「はうぅんっんうぅぅ、そこっそこっ。
ここに当たっている感触で、こんなにグチュグチュと音が立ててっんっあぁ」
その日の夜に行われた行為はいつも以上に激しかった。
これまでの行為とは違い、薄暗い部屋の中で湿った肉の感触が何度も擦り合わせながら卑猥な音が部屋の中を響かせる。
「リアスっさんっ、そんなに激しくしなくてもっ」
「ごめんなさいっ!
でもねっ、ここまで我慢ができなくってっんっ」
そんな俺に対する答え代わりに自身の膣肉の締め付けを強くさせる。
熱く濡れた子宮口が俺の肉棒を押しつけながら、焦らすように何度も腰を前後に押しつける騎乗位は俺の興奮を高めるには十分過ぎる。
そうして、行為を行っている相手はリアス・グレモリー。
以前の響とは違い、悪魔でありながら現実の世界で生活するという人物らしい。
だが、そんな彼女の性欲は俺が想像しているよりも高く、今回の夢で出てきてから彼女と行為で射精した回数はこれで10回目。
だが、その射精を行った後でも、俺の興奮を冷めないようにする為か、彼女は最初は制服を着ながらキスを、次に足で撫でるように触り、これまで出会った誰よりも豊満だろう胸を使って俺の肉棒を挟む。
そうした行為を次々と行い、常に興奮を誘うように行為を行い続け、俺の体力を奪っていく。
「ふふっ悪魔と契約したから、これぐらいしないとね」
そう言った彼女は未だに終わらせるつもりはないのか、射精で疲れて、身動きができなくなった身体の上で何度も腰を震わせながら、俺に淫乱な姿をこちらを見せつける。
そうした感触によって、膣肉の心地良さが、俺の興奮をより強くさせる。
そうして、既に火傷しそうなぐらいに熱く勃起した肉棒が彼女の膣内の奥深く突き刺さる。
「あっああぁあ!!」
そう俺の肉棒を感じ取ったようにリアスさんの膣肉はグニグニときつく締め上げており、より快楽を与えていく。
それはリアスの方も同じなのか声を荒げながら、後ろへと仰け反る。
「あぁんっ、もぅ、こんなに入ってしまってっもう限界っ」
そう甘えるような声を出され、俺自身も既に我慢ができなくなり、そのままビクッと痙攣させる。
既に熱く、限界まで高まっている膣肉はそのまま俺の肉棒を包み込み、何度も擦り合わせて、限界まで勃起した肉棒。
だが、そうして味わい尽くした膣肉に向けて
「ぐっ出るっ」
---どびゅうううぅ、びゅるるるっ!!ぶびゅるるるるっ!!
「んううううううぅぅ!あぐぅ、あっ、ここまで出されてっ!!」
それと共にリアスさんに導かれるように俺はそのまま彼女の子宮口に向けて精液を吐き出す。
吐き出された精液を受け止めながら、彼女の秘部から、溢れ出すばかりの愛液と精液が一緒に噴き出される。
そうして、何度も肉棒の形を知り尽くした膣肉はそのまま俺の精液を吸い取るように動いていく。
「あっあぁっあぁ」
そうして、俺の精液を受け止め、リアスさん自身も我慢ができなかったのか、その表情は既にこちらを見つめていなかった。
「リアスさん?」
「えぇ、ごめんなさい。
でもね、私は悪魔だから」
そう言いながらリアスさんはこちらに寄りかかる。
「悪魔は契約する事もあるけど、私はね、人と人の温もりがとても大切だと思うの」
そう言いながら、甘えるように、俺の耳元で声をかける。
「だから今日はたっぷりと甘えさせて」
その言葉に対して、俺はゆっくりと頷きながら、さらに行為を行い始める。