「なんというか、今回はごめんね」
そう言いながら、その日の夜に出てきたシャルロットがいきなり謝っていた。
その格好は普段のISを身に纏う前のスーツとは違って、白い学生服のようだったが、何に対してなのか、いまいち分からず、思わず首を傾げる。
「えっ謝る事があったか?」
その正直な感想を伝えるように俺は言う。
「だって、今回は本来の装備が十分じゃなかったし」
「それは仕方ないよ。
魔法と罠に関しては俺の仕事だから」
今回のデュエルで本来だったら、シャルロットが使うはずの魔法が無かった為、シンフォギアデッキの装備魔法を使わせて貰った。
それでもなんとか戦えたので問題はなかったが
「それでも、僕の責任だから。
だから」
その言葉と共にシャルロットはそのまま俺に近づくと、そのままキスを行った。
シャルロットはこれまでキスを行った事がないのか緊張した様子でこちらに近づいてきたので、俺もそのままキスを行う。
口を開けば、互いに求めるように柔らかな舌を求めるようにキスを行っていく。
寄り添いながら、ちゅちゅっと舌が絡ませながらキスをする音が響かせる。
「これはっ思った以上にっ、こんなにキスが上手かったのっ」
「んっ、まぁね。
色々と経験していたから」
その言葉と共に俺はさらにシャルロットの身体の感触を知る為に抱き締めると共に彼女の耳を甘噛みする。
「ひゃぁっ!?
ちょっと、これはっ」
「俺も少し初めてだからな」
そう、これまで俺がやった事のない耳を甘噛みするように吸っていく。
キスで行った柔らかな舌の感触とは違い、耳の程良い柔らかさの耳や耳たぶを名めとっていく。
そうして行っていくと、シャルロットは身体を震わせており、そのまま俺の方へと寄り添っていく。
「こういう感じで良いのか?」
「ちょっとっそこは」
そう俺が甘噛みやキスを行っていくと、身体の力が抜けたのを見ると、そのまま彼女の制服を脱がせる。
制服の下には隠されていた巨乳に目をむける。
制服を脱ぎ、その下にあるブラが脱ぐと同時にぷるんっという音が聞こえる程に震えていた。
「ひゃっそんなに揉んじゃっ」
「まだ始まったばかりだよ」
俺はそう言いながら、彼女の胸を鷲掴みにして揉んでいく。
豊満な胸の肉の感触を揉んでいくと、もにゅむにゅと滑らかに滑っていく。
それが心地良く、これまでにないぐらい夢中になって揉んでいく。
「あっあぁあっ」
そうしていると、彼女自身感じたのか、俺のズボンが濡れるくらい愛液が溢れていた。
それを確認すると共に俺はゆっくりとズボンから飛び出た肉棒をそのまま彼女の膣内へと入れていく。
「そんなっあっあぁ!?
ゆっくり入れられたらっ」
俺の挿入に合わせて、シャルロットはそのまま大きな喘ぎ声を出しながら肉棒を受け止める。
ゆっくりと形を覚えさせるように入れると、それに合わせてかのもびくっびくっと身体を震わせながら肉棒を受け入れる。
「あっあぁ、そんなに焦らされたらっ私はっ」
そう俺の肉棒をより受け止めるように腰を動かせる。
ぬぷっぬぷっと音が出る程に愛液が溢れており、その度に俺の身体はさらに濡らしていく。
「あっああぁ!!」
そうして、これまで行った女性との行為を思い出すように、腰を動き続ける。
そうして膣内をかき分けていく感触。にゅるにゅるでどろどろと滑らかな膣は、腰が抜けるほどの気持ち良さを感じる。
俺はそのまま正常位で覆い被さり、肉棒を一番深い位置まで押し込んで、こつんっと先端が子宮口に触れて俺はそのまま彼女の子宮口に埋めるように肉棒を押し込む。
「あっあっあっあぁ!!」
子宮口に入ると共に目を見開いてるシャルロットを見つめながら
「出すぞっ」
「うっうんっ!!
出してっこの中にっ」
シャルロットのその一言を聞くと共に、頷きながら、そのまま限界を迎えた肉棒はそのまま亀頭から溢れ出る精液を吐き出す。
---びゅるるるるっびゅっっびゅるっどっぴゅっどっぷっ
「ひっひぃひいいぃやぁあっあぁ!でてぇきてるぅ!!」
俺がそのまま精液を出し続けている間、シャルロットは身体を震わせる。
同時に俺はこれまで何度も揉んでいた胸を握り締めながら、射精を続けた。
「はぁはぁんっあぁ」
そう射精を終えると共に荒く息を吐きながら、そのまま俺の方へと寄り添う。
「もぅ、なんで、こんなに激しくできるのかなぁ」
「いやぁ、ごめんごめんっ。
少しね」
それと共に俺に抱き締めるシャルロットは
「だけど、求められるのは良いかな」
「そうか?」
そう言いながら、どういう経験したのか分からない。
それでも、俺は彼女が満足するまで、その日の行為は続けた。