良くて決して悪い事では無いというのは充分理解しており、健司のチンコも調教も愛情も全部受け入れていた。
「おぎょっ♡ ぎゅぅぅぅぅぅっ♡ ふぎゅっ♡ ふぎぃぃぃぃぃっ♡ ぎゅぅっ♡ ふぎぃっ♡ お゙お゙お゙お゙お゙ッ♡ ぐぎゅぅっ♡ ぎゅぴぃっ♡」
「締め付けヤバぁっ……♡ チンコを奥まで入れるまでの間にヒダが生き物みたいに動いてんだけど……!いや、腰止めててもマンコの中勝手に動いてるし!やっべ♡ じょりじょりしててイキそう♡」
まさかのマンコが完全に生物として動いてて膣の中の柔らかいヒダが擦っているという状況。それは宛ら電動ピストンマシンみたいにマンコも動くオナホとして常に健司のチンコを快楽で追い込ませながら射精へと導いていくというトンでもモンスターとなっていた。
「折角口が出来たんだからキスさせろよ♡ じゅるるるるっ♡ れろれろっ♡ じゅるっ♡ ずるるっ♡ くちゃっ♡ ぬちゃっ♡ くちゅっ♡ ちゅぷっ♡ ちゅぷっ♡ ずずずずずッ♡」
「ふぎっ♡ じゅるるるるっ♡ ぎゅぐっ♡ ずずずっ……♡ じゅぷッ♡ れろっ♡ んお゙ッ♡ お゙ッ♡ んぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ッ♡ んぎぎっ♡ ぎぃっ♡」
―――ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ぱんぱんっ♡ ぐちゅぐちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぐりぐりぐりっ♡ ぐにぐにっ♡
キスをするとねっとりとした唾液が混ざり、舌も絡ませながらセックスに没頭していく。ナースも初のキス体験に不思議な気持ちにはなったが気持ち良さそうにしていた。その証拠にガシッと足を健司の身体に絡ませては逃がさない様にしっかりとホールドする姿が。もっとして欲しいというアピールに健司も察してよりもっと腰を振ってナースを堕としに全力でヤりまくる。
「もうヤバいって♡ さっきからお前のマンコしつこく吸い付く感じで離さないんだけど♡ 気持ち良い所全部狙われてザーメン射精そうだし♡ あー、気持ち良すぎるッ♡ こんなの頑張ってザーメン溜めてもすぐにまたお漏らし射精しちまうじゃねぇか♡ こんなドスケベな身体をしてまで普通のナースさんに失礼だろッ♡ ホントに失礼の塊だよこの肉便器がッ♡ いっぱい卑猥な事を覚えような♡」
射精寸前までキンタマの中が溜まり、彼女の中に沢山のザーメンを中出しする。クンニやザーメンの臭いよりも一番気持ち良かったのか腰を絡める足の力が強くなり、もっと奥までザーメンを射精せと訴えている雰囲気を出している。ドクドクッ♡と奥まで注ぎ、引き抜くとゴポゴポッ♡とザーメンが溢れ流れ落ちていき、嬉しそうなのか頭をブンブンと荒ぶりながら汚れたチンコを綺麗に舌で舐め取ってくれた。
「……にしても、コイツが孕んだらどうなるんだろうな……」
設定上としては登場人物の心理や妄想が怪物として具現化した存在として彼女達が存在する訳なのだが、果たして彼女が孕んだ時に生まれる子供は見た目は普通の人間としてなるか、それともやっぱりバケモノの見た目となるかが問題だ。まあ、その時はその時でという行動になるかもしれないが、今は彼女の堪能しつつも呪いとか色々と解いたりして彷徨い、他のナースも攫ったりして現実世界へと戻っていくのであった。
次回は3D同人作品からエロい女二人の話を。そっちも何気に二次創作無かったからね……どうして誰も書かなかったのやら。
後、前々からバイオのヤツ考えていたとか言ってたけど、色々と考えた結果逆にバイオテロが起きずウェスカーとか面倒臭いヤツの居ない、敵味方問わずの女性キャラ全員揃ってのハーレムホワイトなアンブレラ社という案が浮かんだのでそういう方針にしようかと。調べ直したら勿体無い女性キャラっているのよねレイチェルとか。