「なんというか、色々と奇妙な関係だね、これは」
「まぁ、そうだね」
俺はそう言いながら、今は夢の中にいるので、目の前にいる少女と会話を行っている。
目の前にいる少女の名前は立花響。
今回の夢に出てきた少女であり、今後戦う為に力を借りるつもりで会った少女だ。
なのだが
「なんというか、少し緊張するな」
「あはははっ、まぁそうだよね。
うん、私も少し緊張している」
その言葉と共に目の前にいる立花さんは、これまでのように現代に呼ばれた英雄やSFから出てきた存在ではなく、比較的現実に近い少女だ。
そうした少女と夢の中でとはいえ、こうやって行為を行うのは、これまでもそうだったが、それ以上に緊張している。
「いやぁ、こういうのは私もやった事がないから、その、お願いね」
「えっあっあぁ」
そう、照れた笑みと共にこちらを見つめられ、俺もまたゆっくりと頷きながら、返答する事しかできない。
そう俺が戸惑いを隠せない中で
「んっ」
そう戸惑っている間に立花さんからキスをしてくる。
驚きを隠せない中で、少し開いた口の中に舌を入れるようにキスしていくる。
そうキスをしている間に、ゆっくりと俺はキスを行っている間に立花さんはそのまま俺の首の後ろに手を回して、抱き寄せる。
そうして、甘いキスを行っていく中で、興奮のままに俺はそのまま彼女の胸を触れる。
「んっあっあっ」
手の中に収まる程度の程良い大きさの胸を揉んでいく。
その心地良い柔らかさの胸を揉みながら、俺の手は自然と彼女の秘部へと伸びる。
「んっあっん、んあっんっ!」
ゆっくりと立花さんの秘部に触れながら、愛撫でをしていく。
下着の下にある秘部に触れていくと、そこからクチュクチュと水音が聞こえてくる。
「やっんっはぁっあぁ」
その声を聞きながら、俺は彼女の服を脱ぎながら、服を脱がし、剥き出しになった彼女の乳首を揉んでいく。
「あっあぁ」
そうして愛撫でを行っていくと、既に限界を迎えたのかビクッビクッと身体を痙攣させながら、絶頂を迎えたようだ。
「はぁはぁ、一人でやっている時とはまったく違う」
「立花さん」
「うっうん、いれてぇ」
そう言いながら、四つん這いになると、そのままこちらに見せつけてくる秘部。
それを見つめながら、俺はゆっくりと秘部の中に肉棒を挿入していく。
「んっ!はいってっんんっ!!」
俺の肉棒が入っていくと共にビクッと身体を揺らしながら、ゆっくりと俺の肉棒を受け入れていく。
「んっあっあっはっあぁ!!」
そうしてゆっくりと前後に動かしながら、彼女の膣内に肉棒を納めると喘ぎ声を出す。
「立花さんっんっ」
「あっんんっあっんむっ!!」
膣内へと包み込んだ肉棒は、彼女の膣肉の締め付けを感じながら、俺はそのまま腰を動かす。
腰を動かす度にパンッパンと、腰が打ち付け合う音が響き、俺はそのまま彼女の胸を揉みながら行為を行っていく。
「あっんっちゅむっ!
あっそんなにっ振られたらっんっ」
そう言いながら腰を振りながら、俺はそのまま彼女の太股を持ち、彼女の子宮口へと直接入れるように持ち上げる。
腰を振りながら、子宮口により奥へと挿入すると共にズブッズプという音が響き
「立花さんっ」
「あっあぁ来てぇああぁ!!」
---ドクンッビュクビクッビュ
そのまま我慢ができなくなり、彼女の子宮口に向けて射精する。
精液を全て受け止めながら、ビクビクッと身体を動かせながら、立花さんはゆっくりとこちらに顔を向けると
「へへっ、これからもよろしくね」
「あっあぁ」
そんな彼女の太陽のような笑顔を見つめながら、俺もまた頷きながら答える。