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また、カード単体以外にもデッキテーマとして募集して欲しい作品、またはオリジナルの対戦相手がいましたら、メッセージで送って下さい。
皆様の応募、お待ちしています。
ユートを送り届けた後、俺はそのまま眠りについた。
そこからゆっくりと目を開くと、そこにはピンク色の照明に照らされ、丸いハート型のベットに周りになぜかメリーゴーランドが回っていた。
「いや、どういう状況!?」
その事に俺は思わず叫ぶ。
「叫ばないで、少しは静かにしなさい」
「あっごっごめん」
俺は思わず謝りながら、後ろを見ると、そこにはユートとのデュエルで活躍してくれた超高校級の探偵でもある霧切さんがいた。
「という事は今日は霧切さんが?」
「えぇ、そうね。
それよりも、なかなか無茶をしているようね」
そう言いながら、霧切さんはそのまま俺に詰め寄る。
「いっいやぁ、まさか連戦とは思わなかったから」
「だとしても、少しは考えて、行動しなさい」
そう言いながら、俺を心配するように声をかけるが
「あの、そんなに詰め寄らなくても」
「・・・良いから」
そう言った霧切さんは、そのまま俺をベットの方へと押す。
押された事でバランスを崩してしまって、ベットに倒れ込むが、霧切さんはそのまま俺の胸元へと抱きつく。
「んっふぅはぁ」
霧切さんはそのまま俺の胸元に顔を埋めると、満足そうな声を漏らす。
それは普段のデュエルからは想像もできないような可愛いらしい声が聞こえ、驚いて声を出してしまう。
「きっ霧切さんっ!?」
何が起きているのか分からないが、そのままこちらに顔をあげた事で、その頬は赤くなっており、既に性欲が限界なのを伝えるようだった。
「これぐらいさせて」
その言葉が俺の耳元に呟かされ、そのままこちらにキスを求めるように霧切さんはそのまま俺の頬へ手を触れて来る。
手袋を付けているので、皮越しの感触はあるが、その感触する俺の興奮を誘うようにゆっくりと触れていく。
それと共に、霧切さんのから伝わってくる吐息とと赤みの差した頬を少し恥ずかしそうに緩めて、熱っぽい瞳で見つめてくる。
「んっ、ちゅ。ふっ、ぁぁッんんぅ」
そう、俺の返答を聞き返す前に、霧切さんはそのまま俺の口元に近づくと、そのままキスしていくる。
その柔らかな唇の感触を味わうようにしながら、ゆっくりと舌を絡ませてくる。
温かい吐息が頬を撫で、霧切さんのかすれた息づかいが伝わってきた。
そのキスを行っていく間も、こちらに縋りつくように、そのまま指先が肩を掴む。
熱っぽく舌先が絡み合う度、どろりとした熱が頭の奥から染み出て来ると共に、一瞬、息苦しくも感じたが、それも快感に変えるようにキスを続けていた。
「んっ、はぁっ。
こういうのはやった事ないけど、なんだか暖かいわね」
そうして、キスを人と通り終えると、そのまま口を少し離すと、俺にそう語ってくれた。
「そうなのか?」
「そうね、まぁ、歳は近いと思うけど」
「なははは」
その事に関しては俺はどう答えたら良いのか分からないが、ただ笑みを返す事しかできなかった。
「まぁ、抑えられなくなってしまいそうだけど」
「えっ?」
その言葉と共にスカートを翻しながら、そのまま自身の秘部を俺の肉棒に近づける。
「ほら、分かるかしら?
私のが、あなたの肉棒に近づいたのが」
そう言うと霧切さんはそのまま俺の耳元に呟くように言う。
「私のが近づいたのか。
パクパクと開きながら、ゆっくりとあなたの肉棒に近づいているのが」
その言葉通り、ゆっくりとしっとりと濡れそぼった割れ目が、亀頭へと触れる。
「その肉棒の先が、ゆっくりと飲み込んみながら、私の体温が籠もった肉によって押しつけられているのを」
その言葉と共に霧切さんの言葉通り、俺の亀頭のぐにっと力強い締め付けを意識したのも一瞬
「そして、一気に全部入っていくのを」
「あっ」
その言葉と共に俺の肉棒はぐにぐにと蠢く膣肉と共に瞬く間に飲み込んで、チンコに絡みついてくる。
それと共に俺は堪えようもなく声を漏らしていた。
「あっあぐぅ」
これまでは一緒に行う行為とは違って、行為を行っている間の感触を解説される。
それは思った以上に俺の快感が襲い掛かってきた。
その心地良さと共にぬちゅりと音を立てながら、霧切さんはそのまま腰を揺らす。
熱く潤んだ膣肉が肉棒にしゃぶり付いてきて、柔らかくとろけてしまいそうな圧迫感と射精を促すような動きによって、既に限界まで来ていた。
「ふふっもう我慢の限界のようね。
えぇ、良いわよ、中に出しても」
それと共に、霧切さんはそのまま潤んだ声を響かせながら、全力で精子を求めてくる膣内の動きが激しくなる。
それと共に暴力的な快感に対して俺はただ喘ぐことしかできなくいよいよ限界近くになると共に、圧迫感が一段と強くなって、俺も我慢するのが限界だった。
「でッ出るっ」
「んっあっ、ぁぁぁ!
すごいっこれはぁっ、どんどん私の中が満たされていくっ」
そう言いながら、霧切さんはそのままびくびくと腰を震わせながら、幸せそうな声を漏らす。
お互いに息も絶え絶えで、真っ赤に染まった頬のまま受け止める。
「はぁはぁ、本当にねぇ」
「霧切さんっ、ちょっと激しすぎないか」