※この作品はR-18です。

遊戯王 異なるモンスター使い   作:ボルメテウスさん

40 / 76
新デッキテーマを募集しております。
皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=254735&uid=45956


闇を破壊するHERO ディケイド誕生

デュエルが開始すると共に俺はそのまま手札を見る。

 

以前よりもさらにカードが増え、十分に力が高まっている。

 

「俺のターン。

まず、俺はK・HERO カブトを召喚する」

 

その一言と共に召喚したK・HEROはゆっくりとカードの中から現れたのは赤いカブトムシを思わせる鎧を身に纏ったHEROが洗われる。

 

「HERO。

あの忌々しい命を守るとか言う闇が選んだ遊城十代と同じHEROか」

 

「あぁ、このHERO達と共に、お前を倒す。

カブトの効果により、デッキからクロックアップを手札に加える。

カードを2枚伏せて、ターンエンド」

 

「俺のターン。

まずは手札のダーク・ネフティスを手札から捨てて、ダーク・グレファーを特殊召喚する。

さらに手札のダーク・ジェネラル フリードを捨て、デッキからダーク・シムルグを捨てる」

 

「ダークモンスター」

 

聞いた事がある。

 

確か、数々の強力なモンスター達が闇属性へと変わったモンスター達。

 

その数々のモンスターの多くは伝説のモンスターが多いと聞いていたが

 

「そして、墓地に闇属性のモンスターが3体いる事によって、手札からダーク・アームド・ドラゴンを特殊召喚する」

 

「アームド・ドラゴンっ」

 

それは万城目先輩が操るノース高の伝説のカードのはず。

 

「ダーク・アームド・ドラゴンの効果。

ダーク・ボルテニスを手札から捨て、貴様のカブトを破壊する」

 

その言葉と共にダーク・アームド・ドラゴンの手から巨大な闇の球を作り出し、カブトを破壊する。

 

「だがっ、カブトの効果。

このモンスターが破壊された時、手札のK・HEROを特殊召喚できる。

俺はパンチホッパー」

 

その言葉と共に現れたのは灰色の飛蝗の鎧を身に纏ったHEROだった。

 

だが、その雰囲気は暗く、こちらまで暗くなりそうだ。

 

「パンチホッパーの効果。

デッキからキックホッパーを手札に加える」

 

「だが、それだけだ。

ダーク・アームド・ドラゴンでキックホッパーに攻撃」

 

そう言い、ダーク・アームド・ドラゴンはそのままパンチホッパーに攻撃を仕掛ける。

 

だが、守備表示だった為、そのままダメージは受ける事はなかった。

 

「行け!

ダーク・グレファー!」

 

その言葉と共にダーク・グレファーがこちらに向けて攻撃を仕掛けてきたが

 

「罠カード、戦線復帰。

墓地のレベル4以下のモンスターを特殊召喚する。

もう1度、現れろ、カブト!」

 

その言葉と共にダーク・グレファーの前にカブトが現れ、その攻撃を受け止める。

 

「ちっ、攻撃は中止して、カードを1枚伏せて、ターンエンド」

 

「ならば、俺のターン、ドロー。

そして、俺は手札からK・HEROキックホッパーを召喚する。

こいつは自身の効果でパンチホッパーを手札に加える事ができるが、残念ながらデッキには既にパンチホッパーはいない」

 

「ならば、いや、レベルが同じモンスターが2体」

 

「あぁ、そう言う事だ。

俺はレベル4のモンスター2体でオーバーレイネットワークを構築!

エクシーズ召喚!未来から、その力を掴み取れ!K・HERO ハイパーカブト」

 

俺の宣言と同時に場にいたカブトとキックホッパーは同時に黒い渦に吸い込まれ、次の瞬間現れたのは、より重厚な鎧を身に纏ったカブトだった。

 

「さらに俺は二重召喚を発動し、K・HERO ウィザードを召喚する」

 

その言葉と共に現れたのは魔法使いを思わせるローブを腰に纏い、宝石を思わせる仮面を付けているK・HEROだった。

 

「俺はウィザードリング-コネクト-を発動する。

その効果により、デッキからカードを1枚ドローする。

そしてウィザードの効果で、ウィザードに魔力カウンターを置き、攻撃力を300上げる。

さらに、手札からクロックアップを発動。

このターン、カブトは直接攻撃を行う事ができる。

さらにウィザードに魔力カウンターが置かれ、攻撃力をさらに300上げる」

 

その言葉と共に、ハイパーカブトはそのまま手に巨大な剣を持ち、奴に向けて攻撃を仕掛ける。

 

「その攻撃力は確かに危険だな。

だが、罠カード、ガード・ブロック。

その効果により、ダメージを0にして、カードをドローする」

 

「だが、ウィザードの攻撃が残っている。

ウィザードでダーク・グレファーに攻撃」

 

その言葉と共にウィザードが手に持った銃を引き金を引くと、そこから放たれた弾丸はダーク・グレファーを破壊する。

 

「くくっ、戦闘ダメージを受けた事によって、手札から私自身、ドラゴエディアを召喚する!!」

 

その叫びと共に現れたのは、気味の悪いドラゴンがその姿を現した。

 

「ドラゴエディア、その姿がついに現れたか」

 

「くくっ、さぁ、どうする」

 

「・・・俺はカードを魔法カード、一時休戦を発動する。

お互いのプレイヤーは、それぞれデッキから1枚ドローする。次の相手ターン終了時まで、お互いが受ける全てのダメージは0になる。

そして、この時ウィザードに3個の魔力カウンターが置かれた事によって、デッキから究極の闇を手札に加え、カードを一枚伏せて、ターンエンド」

 

「究極の闇?」

 

「まぁ来てからのお楽しみだ」

 

ある意味、このカードがこのターンに来たのは本当に運が良かった。

 

「寿命を僅かに延ばしたか。

だが、無駄な事を。

だが、良い、私のターン、私は手札を一枚捨てて、貴様のハイパーカブトを破壊する」

 

「いや、ハイパーカブトはエクシーズ素材にカブトがある時、このカードは『K・HERO カブト』を素材にしている場合、相手の効果対象にならない!」

 

「ならば、ウィザードを破壊する。

そして、私はドラゴエディアでハイパーカブトに攻撃する」

 

「何?

ドラゴエディアでは、ハイパーカブトの攻撃力には」

 

「いいや、十分なのさ!

ドラゴエディアとハイパーカブトが攻撃する時、ダーク・オネストを手札から墓地へ送って発動できる。

その相手モンスターの攻撃力はターン終了時まで、その攻撃力分ダウンする」

 

「っ!」

 

その言葉と共にハイパーカブトの身体から光が消え、そのままハイパーカブトが破壊された。

 

「これでターンエンド」

 

「俺のターン」

 

今の状況、はっきり言って、かなりやばい状況だ。

 

だが

 

「まだ、終わっていない」

 

デュエルは最後まで何が起きるのか分からない。

 

その言葉を、十代先輩の言葉を、俺は信じたい。

 

「このドローは重いぜ…

でも俺は引く! 例えこの指が、ペッキリ折れようと!!

見せてやる!俺の熱血!デュエ魂!!」

 

「なっ」

 

俺の言葉に応えるように、周りの光景は炎が灯る。

 

「ドーロ、ドロドロドロドロドロドロドロドロドロ…ドロォオーーーーーーッ!!

来やがったぜ、俺の切り札、勝ったァーーーーーッ!!」

 

その言葉と共に、俺の手札にはこの状況を逆転できるカードが来る。

 

「俺はK・HERO ディケイドを召喚する」

 

【KAMEN RIDE DECADE!】

 

その言葉と共に俺の場に現れたのは異例のマゼンタのボディに、バーコード状の縞々フェイスなど、これまでのモンスターとはさらに違う印象を見せるモンスターだった。

 

「なんだっこれはっ!

私が恐れているのか」

 

「そして、俺は手札からチューナーズ・ハイを発動し、手札のK・HEROアクターを墓地に送り、K・HERO 龍騎を特殊召喚する!

そして、レベル4のK・HEROディケイドにレベル4のチューナーモンスター龍騎をチューニング!

烈火の炎を纏い、その姿を現せ!

シンクロ召喚!K・HERO 龍騎サバイブ!」

 

「シンクロのK・HEROだと?」

 

「まだまだぁ!

俺は貪欲な壺を発動する。

墓地のカブト、キックホッパー、パンチホッパー、ウィザード、アクターをデッキに戻して、カードを2枚ドローする。

そして、俺は手札から死者蘇生を発動する。

墓地のK・HEROディケイドを特殊召喚!」

 

「またディケイド。

だが、そのモンスターで何ができる」

 

「こうする事ができる。

俺は手札からディケイド・イリュージョンを発動する。

自分のデッキの上から5枚を除外する。

その中にあるK・HEROと名の付くモンスターの数だけイリュージョン・トークンを特殊召喚する。

除外されたK・HEROはパンチホッパー、キックホッパーの2体。

よって、イリュージョン・トークンを2体召喚する」

 

「トークン?」

 

「あぁ、そしてディケイドの効果。

このモンスターは一ターンに一度、K・HEROと名のつくモンスターの名前を宣言する事でそのモンスターの名前と効果を得る。

俺はK・HEROクウガ マイティ!」

 

【KAMEN RIDE KUGA】

 

その音声と共に、ディケイドの姿はクウガへと変わる。

 

「モンスターの姿が変わるだと!?」

 

「そして、手札から究極の闇を発動する。

フィールド上に「クウガ」と名のつくモンスターが存在する場合発動することができる

「クウガ」と名のつくモンスターを1体リリースすることで、EXデッキか、召喚条件を無視して「K・HERO クウガ アルティメット」を融合召喚扱いで特殊召喚する!

現れろ、K・HERO クウガ アルティメット」

 

その言葉と共に召喚されたのは漆黒の鎧を身に纏ったクウガ、その身体からは信じられない程の闇。

 

「この闇っ!

まさかっここまでの力を」

 

「そして、現れろ、破壊のサーキット!」

 

俺の手元に現れたのはタッチパネル式携帯電話だった。

 

「召喚条件は自分の場のK・HERO3体以上。

俺はイリュージョン・トークンと龍騎サバイブ、クウガアルティメットで、リンク召喚!」

 

その言葉と共に、モンスター達は俺の手元に集まり、一枚のカードとなる。

 

それを携帯電話に装填し、そのままボタンを押す。

 

【KUUGA AGITO RYUKI FAIZBLADE HIBIKI KABUTO DEN-O KIVA

FINAL KAMEN RIDE DECADE!】

 

その音声が鳴り響き、俺は投げると同時にそのアイテムを中心に新たなディケイドが誕生する。

 

だが、その胸元にはクウガを初め、数多くのK・HERO達のカードが刻み込まれていた。

 

「なっなんだ、そのカードは」

 

「K・HEROディケイド コンプリート。

その効果により、自分の墓地にある融合、シンクロ、エクシーズのK・HEROをリンク先に召喚条件を無視して、特殊召喚する」

 

その言葉と共に、ディケイドはそのまま腰にあるボタンを複数押す。

 

【KUUGA RYUKI KABUTO!Final Attack Ride】

 

その音声と共にディケイドの後ろには先程の三体のモンスターがその姿を現す。

 

「復活したっ!

だが、それで「ディケイド コンプリートの効果」っ」

 

「こいつはリンク先にいるモンスターの種類によって、その効果は変わる。

融合はそのレベルだけ攻撃力を300上げ、シンクロはそのレベルの数だけ、自分の場のカードを相手の効果から守り、そしてエクシーズのランク数だけ攻撃が可能になる」

 

「なっ」

 

「一気に決めるぜ」

 

その言葉と共に、ディケイドが構える。

 

それに合わせるようにカブト、龍騎も手に持った銃を構え、クウガは真っ直ぐと構える。

 

「ディケイド コンプリートで攻撃!

ディケイドアンリミテッド!!」

 

それと共に、ドライバーからカードで構成された黄金のリングが具現化する。

 

同時にディケイドはそのまま宙へと飛ぶとカブトから放たれた巨大な光がダーク・アームド・ドラゴンを、龍騎とクウガの手から放たれた炎がドラゴエディアを閉じ込める。

 

そして、ディケイドは黄金のリングを潜り抜け、そのキックを叩き込む。

 

「がっがああぁあぁ!!

 

命中した相手はリングに封印され、立ち上る光の柱に呑まれる。

 

「まさかっこの俺がっ闇がっ」

 

「これで終わりだ、ドラゴエディア!」

 

「ぐっ、だがっ人の闇が決して消える事はない」

 

「かもしれないな」

 

そう言いながら、俺は消えていくドラゴエディアを見つめる。

 

「だけど、それは光も同じ。

だからこそ、人間は、それを両方を備えて、生きていくんだ」

 

「ぐっ、あぁてぇむぅ!!」

 

その叫び声と共に今度こそ、奴は姿を消した。

 

「アテムって、確か」

 

その名は確か伝説のデュエリストの

 

「だけど、どうやら向こうも終わったようだな」

 

そう言いながら、




今回、登場したカード
K・HERO ディケイド コンプリート
リンク・効果モンスター
リンク5 闇属性 戦士族 攻0
【リンクマーカー:下/左/右/左下/右下】
【K・HERO】と名の付くモンスター3体以上
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
自分のリンクマーカー先に自分の墓地にある融合・シンクロ・エクシーズのK・HEROを召喚条件を無視して、特殊召喚する。
⑵このモンスターはリンク先に融合モンスターが存在する時、そのモンスターのレベルの数だけ、攻撃力を300上げる。
⑶このモンスターはリンク先にシンクロモンスターがいる時、1ターンに1度そのレベルの数だけ自身のカードを選ぶ。
選んだカードはこのターン、相手の効果を受けない。
⑷このモンスターのリンク先にエクシーズモンスターがいる時、そのモンスターのランク数だけ攻撃できる。

ディケイド・イリュージョン
通常魔法
⑴自分の場に【K・HEROディケイド】または【K・HERO ディエンド】がいる時に発動できる。
デッキの上から5枚を除外する。
除外されたカードの中にK・HEROと名の付くモンスターの数だけイリュージョン・トークン(レベル4 闇 戦士族 攻撃力1800 守備力 1200)を特殊召喚する。

K・HERO クウガ アルティメット
レベル12 戦士族 闇
攻 4500
守 3800
融合/効果
「クウガ」と名のつくモンスター+闇属性モンスター
このモンスターは上記の方法でしか召喚できない
(1)このモンスターは相手のカードの効果を受けない
(2)1ターンに1度相手のモンスターを1体破壊する
(3)このモンスターが攻撃する時、戦闘を行うモンスターの効果を無効にし、そのモンスターの効果を発動することができる
(4)「クウガ」と名のつくモンスターに装備できる装備魔法を、条件を無視して装備することができる

究極の闇
通常魔法
フィールド上に「クウガ」と名のつくモンスターが存在する場合発動することができる
「クウガ」と名のつくモンスターを1体リリースすることで、EXデッキか、召喚条件を無視して「K・HERO クウガ アルティメット」を融合召喚扱いで特殊召喚する

K・HERO ディケイド
効果モンスター
レベル4 闇属性 戦士族 攻1800 守備力1200
効果
このモンスターは一ターンに一度、K・HEROと名のつくモンスターの名前を宣言する事でそのモンスターの名前と効果を得る。


K・HERO 龍騎
効果モンスター・チューナー
レベル4 炎属性 戦士族 攻1700 守備力1000
効果
①このカードはミラーと名のつくとしても扱う。
②このカードは「ミラーワールド」の効果を受けない。
③一ターンに一度ドローフェイズをスキップする事で手札にベントと名のつくカードを手札に加えることが出来る。

K・HERO 龍騎サバイブ
シンクロ・効果モンスター
レベル8 炎属性 戦士族 攻2500 守備力2050
効果
龍騎と名のつくチューナー+戦士族モンスター一体以上。
このカードはバトルフェイズ中次の効果を一つだけ選択して発動できる。
①一ターンに一度相手フィールドのカードを破壊して相手に800のダメージを与える。
②バトルフェイズ中攻撃力を500上げて二回攻撃が出来る。
③相手のデッキのカードを見てその中から一枚のカードを手札に加える。

K・HERO キックホッパー
レベル4 闇属性 戦士族
攻1800守1600
効果モンスター
①このカードが召喚、特殊召喚に成功したとき、手札・デッキから【K・HERO パンチホッパー】を特殊召喚する


K・HERO  パンチホッパー
レベル4 闇属性 戦士族
攻1600 守1800
効果モンスター
①このカードが召喚、特殊召喚に成功したとき手札・デッキから【K・HERO キックホッパー】を特殊召喚する

K・HERO カブト
レベル4 光属性 戦士族
攻 1800 守 1700
効果
このカードのカード名は『ゼクター』として扱うことができる。
①このカードが召喚に成功した時、デッキから『クロックアップ』を手札に加えることができる。
②1ターンに一度、このカードは戦闘では破壊されない。
③このカードを墓地に送られた時、手札から『K・HERO』と名のつくレベル4以下のモンスターを特殊召喚できる。

速攻魔法
クロックアップ
自分フィールドに『ゼクター』と名のつくモンスターを1体選択し、次の効果を1つ発動出来る。
○選択したモンスターはこのターン相手にダイレクトアタックができる。
○選択したモンスターはこのターン攻撃力が倍になる。

K・HERO ハイパーカブト
ランク4 光属性 戦士族
攻 3200 守 2000
エクシーズ/効果
レベル4戦士族モンスター×2
このカードは『ゼクター』として扱うことができる。
①このカードは『K・HERO カブト』を素材にしている場合、相手の効果対象にならない。
②エクシーズ素材を一つ取り除くことで攻撃力を500ポイント上げ、相手モンスターを1体選択し、そのモンスターの攻撃力を1000ポイント下げる。

K・HERO ウィザード
レベル4 炎属性 魔法使い族
攻 1600 守 1400
チューナー/効果
このカードは戦士族として扱うことができる。
①魔法カードを使う度にこのカードに魔力カウンターを1つ置く。魔力カウンター1つにつき攻撃力を300ポイント上げる。
②魔力カウンターが3つ取り除くことでデッキから魔法・罠カードを1枚選び発動できる。この効果は相手ターンでも発動可能。
③このカードが破壊された時、墓地から魔法・罠カードを手札に加えることができる。

通常魔法
ウィザードリング-コネクト-
①このカード自分フィールドに『K・HERO』と名のつく魔法使い族がいる時に発動できる。デッキからカードを1枚手札に加える。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。