鬼人の兄の溜まりに溜まった性欲処理を手伝う転生TS娘 作:TS大好きっ子ぬきぬきぽん
幾つかの月日が経ち、私の初出産は自宅で行われた。
何故かというと、巫女適性が高い私が出産間近ということで最大限にまで霊力を蓄えた状態でいると、霊力を持たない他の一般人の男女に対して多くの影響を与えてしまう可能性があるということ。
何も対策をせずに街中を歩けば知らぬうちに異性を魅了してしまうのと同じ理由で、昔から訳もなく人に好かれてしまう性質の人は実は血筋的に多大な霊力を持っていたというのは古くからの文献のあちこちに散見出来るとも聞いた。
そういう訳で、過去にもこうした問題を抱えた女性退魔師の出産に多く立ち会ってきた元退魔師の助産師さんのお婆さんにわざわざ家まで来て手伝って貰うことになった。既に私の妊娠については食べ過ぎで太ったどうのこうので誤魔化せるレベルを超えていたので、退魔師間で私の出産が近いと知れ渡った時に、助産師さんの方から当てはあるのかという打診されたのが一連の流れになっている。
当然のことだけれど、自分たちでも出産育児に関する出来る限りの知識は仕入れたし、万が一の時の備えも十全にはしていた────のだけれども、お腹が大きくなるにつれて少しずつ増してきた私の『本当にこれでいいのだろうか』という僅かな、ごく小さな不安を感じ取っていたらしい黎明から「助産師の話を聞くだけ聞いてみないか」と言われたのだ。
そうして助産師さんと、助産師さんに紹介された退魔師の界隈では名医だというお医者さんからは「君たちの事情で病院に通い辛いのは分かるけれど、医者としてはもっと早くに来てくれないと困るよ。貴方たちだって、何事もなく赤ちゃんを元気に産んであげたいでしょう? それは決して君たちだけの問題じゃないんだよ」と二人して叱咤と激励の言葉を受けた。
それからは二人の助言を受けながら家の中に出産時の為の部屋を用意したりと忙しなくしていたこともある。
そして、気付いた時には急に関わる人の輪が広がった感じがして、何だかむず痒い感じがしたりしたこともあったり。ほとんど鬼灯家から動く必要のない私は、少し人間関係に不慣れになってしまっていたのかもしれない。
退魔師家業の為だから仕方ないと言えばそうなのだけれどもね。
お医者さんの診断の結果としては、淫紋のお陰か、それとも血筋のお陰か、医者の診察でもお腹の赤ちゃんは問題なく元気にすくすくと育っていると診断され、何らかの病気にかかっていることも、お腹の様子では逆子といった問題があるということもないらしいことが分かった。それだけでも一度病院で診てもらった甲斐があるというものだ。
私の体調の方も何ら問題もないので、このままであれば無事に自宅で出産が出来るということで話は落ち着いた。
もしものことを考えると病室の空きが多い病院への移動を考えていたようだったけれど、遥か年上の二人とも、私がまだ十六歳ということで出産育児の知識が足りないだろうという考えを私たちが覆したのが決め手だったと思う。
伊達に暇じゃないし、二年も準備期間があった訳ではないということは伝わってくれたのだろう。
この鬼灯の家は庭が広すぎるし、怪我も病気もあまりしない一家ということで病院からはかなり遠い位置に居を構えている。なので医師の勧めもあり、問題が起きてからでは遅いのでギリギリまで診察を受けて特に何事もなければ自宅でそのままといった話の運びとなっていった。
そんなこんなで、最後の最後に黎明だけが本当に大丈夫なのかどうかとあたふたしながらの私の人生初出産となる。
これが本当に辛かった。
巫女として様々な苦しい修行をしてきた私でもこれは死ぬと思うほどの激痛を、一分が十分以上にも感じられるようなほど長い時間ずっと耐え続け、痛みで全身から汗を大量に滲ませてもそれを拭こうという意識すら湧かないような、黎明の巨根を初めて突っ込まれた時とは違う、内側からの圧迫感にずっと苦しみ続けながらの時間はただただ長く苦しい戦いだった。
この出産の痛みというものは前世からの経験を含めても間違いなく一番のものだったと私は思う。恥じらいとかプライドなんてものは粗雑に投げ捨てて、何度も何度も死ぬとか無理とか、何かと色々と訳の分からないようなことを叫んでいたようだし。
流石にこの時だけは録画していないので、果たして何と言っていたは不明だけども。
覚えている限りでは、たまに痛みが和らいだ数舜の内に、もう少し体が大きくなってから産めば良かったと後悔しては、どこからか湧いてきた意味不明な怒りをこれまたどこかへ理不尽にぶつけていたと思う。
それが体感では何時間、何十時間も続くものだから、これまで見てきた世の中の子供を産んだ女性には尊敬の念すら覚えた。これをもう一度経験なんてしたくないと思ったのは仕方がないだろう。だって、本当にあまりにも痛すぎるのだから。
けれど、そんな疲れも痛みも、やっとの思いで生まれてきた自分の赤ちゃんを見た瞬間にはどこかへ吹き飛んでしまって。
これが母性というものかと。
芽生え始めていた"それ"は、確かにお腹が大きくなるにつれてどんどんと大きくなっていたけれど、それでも不明瞭であやふやなものだった。けれども、まぁ、いざ赤ちゃんを目にした時には母性が形として輪郭を帯びて胸の内から溢れ出してきたかのようだった。
黎明に向けるものとは別種の、しかし確かな愛の感情。慈しみの対象として生まれてきた我が子を見た時に、私は自分が女性として生まれてきたことに対して幸せすら感じていた。男性だからそういう感情になり得ないという訳ではないはずだ。けれど長くお腹の中にいて、死ぬかと思うほどの思いをして、やっとのことで苦労して産んだ我が子というのは女性でしか味わえない経験で、だからこそより強い愛情を感じているのかもしれないと感じた。
助産師から受け取った元気に産声をあげる我が子を見ると、この上ない幸福感が一杯でいられる。許可が出て室内へと立ち入り、生まれた我が子を見て涙を流して喜ぶ黎明の姿を見てより更に強いものとなった。
お疲れ様、ありがとうと喜ぶ彼を見て、あれほど痛い思いや苦しい思いをしたばかりだというのに私はすぐにでももう一人産んであげたいという気持ちになった。何故そうなってしまったのかは自分でもとても不思議でしょうがない。
多分、ただの兄妹だった頃の過去の私が今の私を見たらチョロすぎだと指を差して高笑いするだろう。
子を抱いて私の額にキスをして「ありがとう」と言葉にした黎明を見て、きっと遠くない内にもう一人の子を産むだろうという確信が私にはあった。
黎明には生まれた時は先に赤ちゃんを見てあげて欲しいと言っておいたので、ひとしきり我が子の誕生を喜んだ後には忘れずに私の体調を心配していた。
体力や気力といった色々なものが大幅に消費して確かに疲れはしたけれど、助産師から見ても若くしての初産としては大成功の部類だということで母子ともにそこまで心配をすることではなく、これなら私の回復も早いだろうという判断だった。
そうして助産師さんの助言も聞きながらの生活をした私は、産後の肥立ちも良くみるみるうちに体力を取り戻し、せっせと子育てに専念することになってまた忙しない毎日を送るようになった。
子育て初期の苦労と言えば、流石は黎明の子というだけあって元気が物凄い男の子ということもあり、当初に想定していたよりもハードな日々を送るはめになったことか。その苦労の代わりに、家の中では笑顔が絶えない毎日となっていたりもしたけれどね。
子の名前は生まれる以前から決めてあって、初と書いてはじめと読む。由来はこれからは楽しい日々が続く、その最初の一歩と願ってだ。妖怪の時代なんてすぐに過ぎ去って、息子には安全な環境で安心して心を育んでいって欲しい。そんな思いからの名前となった。
母となった私は退魔師としての仕事は基本的にしない為、専ら家事と子育ての専業主婦としての日常が全てとなっている。
最近では発達した家電のお陰で家事が大分楽にはなっているけれど、ここは由緒正しい古き良き鬼灯家。家電やトイレといった必要最低限の物以外は殆どが和式の内装の為に、全自動掃除機には頼れず、掃除は手作業でこまめにしないとただでさえ広すぎる家を一人だけで綺麗に保つことは出来ない。
家事の合間に頻繁に息子の鳴き声に呼ばれ、或いは抱っこ紐を用いて共に行動しながら家事に勤しむのは思ったよりも大変で精神的にも疲労が大きい。
単純に掃除をするのではなく、息子に負担がないかを気にしながらの作業というのは思いの他神経を使う。これが一軒家だったりすればもっと楽だったろうに。
目まぐるしく時間が過ぎていって、時と共に私の体調も完全に快調へと戻り、黎明とのたった二人きりの子育てであっても家事育児を何ら不自由なく回せるようになった。そんなある日、私は帰宅した黎明を玄関で出迎える。
「おかえりなさいませ。お着替えの用意は出来ていますので、お夕飯の前に着替えてらしい下さいね。初、お父さんが帰ってきたよー」
「ただいま、暮葉。初もただいまー。お父さんだぞー」
「あー!」
軽く揺すりながら息子を彼の方へと見せると、黎明は私の腕にいる初に笑いかける。黎明が人差し指を初に向かって伸ばすと、キャッキャとはしゃぎながらその手を小さな手のひらでギュッと力強く握る。黎明は力が強いなと笑い、握られた指を小さく振ってから別れる。
生まれたばかりの初はまだ完全には首が座っていないので晩御飯では一緒にはいられない。近くにはベビーベッドがあるので、しっかりと寝かしつけてから共に食事を始める。食事の最中では、主にその日の初のことについて何があったかを話すことが多い。
晩御飯と片づけを終え、ようやくひと段落着いたところで黎明に向けてとあることを切り出した。
「だ、旦那様……少しいいですか?」
「あぁ、いつでも。……うん? 急に畏まってどうしたんだ?」
居間の炬燵で向かい合って一緒に入りながらの話し合い。初は今は母乳を飲んでぐっすりと睡眠中。こうして落ち着けるようになったのはつい最近のことだったりする。それまでは元気過ぎる赤ちゃんの夜泣きの対処や授乳、おむつ替えに付きっ切りのせいで私の睡眠不足などもあって息を落ち着ける暇すらあまりなかった。
なので初抜きで黎明と二人きりになる時間は最近は限りなく少なかったと言える。
もしも暇があったとしてもすぐに赤ちゃんに呼ばれたり、私がいつ呼ばれるかと神経をピリピリしていたのもあって"そういう雰囲気"にはなかなかなれなかった。だからこそ、この間の一か月という時間は黎明にとっては相当に辛いものだったろうと私は常々思っていた。
「その、そろそろ再開してもいい……かと、思うのですが……」
「うん? ……何を?」
これまでのことを考えると、あまりにも長い間してこなかった話題だからピンときていない様子。これはもっとはっきり言う必要がありそうだった。
しかしながら、自分から言うことが恥ずかしいのだとしても、黎明に一か月もの長い間自粛をさせていた身としてはこちらから言葉にするのが筋というもの。
だけどイマイチ口から出てこない。
色々とこう、恥ずかしいのだ。
「────こ、子作り……です。つまり今日からセックスを解禁したいと思いまー……すっ」
ぱちぱちぱち。一人分の拍手が空しく鳴り響く。これもまた恥ずかしい。
黎明はおずおずといった風にこちらに心配そうな目を向けた。
「……いいのか? その……体調とか、色々と」
質問としては当然だ。広い家の中での家事に助産師や医師からも元気過ぎると太鼓判を押される息子の世話は慣れない私にとってはとても大変な毎日だった。それを傍で見て手助けしていた黎明にもその苦労に一端は感じられたのだろう、私の体調を心から心配していることはよく分かっているつもりだ。
「はい。もう体の方はバッチリ大丈夫なので」
「確かに顔色も随分良くなってきたなとは思ってたけど」
「ですがあまり……その、疲れすぎで育児や家事に支障が出ないようには配慮して頂ければ……あの……い、いつでも平気ですので……っ」
「……そうか。俺から言い出せば良かったな。気が利かなくてごめんな」
「わ、私だって多少は性欲はあるのでしたいとは思っていましたからいいんです。それに、軽く調べたところ世間でも約二割ほどの人が一か月後から再開するそうですよ? 私は体が丈夫ですから、本当はもう少し早く出来たかもしれませんけれど」
「そうなんだ。もしかしたらちょっと耐えすぎちゃったか?」
「そういうことでもないとは思いますけどね。個々人の事情があると思いますし。まぁ……じ、次回からはもう少し早めに出来るかもしれませんけれども────って、あっ……あのあのあの~~~っ!?」
ずんずんと歩いてきた黎明が、羞恥心に視線を下げていた私の手首を取って炬燵布団の中で重なるように引っ張り込んだ。
誘われた黎明の上では服越しからでも分かるほどガッチガチの熱を持った一物がテントを張りながら力強くお尻に押し付けられていて、恐る恐る目線を合わせると、こちらを完全に性欲の対象として見ている眼光が私を捉えていた。
瞬く間に、私の体は反射的とも言えるほど感嘆に疼き出してしまっていて。
「じゃあ、もう我慢はしない。もしかしたら、二人目は一歳違いになっちゃうかもしれないな」
言いながら、指で服の上から擦られると、それだけで体の疼きが止まらなくなってしまう。
今すぐに衣服を脱ぎ捨てて、肌と肌を重ねたくなってしまう。
それを分かっているから、黎明は意地悪そうな顔で手を止めた。
「んぁっ♡ もうこんなっ♡ んっ! こ、こほんっ。お父さんとお母さんでも私たちを生むのにはどんなに頑張っても数年遅れになってしまったそうですよ? それに子作りにも出産にも体力を使い過ぎるから結局二人しか産めなかったと言っていましたし……」
「ふーん? 競う訳じゃないけど、暮葉にはとりあえずとして二年以内にもう一人産んで貰うから覚悟しておくようにな。これもずっと言い続けるだろうけど、作り過ぎて、もういいって思っても"俺が"子作り出来る間はずっとハメまくって遠慮なく中に注ぎ込み続けてやるから」
「ひぃ……っ♡ い、一体どれだけ私をハメ殺せば気が済むつもりですかっ……♡ もう何年もずっと同じ体を抱き続けているというのに……♡♡ こんな……っ♡♡」
「ここ数年は成長期だったし同じ時がないくらいだっただろう? それにまだ十七でこれだろ。ちょっと前は可愛い系だったのにこれからはどんどん綺麗になっていくってことだ。これで飽きるなんて、寧ろ男としてどうかと思うけどな」
炬燵の中で露わになった一物を私の手で無理やりに握らされる。その大きさは暫くセックスから離れていてお互いに我慢した分だけ大きく感じられて。
伝わって来る熱が伝播したかのように、私のアソコにも熱が灯っていくような気がしてきてしまっていた。
「そう言われると悪い気はしませんけれども。はぁっ、んっ♡ オチンポが凄く熱くて♡ もうこんなガチガチに……っ♡ でもでもっ、あんなに大きな赤ちゃんを産んでしまっては、もしかしたら旦那様のものでも小さく感じてしまうかもしれませんよ♡」
「へぇ? 言うじゃないか。だったら、やってみれば分かることだ」
くちゅくちゅ♡ くちゅくちゅ♡ ぬちゅっ♡ かりかりっ♡ ぬちゅっぬちゅぅっ♡
「あんっ♡ そんな急にオマンコくちゅくちゅってしちゃ……あぁ……っ♡ すぐ近くに初もいるのにっ♡ んぁぁぁっ♡ 声が出ちゃいます、からぁ……っ♡ どうか別の部屋で……っ♡ おねが、いぃぃぃ……っ♡♡ ふぁっ、あぁぁぁ……っ♡♡」
「暮葉が声を抑えればいいだけだろ?」
「そ、そんなぁ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ 旦那様の指がっ♡ はぅっ♡ ひぃんっ♡ これっ♡ 中が引っ掻かれるのっ……好きっ♡ 好きぃ……っ♡ はぅ、あぁっ♡ んっ♡ は、初が起きちゃいますからっ♡ どうか別の部屋で……ほんと、お願い……しまぁあああっ♡ はっ♡ あぁぁぁ~~~っ♡♡」
膣の中では黎明の指がいきなり三本も突っ込まれて、暫く振りの膣内を好き勝手に掻き混ぜて弄んでいた。いきなりで激しい指使いで炬燵に倒れ伏しながらも快楽で体を震わせて絶頂してしまい、久しぶりの絶頂に脳が快感に染まってトロトロになってしまっているのを感じて。
「ユルユルどころか、指でも全然締め付けが感じられるくらいだけど、もしかして一か月で元のキツマンに戻っちゃったのか? ほら、さっきの威勢はどこに行ったんだ?」
「おっ、おっ、おぉぉぉ~~っ♡♡ そ、それは……あぁっ♡ ひ、久しぶりだから……っ♡ 仕方ない……のぉぉぉ~~~っ♡♡ あぁ、あぁぁぁっ♡ そこ弱いとこ……ろっ♡ はひっ、んっんっんっ~~~~~~っ♡♡ んあぁ……っ♡ はぁ……♡ はぁ……♡」
絶頂して全力の喘ぎ声を出してしまうところをすんでのところで口元を抑えることに成功した。録画でも分かることだけれど、私の喘ぎ声は結構声が大きい。特にイった時なんかは喉が枯れそうなくらいに叫んでいるので赤ちゃんはすぐにでも起きてしまうだろう。
そちらの方を見ても起きた様子はない。久しぶりの絶頂で完全にスイッチが入ってしまった体はすぐにでも一物を咥え込めそうなくらいに濡れぽそって、久しく忘れていた熱が燃え上がるように体中に広がっていく。
「挿れるぞ?」
「はいぃ……っ♡」
黎明が少し体を引いて炬燵と距離を取る。その間に私が入り込み、座ったままの後背位の恰好で炬燵布団の中でゆっくりと繋がっていく。
ずぷっ♡ ずぷぅ……っ♡ ぬぷっ♡ ぬぷぬぷっ♡ ぶちゅんっ♡
「はぁ……あっ、あぁぁぁん~~~っ♡♡ やっぱり大きいっ♡ 子宮にもう届いてますぅ♡ んんっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ 経産婦オマンコはどうですか♡ 巷では子供を産んだ後の方が気持ちがいいっていう話もあるそうですけど♡」
「キツさは変わらないのに……くっ! 絡みつきが前よりも凄くなったんじゃないか……っ!?」
「ふふっ♡ あれだけ何時間もオマンコを意識していたから動かし方のコツとかを本能的に理解したんですかねーっ♡♡ んっ♡ えいっ♡ えいっ♡ こんな感じですかっ♡ こんな若くて可愛い女の子を孕ませて産ませちゃった悪いオチンポはこれですかぁ……っ♡ あんっ♡ やっぱり、すごぉ……っ♡ あっ♡ 奥がこつんってっ♡♡ 子宮がキスされちゃってますぅ♡♡」
子供を産んだことで前よりも余裕というか、慣れというか、黎明の大きすぎる一物が中に入っていても腰が全く動かないとかいうことがなくなった気がする。これなら私の方でも腰を大きく動かすことが出来るかもしれない。
やってみると一物を抜ききりそうなところまですることは出来た。そのことに気持ち良さは十分に感じているし、何なら自分でする方が意識が集中している分だけ感じる度合いは大きい。ただ、それですぐにダメになるということがなくなった。我慢強くなったというか、或いは快楽に対する許容値が上がったというべきか。
「んっ♡ ひぁぁぁっ♡ はぅっ♡ 旦那様はそのまま……でっ♡ あっ♡ はぁんっ♡ もうっ♡ 長すぎるから抜くのに苦労しちゃいます……ねっ♡ んっ♡ んんん~~っ♡♡ ふっ♡ ふっ♡ んんん~~~っ♡♡ あぁぁぁん~~~っ♡♡」
ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ぬぢゅっ♡ ぶちゅんっ♡ ずろろろろろっ♡
「うぉぉぉ……っ!? 絡みついたままっ、暮葉が自分で動ける……なんて……っ!!」
炬燵に手を付きながら腰を上下させ、膣内を絶妙にコントロールして一物を扱き上げる。後ろから気持ちよさそうにしている黎明の声が私の動きを更に加速させていた。
ずっちゅずっちゅずっちゅずっちゅ♡ ずっちゅずっちゅずっちゅずっちゅ♡
「んっ♡ あっ♡ 凄いっ♡ 気持ち良くてっ、腰が止まらないのぉ♡ あんっ♡ だっ、旦那様はこんな急に積極的になっちゃったお嫁さんは嫌いですかっ♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡ ふぁ……っ♡ あっ♡」
「寧ろどんと来いって感じだ……っ! 暮葉は元からエロエロだったから気にしてないさ…そら…っ」
「あひぃっ♡ カリが私の弱点引っ掻いてっ♡ はんっ♡ ~~~っ♡♡ 極太オチンポ最高ですぅ♡ これがずっと欲しかったのぉ♡ でも初がいるからなかなか言えなくて……っ♡ はぁんっ♡ 奥がっ、コンコンってされてっ♡ 子宮が喜んじゃってますぅっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あぁぁぁ~~~っ♡♡ もうイっちゃいますぅぅぅ~~~っ♡♡♡」
布団越しに聞こえるくらいに水気の増した秘所を叩きつける音がする。絶頂しながら腰を振って、更に深い絶頂へと自ら堕としていく。
「お゛っ♡ お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛……っ♡♡ ん゛っ♡ ……っ♡ ~~~っ♡♡」
「もうバテたのか? ここだと動き辛いから暮葉が動いてくれないと気持ち良くなれないんだけどなー」
「はぁ……っ♡ はぁ……っ♡ そんなっ、棒読みで……あんっ♡ そこっ♡ クリトリス弄っちゃや……あっ♡ ひんっ♡ ダメっ♡ 気持ち良くてっ♡ 腰が勝手に動いちゃうぅ♡ なんでっ♡ あっ♡ あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~っ♡」
ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡
「いいぞ……っ! 締め付けは忘れないように……っ! くっ! 気持ち良すぎる……っ!」
「んお゛ぉ゛~~~っ♡♡ おっ、お布団を……っ 汚さないようにちゃんとっ♡ んあぁぁぁっ♡ あっ♡ ぜ、全部……っ♡ 中に注いでくださいねっ♡ んひぃぃぃっ♡ 凄いっ、オマンコの中で大きくなってますぅ♡ ぴっ♡ あっあっあっあっ♡ あぁっ、あああぁぁぁぁぁ~~~っ♡♡ し、振動なんて……っ♡ おおおぉぉぉ~~~っ♡♡ あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~♡ 旦那様ぁぁぁ~~~っ♡♡ それはんしょくれすぅぅぅ~っ♡♡ あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~♡ あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~♡」
ぷしゃあぁぁぁ♡ ぷしゅっ♡ ぷしゅうぅぅぅ~~~っ♡♡ ぷしゅっ♡ ぷしゅうぅっ♡
中に入っている一物とクリトリスに触れている指先がバイブ並みかそれ以上に振動して容赦のない絶頂の嵐に見舞われた。許容値をあっという間に越えて腰が抜けて動けなくなってしまった私の腰を黎明が掴み、力任せに無理やりに抽送を続ける。
「そろそろ俺も動くからな! 暮葉にばかり任せていられないから、なっ!!」
ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ どちゅっ♡ ごちゅっ♡ ごりゅっ♡ どちゅっ♡ ごちゅっ♡
「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~♡♡ ひっ♡ がっ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~♡♡ あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~っっ♡♡ だんなしゃまっ♡ だんなしゃまぁっ♡ もうっ、こわれちゃうますぅ……っ♡ そんなっ♡ すごすぎてぇ♡ はっ♡ あああぁぁぁぁぁん~~~っっ♡♡♡」
どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ ばちゅんっ♡ どっちゅんっ♡
「出すぞっ! 全部受け止めろよッ!」
「おっ♡」
どぴゅるるるるるっ!! どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるっ!! どぴゅるるるるるっ!!
「ひっ♡ い゛っ♡ ああぁぁぁっ♡ あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁぁぁ~~~ッッ♡♡ い゛っぐぅぅぅ~~~っっ♡♡ お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~♡♡ イぐのとまらないのぉぉぉ~~~っっ♡♡」
どぷっどぷっどぷっどぷぅぅぅっ!!
「おっ♡ おっ♡ しゅ……っ♡ しゅごすぎぃ……っ♡ い、イくっ♡ あっ♡ ぜんぶなかに……はいっ……てぇっ♡ はぅ……っ♡ またおなかがふくらんでます……っ♡♡ 赤ちゃんの素っ♡ たぷたぷって……っ♡ うわぁ、凄い……量……っ♡♡」
一度孕んで最大まで膨らんだせいか、私のお腹は大量に注ぎ込まれた精液を受け入れることにすら慣れてしまった。床を汚すことなく、全ての精液を子宮で受け止め、余裕を持ってゆっくりと淫紋に吸収していくのが感じられる。
一物で完全に栓をされた私の膣からは精液が一滴も垂れることはなく、両手で受け止めてもなお溢れるほどの量の精液が私の中で滞留している。一物の振動は止んだけれど、クリトリスに当てられた指は微弱な振動を続けていて、私は絶頂の余韻に浸りながらも甘イキが止められなかった。
「はぁ♡ はぁ♡ だんなしゃまぁ♡ んっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱちゅぱ♡ んっ♡ んちゅっ♡ んんん~~っ♡♡」
久し振りのセックスはどうだっただろうか、そう顔色を窺ったのをキスを求めているのと勘違いされて口づけを交わす。
キスをしながらクリトリスを弄られ、もう片方の手でお腹の上から子宮を刺激され、舌が口内を蹂躙し、一物がまだお腹の中で大きいままなのを感じてどこまでも絶頂をし続ける。頭の中が黎明一色に染まって、胸の辺りがドキドキして止まらない。
────けれど、やはりというべきか。
「おぎゃあああああぁぁぁぁーーーーーっ!!」
「……っ!? はじめ……っ!」
反射的に理性を取り戻して腰を持ち上げた時にずるっと抜ける一物のせいで肉体は強制的に絶頂させられ、立ち上がろうとした際に足が縺れて前に倒れ込む。腰がガクガクとして言う事を聞いてくれない。
「あぅ、あ、足が……っ」
「俺が行ってくる。暮葉は少し休んでてくれ」
私が腰をガクガクさせている間に黎明が代わりに子守をしに行ってくれたので、その時間で膣内から精液が漏れ出ないように集中して早急に霊力として体内に吸収する。黎明から受け取った膨大な霊力が淫紋にぐんぐんと溜まっていって、体にもっと摂取しろと発情をさせて命令してくる。
けれど、今は母性の方が優先された。数分経ってからようやく立てるようになったので服を直しながら歩いて行くと、黎明がベビーベッドの傍で息子を抱いて揺すっていた。
「母乳ですか?」
「いや、単に驚いて起きただけだな。おしっこもしていない。俺がさっきの後片付けしてくるから、暮葉は初を頼むな」
「分かりました。……はーい、ママでちゅよー。おどろかせてごめんなちゃいねー。はーい、良い子良い子ー」
初を受け取って抱き上げると私だとすぐに分かって安心したのかすぐに泣き止んだ、なのでソファに座りながら揺すって笑いかける。赤ちゃん言葉は本能か分からないけれど、何故だか自然と出て来る。始めの頃は気恥ずかしかったけど、今はこっちの方が息子も静かになるのが早いので多用していたり。
ふと、頭に浮かんだ何かを咄嗟に振り払う。
「流石に旦那様に赤ちゃんプレイはちょっと……」
それは何というか、解釈違いというかもしれない。
「何か言ったか?」
「いえ、何でもありませんよ」
ある程度離れていたお陰で流石に聞こえなかったみたいだ。聞こえなかったフリでもなさそうなので適当に誤魔化した。
∇ ∇ ∇ ∇ ∇ ∇ ∇
時間も昼食に近くなっているこということでセックスを再開することはなく、昼食時に母乳をあげたことで大人しくなった初を横目にソファで休んでいると黎明がやってきた。隣に座ったと同時にボディタッチという名のセクハラが開始される。疲れている時にちょっとがっつきすぎかもしれないけれど解禁日ということで大目に見よう。
子供も暫くは起きることはないだろうということで別室で静かに寝かせている。何かあればすぐに私たちが気付くことが出来るし、その辺りもお金をかけているので危険はない。黎明も今度は止められないだろうと思ってか、アピールが凄い。
「とりあえず掃除の方は終わったよ。いやぁ、汁がかなり飛んでたから大変だったなぁ」
「っ……! そ、それはお疲れ様ですぅ~。大変なのは旦那様のやり方が激しすぎたせいなので自業自得感がありますけどねーっ。久し振りなんですからもう少しゆっくりとか考えなかったのですかー?」
「久し振りでハッスルしてるのは自覚してる。けどまぁ、そうやってツンツンしてる暮葉の方はどうだったんだ?」
「それは……んっ♡ おっぱい揉みながら聞くのは卑怯で……はぁん♡♡」
行為をした後だからとそのままになっていた生の乳房を着物の隙間から手を入れて堪能される。肩を抱き寄せられながら乳を揉まれ、耳元でイケメンボイスが聞こえてくる状況はとても抗い難い状況で。
今の私は子供を産んでお腹は引っ込んではいるけれど、子供の世話というのは本当に大変なので妊娠前のような豪華で綺麗な着物を頻繁に着ることはなくなった。妊娠前の時と同様に割烹着のような質素で動き易いものを好んで着ている。そんな動き易さ重視で布地の薄い衣服なせいで、黎明が軽く襟を引っ張っただけで簡単に胸を開けさせられては、目に映った生乳に彼は明らかに興奮度を増していっている。
「またサイズ大きくなったか? 妊娠前から凄い大きかったけど、また一段と大きくなってないか?」
「今は母乳で張っているだけで……んんっ♡ すぐに元に戻るはずですよ♡ だからそんなに揉んでももう大きくは……ひんっ♡」
「まだまだ育ち盛りなんだからもっと育つんじゃないか? いやもっと育て……っ!」
「んんん~~~っ♡♡ そんなに揉んだら……っ♡ あっ♡ そんなにしたらっ♡ イっ♡ くぅぅぅ~~っ♡♡ あっ♡ んっ~~~♡♡」
とうとう遠慮をしなくなった黎明によって着物を完全に開けさせられ、ソファの背もたれを倒してベッドのように仰向けに寝かせられて、着物で腕の可動域を制限されたせいで無抵抗なまま黎明の大きな両手で正面から豪快に揉みしだかれる。
今や彼の大きな手のひらでも零れるほど育った乳房は大好物となり、放って置けば永遠に揉んでいるのではないかと思うほど熱中の的となっている。
「だ、旦那様……っ♡ ちょっと怖いですよぅ♡ あっ♡ そんなにしたら形変わっちゃうっ♡ んっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ これだけでイかさせちゃうっ♡ 旦那様の揉み方がえっち過ぎてっ♡ こんなのっ♡ あっ♡ くるっ♡ きちゃうっ♡ あっあっあっあっ♡ おっぱいでイっちゃっ♡」
何年もかけて開発され尽くされた私は乳房だけで深イキ出来るくらいに調教されてしまって。
これでトドメだ、と彼は私の乳頭を万力のようなピンチ力で体が浮いてしまいそうなくらいに引っ張り上げて。
「それっ、だっ♡ はひぃぃぃぃぃ~~~っ♡ んあぁぁぁっ♡ おっぱいだけでイっちゃ……♡ あっ♡ イくの止まらな……っ♡ は、放してぇ♡ 私のおっぱい返してぇ……っ♡♡」
「暮葉は俺のモノなんだから、これも俺のモノだろ?」
「そんなぁ♡♡ あっ♡ 降ろしてくれ……ひっ♡ そんなっ、鷲掴みになんてぇ……っ♡ お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡ ちからっ、強いぃ~~~っ♡♡ そんなに掴んだらおっぱい変になっちゃうのぉぉぉおおおおお~~~っ♡♡ お゛っ♡ お゛ぉ゛~……っ♡ おっ♡」
興奮して熱くなった指先が乳房にそれぞれ食い込むように鷲掴みにされ、指の隙間から肉がはみ出る。乳房の表面から内部までビリビリとした電撃的な快感が迸って、簡単に達せられた絶頂で筋肉が硬直して足が前方にピンと伸びて、それを何とか乳房を揉む腕を掴むことで耐える。
その間も黎明は乳房を揉む手を休めずに動かし続けていた。ぷくっと膨れ上がった乳頭が指と指の間からその存在を主張していて、黎明はそれを目敏く見つけた抓んで。
「乳首も発情しきってビンビンに勃っているな。そんなにこれがいいのか?」
「だって……っ♡ あっ♡ コリコリって♡ そんなに乳首弄っちゃっ♡ あっ♡ んんん~~~っ♡♡ あぁっ♡ ひんっ♡ イくの……っ♡ 止まらな……いぃっ♡ はっ♡ はっ♡ ふぁぁぁ……っ♡ もうダメぇ……っ♡ おっぱいだけでこんな……っ♡ 頭がおかしくなっちゃうぅ……っ♡」
「そんなおっぱいでコレを擦ったらどうなるかな?」
するっと服を下着まで脱いだ黎明の下半身には今にも犯してきそうなほどの威容を誇っていた。
「あぅ……っ♡ ひっ♡ 当てないで……熱っ♡ お、おっぱいが火傷しちゃうからぁ……っ♡ やぁ……っ♡ もう、我慢汁が……溢れて……っ♡ 匂いが凄くてっ♡ これっ♡ 駄目になっちゃうのぉ……っ♡♡」
私の上に跨った黎明がパイズリの要領で一物を私に突き出してくる。これでも妊娠を経て相当に大きくなったつもりだったけれど、久し振りに見てやはりこれは規格外のモノだということが、乳房の間から覗かせる亀頭の先っぽで十分に分からせられる。
そんな凶悪な肉棒はやはりたった一回出しただけでは満足なんて出来なかったらしく、今も乳房の中でどくんどくんと脈動していて、本当に火傷してしまうのではないかというほど熱く、そして何よりも硬かった。
黎明の一物の匂いは私にとっては大好物のようなもので、その匂いを嗅いだだけでどうしようもなく恋しい気持ちにさせられてしまう。奉仕をしてあげたい、気持ち良くなって欲しい、全てを受け止めてあげたいと。だから、私が気付いた時には首を起こして亀頭の先にキスしていた。
「ちゅっ♡ れろれろ♡ ちゅぷちゅぷ♡ ……んっ♡ どうしたんですか♡ おっぱいは私が抑えておくので動いても大丈夫ですよ♡ お母さんになった私のパイズリをどうぞ味わってみて下さいね♡♡」
しゅっこ♡ しゅっこ♡ しゅっこ♡ しゅっこ♡ ずりゅっ♡ ぞりゅぅぅぅううう♡♡
乳圧を巧みに調節して、動かないでいても黎明が気持ちいいと感じるように静止状態で扱いていく。亀頭を口に含めながらカリに沿って舌を這わせて、たまに上目遣いで彼を身ながら舌先で尿道をちょんちょんと弄ってあげるのが黎明の気分を高めるコツだ。
「んふふっ♡ そろそろ動かないのですかっ♡ このままでは私の一人勝ちになってしまいますよ♡♡ んっ、しょっ♡ んっ、しょっ♡」
「やっぱり暮葉は最高だなって再認識していた……だけだよっ!」
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
「あぁん♡♡」
「おっぱいを支えるだって!? これでもそんなこと言えるか?」
コリィ!! ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
「お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~っ♡♡ 乳首そんなに引っ張っちゃ♡♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ おっぱいマンコぱんぱんって犯されて……っ♡♡ あぁっ♡ あんっ♡ おっぱいで感じちゃうぅぅぅ~っ♡♡ あっあっあっ♡♡ イっ♡ くぅぅぅ~~~っ♡♡」
跨りながら腰を振るという不安定な動作を私の乳首を力任せに支えにされ、自分が気持ち良くなるように好き勝手に乳首を振り回されることで、私は乳首を無理やりに抓られる快感に乳房を打ち据える一物による際限のない絶頂のスパイラルに陥ってしまっていた。
「口が疎かになってるぞ。口を窄めてしっかり吸い出すんだ」
「はっ、いっ♡ んっ♡ うぇ゛ぇ……ぷっ♡ んぶっ♡♡ ぢゅっぷ♡ ぢゅっぷ♡ はむっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んあ゛ぁっ♡ すぅっ♡ ぢゅぞぞぞっ♡ ぢゅるるるるるるっ♡ ……はぁっ♡ はぁっ♡」
黎明の一物は男性の急所ではあっても、その耐久性は並みの男のそれではない。中途半端な刺激は痒み程度でしかないから、いつだって奉仕をする時は全力になってしまう。
舌全体で裏筋をなぞりながら息を全力で吸うようにして一物の中から精液を搾り取ろうと吸い上げる。黎明が腰を引いた時は乳圧を上げて、吐き出した時は口で思いきり吸い込むように刺激をする。それを続けていると、次第に黎明の動きが快楽で鈍ってきていた。
「ん゛っ♡ ん゛っ♡ うっ♡ ぷぁ♡ ぢゅぷ♡ ぢゅぷ♡ ろうれふかぁ♡ んっ♡ れろれろ♡ んっぷ♡ もう出ちゃいそうですね♡ いいんですよっ♡ んっ♡ ぢゅるっ♡ ぢゅるるるるるるっ♡ ぢゅぞぞぞぞぞっ♡♡ ちゅぽんっ♡」
「言いつつもしっかり舌を絡めるよな……くっ!」
「ちゅるっ♡ んふふふっ♡ 腰が止まってますよ? んぶっ♡ ぢゅるるっ♡ ちゅぱっ♡ ちゅぱっ♡ んっ♡ んっ♡」
「舐めるなよ! 舐めやすいように止まっていただけだ!」
馬乗りの状態で腰を動かした黎明が私の乳房で肉棒を擦り始める。ただし、その勢いは尋常ではなくて。
パンッパンッパンッパンッパンッ♡ パンッパンッパンッパンッパンッ♡
「んあぁ……っ♡ おっぱいがおかっ、されてるっ♡ おっぱいで孕まされちゃいそう♡ やっ♡ あっ♡ 凄いっ♡ じんじんって響くみたいでっ♡ んっ♡ ぢゅるっ♡ ぢゅるるるっ♡ ん゛ん゛ん゛ん゛~~~っ♡♡」
パンッパンッパンッパンッパンッ♡ パンッパンッパンッパンッパンッ♡
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ んっ♡ はげしすぎっ♡ んっ♡ あんっ♡ びくびくってふるえてますっ♡ 出しちゃうんですかっ♡ 特濃ザーメンどぴゅどぴゅってっ♡ おっ♡ おぉんっ♡ そんな強く叩きつけられると……っ♡ あっ♡ んっ♡ おっぱいがどんどん敏感に、なって……っ♡ やぁんっ♡ すごいっ♡ なんかっ♡ おっぱいで感じちゃってますっ♡♡」
お尻などより余程柔らかい塊の乳房は黎明の強い腰振りに合わせてぶるんと震えて、振動が逃げる先が彼によってがっちりと抑えられているせいで、まるで乳内で振動がぶつかり合って爆発するかのように快楽が弾けていた。
普段は優しい対応をする黎明も、興奮の余りか高級肉を武者ぶり尽くすが如くにたわわに実った乳に夢中で、口にはしないけれどそれがまた可愛らしい。そんな感情が湧き上がってきて。
「ちゃぷぷぷっ♡ ちろちろっ♡ えいっ♡」
「うぉぉぉ……っ!? 凄いっ、乳圧が……っ!」
気持ちがいいと反応する結果は自分の下半身に任せて、頑張って乳房を横から圧力を加えてあげる。すると、その微妙な変化であっても敏感に反応した黎明は強く腰を吐き出して応えた。
「んっ♡ んっ♡ いつでも出してっ♡ ぢゅるるるるっ♡ ぢゅぞぞぞっ♡ すーはー♡ すーはー♡ ぢゅっぷ♡ ぢゅっぷ♡ ぢゅぞぞぞっ♡ んっ♡ いつでもいいんですよっ♡ 出してっ♡ 熱々の特濃ザーメン私にぶっかけて♡ ぢゅるるるるるるっ♡♡ ぢゅるるるるっ♡」
「そんなに……吸われたら……出るっ!? くっ、うおぉぉぉっ!!」
どぴゅるるるるるっ!! どぴゅるるるるるっ!! どぴゅうぅぅぅっ! どぷっ! どぷぅっ!!
「んぶっ♡ お゛ぇ♡ あぅっ♡ あつっ♡ 量が……っ♡ おおすぎ……っ♡ もぉっ♡ とまってぇ……っ♡」
「それなら手を離すん……だっ!? おおおぉ……全部、搾り取られるっ!!」
「ちょ……っ♡ んっ♡ うぷっ♡ だ、旦那様っ♡ 多すぎですよぉ♡」
やばいと思ったけれど、もう遅かった。射精と口に咥えるタイミングに失敗したせいで大量の精液が行き場を失ったまま噴き出してしまった。慌てて乳房を動かしてその中に一物を包み込んだけれど、量もさることながら勢いが強すぎるせいでまるで噴き出るマグマのように乳房から飛び出しては私を顔を白く染め上げた。
思わず目を瞑った後も勢いよく出続ける精液によって顔がどんどんと精液塗れになって、そのあまりの濃さのせいで中々目を開けられない。一部は手で掬って飲み込むことも出来るけれど、いかんせん量が多すぎて一々舐めていられないのだ。
不幸中の幸いとしては、あまり髪の毛には掛からなかったことくらいか。あれはお風呂に入らないとこびり付いて中々落ちてくれないから大変だったりするのだ。黎明の射精量のせいで髪コキはエヌジーになったりもして。
「ごめん! すぐにタオル持って来るからっ!!」
「自分の精液で転ばないで下さいねぇ~。んっ、ちゅるっ。すんすんっ……あぁ、相変わらず凄い匂いをしてますねぇ」
慌ただしく離れていく音を聞きながら手のひらで顔を拭って何とか視界を確保しようとしていると、すぐに戻ってきた黎明が慌ててティッシュやタオルで丁寧に拭き取ってくれる。
「……ふぅ。全くもう、顔射はするならお風呂場でって言ってるじゃないですかぁ」
「誠に申し訳ない」
「まぁ、出すように煽ったのはこっちもなので別に怒ってはいないんですけど。……すんすん。それにしても、やっぱり直飲みも凄いですけど、こう……拭いきれない精子の匂いで充満している感じがすると何だか────んっ♡ すー♡ すー♡ ふぁ~♡」
顔の周りどころか、辺りは既に精子の匂いで充満している。
無意識に好きな匂いが一際感じられる場所にふらっと近づいていくと、まだ勃起していなくて萎んでいても象さんのように長いモノに突き当った。イカ臭い独特な刺激臭で思わずうっと唸る匂いだけれど、誰が発しているかというのが重要だ。
「さっきまで我を取り戻していたのに、匂いだけでもう発情したのか? この淫乱妻め」
「あっ♡ ち、ちが……っ♡ ~~~っ♡♡ こ、これは……っ♡ ちがっ、違うんですっ♡♡」
指摘の通り、全く違わなかった。黎明に顔を拭って貰っている間、私の指は知らず知らずに下半身へと向かっていて、彼にお世話をしてもらいながらオナニーをしていた。何なら一回軽イキしていたくらいで。
取り乱して否定する私の服の裾を捲り上げて晒されたのは、今まさに秘所をまさぐっているというこれ以上ない程の痴態で。
「じゃあこれは何だ? あー、もう水溜まりになってるな」
「み、見ないで……下さいっ♡ んっ♡ でもっ、とめっ♡ 止められないのぉ……っ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ 見られながら……イくっ♡ イくイくイくっ♡ んっ、んん~~~っ♡♡ あぁぁ……っ♡」
左手でクリトリスを捏ねくり回しながら、秘所に入っていた右手の中指が驚いてキュッと締まった膣肉に反応して膣壁を引っ掻いてしまい、瞬く間に絶頂まで昇り詰めていき、見られていることも忘れて忘我に酔いしれて体を何度も震わせる。
「んん~~~っ♡♡ ~~~っ♡♡ ……はぁ♡ はぁ♡ み、みないれぇ……っ♡」
「まだまだ足りないんじゃないか? 遠慮しないで盛大にイっていいぞ。おらっ」
「ちょっ♡ まっ♡ やめっ♡ あっあっあっあっ♡ あああぁぁぁ~~っ♡♡ あああぁぁぁぁぁ~~~っっ♡♡」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡
「お゛お゛お゛ぉぉぉ~~~っ♡♡ い゛ぐい゛ぐい゛ぐっ♡ い゛ぐのとまらな……っ♡ くちゅくちゅするのや、やめ……っ♡ あああぁぁぁぁぁ~~~♡♡ あああぁぁぁぁぁ~~~♡♡ もうっ、だめぇぇぇ~~~っ♡♡ あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~っっ♡♡」
先ほどのパイズリによって性欲は限界まで高められたものの、完全消化しないままでいたせいで段々と思考力が低下していって、最終的には自分の性欲に逆らえず、痴態を暴かれてしまったことを逆に高揚する材料にして燃え上がってしまった。
「はぁ……はぁ……っ♡ あっ……♡ んっ♡ ────ふぁっ!?」
更に絶頂したところに、エスっ気を出した黎明によって弱点を集中攻撃した手マンによって連続十回以上の強制絶頂させられて完全に頭が真っ白になった後、意識を取り戻した私は一瞬で我を忘れてしまったことに羞恥心を覚えつつ着物で体を隠す。
「暮葉も溜まっていたんだな」
「じょ、女性だって溜まるものは溜まりますし……。それに、さっきは初が起きてしまって不完全燃焼でしたから……」
出産間近までは乱れに乱れた性生活を送っていたのに、それがパタリと途絶えてしまっては男性だろうと女性だろうと性欲は溜まるのは仕方ない。夜な夜な自慰をすることすらままならない生活で、やっと再開出来ると心待ちにしていたのだ。そのせいで少しだけ、ほんの少しだけ舞い上がって暴走してしまった感は否めないけれど。
「不完全燃焼か……それなら俺もそうだ」
「えっ? あっ、あぁっ♡」
恥ずかしさで逸らしていた目線を戻した時に視界に映ったのは、私の痴態を見て寧ろ興奮した様子でガチガチに勃起した肉棒で、天を穿つように直立して微動だにしていない。
そのまま黎明が歩み寄ってくると、先ほどとは真逆の向きになっている一物が私の眼前に広がって離れない。
「下を見てみろ」
「……? ……~~~っ♡♡ こ、これは……っ♡♡ あっ♡ あぁ♡ あああぁぁぁぁぁ~~~ッッ♡♡」
言われた通りに視線を下に移すと、無意識に自らの秘所を愛撫している自分の指と、そこから滴り落ちる大量の愛液。気付いても止められないどころか、気付いたことでそこから感じる快感が急にまとめて襲い掛かるように全身を駆け巡って。
「……おっと。また一人で勝手にイくのか?」
絶頂の直前に無理やりに両手を掴まれて、昇り掛けていた感情がぴたりと止められた。
「ぁっ♡ も、もう少しでイけそうでしたのに……っ♡♡」
「もっと気持ち良くなれるものがある……って、おいおい」
「…………ふーっ♡♡ ふーっ♡ う゛ぅ~~~っ♡♡」
絶頂の寸前で強制的に止められて、燻ぶり続ける快感がお腹の中でぐるぐると渦を巻いていて。
手首を掴まれて持ち上げられた私はそんな言葉を聞かずに一心不乱にへこへこと腰を振っては、必死に淫紋の部分を一物の裏筋に擦り当てて、下から熱気と共に漂って来る強烈な雄の匂いに意識は引き摺られてばかりだった。性欲が際限なく湧き上がっては私の理性を押し流して、どうすれば気持ち良くなれるかというにばかり意識していて。
けれど、どうにか自分で挿れようとしてもお互いの体格差、というよりは黎明の肉棒が長すぎるせいで自ら挿入するということが出来ないでいた。
「欲しいのか?」
「い、意地悪しないでくださいっ♡ 先ほどからずっと疼いてっ♡ もう我慢出来ないんですぅ♡ ねっ♡ いいですよねっ♡ ほらっ♡ オマンコ準備万端でいつでも生ハメオーケーですよっ♡ また孕ます気満々のオチンポで私のぐちゅぐちゅオマンコをハメて全力種付けしてっ♡ 中にビュッビュッってして下さいっ♡ ですからっ♡ ねっ♡ ねっ♡♡」
ぬめり気が増していくお互い性器が糸を引きながら少しずつ離れていく。黎明は無言で私を持ち上げると、まだ汚れているソファから離れる。そして直立したまま私を高い位置から安定したまま降ろして行く。それがまるで物扱いをされているかのように感じて私は更に興奮してしまっていた。
「ゆっくり下ろしていくから自分で位置を調整するんだぞ」
「っ♡♡ んっ♡ そんなのっ♡ む、むずか、しい……っ♡ あっ♡ もうちょっとでっ────お゛っ♡」
「よく出来たな。それじゃ、思う存分味わえよっ!」
ずぢゅんっ♡♡ ぷしゃあぁぁぁ♡♡ ぷしゃあぁぁぁ~~っ♡
「い゛っ♡ あ゛っあ゛っあ゛っあ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~っ♡♡ イ……っ♡ くっ……っ♡♡ あ゛っ♡ な゛っ♡ なん……っ♡♡ い、いつも……っ♡ こんなことっ♡ してぇ……っ♡♡ 自分でゆっくりって……っ♡ 言ったのにぃっ♡♡」
「でもこういうのが好きだろ?」
「それ……はぁ……っ♡♡ ひぃんっ♡ まだ、動かない……でぇ……っ♡♡」
膣内が奥まで一物でみっちり埋められて、時折回答を強制するように微振動をしてくる。快感に身を捩るも、足が地面に着かないせいで固定された肉棒が絶えず最奥の子宮の入り口を押し広げようとしていて。
「まぁ、答えは聞かないでも分かるけどな。今も中が締め付けが凄いことになってるし。ほら、またイった」
「ふーっ♡ ふーっ♡ い、イってませんっ♡ ちょっと驚いただけで……はぅんっ♡ あっ♡ 振動は……やめっ♡ 凄すぎるから……っ♡ あっあっあっあっ♡ あっあっあっあっ♡ んっ♡ ちゅっ♡ ちゅるるるっ♡ んっ♡」
「じゅるっ……っと、そろそろ動くからちゃんとしがみ付けよ?」
「は、はいぃ……っ♡ い゛っ♡ お゛っ♡ お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛~~っ♡♡ しゅごっ♡ オチンポぶるぶるってしながらぁ♡ あっあっあっあっ♡ なかっ♡ ずっとイってぇ……っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ ひぃぃぃ~~~っ♡♡ これっ♡ だめっ♡ だめぇっ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
「おいっ、さっきの締め付けの良さはどうした! 気合が入ってないぞ!」
一突き毎に激しい絶頂をさせられている私にそんな余裕なんてある訳がない。
「らってっ♡♡ これはひきょ……おぉっ♡♡ ひぃぃぃ~~っ♡♡ あ゛っ♡ お゛っ♡ おんっ♡ おぉんっ♡ い゛っ♡ と、とめっ♡ イくのとまらな……っ♡ お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~っ♡ お゛ぉ゛♡ こんなのっ♡ 勝てるわけないっ♡ また孕んじゃうっ♡ ザーメンいっぱい出されて二人目出来ちゃうぅぅぅ~~~っ♡♡」
「出来てもセックス三昧なのは変わらないんだから早めに孕んでいいぞ! 三人目も早めに仕込むつもりだからな!」
「は、はいぃ~っ♡ う、嬉しいですっ♡ もっと産みますっ♡ 旦那様のお子を沢山孕んでいっぱい産みますぅ♡♡ ずっと抱いていて下さいっ♡ ずっと愛してっ♡ 愛してますっ♡ 好きっ♡ 好きっ♡ 好きぃぃぃ~~~っ♡♡」
「くそっ! こんな嫁だと抱き潰すしかないだろうが! 今は全て忘れて俺だけに没頭させてやる!」
どちゅっどちゅっどちゅっどちゅっ♡ どっちゅんっ♡ ずちゅっどちゅっずちゅっずちゅっどっちゅんっ♡
「そうですっ♡ 暮葉は旦那様だけの専用孕み妻オナホールですぅ……っ♡ 旦那様のことしか頭にないダメダメお母さんなんですぅ♡ オチンポでずんずんって突かれたらあっさり堕とされちゃう弱弱オマンコ妻なんですぅ♡♡」
振動をさせたまま更に勢いを増した黎明の腰振りに私はもう完全に堕とされていた。出産後のアドバンテージとか何の意味もなかった。黎明の一物はそんなもので慣れることが出来るほど生易しいものではないし、何なら慣れたそばから進化しそうなのが黎明という男で。
土台、私が勝てるような可能性なんてあるはずもなかった。私が優位でいられるのは前戯の段階で黎明が本気を出していない時でしかなかったのだ。
「~~~っ♡♡ あっ♡ これっ♡ ダメ……っ♡ でもっ♡ でもぉ……っ♡♡」
自らを卑下したり貶めたりして自分という存在を下に置き、遥か上に位置する黎明に好き勝手に扱われる。そんな妄想を行為の最中にするのはあまり良くない。何が良くないかと言うと、興奮のし過ぎで性欲が最高潮にまで高まってしまうから。
そして経験上、こういう時は黎明が何かを察して────
「暮葉は本当に牝豚の才能があるよな」
「あっ♡ あぁ……っ♡ そんなっ♡ ちがっ♡ 私はっ♡」
「よく動物のコスプレをするのはそういう願望があるからじゃないのか?」
「それはっ♡ あっ♡ それは旦那様をっ♡ 喜ばせたい……から、でぇ……っ♡」
「ふーん? 俺に隠しごとをするつもりか? ちゃんと本音を言えっ!」
ぱしぃぃぃぃぃんっ!! ぷしゅっ♡ ぷしゃぁぁぁっ♡♡
「ひぃぃぃ~っ♡♡ ご、ごめんなさいっ♡ 私は旦那様の牝豚ですぅ♡ 叩かれてはしたなくイってしまうっ♡ いやらしい女なんですぅ♡ もっとお尻叩いてっ♡ 隠し事をしようとした愚かな私に罰を下さいぃ……っ♡」
「暮葉に与えるのはこっちでのお仕置きだっ! お尻叩きは後でたっぷりしてやるから覚悟しておけ!」
「はい♡ はいぃ~~~っ♡♡ もうっ♡ 想像しただけでイってしまいそうですぅ♡ 旦那様の物で突かれながらっ♡ あぁっ♡ 私っ、もうダメになってしまいそうですぅ……っ♡♡」
私の被虐癖が容赦なく責め立てられて、全身で絶頂をしてしまいそうな程満たされていくのが感じられる。それを見て黎明がラストスパートに向けて動いているのを感じたので、私の方も奉仕精神を全開にしてただただ黎明が気持ち良くなれるように全力を尽くす。
「イきそうな時はいつでも出して下さいねっ♡ 私を専用オナホールだと思って思う存分にぶちまけて下さいっ♡ 奥の子宮まで突いてっ♡ 出口がなくなった子宮がパンパンに膨らんでしまうほど射精して下さいっ♡」
「おうっ! そろそろ出すからしっかり締め付けろ! 淫紋で吸収し切れないくらいにぶちまけてやるからな……っ!」
「は、はいぃ♡ もう私も限界でっ♡ あぁっ♡ 旦那様のオチンポが膨らんでるのが分かりますっ♡ 女殺しのオチンポっ♡ すごっ、いっ♡ あぁ……っ♡ だめっ♡ しゅごすぎるぅ~~~っ♡ カリがごりごりって♡ ふぁぁぁぁぁ~~~っ♡♡♡」
ご無沙汰だった分を今この瞬間で全てを埋め合わるかのように膣口から子宮口まで一気呵成に猛突する一物が黎明の身体能力をフルに使って振るわれる。それがどんなに恐ろしいことか。
毎秒五度、多いときにはもっとか、或いは知覚出来ないだけでもっとピストンされているかもしれない。
それが感じられるくらいに、何もかもを忘れてただ快楽にのみ没頭していた。
「おっおっおっおっおっおっ♡♡♡ んぉぉぉ~~~っ♡♡ これっ♡ もぉだめぇ……っ♡♡ イ、くの……とまらにゃ♡♡」
そこからはもう、ただの喘ぎ声付きのオナホール同然だった。
四つん這いで立ってはいるものの、果たして自分の力で立てているのか疑問なほど、体には一種の浮遊感を感じていて。
「~~~♡♡ ~~~ッ♡ ーーーーーーっ♡♡♡」
自分の声すら聞こえなくなる。
声は出ているだろうけれど、それは無意識のものだろう。
それよりも、意識は膣から送られてくる強烈な快楽の信号を感受するのにリソースを全て割いてしまっていた。
「これっ♡ これが欲しかった……のぉ……♡♡」
「これから毎日、都合がつく時はずっとしような」
「そんなの、こわれちゃいますよぉ♡」
「だけど嬉しそうだな」
「それはぁ……っ♡ あぁっ♡♡」
実を言えば、体調が半ばまで戻ってきている頃から体は疼いていた。
仕方ないと言えば仕方ない。だって、こんなものを味わってしまってはもう普通の生活には戻れない。
尽くして尽くして尽くし尽くして、そして、尽くされる。
そこに至高の喜びを見出してしまったら、もう。
「はっ♡ はっ♡ はっ♡ んん~~~っ♡♡」
そろそろ射精して欲しい、というのが言葉がなくとも伝わったらしい。腰の振り方が明らかに変わった。
「……っ♡ ~~~っ♡♡ ~~~っ♡♡♡」
ゴチュッ♡ ゴチュッ♡ ゴチュッ♡ ゴチュッ♡
まるで殴打されているかのようだった。
子宮口が黎明の一物によってイジめられている。
可哀想に、形が変わるほどの圧力を受けながら、健気に元に戻ろうと必死に足掻いているのが分かる。
そうでなければ精液を中に満たして貰えないからと。
自分の一部だというのに、勝手に子宮に対して感情移入をしてはイジめを受けているその待遇に恥ずかしげもなく悦楽を感じていた。
どうしようもなく、絶望的なまでのマゾヒストである自分が喜ばしくて更に堕ちていくのを感じる。
一緒にイくなんて出来るはずがない。こちらはもう先程からイきっぱなしなのだから。
「出すぞ!!」
「あっ♡」
どぴゅるるるるるる♡♡ どぴゅるるるーーーっ♡♡ どぷっ♡ どっぷっ♡ どぷぷ……っ♡
瞬間、思いきり体ごと子宮を引き寄せられる。
内臓ごと押し上げられそうなほどの圧迫感をお腹に感じると共に内部から感じる精液の波。
空の子宮を瞬く間に満たして、それでもなお止まらない。
当然だけれど、吸収は間に合わず。
「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~っ♡♡ い゛っくーーーーーーーっ♡♡♡ い゛っひぃぃぃ~~~っ♡♡ ぜーえきで、おぼれじぬぅ♡♡」
圧倒的多幸感に包まれて、私はその場に崩れ落ちた。
どうやら自分の力で立てていたらしい。射精の時の絶頂で一気に力が抜けてしまったみたいだけど。
立とうにも足が生まれたての小鹿のようになっていて、上手く立ち上がれない。
「……っ♡♡ はぁ……っ♡ す、ご……いぃ……っ♡♡ まら……イってりゅの……っ♡♡」
性行為が終わってもなお続く快楽が私を絶頂から下ろしてはくれない。
だというにも関わらず、胸の中にはまだ足りないという浅ましい欲が渦巻いていた。
「だ、旦那……様っ♡ もっと、もっとぉ……っ♡」
抑えきれない性欲のままに、満足に体を動かせない体たらくのままで、私はお尻を揺らして精一杯に誘惑をする。
黎明は唾を飲み込んで、愛液と精液でテカっているいきり立った肉棒をお尻に宛がって。
その晩、私は都合二十五程の射精を受けてあえなく撃沈してしまったのだった。
∇ ∇ ∇ ∇ ∇ ∇ ∇
えっちを解禁してから数日が経った。
あれからというもの、黎明は箍が外れたように私を求めてくるようになって。
「旦那、様……っ♡ まだ夕食の支度が終わっ……て、あんっ♡♡」
育児の傍らで、暇さえあればセックスセックスセックス。
勿論、優先しているのは育児の方なんだけれども。
一日のまとまった時間をセックスに使うという従来の方式ではなく、ふとした日常の中にセックスを混ぜ込む。そんな感じだ。
子供の自意識がまだないのをいいことに、裸の私に後ろが全て開いたエプロンを着せ、それを後ろから堪能した後に襲い掛かるという正に変態と言っていいプレイをしている。
お互いに体力が有り余っているせいで、そんなことをやっていても私生活に支障が出ないのがいけないのだと思う。
私の体調が悪くなったりすれば流石に頻度を緩めたりはするだろうけれども、黎明の精を受けている私は返って元気になる一方で、体力が無くなるどころか、寧ろセックスをすることで産後の体調不良から回復したと言っても過言ではない。
つくづく実感するのは、私の体がどこまでも雄に尽くす為に在るのだということ。
「火を点けて……んっ♡ やぁ……っ♡ 駄目、ですぅ……っ♡」
後ろから視姦されたせいで濡れてしまっていた私のちょろマンコは黎明の一物を何の抵抗もなく受け入れてしまっていて。
すぐにぱんっ♡ ぱんっ♡ とリズム良くお尻を叩く音が台所に響いては、私の喘ぎ声も堪らず轟いてしまっていた。
「晩御飯の前にもっと美味しそうなものがあるからな」
「ーーーーーっ♡♡」
子供を起こさないように、自分の体液が飛ばないようにと手で口元を覆いながら絶頂するのはもう何度目になることか。
ここ数年ですっかり開発され尽くした黎明専用の私の体は、彼の性欲処理が目的の短時間事務処理セックスでもしっかりと満足出来るようになっていた。
一分くらいくちゅられた程度で呆気なくイく雑魚マンに満足も何もないのだけれども。
結局、その日は一日が終わるまでにありとあらゆるところで何度も中出しをされてしまった。
こちらの都合などお構いなしにどんどんと溜まっていく霊力に、第二子を孕むのは思いの他早いのかもしれないと、そう思った。
∇ ∇ ∇ ∇ ∇ ∇ ∇
ある日のお昼頃、私は庭にテーブルを置いて昼食を摂ることにした。
日差しに当たり過ぎてはいけないと大きなパラソルの影に収まりながら、胸に抱いた我が子にお乳をあげる。
「はわぁ……可愛いですねぇ。暮葉さんの赤ちゃん、私も早く欲しいです」
以前、私のところに乗り込んできた男性の妹さんである雛子がお客様として我が家に来ている。
あれ以来、ちょくちょく相談に乗ったりしている内にすっかり仲が良くなってしまい、今では数少ない友達の一人だ。
彼女も優れた血筋の生まれだからか、黎明がやって来ても必要以上に怯えることもないので気軽に呼べる。
「そちらも進展はあったと以前に聞きましたけど、それからどうなりました?」
「進展とは言ってもまだやっとスタートラインに立てたくらいで」
「それでも完全に断られなかったんでしょう?」
「は、はい……っ。まさか、自分でもあんなことをするなんて思いませんでしたけど……っ!」
雛子の兄やその両親は私のことを妻候補の一つに入れていたらしい。だから婚約者などは今までいなかったが、それは私が公に黎明の事実上の妻になるまでのこと。
だから次の嫁候補が現れる前が雛子にとっての大事な時間だった。
他の女に取られる前に、そう焦った彼女はとあることを仕出かしてしまった。
「まさか、いきなり裸で抱いて欲しいと迫るだなんて私も予想してませんでしたよ」
「そ、それは言わないで下さいぃ~!!」
わたわたと手を振り乱しながら雛子が可愛らしく慌てている。
それを見ながら、息子とは違う微笑ましさを感じてつい笑みが漏れてしまう。
「まぁ、それでお兄さんの反応が見れて良かったじゃないですか。赤面して目を逸らすだなんて、いかにもな反応で分かり易いですよね」
「はい! それでもチラッて私の胸の方を見ていたのはちょっと嬉しかったというか! あっ、でも少しだけ残念そうな顔をしたのは許せません」
「そこは未来に期待して下さい。大きくなるコツは、好きな人に揉まれ続けることですよ。多分ですけど」
「はぅあっ!? 好き……っ! 揉ま、れ……っ! ~~~っっ!!」
遺伝もあって順調どころではなく育っている私の胸と他の人を比べるのは流石に可哀想だ。
別に、胸の大きさが女性の魅力の全てではないのだから、あまり気にし過ぎる必要もないと思うけど。
というのは現在勝組の私が言うと嫌味になると思われるので言わないでおく。
そんなことを思っていると、頭の中に関連して思い出した出来事があった。
「あぁ、おっぱいと言えば、つい最近ここに侵入してきた妖怪がいましてね」
「えっ、えぇぇぇ~っ!? どういう繋がりですか!? えっ、ここに!? あの鬼ですら通さなかったというこの場所にですか!?」
「そうなんです。耐物理、耐非物理の面で空も地も覆った絶対安全圏だったはずなのですが、相手はどうやら術式の扱いに優れているらしく、敵性反応に対して認識誤認を生じさせていたみたいなんです」
「そんな…………でも、暮葉さんがここにいるということは無事解決出来たんですよね」
それはそうだ、でなければこうして経緯を語ることすら出来ないのだから。
「念の為の保険を掛けておいて正解でした。力が駄目なら別の方法で、そう来ると踏んでいたので物理的な監視を政府の方たちにはお願いしていたのです」
「物理的な、というと監視カメラですか?」
「はい。そのご厚意によって常時、直接人の目でこの屋敷の周辺を見守って下さっているのです。そのお陰で侵入されてからすぐに更に物理的な壁を立てて貰い、そこに私が防護の術式を重なることによって事なきを得たのです」
「はぁぁぁ……本当に無事で良かったです。もう、色々な意味で……本当に」
雛子の安堵には私への心配の他に、別種のものが混じっているのは間違いない。
それは黎明の存在だ。
今や市町村を越えて県を跨いで活躍する我が夫は、私の一声で何を差し置いても帰って来る。
現場が未解決であってもそれは変わらない。まず私と息子が第一だからだ。
そんなことは黎明の存在に期待している周囲の人たちも理解していて、だからこその鬼灯家周辺の二十四時間監視体勢だ。
私が何かの理由でここからいなくなったとして、黎明が果たしてこのまま守護者として居続けていてくれるか。
答えは、分からない。
分からないから不慮の事態には万全の体勢でいるということだ。
「そこまでの力を持つ妖怪をよく撃退出来ましたね。一体、何がやって来たんですか?」
「九尾の狐でしたよ。確か、長い名前では白面金毛九尾の狐と言いましたっけ。外国出身なのに日本三代妖怪だとか言われてたりもしている、あれです。実際は人の胸を凝視して勝手に興奮するただのド変態でしたけど」
「きゅ」
鬼に並ぶとされる大妖怪の中の一角、以前に現界した時はその街の全ての退魔師が返り撃ちに遭ったとか。
術士としてのエキスパートで、唯一対抗出来たのは昔に存在したと言われる陰陽師だという話も。
「あぁ、あの時の夫の雄姿を雛子さんにも見せてあげたかったですね」
「えっと、その……九尾って相当ヤバいんじゃ」
「それについては、もう既に討滅されているので安心して下さい」
「ふぇゃっ!?」
全身で驚きを表現していたけれど、面白い驚き方だなとちょっと笑った。
「夫がその場に駆けつけて退治してくれましたので。あれくらいの妖怪はそうはいないはずですし、立て続けに大妖怪討伐された妖怪側としては慎重にならざるを得ないでしょうね。暫くは何もないと思いたいです」
「あっ、そ、そうなんですね」
「相手も相当な使い手だったんですけれど、多彩な技の数々を圧倒的な力でねじ伏せていく様はとても素晴らしいものでした」
「へ、へぇ~……んっ? あれ?」
「攻撃を受けた際に衣服の一部が破れて弾け飛んでしまったのですが、その時の筋肉の迫力といったら……」
「あ、あのぉ……九尾のことについて……もっと、ですね」
「普段は見せない全力の戦い! 鬼との戦いの時は殆ど無傷だったせいで見られなかったのですが、今回は正に眼福でして……」
私の目ではそこまで黎明の動きを捉えることは出来ないのだけども、時折垣間見えるその肉体美には目を奪われていたのは今でも鮮明に覚えて(九尾の顔なんてもう忘れたけど)いる。
時間がある時に勉強した筋肉美と、黎明の肉体がいかに凄いのかについて熱く語っていると気付けば日が暮れかけていた(途中で黎明がコッソリと息子を室内へ運んでくれていた)。
これで引かずに話を聞いてくれる辺り、雛子はなんて良い子なのだろうか。
お土産に最近話題に上がっているという高級和菓子をあげよう。
「暮葉。そろそろいい時間だぞ。雛子さんを帰さなくていいのか?」
「あ、はい。そろそろ終わりにしようと思っていたところです」
流石に未婚の女の子をいい年齢の男のいる家に泊まらせる訳にはいかないので大人しくここは別れることとする。
「分かった。じゃあ雛子さんの家には連絡を入れておくから、迎えが来るまではゆっくりしていてくれ」
「あ、ありがとうございます。お願いします!」
雛子が礼を言いながら頭を下げ、黎明は返事を受けて軽く手を振って家の中に入っていく。
その後にこの日は雛子の兄が迎えに来たことでお開きとなった。
帰り道、雛子が大胆にも兄の腕にくっついてみたりしていたのを目撃した。
まるで何かを確かめるように。
困惑する兄を見ながら、にへらと笑う雛子。なかなかいい感じの仲に私は見えた。
これなら遠からずに想いは成就するのではないかと思うほど。
…………後日、ちょっとした筋肉好き仲間が出来たのは男達には内緒だけど。
誤字脱字チェックが甘々なのは許して……許して(