※この作品はR-18です。

遊戯王 異なるモンスター使い   作:ボルメテウスさん

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機動戦士VS捕食植物

『これより、デスデュエルの開催を宣言する』

 

聞こえてきたのは、聞いた事のない声だった。

 

そこにいるのは軍服を着ている男であり、何かの宣言だった。

 

周りを見れば、そこには十代先輩達もいる事も考えれば、これは俺がこの世界に来る前の記憶だろ。

 

『それにしても、まさか精霊が見える奴がこんなにいるとはな』

 

『ヨハンもそう思うか!』

 

そうして、俺と十代先輩、そしてこれまで謎だった人物の名がヨハンだと分かった。

 

俺達はパックを開け、先輩達は俺が全て魔法・罠カードだと分かって、笑ったり、これまでのデュエルを語り合ったりして、楽しそうだった。

 

だけど

 

『デスデュエルをした奴が倒れている!』

 

だが、そんな日々は長く続かなかった。

 

デュエルを行った者はデスベルトによってデュエルエナジーという生命力を吸い上げられ、衰弱するという危険性が明るみに出る。

 

どうやってもデスベルトは外れなかったため、俺達はプロフェッサーを探した。

 

そうして、かつて精霊の研究を行っていたSAL研究所を発見し、そこで数々の刺客と戦いながら、コブラと対峙した十代先輩は、壮絶なデュエルの末にコブラを倒した。

 

だが

 

『これはっ!』

 

そんな俺達の前に現れた謎の存在。

 

その存在が何か言うと共に、世界は光に変わり

 

「っ!」

 

その光景を最後に、俺は思わず目覚めてしまった。

 

「そうだ、俺はあの時、何かに巻き込まれた。

そして、ヨハン先輩と一緒に戦ったあの時の記憶。

どう繋がるんだ?」

 

突然戻った記憶。

 

それに対する疑問と共に立ち上がると、頭痛に襲われていた。

 

「まったく、嫌な目覚めって」

 

そうして、目を醒めると、そこは見た事のない施設だった。

 

「何が起きているんだ」

 

俺は疑問に思い、周りを見渡す。

 

「とにかく、やばそうな雰囲気なのは確かだな」

 

これまでの経験から考えても、こういうのは下手に関わるとやばい。

 

そう思い、歩こうとしたが

 

「へぇ、まさかこんな所に侵入者がいるなんてね」

 

「っ」

 

聞こえてきた声、振り向くとそこには

 

「遊矢?

いや、違う、誰だ」

 

そこに立っていたのは遊矢そっくりな謎の少年だ。

 

歳は確かに遊矢と近いが、格好は何やら礼装っぽく、髪は紫色だ。

 

「僕かい?

僕はユーリ、まぁそんな事はどうでも良い。

君が報告にあった他の次元からの侵入者かい?」

 

「侵入者という意味では合っているかもな」

 

ただし、寝ている間に何時の間にかだけど。

 

「へぇ、そうかい。

だったら、さっそく始めようか」

 

その言葉と共にユーリはいきなりデュエルディスクを展開した。

 

「おいおい、いきなりデュエルか?」

 

「そうだよ。

それとも、何もしないでただカードになるかい?」

 

カードになる?

 

それはどういう意味か分からないけど、断ったら、危険だ。

 

「分かった、デュエルしようぜ」

 

そう言い俺もまたデュエルディスクを構える。

 

「そう来なくっちゃ、行くよ」

 

「「デュエル」」

 

「先行は俺だ、俺のターン。

まずはOガンダムを召喚する。

Oガンダムの召喚時効果、1ターンに1度手札から「ガンダム」と名のつくレベル4以下のモンスターを1体特殊召喚する。

手札からガンダムエクシアを特殊召喚!」

 

「へぇ、いきなり2体のモンスターを出したんだ」

 

「俺はこの2体でオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築!エクシーズ召喚!出撃せよ、クロスボーン・ガンダム X1!!」

 

その言葉に合わせるように現れたのは髑髏マークが特徴的なロボット、クロスボーン・ガンダムX1がその姿を現す。

 

「エクシーズモンスター。

へぇ、つまりはエクシーズ次元から来たんだ」

 

「エクシーズ?」

 

何を言っているのか分からないが、とりあえず

 

「俺はカードを1枚伏せて、ターンエンド」

 

「僕のターン。

僕は捕食吸収を発動する。

フ相手フィールドにモンスターがいる時に発動できる。そのモンスターの数だけ捕食カウンターを置き、自分のライフをモンスターの数だけ、200ポイント回復する。

僕はクロスボーン・ガンダム X1に捕食カウンターを置かせて貰うよ」

 

その言葉と共にクロスボーン・ガンダム X1の身体に捕食カウンターが置かれた。

 

「捕食カウンター」

 

これまで戦った事のないカウンターを使った戦い方。

 

「さらに相手フィールドに捕食カウンターの乗ったモンスターがいる時、そのモンスターをリリースして、特殊召喚する。

僕はクロスボーン・ガンダム X1をリリースして、手札から捕食植物ドロソフィルム・ヒドラ特殊召喚する」

 

「クロスボーンっ」

 

まさか、ここまであっさりと、いや

 

「当たり前か」

 

「へぇ、驚かないんだ」

 

「デュエルは何が起きるのか分からないからな」

 

「だったら、これはどうかな?

墓地の捕食吸収の効果、墓地に存在するこのカードを除外することでデッキから『融合』と記されたカードを手札に加える。

僕はデッキから融合を手札に加えて、融合を発動する」

 

その言葉と共にユーリの場にいたモンスターが混ざり合う。

 

「捕食植物ドロソフィルム・ヒドラと捕食植物クロウ・マイナーを融合召喚!

現れろ、捕食植物アモルフォファルス・レックス!」

 

その言葉と共に、巨大な蕾、そこからティラノサウルスの顔が出ているモンスターが現れる。

 

「また凄いモンスターが現れたな」

 

「余裕な様子だね?

まぁ、見せて貰うよ、アモルフォファルス・レックスで直接攻撃」

 

「罠カード、エクシーズ・リボーン!

その効果で墓地にあるクロスボーン・ガンダムX1を特殊召喚し、エクシーズ・リボーンをクロスボーン・ガンダムX1の下に置く」

 

「やっぱりそうするよね。

でも、こっちの方が攻撃力は高いよ」

 

「あぁ、けどクロスボーン・ガンダムX1はエクシーズ素材がある時、戦闘では破壊されない」

 

「でもダメージは受けるよね」

 

その言葉と共に、俺のライフは減った。

 

「僕はカードを一枚伏せて、ターンエンド」

 

「俺のターン、まずはクロスボーン・ガンダムX1のオーバーレイユニットを一つ使い、効果発動。

1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で発動できる。相手フィールドのカードを1枚選択して破壊する」

 

それと共にクロスボーン・ガンダムX1はそのままアモルフォファルス・レックスに向けて、ワイヤーで引っかける。

 

同時に急接近し、そのまま実体化したオーバーレイユニットのビームサーベルでアモルフォファルス・レックスで切り裂く。

 

「もう、破壊されたか」

 

「さらに自分の場にガンダムが存在する時、手札のすーぱーふみなを特殊召喚する」

 

その言葉と共にメイド服を身に纏った少女が現れた。

 

それが現れた直前

 

「巫山戯ているの」

 

そのモンスターを見た瞬間、思わず呆れたように見つめる。

 

「まだ終わっていないぞ。

すーぱーふみなの効果で、このモンスターをリリースして、ふみなトークンを2体特殊召喚する。

そして、俺は手札から融合を発動する」

 

「融合だって!?」

 

その言葉と共にすーぱーふみなが召喚したふみなトークンがそのまま渦に吸い込まれ

 

「融合召喚!現れろ、フリーダムガンダム!!」

 

それと共に青い翼が特徴的なガンダムが現れる。

 

「なんで融合を」

 

「なんでって、面白いから」

 

「面白い」

 

その言葉にユーリは首を傾げる。

 

「だって、別にエクシーズ以外にも融合やシンクロとか、色々と混ぜたら面白いじゃないか」

 

「そんなので良いの?」

 

「デュエルは自由だろ?

お前のその捕食植物だって、お前が好きだから作ったんじゃないのか?」

 

「好きなのか」

 

そう言うと、何か疑問に思っているようだが

 

「まぁ良いか。

とにかく、フリーダムガンダムで直接攻撃!」

 

「させないよ。

僕は手札からプレデター・プランツマンの効果。

このカードを手札から捨てることで受けるダメージを一度だけ0にすることができる」

 

「だったら、クロスボーン・ガンダムX1で攻撃!」

 

「ぐっ」

 

さすがに今度は防ぐ事ができなかったのか、ダメージを受けた。

 

「この時、僕は捕食計画を発動する。

デッキから捕食植物ミスルトウルフを墓地に置き、君の全てのモンスターに捕食カウンターを置くよ」

 

その言葉と共に再び設置される捕食カウンター。

 

何を狙っているんだ?

 

「俺はカードを一枚伏せて、ターンエンド」

 

「僕のターン。

確かに、面白い考えだね。

けど、もうこのターンで終わらせる」

 

「へぇ」

 

この状況で、どのような方法で逆転するんだ。

 

「僕は捕食再生融合を発動する。

その効果で墓地の捕食植物ドロソフィルム・ヒドラと捕食植物クロウ・マイナーを融合!現れろ、捕食植物キメラフレシア」

 

その言葉と共に、現れたのは先程のモンスターとは違いラフレシアを思わせるモンスターが現れる。

 

「墓地のモンスターを除外して、召喚したか」

 

「この時、墓地の捕食計画の効果を発動する。

このカードが墓地に存在する状態で、自分が闇属性モンスターの融合召喚に成功した場合、

墓地のこのカードを除外し、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。

そのカードを破壊する。

厄介なクロスボーン・ガンダムX1を破壊するよ」

 

「なっ」

 

同時に地面から生えたクロスボーン・ガンダムX1はそのまま貫かれ、そのまま破壊される。

 

「まだだよ。

僕はさらに捕食再生融合を除外して、除外している捕食植物を2体特殊召喚する。

そして、融合を発動。

魅惑の香りで虫を誘う二輪の美しき花よ!今ひとつとなりて、その花弁の奥の地獄から、新たな脅威を生み出せ!融合召喚!現れろ!飢えた牙持つ毒龍。レベル8!スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」

 

その雄叫びと共に現れたのは植物とドラゴンが合わさったモンスターだった。

 

だが、そこから出てくるモンスターは、これまでとは比べものにならない程の迫力がある。

 

「さらに墓地の捕食植物クロウ・マイナーを除外して、デッキから融合を手札に加える。

そして、融合を発動」

 

「ここで融合?」

 

「あぁ、僕は場にいるスターヴ・ヴェノム・フュージョンドラゴンとキメラフレシアを融合!

現れろ、アルティメア・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン!」

 

「っ」

 

その雄叫びと共に現れたのは、先程のスターヴ・ヴェノム・フュージョンドラゴンと比べたら、華だと思われる部分が多く増え、その凶悪生はより強くなっていた。

 

「僕は

アルティメア・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンはフリーダムガンダムに攻撃。

このカードが相手モンスターと戦闘を行う時、相手モンスターの攻撃力は0になる。またこの効果に対して相手は魔法・罠カードを発動できない」

 

「っ」

 

それに合わせて、フリーダムガンダムの身体の各部に華が生え、その動きを封じられる。

 

「罠カード、攻撃の無敵化!

その効果でこのターン、俺が受けるダメージを0にする」

 

その言葉と共にフリーダムガンダムは爆散する。

 

「これも防いでしまうか。

だけど、アルティメア・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンはバトルでは決して破壊されない。

その状況で手札は0。

どうやって、勝つつもり?」

 

「さぁな。

でも、デュエルは何が起きるか分からない。

だからこそ、わくわくするんだ」

 

「わくわく?」

 

「あぁ、このカードが世界が変わるかもしれない。

お前は、それはないのか?」

 

「ないよ。

僕には勝利しかなかったからな」

 

「だったら、見せてやるぜ!」

 

そう言い、俺はそのまま構える。

 

「このドローは重いぜ…

でも俺は引く! 例えこの指が、ペッキリ折れようと!!

見せてやる!俺の熱血!デュエ魂!!」

 

「っ」

 

俺の雄叫びに対して、ユーリは驚き、目を見開いていた。

 

「ドーロ、ドロドロドロドロドロドロドロドロドロ…ドロォオーーーーーーッ!!

来やがったぜ、俺の切り札、勝ったァーーーーーッ!!」

 

その雄叫びと共に、俺は一枚のカードを見せる。

 

「来たぜ、俺の切札!

相手フィールドにのみカードが存在し、自分の手札がこのカードを含めて2枚以下の時にのみ発動できる。

俺はクロスレイズを発動する」

 

その言葉と共に、デッキが輝き始める。

 

「なっ」

 

俺の言葉に合わせるように現れたのは4体のモンスター。

 

それを見た瞬間、ユーリは驚きを隠せない様子だった。

 

「自分の手札、デッキ、墓地、EXデッキから「ウイングガンダム」「フリーダムガンダム」「ダブルオー」「ガンダムバルバトス」と名の付く効果、融合、シンクロ、エクシーズモンスターを1体ずつ選択し、召喚条件を無視して自分フィールドに特殊召喚する。

現れろ、ウイングガンダム、ダブルオーライザー、フリーダムガンダム、ガンダムバルバトスルプス!」

 

それと共に現れたモンスターを見て、ユーリは驚きを隠せなかった。

 

「さすがに反則臭くないか」

 

「まぁな。

その代わり、このカードが発動したターン終了時、俺のライフは召喚したモンスターの数だけ1000受ける。

つまり、これが俺の正真正銘、ラストターンだ」

 

「良いよ、乗ってやるよ!

だけど、僕のアルティメア・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンを倒せるのか」

 

「あぁ、倒すさ!

まずはウィングガンダムの効果!

このカードをリリースする事で、相手のモンスターを全て破壊する!」

 

「っ」

 

その叫びに答えるようにウィングガンダムはそのまま宙を飛ぶと同時に、アルティメア・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンに向けてバスターライフルを発射する。

 

それによって、アルティメア・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンは破壊されたが、同時にウィングガンダムも破壊されてしまう。

 

「だがっ、アルティメア・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンが破壊された時、スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンを融合召喚扱いで特殊召喚できる!」

 

それに応えるように再びスターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンがその姿を現す。

 

「スターヴ・ヴェノム・フュージョンドラゴンは、融合召喚したこのカードが破壊された場合に発動できる。相手フィールドの特殊召喚されたモンスターを全て破壊する!

さぁどうする!!」

 

「まだ終わっていない!

俺はガンダムバルバトスルプスの効果、1ターンに1度、デッキから機械族モンスター1体を墓地へ送り、そのモンスターのレベル分だけ変化させる。

俺はガンダムF91を選択し、ガンダムバルバトスルプスのレベルを4下げる!

そして、レベル8のフリーダムガンダムにレベル4チューナーモンスター、ガンダムバルバトスルプスでチューニング!」

 

「まさかっシンクロ!」

 

その言葉と共にフリーダムガンダムはそのまま光に包まれる。

 

「シンクロ召喚!降臨せよ!ガンダムバルバトスルプスレクス!」

 

その言葉と共に現れたのは先程まで場にいたバルバトスよりも巨大になった爪が特徴的なバルバトスだった。

 

「ガンダムバルバトスルプスレクスの効果。

このモンスターがシンクロ召喚された時、シンクロ召喚で使われた数だけこのカードの装備カードにする事ができる。

俺はフリーダムガンダムとウィングガンダムを装備する。

そしてバトル、ダブルオーライザーでスターヴ・ヴェノム・フュージョンドラゴンに攻撃する」

 

「聞いていなかったのか!

スターヴ・ヴェノムが破壊されれば」

 

「知っているよ。

だが、バルバトスルプスレクスは装備しているカードを捨てる事によって、場から離れる代わりに留まる事ができる」

 

「なっ」

 

それと同時にダブルオーライザーはそのまま真っ直ぐとスターヴ・ヴェノム・フュージョンドラゴンに向けて切り上げる。

 

スターヴ・ヴェノム・フュージョンドラゴンもそれに対抗するように巨大な口を開き、ダブルオーライザーを丸呑みにする。

 

だが、そこから溢れ出る粒子によって、スターヴ・ヴェノム・フュージョンドラゴンは光となって、その姿を消した。

 

「っ」

 

「バルバトスルプスレクスで直接攻撃!」

 

その言葉と共に振り上げた巨大な剣が、そのままユーリのライフを0へと変えた。

 

「負けか。

ははっ、まさか、あの状況で逆転されるとはね」

 

それを見てか、ユーリの表情は引き攣っていた。

 

だけど

 

「負けて、面白いなんて、本当に変わっているな」

 

そう言いながらユーリは自身の手を当てる。

 

「本当にやばかった。

さてっと、あとはここがどこか分からないとな」

 

「本当に、何も知らないんだね」

 

「まぁな」

 

そう言いながら、俺はため息をつきながら言う。

 

「まぁ良いか。

約束だから教えるよ。

ここはアカデミア」

 

「・・・アカデミアって、確か変なマスクをつけていた奴が所属している所の」

 

「あっ知っているの?

まぁ確かにセンスは疑うけど、君は何をするつもりなんだい?」

 

そう言いながらユーリはこちらを見ていた。

 

「そうだなぁ。

とりあえず、色々と知りたい所は多いけど」

 

それと共に

 

「巫山戯た事を考えている奴と直接会って、聞き出す」

 

「それはつまり、プロフェッサーに挑むという事かい?」

 

「まぁ、そうなるかな。

まぁ、お前もアカデミア側だったら、俺と離れて行動しておけ」

 

「冗談言わないでよ」

 

そう言いながら、ユーリの表情は狂気的だった。

 

「今まで退屈で、どうしようか考えていた。

だけど、君と戦って、僕もようやく分かったよ。

僕は強い奴と戦いたい!

だったら、デュエルアカデミアを全部敵に回した方が面白いじゃないか」

 

「なんだか極端だな」

 

「まぁその後は他の次元の奴らとも戦うつもりだけどね」

 

「そうか、だったら、プロフェッサーとか言う奴の所まで一気に行くけど、どこにいるのか分かるか?」

 

「まぁね。

検討は突いているよ」

 

その言葉に従うように、俺はユーリと共にプロフェッサーの元へと向かった。




追加カード

ガンダムバルバトスルプスレクス
レベル12 闇 機械族
攻撃力 4000
守備力 4000
シンクロ・効果モンスター
「ガンダムバルバトス」+チューナー以外の機械族モンスター1体以上
⑴このカードがS召喚に成功した時、そのシンクロ素材としたモンスターの数だけ、墓地のカードを選ぶ。
そのカードをこのカードの装備する。
⑵自分のモンスターが場から離れる時、装備しているカードを手札に戻す。
そうした場合、そのカードは場に留まる。
⑶このカードが場から離れた時、墓地にある『バルバトス』と名の付くモンスターを特殊召喚しても良い。
そうした場合、このカードはEXデッキに戻る。
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