祝コンドーム初購入!
今日は今までと違った注意点がもう一つあった、俺はまだ大学生の彼女を妊娠させる事が無い様、膣外射精を心掛けていたが、俺の言動から肉体関係を持つ恋人がいる事を察した友人から
完全な避妊を求めるのならコンドームを使用すべきだと教えられた。
確かに生の粘膜同士の擦れ合いは気持ち良いに決まっている、しかし一歩タイミングを誤れば彼女を妊娠させてしまうかもしれない。
その危険を回避するのがコンドームの使用だった。
コンドームを使用すれば今までと違い最後までピストンし、彼女の内に俺が精液をぶちまけてもなんら問題は起こらないのだ。
二人で俺の下宿を目指して歩いている時、いつもは関心なく通り過ぎる物が蛍光灯の光を発してその存在をアピールしていた。
それはコンドームの自動販売機だったが男女二人が相集って機械を操作するのは世間に「俺達、これからSEXするぞ!」と公言している様なものだ。
幾ら県道沿いで人通りが殆ど無いからと言ってどこかで知り合いが見ているかもしれない。 その怖れを考えると彼女を先に行かせ十m位先行させた所で自販機を操作し、目的の物を購入した。
彼女の所に合流すると何を買って来たのか、しつこく聞かれた。 多分彼女もその正体を薄々感づいていたに違いない。
注意して見るとこの手の自販機は結構あちこちにある物である、本来は思い切り薄くて使用感の少ない物が欲しかったのだが、さすがに薬局で購入する度胸は俺には無かった。
彼女があまりしつこく買った物の事を聞くので俺は「二人の未来を買ったのさ。」と恰好つけて言った。
そうすると彼女は最初訝し気な顔をしていたが、「はっ」と俺の意図に気付き、俺の首に抱きつくとキスをねだった。
おれがそれに応えると俺の胸に顔を埋めたまま「今日、帰るのは嫌、あなたと共に・・・試したい。」と大胆な事を言った。
俺が買物をしている間に彼女は既に下宿へ研究室に泊まるので帰らない旨の連絡を入れていたが、良くこの程度の言い訳が通る物だと呆れて何も言えなかった。
まぁ彼女の実家は秩父の大滝村(現・秩父市)で医療を営む診療所だから、お堅い職業=娘も堅いと思っているのだろうが、俺なら何がしかの方法でこの外泊がやましいもので無いか、どうか、確かめる、だから彼女には絶対足が着かない様、注意を払って貰いたかったが、このあたり女は肝が据わっているのか、バレたらその時はその時とサバサバした物だった。
目的の物を手に入れた俺は下宿の裏手にある畑の周囲を回って下宿の裏口、通称階段口をそーと開け、傍に人がいないのを確かめて彼女を手招きした。
この裏口は完全に外部と接していた、一階から二階に上がるには一度外に出て建物の外周を四分の一位回らないとこの裏口に辿りつかないのだ。
勿論一階の出口から二階の裏口までの間はスリッパで通行出来る様、スノコが引いてあったが何故この様な逢引にぴったりな仕様になっているのか、不思議だった。
何はともあれ利用出来る物は利用する、こちらに都合の良い立地は恐れずに使用する、俺と彼女は細心の注意を払って裏口から二階の暫定的俺の部屋に辿り着いた。
コートを脱ぐのももどかしく、二人は立ったまま抱き合って長いディープ・キスをした。
そして俺はハンガー(”
彼女は複雑な顔をしてそれを受け取り自分のコートをハンガーに掛けると俺のコートが掛けてある壁の反対側に掛けた。
俺が「??}と言う顔をすると「入り口から見えない様にした。」と応えた。
確かに誰かが俺を訪ねて来た時、大抵の用は入口で済む、その間彼女は入口から死角になる場所に居れば良い、しかし入口の正面の壁に女物の外套が下がっていたら…台無しである。
彼女は小さなバックを持って来ていた、そのバックを開いて中を探ったがやがて困惑した顔で俺を見ていった、「洗面道具忘れちゃった。」。
俺は部屋の小さいキッチンのシンク下の扉を開き、真新しいコップと歯ブラシそしてタオルを渡して言った、「最低限の用意はして置いたよ。」
「ありがとう!」彼女は喜んだが、また少し複雑な表情をした。
「どうかした? 何か気に入らない事でも?」俺は素直に聞いてみた。
「いえ、あなたがあまりに用意が良いので他の
こんな時どんな言葉も無力である事を”青春のバイブル”で学んでいた俺は彼女をガシッと抱きしめ一言、「馬鹿だな。」と言った。
この辺りの展開は今、書いていても恥ずかしくなって、そこいらを駆けずりまわりたくなるが当時は”恋愛の霧”に全てはぼかされロマンッチックな世界を漂うのみだった。
俺には寝る前に必ず行う習慣がある、トイレに行くことだ、これは便意のあるなしに係わらず俺の安眠には必要な事だった。
俺が戻ると彼女はもう布団に潜っていた、枕元には着ていた洋服がきちんと畳まれ彼女の几帳面な性格が良く表れていた。
俺もパジャマに着替え布団の端をめくって驚いた。
彼女はブラジャーとパンティだけの半裸状態だったからである。
「何故・・・。」と聞こうとすると彼女は「どうせ直ぐ脱いじゃうんでしょ、同じじゃない。」と言い放った。
俺は思い出していた、彼女が洗面道具を忘れてしまった事を、いや、これは計画的な事に違いない『大きな荷物を持って外泊する』といえばやましさが見え見えだ、しかし日帰りの道具しかもたなければ大家に対する言い訳も突発的な物だったとして言い訳が通り易い、だからパジャマすら持って来なかったと言う訳だ。
しかし、俺は「脱がす楽しみを奪わないでくれよ。」と言いつつ、自分の予備のパジャマを彼女に与えた。
大胆な事を言っても所詮はシロート娘、俺の手から新品のパジャマを奪い取るとさっそく着用した。
二人は立ったまま抱き合いまず軽いキスをした次に俺は彼女を布団の上に座らせ、ゆっくりと俺の上体を彼女の上体の上に被せ彼女を仰臥した状態にすると彼女は自分の長い髪を掃って頭の自由度を確保した、ここで俺は”青春のバイブル”に書いてあったが今まで試した事の無い愛撫に取り掛かった。
それは彼女の髪の生え際に万遍無く舌を這わす事だった。 これは直接的な性感には繋がらないが女性の性感が物理的なものより精神的、心理的なものでブーストされる事を考えると効果的な愛撫であった、ついでに外耳部分も責めてみたが、こちらは物理的感覚が強い様で「くすぐったい」と訴えて来た、もっと愛撫が進み性感が燃え立たないと効果の出ないポイントだと言う事を俺は知った。
<男女を問わず”くすぐったい”所は”性感帯”である、但し、愛撫される者が”快楽”を感じるかどうかは愛撫する者の腕に掛かっている。>と言う一節を思い出した。
横たえた彼女のパジャマの裾から俺は右手を入れ彼女の左乳房を掌に包み右手の人指し指と中指で彼女の乳首を刺激すると埋まっていた乳首はムクムクと頭をもたげ持ち主と同じ快楽
への貪欲さを示した。
彼女の右乳房への愛撫は敢えて直接では無く、パジャマの上から力を込めて右乳房全体を揉んだ。
「何これ・・・!」としか、彼女は言えず、快楽が身体中を駆け巡っているのが判った。
右乳房は暴力的な力による快楽、左乳房は指先で繊細に弄られる事により生まれる快楽、この二つを同時では無く交互に加える事によって”落差”によって感じる快楽を生み出す事に
俺は成功した。
彼女はあまりの快楽に耐えきれず、俺に背を向けて布団の上にうずくまった。
俺は彼女の着ているパジャマが元々俺の物であったからサイズが少し大きかった、おれはそれを利用してパジャマの襟元を下げ彼女の肩を露出させた。
またこの状態は米の探偵映画などで手早く相手を拘束する手段として使われるのでも判る通り彼女の自由を大幅に制限する事が出来、俺が愛撫の主導権を握る事が出来る。
別に彼女が反抗的だった訳では無い、チョッとしたSMチックな遊びだった。
自由を奪われ貞操の危機が迫る令嬢、そんな妄想を俺は抱いていたが彼女はまた別のシーンを妄想し楽しんでいた様だ。
俺は嗜虐趣味がある、これは隠す事では無いが、実際に暴力的な扱いをする訳には行かないが例えばパジャマを半分脱がして両手を拘束しブラジャーのホックを外さず乳房とブジャーの間に手を入れて乳房を愛撫する。
更にパジャマのズボンとパンティを一緒に脱がし・・・なかなか興奮する場面だ。
今回はパジャマのボタンを外し、ブラジャーを脱がさずに乳房を愛撫する所までは同じだったが、彼女が一つ要求を出して来た。
最初に彼女の部屋でSEXに及んだ時、俺は彼女の抵抗を奪う行為をした。
彼女の身体を抱きしめる振りをして左手で彼女の左手首を抑え、俺の両足を彼女の身体の下に潜り込ませ、俺の両足を彼女の足の間に割り込ませた。
そして俺は足を開いて彼女の股を割ると同時に左腕を曲げて全体重をかけ彼女の右手を抑えると彼女の四肢は完全に拘束されるが俺には右手が一本残りこれで彼女を自在に愛撫した、そしてその時の最終目標、パンティの中を責めたが、このままSEXに持ち込めそうだと判断した俺は彼女を抑え込んだまま、右足の親指でコナンの様にパンティの端を引っ掛け一気に脱がしたのだ。
彼女はこの時の興奮を覚えていてもう一度あのスリルを味合わせて欲しいと言うのだ。
”種が割れている手品はつまらない”と彼女に言ったのだが、彼女はあの激しい愛撫を望んだ。
この