夢だと分かっていながら、今日は戸惑いを隠せなかった。
「えっと、なのはちゃん、その本当にやるの?」
「うん、特に気にする必要はないよ。
こうして、子供の身体だけど、実際はもっと大人なんだから」
そう言いながら、目の前には今回の戦いで協力してくれたなのはちゃんはそのままこちらに体を寄せてくる。
魔法少女らしい白い服を身に纏いながら、体が密着していき、そこから甘い香りが鼻をくすぐった。
あの戦いで見せた巨大な魔法を使ったとは思えいないような可愛らしい姿をしていながら、目の前の彼女はそのまま俺の手に重ねられて来る。
そうして、緊張して、どういう風にしたら良いのか分からなくなった俺に対して
彼女は視線に気づくと、優しく手を握ってくる。
「もぅ、今日は少し頑張ったから、その分の御礼をしてもらうだけだから。
それに今日の夢はいつもとは違うから頑張って貰わないといけないから」
「いつもと?」
そんな疑問に思いながらも、彼女はそのまま自身のスカートを捲りながら、こちらに見せつける。
未だに幼いはずの彼女の足だが、夢の影響もあってかくぎ付けになってしまい、同時に興奮に震え、そのまま俺の肉棒は瞬時に勃起する。
「うん、少しは興奮してくれて嬉しいな。
それだったら、行っても大丈夫だよね」
そんな天使のような微笑みと共に俺に近づき、唇も近づけてくる。
近づく途中でずりずりと服越しに彼女の下半身を擦り付けられた跡が、僅かな熱と蕩けるような恍惚をもたらした。
「んぅ…ちゅっくちゅ、ぢゅっちゅぷ。
んっ、こういうキスって初めてだから緊張するけど良いよね」
そうこちらに尋ねるようにディープキスを行いながら、彼女の舌が触れた所から痺れるような快感に支配されていく。
流れ来る唾液によって思考を麻痺させていき、捕食にも似た激しくも極上のテクニックに、俺はなすすべなく翻弄されつづけた。
「ぷはっ、んっ…うん、キスって、結構大変だね。
でもね、まだ始まったばかりだし、私達もまだまだやるつもりだから」
「私達?」
その一言に疑問に思ったが、瞬きした瞬間、なのはちゃんの姿はなかった。
「えっと、これが男の人のか」
「えっ!?」
姿が無くなった事で驚きを隠せない間、俺の腰辺りに声が聞こえ、見てみると、そこにはフェイトちゃんが俺の肉棒を見つめていた。
「何時の間に!?」
「あっ、今はこっちに来ているんだ。
だったら、少し反応が楽しみかな」
俺の視線に気づいたフェイトちゃんはそのまま俺の剥き出しになった肉棒をゆっくりと舐め始めた。
先程まで、なのはちゃんとのディープキスの影響もあって、肉棒は既に勃起しているが、彼女が舐め始めた事によって、その大きさはさらに肥大化していく。
「んちゅんっみちゅっ」
「あっぐっ」
腰まで届く程の金髪を揺らしながら、フェイトちゃんはそのまま俺の肉棒のカリ首から根元まで丁寧に舐めていく。
普段は気にしないような汚れも取るように丁寧に行いながら、特に入念に入り口部分を舐めていく。
「さっきまで、確かにっ」
「うんちゅっ。
んっ、今、あなたの意識は少し複雑な感じなの」
俺の疑問に答えるように、フェイトちゃんは舐めながら、上目遣いでこちらを見つめる。
「あなたの身体を少し分身させてっ、なのはと私とはやての三人で同時に行っているのっ。
意識までは分裂はできないから、何時、どこで現れるのか分からないけどっ、それはそれで面白そうという事でね」
「それって」
つまり俺は何時、誰とどんな事を行っているのか分からず、戸惑いながら行為を行う事になる。
それに気づいたのか、フェイトちゃんは微笑む。
「だから、今は射精している所を沢山見てみたいなぁ」
「あっ」
その言葉と共に、フェイトちゃんはそのまま大きく口を開けて、そのまま亀頭を丸ごと飲み込む。
飲み込まれた事で、丁寧に舐めていく行為はさらに大胆になっていき、俺は近くの布団を掴むしかなかった。
「んちゅんっはちゅんっ」
「あっぐぅあぁ?!」
舐められる事で感じ、先程のディープキスで既に我慢の限界だった肉棒はさらに膨れ上がっていた。
もう射精しないといけない瞬間まで迫っていた。
「でっ「あぁ待ってぇなぁ」あっぐっ」
そう射精を行おうとした瞬間、俺の肉棒はそのままゆったりとしたぬくもりに包まれ、そのまま吐き出しそうになった肉棒を締め上げる。
もう少しで射精が行える瞬間に聞こえた声に俺は見てみると、そこには既に行為を行っているのか、衣服を半脱ぎしているはやてちゃんが俺の腰の上に乗っていた。
「もぅ、声が聞こえたのに、すぐに出すなんて、嫌やで。
せっかく来たから、もっと楽しもうよぉ」
「それはっあっ」
はやてちゃんの呟きに答えようとしたが、そんな俺の答えを無視するように、彼女はそのまま彼女はそのまま腰を無慈悲に上下に動かし、刺激を与えてくる。
「あぁ、さっきまでのとは全然大きさも熱さも違うっ。
もしかして出そうになっていた?
だったら、思いっきりここに出しても良いよぉ、だけど、こっちにも付き合ってなぁ」
「あっあぁっ」
こちらの答えを聞き取ると共にはやてちゃんは笑みを浮かべながら、俺に射精を行わせるように締め付ける。
ーーービュルルルルッドビュルルルッ!
それと同時に俺はそのまま射精を行ってしまう。
だが、未だに途切れる事がないのか、射精されながらなお激しく腰を振っている。
射精を行いながらの行為は初めての子ともあり、俺は射精の快感に無理矢理上乗せされる快感に悶絶しながら、肉棒を際限なく勃起させ続けていた。
「あっぐっ」
「んっ、出てきてんっ」
「あはぁ、なんか癖になるなぁ」
二度、三度、四度、それ以上。
何度絶頂と射精を繰り返してもこちらに行う刺激は止まらない。
さらに、3人は交代しながら、俺に射精を促しており、違いのある3人からの刺激で飽きることなく、心地良い射精を行っていく。
「はぁはぁ、んっ、もぅ、こんなにお腹が膨れちゃうなんて、凄いよぉ」
そう言いながら、最後の射精を行ったなのはちゃんは俺に笑みを浮かべながら尋ねてくる。
「なのは?
もうそろそろ夢が途切れそうだよ」
「いやぁ、思った以上に出て、気持ち良かったわぁ」
「えぇ」
そうしていると、正面にいるなのはちゃんに加えて、俺の右腕に抱きつくフェイトちゃん、左腕に抱きつくはやてちゃん。
その3人共、未だに身に纏っている衣服だが、そのお腹は俺が射精した事で膨らんでいるお腹が目立っていた。
そんな姿を確認すると
「ふふっ、小学生の頃の私がこれだったら、大人になったらどうなるのか、今から楽しみだね」
そうして、笑みを浮かべるなのはちゃんの一言と共に、夢は途切れて終わった。