僕の住んでいる地区は毎年10月に、家の近くの小学校でお祭りを催していた。
近所の人達のほとんどが集まる、とても賑やかなお祭りだった。
家族からは、僕と妹、そして母が参加していた。
中学生の僕は、仲の良い同級生達と待ち合わせて一緒に行動していた。
小学生だった妹も、同じように学校の友達と一緒に屋台を巡るなどしていた。
すると残る母は、いわゆるママ友と呼ばれる、僕や妹が遊んでいる友達のお母さんと、楽しそうにお喋りをしていた。
母の名前は真澄。
母はそのママ友グループの中では、そこそこ目立っていた。年齢は30代後半だが、客観的に見ると顔は若々しくて綺麗で、スタイルも良かった。
常に周りに笑顔を振りまいてくれるような、明るくて自慢の母だった。お祭りが始まった15時頃はまだまだ明るかったのだが、18時を過ぎてくると、空は暗くなり、そこらにぶら下がった提灯と屋台の明るさで校庭は照らされていた。
周りはスピーカーから流れる大音量の音楽や太鼓の音、人のザワザワする音で包まれていた。
僕は友達と屋台の列に並んだり、焼きそばなどを食べながら、喋ったり遊んだりしていた。そうした中ふと、持っているお金が、もうほとんどないことに気づき、母から追加のお金を貰おうと思って母を探した。すると案外早く見つかり、話しかけることが出来た。
母はママ友達とお酒を飲んでおり、ほんのりと顔が赤かった。
「あ、晴人どこにいたの? 大丈夫?」
「うん、あの、お金がもう無くなっちゃってさ、まだ飲み物とか買いたいからお金ちょうだい」
「いいよ、ちょっと待ってね」
「こんばんは〜、晴人君、また大きくなったね〜」
友達のお母さん達に作り笑顔を返し、母からお金を受け取るのを待った。すると母の後ろに、見たことのない男性がいることに気づいた。
「あ、初めまして、佐藤裕樹の父です〜」
裕樹というのは当時の同級生で、小学生の頃からの馴染みだったが、彼の物静かな性格から、あまり話したことはなかった。
唯一知っていることとしたら、それも噂で聞いたのだが、両親が離婚しており、父親と2人暮らしをしているということだった。目の前のそのお父さんはというと、背が高く、眼鏡をかけており、落ち着いた雰囲気はあるが、お洒落な服を着ていた。
右手には缶ビールを持っており、まあまあ酔っているようだった。
「裕樹と小学校同じなんだよね〜、これからもアイツと仲良くしてやって〜」
「あ、そうそう学校一緒だったよね。はい、これで足りる?」
「あ、ああ、ありがと…」
僕は母からお金を受け取れたのだが、その間、妙に、裕樹父が母に近いことが気になった。たまたまなのか、それとも何か理由があるのか、その時には分からなかったが、まあいいかと思い、その場から離れた。
やがて時刻は21時近くになった。屋台の物はとっくに売り切れた為、片付けなどをしていて、多かった人々は段々と少なくなり、僕の友達も一人また一人と家に帰っていった。
僕もそろそろ帰るかなと思い、先程母達がいた場所へ行った。
そこにはママ友数人と私の妹、そしてその友達がおり、まだ陽気になって喋ったり遊んだりしていた。しかし母がいなかった。
「ねえ、お母さんどこ行ったの?」
「えっとね、さっきトイレに行くって言ってたよ」
僕もちょうどトイレに行きたかった為、母を探すついでにと、一人でトイレへ向かった。
母が見つからないなと思い、一息ついて辺りを見渡す。すると、体育館の横にハンカチが落ちていることに気づいた。
なんだ?近くに寄って見てみると、見覚えのあるうちのハンカチだった。
どうして? 母が落としたのか?
僕は何かを感じ、その先にある体育館の裏へと進み、角から顔を覗かせた。
そこにはなんと、母と裕樹父がいた。
母は酔ってぐっすりと眠っており、座っている裕樹父に、頭からもたれかかっているようだった。
裕樹父は鼻息が荒く、母の身体全体を撫でるように触り、母の顔や首を舐めていた。僕は怖くて、ただ見ることしか出来なかった。
母は長袖トップスを着ており、裕樹父はその上からまず胸を揉んだ。優しく、優しく揉んでいた。
母の胸は大きくおそらくEからFはあるだろう。
母は全く反応しない。裕樹父は母の脇から腕を通し、服を上にめくった。インナーが見えた。そのインナーをも上にめくると、とうとうブラジャーにたどり着いた。淡い桃色のブラジャーだった。
裕樹父は母の背後から、ブラジャーごと胸を揉みに揉み、その下から手も入れた。母の身体は揺れるように少し反応した。そしてブラジャーを上にズラした。おっぱいが顔を見せた。幼い頃に見たきりだった母のおっぱいは、その時と大きさと形をほとんど変えておらず、2児の母とは思えないほど綺麗で張りのある大きな乳房に、2つの色の少し濃い乳首がちょこんとのっていた。
裕樹父は母を下ろして仰向けに寝かせ、ポケットからスマホを取り出した。動画を撮り始めた合図のピコン、という音が響いた。
裕樹父はそして、勢いよく母のおっぱいにしゃぶりつき始めた。
「はあ…はあ…」
裕樹父は母の乳首を吸い出した、と言うよりも母乳を飲むかのように、母の乳首を強く吸引し音を立ててしゃぶった。そしてその様子をスマホで撮影していた。
裕樹父は終始一貫、母の乳首を執拗に責め続けた。母の2つの乳房を中央に寄せ、近くに並んだ両方の乳首を、舌で同時に速く舐め、弾いた。唾液で母の乳首がベトベトになり、いやらしく勃起した。
「んっ…あ…ぁ、んっ」
母は眠っているが、激しい責めに声を出さざるを得ないようだった。裕樹父はまもなく、器用に母のジーパンを下げ、ピンクのパンツの上から手マンをしつつ、乳首を吸引した。
「ああ〜、久しぶりだ〜、たまんねぇ」
裕樹父は母の乳首からちゅぱっと口を離し、下のパンツを横にズラした。スマホのライトで照らすと、母の大事なところに毛が生えている様子が見えた。
ゆっくりと膣口を広げ、母の大事なところを観察し始めた。奥の奥まで、スマホの動画に収めるようだった。
そしてペロペロとクンニをしながら、母の2つの乳首を、指でコリコリと動かし引っ張る。母の乳首が情けなく伸びていた。
「ん、あっ…んんん…ん」
乳首を引っ張られたり、逆に乳房の中に押し込まれてぐりぐりされ母は甘い声を漏らす。
そして遂に裕樹父は、自分のズボンとパンツを同時に下げた。とんでもない大きさのチンコが逆立っていた。
僕は息を飲んだ。裕樹父は手でそれをシゴキながら、母のおっぱいに近づいた。
そして膝を地につけ、左手で母の乳房を抑え、右手に持ったチンコを、乳首に擦りつけ始めたのだ。
1分程度、チンコを使って乳輪をなぞったり、乳首をトントンと押したりしていた。裕樹父はまた、母の股のところへ戻り、正常位の状態でチンコの先を膣口入れた。
そしてクリトリスを責めるように、チンコを少し入れては出し、少し入れては出しを繰り返して、その度に母は、身体をビクンと動かし苦しそうに顔を歪める。
とうとう完全にチンコを膣口に挿入してしまい、前後に腰を振り出した。
「んぁ、あ…あ、あ、あ、あ」
母は目を瞑っているが、声をどんどん出し始め、その大きな乳房を揺らしていた。裕樹父は右手でスマホを持って、その様子を動画撮影し、左手で揺れる乳房を抑え、母の乳首に手を伸ばし、指の先でピンピンと弾きながら、腰の振りを速めた。
「ファ、ハ、ハ、ハ、ハァ、ん、んん〜」
それが加速してピークに達すると、急に静かになった。裕樹父はイったようだった。中に出してしまった。腰が微妙に震えていた。母も同時にイったらしく、身体をピクピクとさせていた。
裕樹父はその状態のまま、自分の身体を母の上に倒し、顔を母のおっぱいに埋めた。その後再び乳房を中央に寄せ、匂いを嗅ぐように息を吸い、2つの乳首を同時に舐め始めた。舌で器用に転がしていた。
そしてペロペロと舐めながら、腰も再び振り出した。
「いゃぁ、あ、ん、ん、あんっ…んぅ…」
母の喘ぐ声が響く中、裕樹父の腰の振りが速まると同時に、母の乳首を舐める舌の動きも高速になり、やがて片方の乳首を強く吸い、もう片方の乳首を指で前後左右に弾くようになった。
そしてとうとう、2度目のピークを迎え、勢いよく中に出した。2人は身体を重ね、共に静かに震えていた。
「はぁ…はぁ…はあ…」
裕樹父はもう力尽きたのと、時間がかかってしまった為か、まるで記念のように母の唇と乳首に軽くキスをし、自分の服装を整えだした。
僕は嫉妬と絶望、興奮といった複雑な心情だったが、この場から離れよう、絶対に見つかってはいけない、そう思い、動こうと決心した時、なんと裕樹父と目があった。
裕樹父はこちらにニヤついた顔を見せた。何をするかと思うと、無言のまま、力の抜けているまだ意識のない母の上半身を起こし、母の身体を僕の方に向けた。
そして母のおっぱいを両手で持ち上げ、僕に見せつけるように、乳首をちょんちょんと指で弄り出した。
「んっ…」
母は乳首を弄られピクッと痙攣する。
僕は唖然とし、裕樹父はその僕の様子を面白がるようにさらに母の乳首を指で弾いたり摘んだりしてくりくりと刺激した。
右手で母の乳首を摘み上げ、左手は母の大きなおっぱいを鷲掴みにしてもみもみと形を変えるように揉んでいた。
母は意識を失っているため何も分かっておらず、執拗な乳首責めにただ身体を震わせて感じていた。
裕樹父は母の耳を舐めまわしながら乳首をひたすら責めていたが、やがて裕樹父は僕の目を見ながら、母の乳首に美味しそうに吸い付いた。
本当に味わうように乳首を吸っていた。下品な音を立ててじゅるじゅると母の乳首に吸い付き、母の身体はまるで自分のものだと言わんばかりに弄んだ。
僕はとんでもなく胸糞が悪くなったが、頭が混乱して、気がおかしくなり、一目散にその場から逃げ出した。
後ろからは裕樹父の笑い声がかすかに聞こえた。
「もう少しお母さんのおっぱいで遊ばせてもらうよ」
そんな声が聞こえた気がしたが、無視して走り出した。
ママ友や妹達は既に姿を消しており、家に帰ると、父と妹が布団で寝ていた。ほとんどその辺りの記憶が無いが、いつの間にか僕も眠っており、朝起きてリビングに行くと、母がソファーの上におり、昨夜の服装のままで眠っていた。
違うとすれば、母はブラジャーとパンツを身につけていなかった。おそらく裕樹父に下着を奪われてしまったのだろう。
僕は母が裕樹父にこれから調教されてしまうのではないかという恐怖に襲われた。
父に相談しようかとも思ったが、怖くて何も言えなかった。怯えながら日々を過ごしていたが、それからしばらくは特に何もないように思えた。
しかし、それで終わるはずがないのであった…