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「今日のデュエルでは本当に酷い目にあったわ」
そう言いながら、今回のデュエルで一緒に戦ったルーシィがベットの上で横になりながら言う。
その格好は何時もの魔道士としての格好ではなく、アクエリアスの星霊衣としての格好は水着と同じように露出が高くて男としては目のやり場に困ってしまう。
それは最初から裸で行うよりも少し隠された事によって柔らかな膨らみが半分以上見えていた。
正直、かなり攻めすぎだ。そんな水着と同等に目を引き、頭の両脇で髪を結ったツインテール姿、金糸のように鮮やかブロンドの長髪が特徴的だ。
そんな格好をしている彼女はまるでおっさんのようなため息と共にベットに寝転がった。
「いやぁ本当にすまない」
「いや、すまないと思っていないでしょ!
アクエリアスは絶対に召喚したら、私を無理矢理引きずり出すのは分かっていてやっていたでしょ」
「まぁ、その方が色々とね」
実際にその後の攻防はルーシィのおかげでなんとかなった。
「まぁ実際はナツで怒濤に決めたかったけど、宣伝の為にもね」
「なんか酷い事を言っている!」
そんな俺の言葉にルーシィは叫ぶ。
「それで、何か手掛かりはないのか?」
「それは全然。
というよりも、本当にここが異世界なのか疑問に思うぐらい」
そうやって、一通りの話を終えると、俺はとりあえず気になった事をルーシィから聞いた。
元の世界に戻る為の手掛かりとして、何か痕跡はないのかについて。
だが、その事についてはルーシィはさっぱりだと答える。
「私も星霊を呼び出す時と同じだと思って、調べたけど、そういうのとは関係ないみたい。
なんというか、この世界は元々の世界とは遠いようで近い奇妙な感じ」
「奇妙ねぇ。
手掛かりがない以上は地道にやるしかないよな」
俺はそう言いながら、ベットに座る。
「それよりも、今日の戦いのお詫び、まだだけど」
「お詫びと言うと」
「んっ」
そうルーシィに質問するとこちらに、まるでキスを待つように目を閉じた。
そんなルーシィの表情に吸い込まれるように俺は何も言わず、そのままそっと唇を重ねる。
「んっ、ちゅ♡ ふっ、んぅぅ♡」
互いの背中に腕をまわし、俺達はキスを続けた。
舌同士が絡み合って粘膜がザラリと擦れながら、熱心に絡みついてくるルーシィの舌先は、ギリギリで堪えていた俺の性欲を奥底から引き出していった。
「ふぁっ、んぅ。んふぅっ、んじゅぅ♡」
そうしてキスを行っていく内に、ルーシィからの甘い女の子の香りと、唇の柔らかさが俺の意識を満たしていく。
既に身体はたかぶってしまっている。
キスを行っていく内に口の端から垂れ落ちる唾液も気にはならない。
そうして、汗ばんで、彼女の潮の匂いに混じって、その汗の香りが甘く漂っていた。
俺はそのままキスをしたまま、彼女の胸元へ手をはわせる。
わりと小柄な身体には似つかわしくない大ぶりな胸を揉みしだけば、布地から溢れた柔肉が指先に吸い付くようだ。
そうして、うっすらと汗ばんだ乳肉は揉む度にふにゅりと形を変え、極上の手触りを伝えてくる。
背中の後ろの結び目をするりとほどけば、拘束を失った柔肉が零れ落ちた。
「んっ、ひゃっ、ああっ。
そこは敏感でっ、んっ、そんなに触れられちゃっ」
乳肉の先端に咲く綺麗な桃色の乳首を、俺は親指の腹でこねるように刺激していく。
そう、ぷくりとした突起は、刺激するたびに硬さを増していった。
胸を愛撫されて気持ちよさそうにルーシィが身体を震わせる。
そうした刺激は先程までの行為で既に肉棒は膨れ上がっており、そのまま俺の肉棒は服越しで、それもルーシィの水着に押しつけるように勃起する。
「ぷはぁんっ、もぅ、こんなに大きくなっちゃって」
「もう、こっちも我慢ができなくなっちゃったから」
そう言ったルーシィは名残惜しい表情をしながら、俺から少し離れると、腰を突き出す。
バックの姿勢になったルーシィは、ぷるんと程よく肉のついた丸尻や色白で艶やかな背中を無防備に晒していた。
そう魅力的な尻を振りながら、オレを求めるように甘い声でルーシィは囁いてくる。
「あぁ、俺もだ」
その甘く蕩けるような声でルーシィに求められて、オレはそっとルーシィの細い腰を掴む。
そして狙いを定めながら、バックの体位でルーシィの膣内に挿入していく。
「あっあぁっこんなに入ってきてっんっあぁ」
そのまま膣内はとろけそうな程に熱く潤んでおり、膣内は締めつけながら、膣ヒダが柔らかく亀頭を包み込んでくる。
そう、奥に向かって少し擦りあげただけで、快感に亀頭の先から溶けてしまいそうになる。
だが、その膣内の心地良さに俺も、ルーシィもまた共に声を出していく。
「ルーシィっんっ」
「あっんっんちゅっ」
そうして、浅い部分をを重点的に擦りながら、彼女の反応を楽しむように行う。
その浅瀬が敏感な様子で、楕円を描くような腰づかいで、執拗に浅瀬を責め立てた。
ぐちゅりと濁った水音を響かせながら浅瀬をゆっくりと掻き回し、ぐっと奥を突きあげる。
そうした動きを繰り返しながら肉棒へと絡みつく膣内はそのまま亀頭の先を包み込み
「あっあぁっもぅ出してっここに出してぇ!!」
ルーシィのその言葉と共に、俺の肉棒を締め付けながら、奥へと射精を求めていた。
それに合わせるように、甲高い結合の音が響き、痺れるような射精感が下腹部から押し寄せ
----ビュルルルルッドビュルルル
ぐにぐにと周囲よりも強い締めつけの最奥を突きあげながら、俺は堪えることなく射精欲を解放した。
「ああっ流れ出てっこんなにっ」
その言葉と共にツインテールに結われた髪を振り乱し、ルーシィが絶頂に身体を震わせる。
最後の一滴まで搾り取る様に膣はぎゅうっと蠢きながら絡みついてきて、そのまま背後から抱きしめながらしばらく余韻に浸っていた。
「まったく、もぅこんなに出してぇ」
「でも、ルーシィの方からもこんなに求めたら」
「まぁそうだけど」
そう言いながら、俺はそのままさらに奥へと求めるように肉棒を押し進む。
「ふふっ、まだ終わる気はない訳ね」
「まぁな」
その言葉と共に再び行為の続きを行う事にした。