これはDDとのデュエルを行う前の出来事だった。
「さて、ここは夢の中だと思うが」
そう言いながら、俺は目の前にいる女性と向き合う。
「どうかなさいましたか?」
「いや、その、グレイフィアさん、これから何をするか分かっているんですか?」
彼女はグレイフィアさん。
リアスを初めとしたグレモリー関連のモンスター達と関係があるモンスターだと聞いたが、どうやら彼女は既に結婚していると話には聞いていた。
だけど、これから起きるだろう戦いにおいて自身の力が必要だと言うことで契約してくれた。
だが
「えぇ、勿論」
そう言いながら、頬を赤くしながらグレイフィアさんは答える。
これまでの理性的な印象が強かった彼女からは考えられない程に淫乱な雰囲気で俺に近づいてくる。
その頬は赤く、丁寧に着ているはずのメイド服は着崩されており、そのメイド服の下に隠れていた豊満な胸が晒されていた。
「あのっ、こういうのはっその」
「ふふっ何を言っているんですか。
あなたも知っているはずですよ、特殊な召喚方法にはより深く関係を結ぶしかないのを」
「それはそうですか、こういうのじゃなくても良いはずですよね」
実際にK・HEROを初め、様々なモンスター達と一緒に戦う際にはデュエルを通して、確かな友情を得られた。
「えぇ、ですが残念ながら、私はどうも長い年月を生きすぎた。
それによって、本当に信頼し合える方法が難しくなったんです」
「はっはぁ、それで、それとこれは何の関係が」
そう言いながらグレイフィアさんはそのまま俺に寄り添いながら言う。
そうして、俺がどう反応したら良いのか分からない俺をグレイフィアさんは押さえつけながら、ゆっくりと首筋から順に下へと辿るようにキスを行っていく。
「その信頼を結べる方法として、あなたをもっと知る方法として、私はこれぐらいしか知らない」
そう言いながら、俺の身体を隅々までキスを行っていくと、そのまま俺と口づけを行う。
「だから、こんな私を許して欲しい。
あなたと信頼する為に」
そうして、グレイフィアさんはそのまま俺のズボンや下着を無理矢理脱がされ、その肉棒を剥き出しにさせられる。
そうして、剥き出しになった肉棒を彼女は見つめる。
その先端の鈴口から先程までの誘惑によって、我慢ができなくなった我慢液も漏れだしており、まさに俺自信が否定しても、既に彼女に触れて欲しいと訴えていく。
「ふふっ、口では言っても、こちらはやはり正直なですね」
その一言と共に、彼女はその先端を覆うように咥え込む。
亀頭全体がじんわりとした生暖かさに包まれ、口内に我慢液が溢れ出した。
「んっ、んっ、んっ、んっ」
俺の肉棒を、彼女はそのまま緩やかに扱きながら首を前後させ、亀頭を刺激してくる。
それは決して強引に行っている訳ではなく、緩やか過ぎでもない。
その程良い動きによって、俺の身体は徐々にグレイフィアさんから与えられる快楽によって、痺れ始める。
「んっ、んっ、んっ.どうかしらぁ?」
そう言いながら、咥えながら、丁寧だが、言葉で何を伝えたいかは容易にわかる。
肉棒を舐められた事で伝わる心地良さは勿論だが、喋る事で伝わる振動が肉棒に響き、ますます俺自身の身体を震わす。
「んんっ、んふぅ!」
「あっあぁっ、ぐっグレイフィアさんっ」
その震えと共に、俺は快楽をそのままグレイフィアさんに伝える。
それは彼女自身にも伝わったのか、その心地良いフェラを止めると共に、彼女は衣服を脱ぎ、あえなく上半身を露にした。
リアスを初めとした彼女達のメンバーの中で年長者で人妻、そして妊娠した経験もあると言っていたが、その胸は少しも垂れておらず、見る限りでは全く気にならない程の張りだ。
その手で握りしめても余る大きな二つの乳毬とそのぷっくりとした先端の突起はずっと眺めていたいと思うほどに官能的だ。
「あっあぁ」
「ふふっ、少しはこちらにも興味があって、嬉しいですわ」
その言葉と共に彼女は双丘に肉竿を挟み込む。
しかも縦ではなく横に挟み込んだ。
それにも関わらず、勃起したはずの俺の肉棒はそのまま乳肉の中に呑み込まれていく。
まさに彼女程の大きさでないと出来ない芸当なのかもしれない。
「あっあぁっああぁ!!!」
それはこれまでもパイズリを行われたので、多少慣れているつもりだったが、その柔らかな左右の乳肉で肉棒で圧迫しながら上半身を前後させる。
そして、そんな谷間に向けて、彼女の口内に含まれていた際の唾液と未だに溢れる先走り液が影響で円滑に動いていく。
それによって持たされた快感に俺は声を出してしまう。
「あぐっ」
「ふふっ、良いですよ。
このまま出してもっ」
その一言と共に俺自身は既に我慢ができなくなり、息が荒くなり精液が込み上げてくる。
それを感じ取った彼女もこのまま射精しても良いと言わんばかりにますます乳房で挟む手の力が強まる。
「あっああぁぁ!!」
その言葉と共に肉棒からこみ上げてきた熱い性欲の塊が一気に噴出する。
そのあまりの量に谷間から吹き零れ、大きな乳房の殆どを白く染め上げた。
「あっあぁ、凄いっあの人とは比べる事ができない程っ」
そう言いながら、彼女は乳房を自ら持ち上げ、舐め取る。
その片手で持ち上げるのも重そうな乳肉を丹念に舌を這わせ、精液を吸い上げる。
それだけでは終わらず持ち上げた乳房の先端へ口をつける。
まさに彼女ほどの大きさでなければ出来ない行為だろう。
「ふぅ、ここまで出したのに、未だにこの硬さを保っているなんて」
そう言いながら、グレイフィアさんはそのまま俺の肉棒をゆっくりと撫でる。
「次は、こちらでしょう」
そう言いながら、既に脱ぎ捨てられたスカートの下から向き出しになった秘部に俺は既に逆らう事ができず、ゆっくりとその中へと挿入していく、
「あっあぁあ」
俺はその熟れた膣肉に自らの肉棒を差し込んだ。
それに対して、なんの抵抗もなく容易に膣道を進み、子宮口と思われる部分に亀頭がぶつかる。
「あっあぁ、当たってっこんなにっ簡単にっ」
彼女はまさに何も無かった箇所にぴったりとした物が収まった。
蕩けた表情と共に、肉棒は満遍なく快感を与えてくれるように膣襞が狭まっていき、とても子供を産んだとは全く感じさせない。
「あんっ、あんっ、あんっ!ああんっ!」
そうして、彼女から聞こえてくる喘ぎ声、そしてここまで来れば、俺自身も既に遠慮する事なく、そのまま腰を振る。
俺は彼女の腰を掴み剛直を擦り付け、その動きに合わせ彼女も喘ぎ感じてくれる。
「すご、すごいっ!こんなにっ溢れてっあっああぁ!!」
そして、腰を振る度にグレイフィアの嬌声が大きくなり結合部からは悦びを表してるかのように愛液が噴出し続ける。
そして、俺が腰を振る度に行為を行っていく内に、仰向けになっているのだが垂れる事のなく主張している二つに胸がまるで暴れ狂うかのように揺れ動く。
「こんなの見せつけられたらっもぅ」」
その言葉と共に我慢ができなくなり、俺はそのまま乳肉をがっちり手で掴み、ふにふにと音が鳴りそうなほどに捏ね繰り回す。
力を込めてもそれを受け止めてくれる柔らかさ、そして手に余る大きさの乳房はいつまでも揉んでいたい。
「これがっ本当にっ」
そうして、俺は喘ぎ続ける彼女は絶頂が近そうだ。
だが、それは俺自身も同じで、手の中に感じる胸の感触、膣内に締め付ける感触。
その二つの感触によって、俺も再び精液が這い上がりそのまま膣奥に向けて射精する準備ができた。
「グレイフィアさんっんっ」
「えぇ、そのままここにっ来て!」
その一言と共にグレイフィアさんはそのまま俺の腰に彼女の足を絡んでくる。
それは今から、俺が離そうとしても、このまま引き抜く事はできない程の力だった。
「もぅっこれ以上は!ああああああああぁ!」
---ビュクッビュクビュクッ!ドビュルルル!!
その彼女の絶頂の声を聞くと共に肉棒を搾り取るように膣内が狭まると同時に自分でも驚くほどの量の精液を放出した。
「あっあっあぁぁ」
互いに息を切らしながら絶頂の余韻に浸ろうとするが俺はまだまだ続けたいと言わんばかりに彼女の中に収まったままだ。
だが、それと共にグレイフィアさんが切り捨てたスカートは消え、代わりにドレスを身に纏った。
「これは」
「えぇ、懐かしいですね。
あの人と出会う前の」
そう言いながらも、グレイフィアさんはそのまま俺を撫でる。
「ふふっ若い頃を思い出すようです」
「なんというかすいません」
「いいえ、謝らなくても良いですわ。
それに」
「んっ?」
何かグレイフィアさんは何か様子が変だったが
「とにかく、これからもよろしくお願いします」
「あっあぁ」
俺はそのまま頷いた。
未だに戦いが終わらない以上
「これからもよろしくお願いします」
「えぇ、勿論」