「もぅ、今日のデュエルは本当に酷かったですよ」
「いやぁ、悪かった」
デュエルを終えた俺はそのまま眠っていまうと、待ち受けていたのは沖田さんだった。
「それは、私は墓地に送られてしまいますが、デッキに戻るとは思いませんでしたよ」
そう言いながら、少し怒っている様子でこちらを見つめている。
「まぁ、最後は沖田さんが大活躍だったので、もう文句を言うつもりはないです。
だから、その、今日、頑張った分の報酬をお願いしたいです」
「お願い?」
その言葉に疑問に思って、首を傾げるが
「まぁ、なんというか逢い引きですよ」
そう言いながら俺をこちらを見つめる。
「それだったら、うん」
そう俺は沖田さんの言葉に従うように、そのまま彼女の着物に手を伸ばす。
沖田さんが身に纏っている着物は、現代の俺にとっては馴染みがなく、脱がせる方法は本当に手間取りながら、なんとか行う。
「マスターもっ、着物は少し慣れていないんですね」
そう言いながら、沖田さんはそのまま俺を背後の壁に押しつけながら、俺が着崩した着物を見せつけるように、こちらを胸に押しつける。
「はぁはぁんっちゅ」
そうして、こちらに押しつけながら、着物の下にあったサラシに覆われていた胸が晒しながら、柔らかな胸の感触が俺に伝わる。
そのまま両手を俺の首にまわし、スリスリとお腹をすり寄せながら、ゆっくりと俺の肉棒を触りながら、キスを行っていく。
彼女の口から溢れ出る吐息が俺の口の中に入っていく。
肌と肌が滑り合う心地良さと、押しつけられる事で感じる体温、抱き締められた事で顔にかかる柔らかな髪、それらを無駄なく行う事によって、俺は瞬く間に快楽の渦へと入っていく。
「んっぷはぁ、マスターぁ、もっとやりましょう。
沖田さんは実はこういうの憧れていたんですよ」
そう言いながら、沖田さんから誘われるように、俺はそのまま互いに舌を伸ばして体液と体熱が交わるように、一体化するような感覚だった。
そうして、沖田さんから積極的に行われるキスによって俺自身も勃起が苫ラ勝った。
唇の裏側、歯の隙間、さらには俺の頬など、顔のあらゆる部分を舐め、すでに俺の顔は彼女の匂いで覆われるような感触があった。
「まぁすたぁ」
そうして、俺を舐めながら、蕩けるような表情をこちらを見つめていく。
「はぁはぁ、沖田さんっ」
そうして、俺自身も我慢ができなくなり、そのままベットの上に押し倒し、既に準備ができている沖田さんの秘部へと肉棒が寄り添う。
「もぅ我慢ができませんっますたぁ」
「あぁ、分かっている」
俺はそんな沖田さんの言葉に応えるようにそのまま彼女の膣内へとゆっくりと挿入していく。
同時に感じたのは彼女の滑らかな柔らかい感触で、その感触はそのまま俺の亀頭を吸い付いてくる。
「くあぁっあぁっ!
入ってきてっあぁ」
俺の肉棒を受け入れ、そのまま彼女の柔肉が徐々に広がっており、俺の腰の動きに合わせるように彼女の入り口部分が大きく広がっていく。
そして、俺が腰を上げると、それに合わせるように沖田さんも腰が浮き上がり、俺が腰を下げると、そのまま子宮口まで一気に入り込む。
「あっああぁ!
こんなに沢山っ入ってきてっんっあぁあ!!」
その言葉と共に膣内が俺の肉棒を感じてかビクビクと痙攣させながら、さらに締め上げていく。
雪のように白い頬は赤く染まっており、荒い息を出しながら、自ら求めるように俺を抱き締める。
「沖田さんっ沖田さんっ」
そんな俺の言葉に応えるように、口を開き、キスを再開する。
舌を絡め、唾液を啜りあい、求めあう。
そうして、キスを行いながらも、決して腰の抽送はさらに激しさを増していく。
互いの身体がぶつかり合う打擲音が響き渡り、彼女の尻肉が揺れる。
そうして、部屋の中を響かせながら、最奥の子宮口に怒張が食い込むほどに突き入れられ、それと共に沖田は首を仰け反らせて快感に打ち震える。
そうして激しく奥ばかりを突くように腰を打ち据える。
激しい抽送から彼女の乳房が上下に揺れる。二人は額から汗を垂らしながら、快感を貪ってく。
肌と肌がぶつかる乾いた音と共にぬかるみに肉棒を突き入れたような粘着音が部屋中に響かせる。
二人は荒い吐息を絡めるように求めあい、俺が腰をあげていけば沖田もそれに応えるように体勢を合わせる。
そしてほぼ真上から子宮を叩かれるような体勢になり
「あぁっもぅ出してぇ出してぇ!!」
沖田さんはそのままこちらを誘うように喘ぎ声を出し、こちらを誘う。
俺自身も、既に我慢ができなくなり、そのまま彼女の中へと挿入すると共に
---ビュッ!!ビュブゥウウウウウッ!!!
「あっあああぁぁ!!」
溢れ出る射精と共に、沖田さんの子宮口に向けて精液が吐き出されていく。
真上から抗うことのできない熱い精液が注ぎこみながらも、更に奥、更に奥へと射精すために腰をぐりぐりと押し付け、子宮に怒張を擦り付ける。
それを感じた、沖田さんはは絶頂と共に背中が浮くほどに背筋を反らし、喉を反らして、舌を突き出して絶頂行っていく。
「入ってきてるっ!
ますたぁのが、どんどん入ってきてぇ
そのあまりの量に精液が膣口から溢れ出て、尻へと伝い落ちていく。そして奥を突かれる度に、彼女は絶頂し、潮を何度も噴き出す。
俺はそんな彼女の腰を掴み、ため込んでいた全ての精液を最後の一滴まで彼女の子宮へと流し込むように、力を込める。
「あっあぁ、こんなに入っちゃったらっもぅ
そうして、肉棒を震わせて最後の一滴まで全てを絞り出した。
それでも快感に震えながら絶頂に震えながら、絡みついてくる膣壁があまりにも気持ちよく、俺はそのままの体勢で、しばらくそれを堪能する。
大量に出された腹部はまるで精液で妊娠でもさせられたかのように膨らみ、彼女はあまりの快感に身体を震わせていた。
そして絡みつくヒダの感触を堪能した後、音を鳴らしながら引き抜く。
それと同時に大量に吐き出された精液が逆流し、噴水のようにシーツの上に鈍い音をたてて降り注ぐ。
俺はその様子を見ながら、痙攣してうわごとのように呟く彼女を見つめる。
「ますたぁますたぁ」
「あぁ、沖田さん」
俺はゆっくりと答えるように抱き締める。
「えへへぇぇ」
それを感じて、沖田さんはそのまま俺も彼女の柔らかさを堪能していく。