ショタ主(しょたるじ)さまがプリンセスたちとコネクトしまくる話 作:古井京魚堂
イオとミサトの場合
ミサトは少年の前に膝をついて屈むと勃起したチンポへ慈しむようにキスをした。
「お口にキスしてもらいながら、おチンチンにもキスして欲しいだなんて、あまえんぼさんね♥️」
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
「ぎゅー♥️」
「あらあら。先生も負けてられないわね♥️」
前と後ろからぎゅっとされるユウキ。
イオとミサトはどちらからともなくユウキを抱きしめた。
回廊探索中の一幕。
ユウキの失われた記憶の欠片を求めてルナの塔に挑む登頂者たちは、塔内に巣くう魔物の群れを追い払い、シャドウたちも蹴散らして、ひとときの休息を取ることにした。
プリンセスナイトの力を使うと性欲が昂進し治まらなくなる少年のおチンチンをケアする時間だ。
特に今回ユウキに同行したお姉さんたちは、フォレスティエのミサト先生とルーセント学院のイオ先生という特別な力を使うまでもなく、そばにいるだけで男の子のおチンチンをイライラさせる天才コンビ。
人並み外れた美貌。やさしい声。大きなお尻にやわらかい乳房。
いやがおうにもヌキヌキタイムへの期待は高まり、ユウキの青い精力はいまにも爆発して白い濁りを吐き出しそうだった。
エルフの聖母と魔族の才媛の成熟した女体が年端もいかない少年を揉みくちゃにする。
「あぅ……」
恩師たちの豊満な肢体に挟まれながらユウキは少女のように喘いだ。
イオとミサトは顔を見合わせる。以心伝心。お互い思っていることは一緒だった。なんてかわいらしいんだろう。胸の奥とお腹の奥とがキュンキュンする。
三人は誰からともなくキスをした。しまくった。舌を絡め、唾液を取り合う水音がこだまする。
口をふさぎ、頬を舐め、耳を甘噛みする。
交互にくちづけを交わしながら、少年は女たちの、女たちは少年のそれぞれの身体を愛撫しあって、官能を高めあう。
ミサトのしなやかな指が盛り上がった股間をズボンの上から愛撫する。
「あぅ……!」
少年の喘ぎ声をミサトはキスで封じると、繰り返しのの字を描くように撫でさすった。
その合間にも手慣れた動作で帯を解き、ズボンを脱がせる。
痛いくらいに反り返った怒張がまろびでる。
その偉容にイオは唾を飲み込み、ミサトは舌なめずりをした。
艶やかな唇にユウキは目を奪われた。
「ミサト先生――」
ユウキがミサト先生におねだりをする。
ちゅっ♥️
エルフ族の聖母は喜んで跪くと、上目遣いに微笑み、躊躇なく亀頭へとふっくらとした唇を捧げた。
ビクンっと飛び跳ねたチンポが彼女の頬をぺちんとはたく。
「あらあら。元気な子。そんなに喜んでくれるなんて先生とっても嬉しいわ」
先走りの汁で顔を汚されたのも気にしない様子で、ミサトはくすくすと笑いながら、続けてちゅっちゅっと二度三度と亀頭へのついばむようなキスを重ねる。
「だめですよ。逃げるだなんて悪い子。ねえイオ先生」
「そうよー。逃げちゃだーめ♥️」
くすぐったさにも似た刺激にたまらず腰が引けるユウキを、後ろから抱きしめていたもう一人の女教師が、逃がさないように密着の度合いをさらに増して、ふとももと股間を少年のお尻に押し付けながら前へと押し出す。
ミサトは自身の眼前に突き立てられたチンポをためらいもせず艶めかしい唇に飲み込んだ。
十一歳の少年の大人顔負けの肉の槍が、温かなお口マンコに迎え入れられる。
情愛たっぷりにしゃぶりたてる。
目をとろけさせながら肉棒に頬ずりし、金玉を甘噛みし、雁首を咥えこんで舌で裏筋をせめたてる。
あえて手を使わない丹念なフェラチオで、我が子とも弟とも思う少年の情欲を限界まで追い詰めるのだった。
やがて地獄のような天国の快楽の果てにユウキは漏らすように吐精した。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
ぱんぱんっぱんぱんっ。
肉と肉とをぶつけ合う音が塔内に響く。
「イオちゃんと……! ミサト先生の……! おっぱい……どっちもすごくきもちいい!」
身を寄せ合って並んで座るイオ先生とミサト先生の、ピッチリとくっつけられたそれぞれの左胸と右胸の間に、ユウキはチンポをつっこみ、変則的なダブルパイズリに興じていた。
左右の手は残された右胸、左胸を好き放題に揉みしだく。
攻守交替。
一心不乱に腰を自分たちの胸に打ちつける少年を、十以上も年の離れた二人の美女は「あらあら♥️」「がんばって♥️」とおもちゃで遊ぶ我が子を見守る慈母の微笑で見守っていた。
おもちゃはおもちゃでも大人のおもちゃ――それも自分たちの乳房を性玩具にされるという倒錯のきわまった遊びに興じる子供だったが。
「うぅ……もう限界、出る……!」
肌理細やかで張りのある二つの大きな乳房の間で挟まれること数分。
二人の乳房は似ているようでまるで違う物だった。
それでいて男のペニスを刺激して精を絞り出そうとする性能は優劣をつけがたい気持ち良さで、チンポを突っ込んだ瞬間から射精欲求に耐えねばならなかった。
「よく頑張りましたね」
「君ったらすごくかっこよかったわ」
「いつ射精してくれても良いのよ」
「顔でも胸でもお口でも先生たちはどこでも受けとめてあげますからね」
二人は口々に少年を褒めたたえながら、射精をうながした。
ユウキは迷った。どこに精液を放出するべきだろうか。
このままおっぱいの中で射精するのも良い、さっきみたいにお口の中で飲んでもらうのも良い、はたまた二人の顔に射精するのも気持ち良さそうだ。
どれもとても魅力的だった。
そのさなか、イオがあることを思いついた。
舌を突きだす。ヒューマンより丈の長い搾精に最適の魔族の舌。
目配せされたミサト先生も心得たもので、瞬時に彼女の意図を察して自らも舌を出した。
そして二人は頬を寄せ合って、自分たちの舌と舌とをくっつけてしまった。
やさしくも卑猥なザーメンホルダー。子種汁を受け止め、溜め込む器の完成だった。
ビュルッビュルルッびゅるっちゅあぁ!
ユウキはそこをめがけて射精した。
まるで滝のような放精。
放たれた白濁のスペルマは、二人分の舌でもとても受け止めきれる量ではなく、特製の容器を一杯にしても勢いはまるで衰えず、顔と言わず髪と言わず頭から胸、おへその辺りまで二人の上半身を白く染め上げた。
まるで複数人、何十人もの男たちからよってたかって精液を浴びせかけられたかのような惨状。
これにはぶっかけられた当事者の二人も驚きをもって迎えた。
きょとんとした顔をする。
プリンセスナイトの力とルナの塔の磁場が変な形で化合したのだと思われた。
ユウキ本人もびっくりして、あわてて布を用意すると水筒の水で濡らして、彼女たちの身体を拭いてあげようとした。
「まあ! なんて良い子なの。先生感激だわ」
感激屋のイオ先生は大喜びで身を委ねようとした。
そこへミサト先生は待ったをかけた。
「それは少しもったいないと思うの」
なにより。
「ただ拭って捨ててしまうなんてかわいそうだわ」
そう言うとミサト先生は、戸惑うイオ先生の頬に付着していた精液をペロリと舐めとった。
「まあ! 舐めあいっこだなんて。それは素敵なアイデアですね」
なるほどと感心したイオ先生も同調して、そのままお互いに付着した精液を舌で清め合った。
ミサト先生は故意犯で、イオちゃん先生は天然無自覚に、二人の肉感的な美女が抱き合うように密着し、お互いの頬や額、乳房を舐めあう光景はとても扇情的だった。
当然それを見るユウキのおチンチンもたちまち元気を取り戻す。
おいてけぼりにされたのが寂しくもあった。
「ひゃんっ」
ユウキはミサト先生の秘唇に舌を這わせた。
思いがけない所からの攻撃にミサトが悲鳴をあげた。
「僕もミサト先生のここを舐めてあげるね」
彼はこれを完全な善意で言っている。
人に何かをしてもらったらお返しをしましょう。
そう教えられている。教えた人間の一人はミサト先生である。
だから彼はその通りに行動したのだった。
おチンチンを舐めてもらったお返しに、おマンコを舐めてあげる。
目には目を、歯には歯を、フェラチオにはクンニリングスを。
その後、ほぐれきったミサト先生のヴァギナにユウキのペニスが挿入されたことは言うまでもない。
それに触発されたイオ先生も貫いてほしいと懇願し、彼女たちは代わる代わるセックスした。
その中で、イオ先生が魔族の尻尾を使った尻尾コキに開眼し、自らの尻尾でユウキの竿を扱きながら、ハート形の尖った先端で鈴口を刺激して、大量射精に導いた顛末もいずれ語られる機会はあるだろう。
「いずれ語られる機会はあるだろう」が語られた試しって全体の何パーセントくらいなんですかね。
2021/3/14誤字修正
>イオとミサキは顔を見合わせる。
⇒イオとミサトは顔を見合わせる。
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