※この作品はR-18です。

この街は一人の男が支配している。   作:槍兵の使い魔

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新人面接

「ん、つつつ……」

 菅原家のベッドで男が目を覚ました……無論、この街の支配者の藤原 仁その人だ。彼が妙に膨らんだベッドをめくるとそこには彼のち○こに群がる五匹のメスがいた。朝から家族揃ってたっぷり味わい尽くされた菅原家の母娘達だ。

 

「んっ……ちゅ……んんん……」

「はぁ……お母さん……どいてぇ……私が舐めるのぉ……」

「はふっ……あむっ……んんんん……!」

 全員一心不乱に舌を伸ばして舐め、口に入れては吸い、私がするんだと言わんばかりに子を、姉を、妹を、母をどかそうと顔を精一杯に近付ける。

 

 時刻は17時すぎ、彼らはあれから昼ご飯を済まさずに寝ていたようである。

 いつまでもこうしていられない、そろそろ「新人面接」があるはずの時間だ。

 仁は菅原母娘に奉仕を止めるように指示すると、彼女たちは素早くベッドから降り、全裸のまま正座する。

「とりあえず匂いを落とすか……」

 そう呟いた仁が浴室に向かうとそこには既に二人の美女が身体を泡だらけにしていて待機していた。

 菅原家と同じ銀髪をセミロングのウェーブにした美女は「山崎あおい」といい、菅原みゆきの姉、4人娘の叔母だ。

 もう片方はそのあおいの娘であり、菅原まいと同じ大学に通う「山崎みゆ」である。この二人も既に調教が施され、いつでも来てもらえるよう準備していたのだ。この場での彼女らの役割はスポンジであり、石鹸である。

「どうぞこちらに……」

「たくさん気持ちよくするよ……ご主人様……」

 目をトロンとさせ、彼の身体に自らの身体を擦り付ける、彼女らについてる石鹸は消臭効果もかなり高いのでこれでも匂いは落ちるのだ、最も彼女たちの身体は清潔にしてあるし、興奮で粗相をするような調教はされていないのだが。

 

 体をさっぱりとさせた仁は菅原母娘と山崎母娘に「いやらしく絡み合いながら身体をあらい、その様子を撮影しろ。」と命令を出したのちに菅原家を後にした。映像はこの街の風俗PRにでも使えればよし、ダメなら自分の動画投稿チャンネルで投稿すればいい。

 仁は街を歩き、たまたまそこにいた金髪の女性に話しかけた。

「Gタワーまで送ってくれ。」

 金髪の女性は喜んで了承した、代金は……

「ん……れろ…………ぷはぁ……ありがとうご主人様……」

キスである。

 言っておくがこの金髪の女性は調教こそされていたが、仁とは初対面だ。タクシー運転手でもないし、バス運転手でも当然ない。

 要は一般人の車にタダ乗りしたのだ、だがそれが普通である、仁の頼みを引き受けない女などこの街にはいないと思ってもらっていい。

 

 話は変わるが、仁がきた場所はGタワーという塔である。

 ここの1階で毎日連れてこられた女たちが仁やその配下によって調教されるのだ。これが「新人面接」である。

 来る理由は様々だ、志願してくる事もできるが……大概は金である。金で消せない事は、仁にはない。

 話を新人面接に戻そう。今日の人数は5人、そこそこ少なめだが、仕事が早く終わると仁は切り替えた。

 まず一人目「川咲ゆい」。青いショートカットの女子大生だ。整った顔立ちは勿論の事、その胸は大きく、やわからそうな形をしている。

 そんな彼女が既に全裸で手足が縛られた状態で立たされている。

「! 離せ! この変態やろぉ!!」

 仁は睨みつけ、罵倒する彼女に近づくと……その胸を揉み始めた。

「ーっ! ふあっ!? へっ……?」

 ゆいは訳がわからないと言わんばかりに仁の手を見る。それも当然だ、触られた瞬間に絶頂したのだから。

「なんで……あん!!」

 一揉み一絶頂。仁が編み出した薬と技の合わせ技の一つだ、彼女たちはここに連れてこられる迄にすでに色々投薬されていたのである。

「おっ……あうっ……はひっ……あん……ひぐぅ!! あっ!!! うあっ!!! おっ!! えぐっ!!! あっ! あっあっあっあっああああああああぁぁぁぁーっ!!! イグイグイグイグイグゥゥゥゥゥゥ!!!」

 ゆいはあっという間に落とされていた。その様子を見て残りの4人が震えだす。

 ゆいの妹「川崎あき」、隣町の教師「大原やえこ」、都心部の女医「山本みなこ」、田舎の不良娘「金山あかり」どれもみな美女、美少女ばかりだ。

「あああああぁぁぁっ!! お、おねえちゃ!!! だずげっ……あひぃぃぃぃ!」

「いやっ! やめてっ! お願いっ!! あふっ! おふっ! おっおっおっおっ……ひぎぃ! イキます……私、もう……イクッ! イグノォォォォ!!!」

「ご主人様……従いますから……どうか……やさしく……! ひぐっ! おおおっ!? あああああぁぁぁぁーっ!!! らめぇぇえええええ!!! おがじくなっちゃうぅぅぅ!!!!」

「お、おい!! やめてくれ! やめてくれよ!!! あ、アタシまだおかしくなりたくねぇよ! 助けて……うっ……ひぐっ……ごめんなさい……ごめんなさイッ!? ああっ!? えっ? き、気持ち……いい……あれ……なんでアタシ怖がってたんだろうな……へ、へへ……えへへへへへへぇ……」

 姉に助けを求める者、懇願すると即イカされた者、自ら従った者、恐怖と快楽の落差で瞬間に壊れた者。

 皆様様な様子で狂っていく。一時間も経つとそこには発情したメスが生まれていた。

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