母が友達の父親に犯されていた。
あの祭りの日、悪い夢だと願った光景は、まぎれもなく現実だった。
裕樹の家で犯されている母を見た翌日、裕樹父はまた僕の家を訪れていた。
その日、父は地域の集まりで朝から家を空け、僕と妹はプールの授業を受けるため学校へ向かっていた。だが、僕はわかっていた。裕樹父は今日うちに来ると。
裕樹からプールの授業があることは聞いているはずだし、父が地域の役員であることも把握しているだろうからだ。
このチャンスを逃すはずがない。
僕は妹に体調が悪いと嘘をつき、途中で引き返して家へと戻った。
僕には止めることなんてできるはずもないのに、体は止められなかった。
家へ着くと、玄関には父のものではないブーツが置いてある。裕樹父のだろう。
静かにドアを開けリビングのクローゼットへと隠れた。
幸い母と裕樹父はこちらに背を向けており見つからずに済んだようだ。
母はゆったりとしたシャツに長いスカートを履いており、椅子に座っている。今日は暑いからか、長い髪を一つに束ね肩にかけていた。
裕樹父は座っている母の後ろに立ち、慣れなれしく母の肩に手を置いている。
「真澄さん、今日も綺麗ですね」
「……早く終わらせてください」
下心溢れる手つきで母の顔や髪を撫でまわす裕樹父に対して、母は暗い表情で俯いている。
犯されたとはいえ、心まで裕樹父に屈したわけではないのだろう。
「そんなに緊張しなくてもいいんですよ、僕らの仲じゃないですか」
「っ……やめてください」
「今日は、そうですね……真澄さんのその大きくて魅力的なおっぱいを調教してあげましょうか」
「な、なにを……んっ」
すこし怯えた母の質問を遮るように、
裕樹父は母を羽交い締めにするように後ろから手をまわし、ゆっくりと母の胸を撫でまわすように触る。
「んぅ……」
母は顔を真っ赤にしながらぴくっと体を震わせる。
母の胸は服の上からでもわかるくらい大きい。街を歩いていると道行く人の視線が一瞬母の胸にいくのが分かるくらいだ。
もっとも本人はそのことをコンプレックスに感じているようだが。
「知ってますか? 近所でも評判なんですよ、真澄さんのおっぱいは。僕たち父親の間でも揉みしだきたいとよく話題になってます」
「そんなっ……あうっ……」
「いつから大きくなったんですか?この乳は」
「や、やめっ……んっ……」
「ほら早く答えて」
「ちゅ、中学生の、時からです……」
裕樹父は耳元で何かささやきながら、母の乳房を持ち上げるようにゆさゆさと揺らす。
張りと弾力があることが見るだけでわかる。
「ほら、こんなに揺れて……、いやらしいおっぱいだ」
「いやぁっ!そんなこと聞きたくないっ……んっ!」
「こんなエロイ乳してて恥ずかしくないんですか? まったく何を食べたらこんなスケベなデカパイができるんだか」
「ひぅ……そんなこと言われたって……、あっ……あう、あんっ!」
裕樹父は母の耳を舐め回し、乳房を下からたぱたぱと持ち上げて揺らしながら卑猥な言葉をかけ続ける。母は涙目になりながら甘い声を出し始めてしまった。
裕樹父は下卑た笑みを浮かべながら母のシャツを捲る。
白い下着に包まれた豊かな乳房があらわになると、母は思わず手で隠そうとした。
「おっと、隠したらだめです」
しかし、裕樹父に腕を抑えられ頭の上で組まされネクタイで縛られてしまう。
「あっ……! いやっ、縛らないでください……」
弱々しい抵抗は無視され、母は乳房を突き出すような恰好になり、裕樹父にブラジャーの上から胸を揉みしだかれていく。
やがて裕樹父はホックを外し、母のブラジャーを剥ぎ取った。
「ああっ……! やだ、恥ずかしい……」
ついには母その大きな乳房を丸出しにされてしまった。
乳首はすでにぴんと勃ち、更なる刺激を期待するようにひくひくと震えている。
「もう、やめてください……、お願いします……」
「そんなに乳首を勃起させながら言っても説得力が無いですよ」
裕樹父は呆れたように笑うと、母の勃起乳首を指で弄り始めた。
「――っんぁ♡」
「乳首、敏感なんですね……、いいですよ、とてもかわいいです」
「あっ……! ん、あぁっ!」
乳首を両方とも摘ままれると母は唇を噛みしめ声を我慢しようとするが、くりくりと責め立てられると息も絶え絶えに喘いだ。
「ふふ、そんなに気持ちいいですか?」
「……っ、し、知りません、そんなこと――っんぅ!?」
やがて、裕樹父は焦らすように母の乳輪を指でなぞり始めた。
くるくると円を描きながら母の少し色の濃い乳輪を責め、きゅっと摘まみ刺激を与える。
母はぴくぴく身体を震わせるも、一生懸命喘ぎを耐える。
「気持ちいいんでしょう? 真澄さん我慢しなくていいんですよ」
「そんなこと……!」
「強情だな……ならっ、ちゅうっ」
乳首を責められながらも強がる母に裕樹父はお仕置きとばかりに吸い付き強く吸いたてた。
「あっ、ああっ! はぅぅぅぅぅ! だめ、んっ! まっ、待って……!」
「じゅるっ! じゅるるっ、ちゅぱっ、じゅるじゅる……なんて吸いごたえのある乳首なんだ……、いやらしい身体だ……」
「待って、待って、、っつう……♡、んあぁぁん♡♡!!!!!」
ビクンと大きくのけぞり、母は絶頂を迎えたようだ。がっくりとうなだれ、肩で必死に息をしている。
「はあっ……はあっ……、ひっ、ふー♡ふー……」
「おやおや、もうイってしまったんですか? だらしないおっぱいですね……」
裕樹父はなにかを取り出し始める。
それはピンク色の楕円形にコードでリモコンのようなものが付いている機械だった。
「それは……?」
朦朧とした意識の母が不安そうに見上げる。
裕樹父は母の乳首に楕円を当て、テープで固定し始めた。
やがて、母の乳房には二つともピンクの楕円が固定される。
「いや……、やめて……お願いですから……」
許しを乞う母を無情にも無視して、裕樹父はスイッチを入れた。
「――ああぁぁぁぁぁっ!!!!!」
ピンクの楕円が音を立てて震えだし、母の乳首を刺激すると絶叫が響き渡った。
母の男に媚びるような嬌声が僕の脳に焼き付いていく。
「ああっ……、これ、だめっ! イっちゃう、またイっちゃう……! あひっ、おかしくなっちゃう……!」
「ほら、イけよデカ乳揺らして情けなくイっちまえ!」
「あっ……! やだっ、やだぁ!も、だめぇ…… ダメれすぅ……!」
裕樹父が母の首を舌で這わせながらリモコンを操作し振動をどんどん強くしていく。
母はガクガク震えながら、涎を垂らして感じている。
「だめっ、もうだめ、あああああぁぁぁぁぁ♡」
再び母は達してしまう。しかし、裕樹父は母の胸から楕円を取ることなくさらに振動を強めていく。
「あ、ああっ! も、もうイってますっ……! イってますからぁっ……! 許して、もう許してぇ! ――あ、あんっ……! あはぁぁぁぁぁっ!」
さらに深い絶頂に達すると、母はとうとう意識を失ってしまったのか身体からがっくりと力が抜け椅子にもたれかかった。
ようやく裕樹父は振動を停止させる。
そして、スマホを取り出すと気絶してる上半身裸の母を写真に撮り始めた。
胸にはまだ楕円が付いており、その姿がまたいやらしかった。
一通り写真を撮ると、裕樹父はようやく母の乳房から楕円を外ししまった。
そして気絶している母の唇にキスをしてシャツを元に戻し、ソファに寝かせた。
僕はその場から動けず、ただ裕樹父が家から出ていくのを待った。
クローゼットの中で僕のチンコはかつてないくらい熱く怒張している。
裕樹父が出ていくと、僕はゆっくりとリビングへ向かい眠っている母にどうしてあげることもできず、そのまま家を出て近くの公園で昼過ぎまでぼーっと座っていた。
母は気が弱いながらも、必死に抵抗していたが、このままでは屈してしまうのも近いのではないだろうか……?
僕は母の淫らな姿を見て興奮してはいるものの、失いたくはない。どうすれば良いのだろう。