「さて、理由を聞かせて貰おうかしら」
「いや、その、あの時はあぁしたら良いかなと思いまして」
デュエルを終え、十代先輩達と合流した俺はそのまま無事にベットで寝ている俺だが、夜になると、俺は呼び出されてしまう。
その相手とは、KMF 紅蓮弐式のパイロットである紅月カレンである。
俺の持つデッキのモンスターの大半は意思を持つモンスターが多いが、その中で機械族で明らかに意思を持っていないようなモンスターの場合は、それを操縦するパイロットが仲間になってくれる事が多い。
その一人である紅月カレンは俺よりも少し年上の女性である。
「だって、あの時は+モンスターの効果で攻撃も行えないのもあって、その後に何か仕掛ける可能性も考えて、モンスターを入れ替えて攻めたら良いかなと思いまして」
「言い訳は結構。
あんまりそういうの好きじゃないから」
「はい」
そして、今回の戦いにおいて、彼女は結構不機嫌である。
「今回、初めての戦いで張り切っていたのに、こんなにすぐに戻ってくるとは思わなかったから」
「それはまぁ、状況が状況でしたし」
三沢先輩相手に時間をかけたら、それだけ策を用意させる事になるから、今回は速攻勝負が命だった。
「だったら、今夜は、その分甘えさせてよね」
「うっ」
そう言いながら、カレンさんはそのまま俺の尻を撫で始める。
以前、カレンさんと同じ出身だと言うスザクから聞いた話だと、彼女は既に兄を亡くしており、母も嫌悪の対象。
そうした環境もあって、頼る存在はいても、甘える存在はなかった。
そんな環境で生きていた事もあって、デュエルという戦いの中で頼られ、そして背中を預ける事ができる俺に対して、カレンさんは一緒に過ごすようになってから甘えるようになっている。
そうして考えている間にも、カレンさんはそのまま甘えるように俺のズボンを脱がせ、剥き出しになった肉棒を掴む。
「ふふっ、もうこんなに大きくなっている」
そう言いながら、セーターを思わせる戦闘服の上からでも分かる豊満な胸を俺に押しつけながら、自身の秘部へと導く。
俺自身も既に我慢の限界だった事もあって、彼女の膣内を押し上げると、カレンはそのまま一気に俺のを受け入れる。
「いっあっがぁあ」
こちらに甘えていた時も出し続けていたのか、膣内には愛液で溢れており、肉棒は一気に根元まで突き刺さった。
先程までこちらに甘えていたのもあるが、いきなり膣内に入り込んだ事で驚きを隠せないのか、大きく目開きを行いながら酸素を求めるように口を大きく開けながら、身体を震わせていた。
「はぁはぁ、カレンさん?カレンさん?」
反応を見せず、不安になった俺は少し肩を揺らすと、少しずつ正気を取り戻すように、ゆっくりと行きを大きく吸い上げるが、
「いっくぅうっ、入ってきてっこんなにぃ」
そう言いながら、膣内はカレンさんの声に合わせるように何度も痙攣を起こしながら締まったり、緩くなるのを繰り返しながら、絶頂を続ける。
「はぁはぁ、たくっあんたのは本当にっ、本当に」
そう言いながら、カレンは俺を抱き締めながら、ゆっくりと身体を上下に動かし始める。
部屋の中でベットのスプリングを利用して跳ねている事もあるが、元々の身体能力の高さも相まって、何度も繰り返しながら出し入れする膣内の早さは尋常ではなかった。
「ほらぁ、早く出さないとぉ、我慢してないでぇ、もっと出してぇ!」
そう、俺に射精を行わせようと、こちらに向けて喘ぎ声と共にこちらに抱き締める。
絞り上げるように迫り来る膣肉、その余りにも強すぎる圧力に対して、俺の抵抗は無らしく、そのまま奥へと突き上げながら
「出るっ」
---ビュルルルルッドビュルルル
「あっあああぁぁ!!」
膣内への射精と同時に激しく喘ぎながら、そのまま膣内に精液を受け止める。
肩でゆっくりと行きを吐いていくと共に、膣内に注ぎ込まれ、入りきれなかった精液が膣口から漏れ出てる。
「あぁ、もぅ、こんなに出て来てっんっ」
そう言いながら、お腹辺りを撫でながら、少し満足そうに微笑みカレンさん。
「でも、まだできるよね」
だが、未だに体力が尽きていないのか、ゆっくりと腰を動かし始める。
「はぁ、まぁなんとか」
そう返答する事しかできず、俺もまた、それに合わせてゆっくりと腰を動かし始める。