「なんというかなぁ」
その日の夢はいつもよりも乗り気ではない。
というのも、今回の相手は俺に対して明確な敵意を向けている人物。
「あの、別にそんな敵意を向けなくても」
「いいえ、これから行う行為の事を考えると、あなたに対して軽蔑しているだけです」
「軽蔑と言われても」
そう俺に向けて睨んでいる相手はアルベド。
アインズさんの部下であり、今回の行為の相手だ。
モンスターという事もあって、豊満な胸にこちらを魅了するような目で見つめるが、人間ではあり得ない角と巨大な堕天使の羽が生えている。
それはこちらを魅了するのに十分過ぎるが、その表情はこちらを睨んでいる。
「あぁ、なんというかなぁ」
アインズさんと話してみるが、これまで多くの人物と話した事もあって、彼の本質を知る事ができた。
中身はどこにでもいる普通の青年だったが、どうやらモンスターの身体へと生まれ変わったようだ。
そういう事もあって、アインズさんとは結構簡単に友好関係を結べて、その部下の多くとはなんとか友好関係を結べたが、人間に対して偏見が多いメンバーと結ぶのは難しかった。
だからこそ、今回の行為を行う事になったけど
「いや、別に嫌ならば、良いけど」
「冗談を。
これを断れば、アインズ様と共に戦えない。
そのような事は、決してなってはいけない!」
その言葉を言いながら、俺の方へと詰め寄ってくる。
その身体はむっちりとした肉付きの良い身体で、重たげに実っている乳房、豊満な尻肉で俺を誘惑してきた。
「だからこそ、あなたと繋がりはしますが、決して屈服はしません!」
その一言と共にアルベドは俺を押し倒して、襲い掛かる。
そうして、行為が始まったのだが
「あっああぁ、こんなのぉっ耐えるなんてぇ、無理」
「うぅ~ん」
そう言いながら、先程までの行為を行っていたアルベドを見つめる。
先程まで、こちらを誘惑していたアルベドさんは、その余裕な表情を消えており、行為によって疲れ果ててベットの上で倒れていた。
腕で、少しでも発情した顔を隠しているが、その口から垂れ流れている涎と、俺の肉棒が入っていた彼女の秘部から精液が垂れ流れていた。
「アルベドさん、幾ら何でも、すぐに絶頂しすぎでしょ」
「あなたっ、本当に人間なんですかっ!!
そう言いながら、こちらを睨み付けているアルベドさんだが
「人間ですけど、なんというか。
アルベドさんって、経験少ないだけでは」
「だとしてもっ、人間ごときに」
そう言われて、俺は少し首を傾げるが
「まぁ、経験の差じゃないですか?」
これまで行為を行ってきた相手は人間だけではなく、怪獣の力を宿したゴモラや悪魔のリアスなど数多くの人物と行為を行った。
そして、人間相手で行った時も相手は普通の人間ではない事も多い。
「という事で、一応はこれで大丈夫だけど、行為は終わりに「する訳ないでしょ」えぇ」
俺が終わらせようとしたが、アルベドはこちらを叫ぶ。
「行為を続けるわよ」
「はぁ、まぁ良いですけど」
これ以上言い争っても、多分アルベドさんは納得しないだろう。
だからこそ、俺はそのまま行為の続きを行うようにアルベドさんに覆い被さると同時に俺の肉棒を彼女の膣内へとゆっくりと挿入する。
「あっあっあっあぁ!!」
俺はそのまま上から彼女の子宮口を押しつぶすように肉棒を挿入していく。
挿入と同時に最奥まで滑り込んだ肉棒の衝撃に喘ぎ声を出しながら、その身体を大きく震わせ、甘い声を出しながら俺を抱き締める。
子宮口をヒクついているのが、亀頭から伝わっており、膣内は俺を求めるように激しくうねりながら、肉棒が絡みついていく。
その絡みつきと共に、さらに突き入る肉棒をそのまま奥へと挿入する。
「うっあっこんなっにっ」
そして、俺がそのまま一突きを行う度にアルベドはその衝撃に耐えきれなかったのか悲鳴のような喘ぎ声が響かせる。
膣肉は俺の肉棒を吸い付きながら、それ以上にアルベド自身が既に我慢ができなくなったのか、そのまま我慢ができなくなったのか
「こんなぁっのぉっ我慢なんてぇあっあぁ」
「出すよ」
「あっあぁ、出したらっもぅ」
---ビュルルルルッドビュルルル
「あっひぃんっああぁぁあ!!!」
肉棒から射精した精液はそのまま彼女の膣内を埋め尽くしていく。
その精液を感じたアルベドはその心地良さで、身体をベットの中へと埋めていく。
「はぁはぁ、まさかぁ、こんな下等生物にっ」
「まぁ、とりあえず勝ったという感じで良いか?」
俺はそう言うと
「良いでしょっ。
今は敗北を認めましょっ、けどっ何時かあなたを屈服させてっ」
その言葉と共にアルベドは眠ってしまう。
「なんというか、ここまで厄介な奴がいるとは」
俺はそう言いながら、ため息を吐く。