鬼人の兄の溜まりに溜まった性欲処理を手伝う転生TS娘 作:TS大好きっ子ぬきぬきぽん
「はーい、れいめー見てるー?」
ベッドの上に座りながら、俺はカメラに向かって手を振る。
今日はいつもの性処理がてら、黎明が出張中に自分で性欲処理を出来るように性的興奮をする材料を提供しようと俺たちの情事を撮影して映像に残すことになっていた。
携帯を使って映像付きのリアルタイム映像会話も出来るけれど、一度試してみて物足りないという結論に至った。あれは遠距離で声を直接聞きたいという時に使うものだから仕方ないだろう。
ただし、ただのセックスだけでは何とも味気ないと思ったので黎明は録画中は一切喋らないようにし、更に真っ黒の覆面をしているので一見すると誰だか分からないようになっていた。声で自分だと分かってしまっては意味がないからな。
これで興奮出来るかどうかは映像の出来上がりを見てからのお楽しみだが。
今の俺は白く布面積の少ないビキニ姿に白いニーソックスというマニア好きのする姿、恥ずかしいけどその分だけ興奮は結構する。
「えっと、まずは自己紹介だっけ? 名前は鬼灯暮葉です。十〇才の〇学生で、得意科目は…………」
そんな感じで適当に自己紹介を済ませ、
「今日は出張中にれいめーがシコシコできるようにえっちな映像をプレゼントしてあげようって企画なんだけど、実は特別ゲストに来て貰ってまーす」
横に待機していた黎明がぬっと現れる。目と口の穴しか開いていない黒覆面とぴっちりと肌に張り付く布面積極小のブーメランパンツ一丁のどこからどう見ても完全な不審者姿となって。
「この人はれいめーが一人じゃちゃんとオナニー出来ないっていうから、急遽協力してくれることになった助っ人さんでーす。見てみて、初めて会った人なのにれいめーと同じくらいチンポ大きいの、凄いでしょー?」
パンツの上からでも見て分かるほどの巨根を手のひら全体を使いながら撫で上げると、黎明────覆面がびくりと体を震わせる。するとたちまち手の中の一物が隆起して狭いパンツの中から飛び出してくる。
さて、ここからが本番だろう。
「うわぁ……凄いおっきいーっ! それに……くんくんっ……すっごい匂い……っ! もう興奮れいめーとどっちが大きいのかなぁ? ちょっと味見してもいいかな?」
パンツを半分ほど下ろしても天に向かったままの一物をキャンディを舐めるように舌先で。
「ちゅっ……れぉ……れぉ……うわぁ……先っぽから何か出てきた……っ! んっ……ちゅるっ……変な味……っ! でも……ちょっと美味しい……れろ……かも?」
本当のところはあまり味はしないけど、中にある媚薬成分が俺にそう感じさせていた。
「もっと欲しいから……んっ……ちゅるっ……ちゅるるるっ……ぢゅっぷぢゅっぷ……っ! じゅるるるるるっ……んっ……はぁ……はぁっ! んじゅるるるるっ……ぢゅぷぢゅぷぢゅぷっ……ぢゅぅぅぅ……っ!」
黒覆面が座る横からフェラチオをし、カメラ目線を意識しながら髪も上げて、なるべくしっかりと横顔が映るように一物を口に含める。
とりあえず始めの方は黒覆面からのアクションはなしという方向になっているため、とりあえず俺から色々と仕掛けていく。
「っ……ぷはっ! れいめーのオチンポくらい凄いかも。大きすぎて顎が外れちゃうよ……んぶっ……ぢゅぷぢゅぷぢゅぷっ……ぢゅるるるるっ……ぢぅぅぅ……っぱ……ぢぅぅぅ……ぱっ……!」
吸い出してから反動をつけるように一物を口か離すと一物がぶるんと揺れるのでこれは結構面白い。
硬すぎて揺り戻しが少ないのは可愛くないのでちょっと減点。いや、肉棒の剛直的な意味では加点するべきか。
「ぢゅっぷぢゅっぷぢゅっぷっ……これっ……結構好きな……オチンポっ……んん゛っ……」
覆面が俺の頭に手を乗せる。これは射精の合図だ。
ラストスパートをかけるべく、髪を上げる手を下ろしてカメラ目線を捨ててフェラチオに専念する。
「ぢゅぷぢゅぷぢゅぷっ! ぢゅるるるっ! ぢゅっぽぢゅっぽぢゅっぽぢゅっぽっ! ぢゅぷぷっぢゅぷぷっ! ぢゅぞぞぞぞぞぞ゛……っ! んん゛っ!」
覆面が手を下に向けて力を入れる。
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛~~~ッッ!!?? んごっ!? じゅるるるっ、ごくっ……ごくっ……ごくっ……!!」
一物の先が口の奥底まで突き刺さり、口内に精液が留まらないで直接喉から射精させて飲ませられた。
「ん゛げぇぇぇ…………お゛ぇ゛っ……う゛っ……!? ……~~ッ!!」
予定と違うだろとカメラに映らない覆面の背中を捩じる。
その間にも胃の中に入っている精液が媚薬成分となって体に染み渡っていき、段々と体温が上昇して全身の感度が上昇していくのが感じられる。匂いというのは本能に直結する部分であるから、それが常に感じられる精飲は最初にすることが多い。
────いけない、演技を忘れていた。
「もー、量が多すぎ。それに喉のへばりつく感じが凄いし……れいめーと同じくらい凄い匂い……っ」
息をする度にイカ臭い独特の匂いが鼻を突いて仕方ない。
上昇した感度も相まって匂いだけでも興奮が得られるようになって、何もせずとも勝手に発情状態に入ってしまう。
「あぁ、結構病みつきになるかも。……れいめーがいない間はこのオチンポにお世話になっちゃうおーかなー?」
カメラにちらっと視線を送ってから再び一物を咥えて付いた残りの精液を舐めとっていく。
「ちゅっぱちゅっぱ……れろれぉ……んっちゅぅぅぅ……ぱっ……んふふっ、綺麗になったねぇ」
そうして綺麗になってから、今度は覆面のターンとなって俺を膝の中に座らせる。
ガタイのいい男の中に華奢な女の子が乳首が立っているのが分かるほど極薄な水着を着ている絵面はどう見ても事案物。
俺は両肩をがっしりと掴まれながら、カメラに向かって出来るだけにっこり笑顔で言う。
「じゃあこれから覆面さんに体を触られるよ。初めてれいめー以外の人に色んなところを触られちゃうけど……ごめんね」
そして覆面が俺の肩から腕へと手を這わせていき、そのまま太ももへと伸ばした後、そこで肌触りを堪能するかのように太ももを撫でまわてくる。ここら辺は予定として組んでいないのでアドリブ、つまり覆面の趣味だ。
「はっ……あっ……んっ……触りかたがえっちすぎ……っ!」
感度が上昇した肌は敏感に覆面の固い手のひらを感じ取って、体の中に鈍い快感を溜め込んでいく。
「えっ……脇? は、恥ずかしいんだけ……どっ!? あっあっあっ……そこっ……くすぐったいはず……あんっ……ひゃあぁぁぁんっ!?」
小声で腕を絡めてと言われたので覆面の首に腕を回すと、彼は太ももにあった手を今度はわき腹を通って脇まで這わせてくる。
いつもならばくすぐったいといった感触も、今はそれらを快感へと変換されたように感じてしまう。
「あっ……脇舐めちゃ……いやぁぁぁぁぁぁんっ!? やっ、あっあっあぁぁぁぁぁっ!! イっちゃうぅぅぅ……っ!!??」
ぷしゅぅぅぅぷしゅっぷしゅぅぅっ
声をちゃんと聴いていないからか、本当に黎明とは違う誰かによって体を弄られているように錯覚してしまう。
そのせいで普段は誰にも見られないはずの脇におかしな興奮をしてしまって、ダメだと思いつつも全く絶頂を止められなかった。
「れいめー以外の人に脇を舐められてイっちゃった……くすんっ」
絶頂した下腹部がびくんと跳ね、その余韻に浸りながら演技ではない涙を一筋だけ流す。
だというのに、覆面は余韻をぶち壊すように秘所に指を入れてくる。
「なのにっ……あんっ! 止めてっ……もうイきたくないのぉ……っ! やぁ……っ! あぁぁぁぁっ!」
くっちゅくっちゅくっちゅくっちゅくっちゅくっちゅくっちゅくっちゅ
「あぁぁぁーーっ! あぁぁぁぁっ! 凄いのっ! オマンコ掻き混ぜられてっ!? あぁぁぁぁんっ!」
俺も思わず覆面の腕を掴んで止めさせようとするけれど、そんなことでは彼を止められなくて。
くちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅっ
「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~っ!!?? も゛お゛や゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛゛~~っ!? い゛っでるのに゛ぃぃぃぃ……っ!! くちゅくちゅしないでぇ……っ!! あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛ぁ゛ぁ゛! あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~っ!!??」
ぷしゅぅぅぷしゅぅぅ
くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ
「あ゛っ……~~~ッッ!! ……ッッ!!??」
イっていてもなおも止められない手マンについに快感のボルテージが振り切れてしまう。
潮をぴゅっぴゅっと少量ずつ吹きながら覆面から手を離して快楽だけを受け入れる体勢になってしまっていて。
「……あ゛っ……あ゛ー……あ゛ー……あ゛ぁ゛ー」
少しずつ手は緩めてきてくれたけれど、未だ膣内に入ったままの指が膣内が痙攣するごとに刺激を生み出してしまう。
「……なにお゛っ……んぢゅっ……ぢゅぱぢゅぱ……んぐぁ……っ!? ん゛ごっ……う゛え゛ぇ゛……っ!」
覆面は今まで入れていた指を俺の口に突っ込んでぐちゅぐちゅと口内で掻き混ぜてくきた。
無理やり口の中を荒らされる窒息感、更に遠慮のない荒々しい指使いに口の中まで性感帯になったように感じてしまう。
「お゛え゛ぇ゛……ま、まだするの……っ!? もう次に……い゛ぃ゛ぃ゛……っ!?」
覆面は口から手を離すと今度は水着の中にある乳首を力の限り摘まみ上げてきた。
「い、痛いよぉ……っ!! そんな強く摘ままないで……っ!! あぁぁぁぁ……っ!? コリコリってされると……っ!! あっあっあっあっあっあっ!! なん、でっ……感じちゃうの……っ! 私の体ぁぁぁぁ!! あぁぁぁぁんっ! 乳首で感じちゃうっ! 強くて痛いはずなのにぃぃぃぃ!! あぁぁぁぁ~~~ッ! もうやぁぁぁぁ~~~ッ!!??」
今度は潮こそ吹かなかったけれど、代わりに息が出来なくなるほどの激しい絶頂の連続に体がエビ反りになる。
覆面はまたしても絶頂の後に水着を剥ぎ取って乳房全体を捏ねくり回してくる。
「あんっ……おっぱいそんなにしないでぇ……っ! れいめー以外の人で感じたくないのぉ……っ!」
もう設定なんて頭から吹き飛んでいた。頭の中にあるのは誰だか分からない人から快楽を押し付けられているということだけ。
顔が分からなくて、声も聞こえないのはこんなに不安になることなのかと思ってしまう。
「乳首コリコリってされると気持ちいいの……っ! 体がびくびくってなっちゃって……っ! れいめー! れいめー! 助けてっ! 他の人でイかされちゃうよぉ……っ! れいめーのモノなのにっ! 私っ、もぉ……っ!」
あまりの快感にカメラに顔を見せたくなくて俯いてしまう。
カメラの向こうに本物の黎明がいると思うと、そちらを見たくないと思ってしまう。
なのに覆面はそれを許してくれず、顎を掴んで無理やりにでもカメラに顔を向けさせてくる。
「やぁ……っ! れいめー見ないでぇ……っ! こんな私を……っ! あっあっあっあっ……あぁぁっ! あああぁぁぁぁぁ~~~ッ!! イっくぅぅぅぅぅ~~~ッ!!!?? あああぁぁぁぁぁ~~~っ!?」
イケナイという背徳感が性的興奮となって襲い掛かって来る。それから逃げることが出来ず、ありのままの快楽を叩きつけられて体は勝手に絶頂に至ってしまう。
後ろにいる人物が黎明だと分かっているはずなのに、心の中で黎明に対してごめんと謝罪してしまう。
それでも体は快楽には抗えず、覆面が俺の体を力任せに抱きしめるだけで勝手に絶頂して体が覆面を求めてしまう。
「ご、ごめんね……れいめー。私っ……私……っ!」
カメラに向かって体を震わせながら体を弄られる。嫌だと思いつつも快楽には逆らえず、後ろにある男の体から離れることができない。
「ひっ」
体を持ち上げられ足を広げて覆面の上に乗せられる。すると今まで背中に当たっていた一物が俺の股下越しに現れる。
持ち上がる力が強くて、秘所へ当たった時に思わずそのまま突き入れられると思ってしまい悲鳴が出てしまった。
「れ、れいめーの為だから仕方ないよね。おっきなオチンポ入れられちゃうけど……仕方ないよね」
秘所に触れている一物には俺の愛液が滴れていて、既に受け入れ準備が整っていることが分かる。
更に無意識に一物を欲しがって前後に腰を振って入れて欲しいとアピールしてしまっていて。
「み、見ててれいめー…………私のオマンコがれいめー以外のオチンポを咥えちゃうところ…………」
完全に発情しきった俺の精一杯の笑顔は果たして笑顔になっていたか。
覆面の膝を借りて体を浮かせて一物が秘所の入り口へぴたりと当たる。
そのまま腰を降ろそうとすると、一歩筋だった膣の入り口がミチミチと音を立てて広がっていく。
「んん゛っ……!? 大きいよぉ……あぐぅ……っ! ん゛ぎぎぎ……っ!」
やはりこの大きさというのは自分で入れるには大きすぎて中々入れられるものではない。
それでも最初の頃よりは何とかなる。異物感に対する耐性とでも言えばいいのか、どのようにして一物を膣に入っていくかというのは何度も通った道ということで挿入自体が困難という程ではなくなった。
「う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~っっ!! あ゛う゛……っ! は、入った……よ……っ! はぁっ……はぁっ……!」
力尽くで奥まで入れると、俺のお腹が覆面の一物の形に膨らんでいるのが眼下に映っている。
いつ見てもあり得ないとしか言いようがなく、そもそもシルエットで見る彼のサイズと俺の体格から計算する膣のサイズとが合っていないように思える。なのにこうして一物を根本まで咥え込める不思議。
「い、いえーい……れいめー…………み、見てる~? ……っ! あぅ……っ」
何とかピースサインをしようとするが、今はそんな些細な動きでも感じてしまうほど体が敏感になっていて。
「それじゃあ……動くねっ! んっ……はぁっ……ああっ……! 腰がっ、あっあっあっあっあっ! 勝手に動いちゃうぅ……っ! んっ……しょっ……あんっあんっあんっあんっ……! オチンポ気持ちいい……っ! おっきいの大好きなのぉ……っ! あぁぁぁんっ!」
動きこそ拙いけれど、一度動き始めれば自然と体が上下に動く。
覆面は腰を手を当てているけど、あまり力は入れていない。ほとんどが自分だけの力で動いている状態だ。
ぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっ
「れいめーと似てるオチンポいいっ! 大きさも硬さも凄くてっ! あんっあんっあんっあんっあんっあんっ! 中が引き摺り出される感じが……っ! 気持ちいいのぉ……っ! あぁぁぁぁぁんっ! れいめー以外のオチンポで気持ちよくなっちゃダメなのにぃ……っ! 体が止まらないのぉ……っ! 気持ちいいの止められないのぉ……っ!」
自分で動くというのも興奮を昂らせる要因の一つだった。
れいめー以外の一物を自ら求めているという背徳感。無理やり犯されるのではなく、自分からという状況がイケナイ感情を呼び起こしてしまって。
「ごめんねれいめー……っ! 私っ、れいめー以外のオチンポでイっちゃう……っ! 自分で動くの止められなくてごめんね……っ! あっあっあっあっ! くるっ! 凄いのきちゃうぅ……っ! あぁぁぁぁぁん! もうダメ……っ! あっあっあっあっ!」
ぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっ、ばっちゅんっ!!
「も゛ぉ……っ! イ、くぅぅぅぅ~~~ッ!! あぁぁぁ~~~っ!!?? イくの凄いぃぃぃ……っ!!」
これだけしても覆面は精液を出してはくれなかった。仕方なくイった後でも頑張って腰を円を描くように動かして精子を強請る。
「こ、これじゃ出してくれないの……っ? なんでぇ……っ!? せ、精子欲しいのぉ……っ! 私の子宮に精液いっぱい出して欲しいのにぃ……っ」
振り向いて覆面をみるが、すっぽりと覆い隠して顔からは感情は読み取ることが出来ない。
すると、覆面は俺の腰を掴んでから腰を強く上方に打ち付ける。
「お゛っ!?」
そしてセックスとはこうするのだと言わんばかりに先ほどまでとは違う腰の打ち付ける音が響いた。
どっちゅんっ!! どっちゅどっちゅどっちゅどっちゅどっちゅ
「お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!? お゛んっお゛んっお゛んっお゛んっお゛んっ!?」
ぷしゅぅぅぅぅっぷしゃっぷしゃぁぁぁ
どっちゅどっちゅどっちゅどっちゅどっちゅどっちゅどっちゅ
「これダメぇぇぇ……っ! あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛……っ!! い゛、嫌なのに無理やりイかされちゃうぅぅぅ……っ! あ゛んっあ゛んっあ゛んっあ゛んっあ゛んっ!」
腰を打ち付けて持ち上がった俺を無理やり力で降ろす。当然、下のは次の突き上げを準備している一物が構えていて。
「お゛っほぉぉぉぉぉ~~~ッ!!?? イ゛っぐぅぅぅぅぅ~~~ッ!!?? あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!?? い゛ってるのに゛ぃぃぃ~~~!! あ゛んっあ゛んっあ゛んっあ゛んっ!? れいめー……っ! たすけ……っ!? れいめー以外のオチンポでイかされちゃうぅぅぅ!? イくの止まらなくなっちゃうのぉぉぉぉ!? お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ!!??」
巨根が膣内を蹂躙する度に何度もイき狂いながら絶頂する。
「ごめんなさい……っ! もうダメぇ……っ! れいめー以外のオチンポ好きになっちゃう……っ! だってオチンポ凄いからっ! あ゛んっあ゛んっあ゛んっあ゛んっ……! イくの止まらないのっ! もうずっとイっちゃって……っ! れいめーのオチンポ上書きされちゃう……っ! も゛ぉやぁぁぁ……っ! やなのにイっちゃうのぉぉぉ……っ!!??」
どっちゅどっちゅどっちゅどっちゅどっちゅどっちゅ
「あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛ぁ゛ぁ゛!」
どぴゅるるるっどぴゅっどぴゅっびゅるるるるるっ
「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!? イっくぅぅぅぅぅ~~~!!?? れいめー!? れいめー!? 助け……てぇ……っ!!?? あ゛っ……」
ぷしゅぅぅっ……ぷしゅ……ぷしゃぁぁぁ
ぷつんと体から力が抜ける。覆面に体を預けながら弛緩しきった体から尿がシーツを汚していく。
「あっ……止まっへ……っ! やぁ……っ!」
シーツが黄色く汚れていくのを見ながら絶頂の余韻に浸ってしまう。子宮から入り込んでくる精液が俺の中に霊力を満たしていき、同時に吸収される媚薬成分のせいで蕩けた頭の中が今の状況に容易に許しを与えてしまう。
「あぅ……っ! ごめんね……れいめー……私、れいめー以外ので沢山イっちゃった……」
俺がイかせた回数に比べて覆面がイった回数なんて微々たるもので。
どちらが性処理として使われているのかどうかなど分かり切っている。
「れいめー……ごめんね」
そう言った直後、覆面は俺の体をベッドの上に四つん這いにさせてから一物を突き入れてくる。
「あっあっあっあっ! オチンポいいっ! オチンポいいっ! オチンポ気持ちいいのぉ……っ! あぁぁぁぁぁんっ! やっ、あっあっあっあっ! 奥までズンズンされてイっちゃってる! イくの止まらないの……っ! あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!??」
もう気持ちが良すぎて喘ぎ声を出すだけで他のことなんか考える余裕なんてなかった。
シーツを掴んでぐっと快楽に耐えようとしても、次の瞬間にはそんな覚悟はあっさりと崩された。
覆面は俺の腰を掴んで思いきり自分へと引き入れてオナホールのように自分勝手に俺を使いだして。
「ん゛っ、あ゛っ、い゛ぎっ、お゛ぉ゛……っ!? お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!! オマンコ壊れちゃう゛ぅ゛ぅ゛……っ!? ゴリュゴリュってしないでぇ……っ、あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛ぁ゛ぁ゛! あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~ッ!!??」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッッ!
「お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!? しきゅ……っ、ごわ゛れちゃ……っ!? あ゛んっ、あ゛んっ、あ゛んっ、あ゛んっ!? れいめー……っ! たすけ……っ!? わた……っ、わたしっ、こわさ……あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ!?」
必死に手を伸ばしてベッドから這いずって逃げようとしても、決して覆面の手からは逃げられない。
秘所に一物が打ち付けられる度に絶頂して段々と体が言うことを聞かなくなっていく。
「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛、あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!! も゛お゛やめでぇぇぇ……っ!? お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ!!?? またイ゛ぐぅぅぅ……っ!! イ゛きながらイ゛ってるのお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ!!?? あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛ぁ゛ぁ゛! あ゛ーーーーーっ!! あ゛ーーーーーっ!!??」
ぷしゃぁぁぁぷしゃぁぁぁっ
潮だから尿だか分からないものまで撒き散らしながらただ快楽に喘ぐことしかできない。
覆面の一物は俺の狭すぎる膣内を掘り進めるかの如く強引に突き入れてはこちらのことなんてお構いなしに一心不乱に腰を振る。
いつもよりも激しく、暴力的に打ち付けられると本当に黎明ではないような錯覚さえして。
「あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛んっあ゛んっあ゛んっあ゛んっあ゛んっあ゛んっあ゛んっあ゛んっ!」
快楽が強すぎて正常な思考がままならない。
段々と一物を通して後ろの男に好意を抱いてしまいそうになる。気持ちのいいことをしてくれる相手だと、心を許してしまいそうになる。
「あ゛ーーーーーっ、あ゛ーーーーーっ! 私はれいめーのかのじょだからぁ……っ! もうい゛ぎたくないのお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ! あ゛ひっ、ん゛っ、あ゛っ、お゛っ、お゛っ、お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ!? もお゛っ、ぱんぱんしないでぇ……っ!? このオチンポ好きになっちゃうからぁぁぁ!? あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ、あ゛んっあ゛んっあ゛んっあ゛んっ」
せめて顔だけでも映したくないとベッドに埋めようとする。
けれど覆面は俺の後ろ髪を束ね、まるで手綱のように引っ張って無理やりに前を向かせた。
「い゛っ、だい゛ぃ゛ぃ゛……っ!? う゛そっ……れいめー、みないでぇ……っ!! こんな私お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ!? ぱんぱんしゃごいぃぃぃ……っ! オチンポに負けちゃうぅぅぅ~~ッ! れいめー以外のオチンポに負けてオチンポ嫁にされちゃう~~ッ! あ゛ーーーーーっ、あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!?」
腕と髪の毛で体を支えられながら全力ピストンによって俺の膣は滅茶苦茶にされていく。
先ほどからずっと絶頂したままになって、体がその状態から降りられなくなって。
「ごめんなさいぃぃぃぃ! れいめー以外のオチンポ好きになっちゃうのぉぉぉ! もうこのオチンポじゃないとイけなくされちゃうのぉぉぉっ!!?? お゛っ、お゛っ、お゛っ、お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ!? オチンポおおき……なっ!?」
射精段階になって一回り大きくなった一物。けれどそのピストンの速度は衰えてはくれなかった。
「あ゛んっあ゛んっあ゛んっあ゛んっ!? ごっごめんなさいれいめぇぇぇぇ!? 私もうだめっ!? ダメダメダメぇぇぇぇぇ!? あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~ッ!? 凄いのきちゃうぅぅぅぅ~~ッ!? あ゛ーーーーーっ、あ゛ーーーーーっ!?」
どぴゅるるるるるるるるるるるるっどぴゅぅぅぅぅっどぴゅるっどぴゅるるるっ
「お゛っほぉぉぉぉぉ~~ッ!!?? 子宮に精液きたぁぁぁ~~ッ!? これ゛っ、頭おかしくなる!? 射精でバカになっちゃうぅぅぅ~~~ッ!?」
どぴゅるるるっどぴゅぅぅっどぴゅっびゅるるるるっ
「お゛っ……お゛お゛ぉ゛ぉ゛……っ!? あ゛ぅ゛っ……お゛っ……ひぐっ……れいめぇ……ごめんっ……ごめんね……っ」
最後の一滴まで子宮にぶちまけられてやっと解放されたけど、俺にはもう動く力なんて残っていなかった。
ただ体を絶頂の余韻に浸らせて、この快楽に溺れることしかできない。
もしも今、この場で黎明と覆面とを選ばさせられたらどちらを選ぶか分からない。
それくらい覆面のセックスは凄い快楽を生み出していて、それに抗うことなんて出来るはずがなかった。
「あ゛っ……」
覆面は俺の体を持ち上げて対面座位の状態で座らせる。
一物は既に戦闘態勢だった。
「あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~ッ!? も゛お゛嫌ぁぁぁ~~~ッ!? 放してぇぇぇ!? もうイ゛ぎたくないのぉ゛ぉ゛ぉ゛~~ッ!!?? お゛っ、ほぉぉぉぉぉぉ~~~ッ!!?? あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!? あ゛ーーーーーっ!!」
それから何時間も犯し尽くされて。俺は何度ももう止めてとお願いをしたけれど、決して許してはくれなかった。
必死の抵抗も空しく、結局最後にはカメラの前でピースサインで黎明にお別れを言わされて。
「ごめんね……れいめー…………私、この人のかのじょに……されちゃった……ごめんね…………さよなら、れいめー……」
プツンッ。
∇ ∇ ∇ ∇ ∇ ∇ ∇
「没で」
「ですよねー」
黎明は黎明で俺が泣きながら彼に謝って、感じている姿を見て興奮していたらしい。
しかしながら、ちょっと精神的な衝撃が強すぎてこの映像に関してはお蔵入りになった。出張先から仕事を放り出してすぐに戻って来る黎明が目に浮かぶ。
なので後日に普通のセックスで撮り直しだ。
ちなみにこっそり複製してあるので黎明が処分したとしても大丈夫。俺が見る分には特に問題はないし。
「俺以外のであっさり負けちゃった件についてはまた今度、お仕置きということで」
「そ、それは酷いと思う…………んっ」
俺の性生活はまだまだ暫くは退屈しそうにはなかった。