「新人面接」が終わり、仁はGタワーの一室に入り、その部屋にあるソファーに腰を下ろした。
一息つく彼にスーツをしっかりと着込んだ赤い髪の女性が声をかける。風俗嬢として働かない彼専用メス奴隷である「専属秘書」の一人だ。「南堂 あかね」、大きな乳房とキリッとした雰囲気が特徴のショートヘアの美女である。
「B・C・Dのグループの調教は先ほど終了いたしました。本日の面接は全て終了です、ご主人様。」
彼女が深々と礼をすると、仁は「そうか。」と呟き、ソファーの背もたれにもたれこむ。それから数分ほど考えるように黙り込むと、こう言い放った。
「……あかね、今日はお前の家で寝る。母親と妹……そうだな、お前の二人の娘を家に呼んでおけ。」
その言葉にあかねはビクッと震える。顔を赤らめてから深呼吸をすると。
「かしこまりました、直ちに!」
あかねはいてもたってもいられないと言うように勇み足で部屋を後にした。
ここでこの街の仕組みを説明しよう。まずこの街は1つの巨大な風俗店である。しかし朝昼はスーパー、コンビニや警察署に消防署、その他諸々が全てが普通の街であるかのように動いている。
そして夜になるとそれら全ては風俗店へと様変わりする。普段「男子禁制」の街の門が開き、予約していた男達がそれぞれ想い想いの店に向かう。
そう、気づいたかもしれないが、この街は客以外の男は仁ただ一人である。そしてこの街の風俗店としてのNGは当然あり、本番はもちろん、フェラもNGにされている。
では街の保育園、幼稚園や学校にいる娘たちはどう生まれて来たのか? 答えは単純、コンピューターにより選ばれた優秀な男の精子を「提供」させているのだ、報酬は優先予約券である。
話が長くなってしまったが、つまるところ、この街の女たちの本番は仁相手にしかできないのだ。
あかねが母や妹、そして学校にいる幼い娘二人に電話をかけていく。電話の向こうで口々に喜びの声があがり、母や妹の職場、娘たちの学校の中では「羨ましい。」「私も行きたい。」と言った羨む声が飛び回った。
一方仁はと言うと、新人面接も終わり、本格的に暇となっていた為、Gタワーを後にすると、近くのショッピングモールへと向かった。
「喰い散らかすか。」
この日ショッピングモールにいた客と店員はとても幸運だったと言える。
仁はショッピングモールの一階の自動ドアを抜けると、近くにいた買い物途中の子連れの母親を後ろから抱きしめた。
「あっ……!」
すぐさまとろんとした目となり胸を、股を、足を撫で回されるままになる母親。幼い二人の娘はそれを見て顔を真っ赤にしながらも物欲しそうな目をしながら自らま○こに手を突っ込みぐちゅぐちゅと音を立て始める。
周りにいた女たちは店員も客も突然の「ご主人様」の来訪に驚くと共に、服をはだけさせ、あるいは脱いで、胸やま○こを弄りはじめた。仁のそばに行く者は1人もいない。なぜなら「ご主人様に頼んではいけない。」という絶対のルールがあるからだ、抱かれたいのなら自ら「女」を磨き、仁を振り向かせるか、あるいは運良く彼の目に止まるのを待つかの二択。
だからこそせめて自分の身体を見せつけながら、「ご主人様」を見て急速に熱くなった自分を慰めながら待つしかない。
無論、ただ仁がただ通りかかった時にはこんな事はしない。なぜなら誰も襲われないと言う事は仁にその気がないからであり、それは仁に「犯して欲しい。」と頼んでいるのも同義なのだから、つまり今目の前でこの母親が犯されていると言う状況は彼女たちにとって千載一遇のチャンスなのだった。
「んはっ! おっ!! んおおおあ!!! おほっ! あっ! はあっ! あっ!! ああっ!!!」
母親のあえぐ声が1階に響く、仁はすでにセッ○スへと移行していた。容赦ない種付けプレスを見せられ、母親の娘たちと周りの女たちの体温が上がる。
「あっ!? ああっ!? んぐっ!! おっ!?」
中出しと共に母親は絶頂、気絶した。次に仁は母親の娘たち二人の顔に自身の巨大な肉棒を近づける。
母親が犯される様子を見ながら熱心にま○こをいじっていた二人は顔をぱあっと輝かせて、まるで美味しい飴を舐めるように左右から舌で舐め始めた。
ぴちゃぴちゃと二人の娘の唾液が仁の巨大な肉棒をコーティングしていく。すると仁はおもむろに片方の娘を組み伏せ、再び種付けプレスを始めた。
「おっ! おっ! んんっ!! おっ! あうっ! はあっ!!」
まだ小さい身体の娘は苦しそうにあえぐが、その顔は幸せに満ちてもいた。
「んんんんんんーっ!!!!」
射精が始まり、仁の精液が娘の身体に流れ込み、漏れ出す。そして母親と同じように絶頂しながら気絶した娘から離れると、瞬時にもう片方の娘を組み伏せ、またもや種付けプレスを開始した。
「おほっ! あふっ!! あっ! いひっ!! おふっ!!」
先程犯された娘より二つほど年下だけあって、彼女のま○こは非常に小さく、入っているのが不思議なほどだ。だが仁は容赦なくプレスを続ける、そして……
「ふわあああぁぁぁぁーっ!!!」
射精と共に娘はその意識を落とした、溢れ出す精液。三回目だと言うのに全く衰えを見せないソレを抜き、仁は立ち上がる。
「あっ……あひっ……」
「あっ……あっ……あっ……」
「……あうっ……はぁ……」
仲良く同じポーズでアヘ顔を晒しながら痙攣する親子。それを見て周りの女たちは「私も……」と必死に唯一許された無言のアピールを続ける。
「安心しろ、今日の俺は気分がいい。」
仁が母親とのセッ○スに移行する際に脱ぎ捨てていたスーツを拾い、内ポケットから瓶を取り出す。
それを見た女たちはこれから何をされるか理解し、次々に歓喜に身を震えさせ、本気汁を股の間から漏らし始める。
仁が取り出したのは瓶に丸々入った特注のドリンクだ、飲めばたちまち精力が漲り、仁が元々絶倫なのも加えて三日三晩ヤリ続けても大丈夫という凄まじい物。
当然身体にはそれ相応の負担がかかるが、それは別の装置でどうとでもできる、技術の進歩の賜物である。そもそも仁の身体はもはや普通の若い男性のそれではない。
「今日はいくつかの店は閉店だな。」
肉欲にまみれた宴が始まる。