夏祭りのあと、僕の生活は意外なほどいつも通りだった。
母は前と変わらず明るくよく笑い、僕や妹にも優しい態度をとっていた。
夏休みはまだまだあるし、来週には父の実家への帰省の予定もある。楽しいことだけ考えよう。
それに、もしかしたら、あの日のことは夢だったのかもしれない…。
そんなふうにも思えてきたある日のこと、裕樹父が家に訪ねてきた。
僕は血の気が引くのを感じた。
こいつは夏祭りの日、母にあんなことをしておいてどの面下げてうちに来ているのだろうか?
その日、父と妹は共に買い物に出かけており、家には母と僕だけがいた。
もし母を一人にしてしまっていたらと考えるとゾッとする話だ。
「あ、佐藤さん。どうしたんですか?」
母は目の前の男にその大きな乳房や色艶の良い濃い乳首、そして毛の生え揃った性器を好き勝手にされていたことなど覚えていないように普通に対応している。
いや、おそらく覚えていないのだろう…
あの日母はお酒に酔って眠っていたし、後できいてもよく覚えていないと言っていた。
「いやね、夏祭りの時ずいぶん酔ってらっしゃったからちょっと心配になって…あの後大丈夫でした?」
「まあ、それはご丁寧に…、ありがとうございます。ただ、お恥ずかしながらだいぶ酔ってしまっていたもので…ほとんど覚えていないんです。佐藤さんにお手洗いまで連れて行ってもらったことは覚えてるんですけど…」
「あ〜、やっぱりそうだったんですね。あの後僕が高島さんを家まで送ったんですよ」
苦笑しながら裕樹父は玄関で母と話していた。
僕が二人に見つからないように隠れながら会話ん盗み聞きしていると、
「えっ、そ、そうだったんですか!? すみません、ご迷惑をおかけしてしまって… あ、立ち話もなんですから、どうぞ上がってください」
と母の声が聞こえ、裕樹父が家に上がり込んできた。
僕は慌てて自分の部屋に戻ろうとしたが、母に見つかり裕樹父の前に引き出された。
「ほら、晴人挨拶して」
母に促され渋々気のない挨拶をすると、裕樹父はニヤニヤ笑いながら返事をした。
「今、お茶淹れますね。かけてください」
「すみません、ありがとうございます」
母はぱたぱたと台所に向かい、裕樹父のために紅茶の準備を始める。
「どうぞ、熱いのでお気をつけて」
母が紅茶を差し出すと、裕樹父は礼を言い一口啜った。
「あぁ、そうだ。今日は高島さんに見てもらいたいものがあってお伺いしたんでした。これなんですけど」
「え、なんですか?」
裕樹父はポケットからスマホを取り出し、母に見えるように差し出す。
すると、母の顔が凍りついた。
「晴人、自分の部屋に行ってて」
「え…、なんで?」
母は聞いたことのないような声で僕に告げる。
あのスマホは、夏祭りの日に母の身体を撮影していたものだろう…
裕樹父は母にそれを見せているのだ。
「いいから、部屋に行ってて。良くなったら呼ぶから」
強い口調に逆らえず僕は自分の部屋に行く。
「晴人くん、またね」
戻る途中で裕樹父がわざとらしく声をかけてきたが無視した。
母は大丈夫だろうか…
気になってバレないよう少しだけドアを開けリビングを覗き込むと、母と裕樹父の姿を見ることができた。
「なにが目的なんですか…」
母は俯きながら服の裾を掴んでいる。
「そんなの決まってるじゃないですか、こればら撒かれたくなかったら…ね?」
裕樹父は紅茶を飲みながらも脅すような口調で母に語りかける。
やがて立ち上がると、母を抱き寄せその耳たぶをかぷっと咥えるようにした。
「んっ…!? や、やめてください…!!」
母はびくっと震えると、裕樹父の身体を引き離そうために腕で押し返そうとするも、男女の体格差もありびくともしないようだ。
「静かにしないと晴人くんに気づかれちゃいますよ?」
「っ……!」
裕樹父に耳元で囁かれ、母は諦めたように目を閉じて唇を噛み締めた。
「いい子ですね…真澄さん」
裕樹父は母を名前で呼ぶと、その唇に無理やり自分の唇を重ねた。
「んぅっ…! んっ、あっ…あぅ」
母の唇を貪るようにして犯し、舌をねじ込もうとしている裕樹父。母は必死に抵抗して口を開かないように引き結んでいる。
僕は見てはいけないと思いつつも目が離せなかった。
やがて裕樹父は母の胸に手を伸ばし、服の上から揉みしだいた。
母の大きな乳房がむにゅむにゅと形を変える。
「んあっ…、や、やめっ、んっ…!」
思わず喘いだ母の隙を見て裕樹父は母の口内に舌を挿入した。
じゅるじゅると唾液の音が響き、母の息も荒くなっていく。
裕樹父はディープキスをしながら母の着ているサマーニットを捲り、ブラジャーを露出させる。この日の母の下着は黒の大人っぽいものだった。
ブラの上から母の乳首があるであろう場所を執拗に指で押し、爪で引っ掻いていく。
「くっ…あんっ…! んぅっ、んぐっんぐっ…」
さらに空いている方の手で母の頭を押さえつけ、逃げられないようにして裕樹父は口に含んだ紅茶を口移しで母の口内に流し込んだ。
母は涙目になりながらも息をするために紅茶を飲み込み屈辱に身体を震わせた。
「もう、やめてください…」
消え入るような声で懇願する母。しかし、裕樹父はうすら笑いを浮かべるだけだった。
「真澄さん、下着脱いでください」
母は顔を真っ赤にしながら震える手で両手を背中に回しブラのホックを外す。
恥ずかしさからその動きは非常にゆっくりだが、それが逆に焦らすように見え、僕は股間が熱くなるのを感じた。
「綺麗ですね、それに大きい胸だ。何カップですか?」
「…………F、です。もうやめ、ーーっあぁんっ!」
母の言葉を遮るように裕樹父は露わになった2つの乳房を両手で掴み、乳首を指で転がすように弄り回した。
だんだん母の乳首が硬く勃起し始める。
それを見た裕樹父はすかさず母の乳首に吸い付き舌でれろれろと舐め回す。
さらにまた紅茶を使おうと思いついたのか、裕樹父は母の乳首から一旦口を離し、紅茶を口に入れてから母の乳首に吸い付いた。
「ぅんっ…! あっ、あったかい紅茶が、んっ、乳首にっ……」
まるで本当に母乳を吸っているかのように紅茶で滑りの良くなった乳首を咥えごくごくと喉を鳴らす裕樹父。
「ふーっ…ふーっ…♡ あぅっ…、んっ、そろそろ、主人が帰ってきます…もう、やめ、んあっ♡」
「ちゅぱっ…そうなんですか? うーん、ここからがいいところなのになぁ。まあ、いいです。お楽しみは取っておきましょう」
裕樹父は余裕そうにそう言うと、母の丸出しになっている乳房を再び鷲掴みにし、まるでマーキングするかのように乳首を指で摘みキスをした。
「んっ…♡ どうしたら、許してくれるんですか…?」
母は目に涙を溜めながら下着を付け直し、捲られたサマーニットを戻している。乳房は強く吸われた上に、熱い紅茶をかけられたために赤くなっている。
「そうですねぇ…じゃあ今から1ヶ月真澄さんが僕の言いなりになってくれればこの動画は削除しますよ」
「……本当ですね? 約束ですよ……」
「もちろん、まぁでも1ヶ月後、真澄さんが僕から離れられたらの話ですがね」
裕樹父は笑いながら上着を着て帰る準備をしている。
まるで、1ヶ月後には母が自分のものになっているかのような話し方だ。
「帰ってください…早く」
母は追い出すように裕樹父を玄関まで送りドアを閉めた。
僕は部屋の外に出ていくことができず、すすり泣く母の声を聞き続けていた。
キャラクター設定
高島晴人 主人公(?) 平凡な中学生でとりたてて特技もない器用貧乏な少年。一応成績は悪くはない。
高島真澄 晴人の母。35歳。164cm
3サイズは92.62.88
若々しい外見でスタイルも良く胸はFカップ。乳首と耳が性感帯だが、まだ開発されていないだけで首筋やお尻、おへそなど多くの性感帯がある。実はM。