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「まさか、別の世界に飛ばされているなんて」
あれから、俺は偶然助けられた子達、榊遊矢と柊柚子の二人に反対に助けられ、衣食住をなんとかできた。
なんでも、元々デュエル専門塾「遊勝塾」という塾で、最近は講師が減っている事もあり、俺が講師として働く代わりに衣食住を提供してくれるようになった。
元々広い塾らしく、俺一人が暮らすには十分な仮眠室があり、そこを拠点に俺は生活を始めた。
そうした生活の中で気づいた事としては、この世界はアドバンス召喚を主流にしてながら、僅かだがシンクロ、エクシーズも存在していた。
だが、それを使う人数は恐ろしく少ない。
「なに悩んでいるんだ、旦那よぉ」
「いや、普通は悩みますよ。
元々、訳も分からない内に、異世界に来たから」
「そこまで悩む事かな」
そう言いながら、俺の話をしている相手は今回のデュエルで一緒に戦ったHTのモンスターの一人であるズドラーダさん。
元々は悪魔だが、そのあまりにも凄いヘビースモーカーぶりが少し悩みだ。
「そもそも、お前がこっちに来る前の記憶なんて、私達も忘れているんだから、しょがないだろ」
「でも、今は十代先輩達の事は心配ですし」
マシュを初め、他のメンバー達にも聞いたが、情報らしい情報は集まらなかった。
「それでも、あの最後の記憶の通りならば」
最後に見た記憶。
砂漠に包まれたアカデミアに謎の敵。
それは俺が戦ったドラゴエディアよりも、十代先輩が戦った滅びの光よりもやばい存在だと予想できる。
「まったく、お前はそういう堅い事ばっかり考えすぎなんだよ」
そんな俺の心配を余所にズドラーダさんは俺に寄り添うと、ほんのり頬を赤くさせながら、俺の指に彼女自身の指を絡みつかせて
「何時までも緊張していたら、その内、どうにかなっちまうぞ。
まぁ、こっちで気持ち良くなって、どうにかなる分には良いがな」
そう言いながら、ズドラーダさんはそのまま俺の指を自身の胸に触らせる。
ぐにぐに、と乳が波打つ強さで揉み込んでいく。
もう一方の手が彼女自身のシャツのボタンをプチプチと外すとぶるん、と桜色の乳首を隆々と盛り上げた状態でズドラーダさんの巨乳が溢れ出た。
普段の生活で、煙草を吸っている事で煙り臭さが、俺を包み込み、身体の隅々まで駆け巡る。
その煙が俺の身体を支配するような感触と共に、そのまま指はゆっくりと彼女の胸へと手を伸ばし、そのままツンと上向きになった乳首を撫でまわし、指で愛撫する。
コリコリとした感覚が俺の指と脳を刺激していくのがはっきり解る。
「今はこの時の事だけ、考えろ」
そう言ったズドラーダさんはそのままはするりと俺の腕から抜けると風呂に入るかの様にするりとズボンを脱ぐと共にまるで白く透き通るようなな尻を俺に差し出すばかりに向けて来た。
「てめぇとやるのに、こっちはもう我慢ができなくなったからなぁ」
その間も彼女の豊満な安産型の尻は上下し、愛液をトロトロと垂らす秘穴は俺を誘い込む。
「あぁそうだな」
俺自身も我慢はできなくなり、そのまままずはがっしりと先生の尻と腰の境目辺りを掴み、
自分でも引く位に勃起していた肉棒はズボンから飛び出させる。
「たくっ、そっちももう我慢はできなくなっていたじゃないか?」
その肉棒を見るととt主にうっとりと薄く目を閉じ、早速俺のナニの先っぽの熱を堪能する様に吸着する先生の秘部がはそのまま一気に腰を押し込まれた。
「んおおおおおっっ♡ 来たっ! 来たぁ!!」
その言葉と共に、俺の肉棒を受け止めると共にズドラーダさんはすっかり蕩けて、肉棒を受け止めると共にぐにゅうっと音でも立てんばかりに収縮。
俺が突きこむと弛緩するのに俺が引くと逃がすまいと吸着する。
そして粘りの強いズドラーダさんの愛液と共に俺の肉棒を包み込み蕩かそうと常に蠢く。
「あっぐっんぐぅ!?」
そのうねる膣内の音が聞こえるように先生の粘膜がこすれ合う音が脳内に響き渡り、結合部からは互いの愛液と腺液が混じり合った半透明の泡だった汁がぷちゅぷちゅ、と空気と混じって飛び散っていた。
「あぁっああぁっはっ激しいっ♡やっぱりっセックス激しくすればっ先っぽがっ当たって気持ち良いっ」
そんな、こちらを誘うように誘惑するように下腹部を摩り、同時に我慢ができなくなった、俺は、目の前で大きく揺れている胸に近づき、そのまま小ぶりな乳首を口に含む。
そこから伝わっているのはグミとも少し違う舌と歯触り、塩味の中に広がる薄甘い香りが俺を益々興奮させた。
「あっあぁ良いよぉ!もぅ我慢なんてぇ」
そう言いながら、こちらを誘うような一言を聞いて、俺自身も我慢ができなくなり、肉棒はそのまま膨れ上がり、圧迫していく。
「んちゅんっはちゅ」
俺自身も既に我慢ができなくなり、彼女はそのまま互いに唇と舌を混ぜ合い、互いの鼓動と本能が混ざり合うような感覚と共に
---びゅるるっ!! びゅるっ! びゅるっ!! びゅっ!!
同時に溢れ出した精液の量は想像以上で、そのあまりの勢いに俺との結合部から精液と愛液が混じり合ったように、シーツを汚す。
「んっはぁはぁ、本当にぃ、もっとっやらないとなぁ」
そうして、溢れ出した精液を受けながらも、ズドラーダさんはこちらを誘うように見つめられ
「あぁ